留学フィリピン高校留学

使える英語を身につけられる!フィリピンの高校留学で貴重な経験を♪

英語が公用語のフィリピンでは、現地の人たちは小学校の頃からみっちり英語を学びます。ここではそんな英語に溢れたフィリピンでの高校留学についてたっぷり紹介していきますので、ぜひ留学前の参考にしてみてくださいね♪

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フィリピンの高校留学の特徴

フィリピンには親日家が多い♪

高校留学を考えている人が1番心配するポイントは、「現地の暮らしに馴染めるかな?」ということですよね。アメリカやヨーロッパなどの高校では、日本人に対する偏見は少なからず存在するのが現実です。
ですが、フィリピンでは日本を友好的に感じている人が多くいますよ♪フィリピンは日本人労働者が戦前に多かったので、「僕のひいおじいさんが日本人だよ」という人が周りにいることもあります。フィリピンは日本文化も少し混ざった国なので、スムーズに馴染むことができます。

フィリピンは日本人や韓国人に大人気の留学先♪

高校留学中に日本以外の国籍の人と同室になった時、互いの文化を尊重するようにしてください。フィリピンでは韓国からの留学生が多いので、ルームメイトになることも多いです。韓国人の友達を作るチャンスがたくさんあるはず♪

★もしも、ルームメイトとトラブルになったら?
フィリピンでルームメイトやホストファミリーと文化の差による行き違いやトラブルがあった時、日本人は「自分さえ我慢すれば」と思いがちですよね。そうではなくて、どんどん自分の意見を言葉にしていった方がいいです。少しでも疑問に思うことや、なにか違和感を感じたときは遠慮せずに話し合いましょう。

フィリピンでの短期留学or交換留学から選べる

フィリピンへの高校留学は、夏休みや冬休みなどを利用して高校留学する短期留学と、1年間くらいの交換留学があります。
短期の高校留学は学校の休みを利用しているので、日本の高校の生活を崩さずにフィリピンで過ごすことができます。交換留学は腰を据えてじっくり英語を学びたい人にピッタリ♪
また、その中間の2~3ヶ月留学する『中期プラン』もありますが、完全私費留学になることが多いためあまり一般的ではありません。
あなたはどちらの学び方がいいですか?

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フィリピンの高校留学中にできること

フィリピンでは短期間でも充分な英語レッスンを受けられる!

フィリピンでの高校留学では、フィリピン留学の特徴でもあるマンツーマンや少人数指導によって徹底的に英語を鍛えられます。欧米より早く英語を話せるようになるからと留学先をフィリピンに決める外国人も多いほど。
また、社会人より大学生、大学生より高校生と脳みそが若ければ若いほど吸収力も高いので、フィリピンの高校留学では飛躍的な英語力アップが期待できるんです♪

フィリピンで世界観や価値観の幅を広げる

フィリピンには、韓国人など同じアジア圏の人や東南アジア、ドイツなど欧米からの留学生もたくさんいます。フィリピンの高校留学では色んな国の人たちと一緒に勉強したり過ごしたりできるので、自分の世界観も広がります♪
また、物が豊富にあり交通も整った日本とは違い、フィリピンは都市部や一部のリゾート地を除いて、ガタゴト道だったり交通の便もあまり整っていません。日本のようにお店にいけば何でも揃っているわけでもありません。でも、フィリピンの人たちはいつも笑って生活をしている。フィリピン人は日本人より幸福度が高いとも言われています。
フィリピン人は明るく、親切な国民性があります。途上国なので社会福祉の面ではまだまだですが、フィリピンの高校留学は幸せとは何かということを改めて考えさせてくれるチャンスかもしれません。

アクティビティが豊富なフィリピンを満喫する♪

フィリピンの特にセブ島は世界屈指のリゾート地★一年中暖かな気候のフィリピンだから、フィリピンの高校留学中にはいつでもセブのマリンアクティビティを楽しめます。
フィリピンの歴史や文化を学んだり、アクティビティを体験できたりする学校のカリキュラムもあるんですよ♪

フィリピンでは、離島をボートに乗って周遊する『アイランドホッピング』や、ジンベエザメと一緒に泳ぐツアーなどのマリンスポーツが人気です。
フィリピンでの高校留学中には、ぜひアクティビティを満喫してくださいね。

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フィリピンの高校留学に関するよくある質問

留学費用や準備するものなど、フィリピンへの高校留学に関するよくある質問をまとめました。参考になる情報がいろいろありますよ♪フィリピンへの高校留学を考えている方は、ぜひこちらをチェックしてみてください。

フィリピンでの高校留学に必要な費用はどれぐらい?

フィリピンの高校留学の費用は、1ヶ月7万円~と言われています。他にはない学費の安さに加え物価の安さもあるので、数多くある欧米への留学費用の約1/3に抑えられるます。

期間ごとの費用の目安は、
・1ヶ月 7~12万円
・3ヶ月 15~30万円
・半年  35~50万
・1年 45~80万
となっています。

フィリピンの高校生のライフスタイルを知りたい!

フィリピンの高校生も学校での生活は、日本の高校生とあまり変わりはありません。

ただ、常夏と言われるだけにとにかく暑いので、暑くなる前の朝の7時から授業が始まります。フィリピンの高校生達は毎朝5時に起きているのだとか。夜更かしをすることはめったにないので、健康的な生活が送れるはず♪月曜日は授業がないことが多く、クラブ活動や奉仕活動をしています。

平日は授業が終わったらクラブ活動などに参加することが多く、休日は家族や友達と過ごします。

フィリピンの高校生も携帯電話やタブレット端末を持っていて、日本の学生と同じようにフェイスブックやTwitterなどのSNSを楽しんだり、インターネットで日本のアニメをみたりもします。ちなみに、フィリピンではNARUTOやワンピース、ブリーチが人気です♪

フィリピン高校留学後の進路ってどんな感じ?

フィリピンの高校を卒業した後の進路には2つあります。

1.そのまま現地の大学、又は他の海外の大学に入学する
フィリピンで鍛えた英語力を活かして、さらなる専門性を身につけたい場合、そのままフィリピンの大学に進むこともよいでしょう。国立のフィリピン大学は教育レベルも高く、高い専門性を学べます。また、欧米の大学に進むことも可能です。
安価のフィリピンで英語力を鍛え、欧米で最終学歴を積むのもいいのではないでしょうか。

2.帰国子女枠で日本の大学に入学する
もちろん、日本の大学に入学することもできます。その時は帰国子女枠として、他の受験生とは別枠での受験になります。

どちらにしても、将来の自分のやりたいことをはっきりと思い描いて、決めることが大切です。日本での生活では気づかないことが、フィリピンでの高校留学で見つかるかもしれませんよ。

フィリピンでボーディングスクール(全寮制の高校)は利用できるの?

フィリピンでは、ボーディングスクール(全寮制の高校)は私立高校であることが一般的です。他にもフィリピン国内のインターナショナルスクールは寮を完備している場合が多く、留学生が利用することができます。

しかし、高校の交換留学の基準としてホームステイすることが前提となっている場合や、フィリピンの受け入れ先の学校によっては留学生の寮の利用を制限しているところもあるので、フィリピンの高校留学で寮を利用したいと思っているのなら、ぜひ留学エージェントに確認してみてください。

フィリピン高校留学前にどんな準備が必要?

フィリピンへの高校留学に必要な物をピックアップしてみました。どんなものがあるかチェックしてみてください。

★必要なもの
パスポート/航空券/パスポートサイズの顔写真(手続きのため)/パスポートのコピー(出歩くときには基本パスポートのコピーを持っておきます)

注意しないといけないのが『現金』。日本ではフィリピン通貨の『ペソ』はなかなか手に入らないので、現地で交換するしかありません。あまり高額の現金を持ち歩くのは安全上も問題なので、なるべく必要最小限にし、現地でも使えるキャッシュカードを持って行くと便利です♪

★あると便利なもの
『辞書』は現地では手に入らないので、ぜひ準備してください。電子辞書だと軽くてかさばらないのでオススメです。

『常備薬』も必需品です。慣れない環境にあるとただでさえ体調を崩しがちになってしまうし、日本に比べるとあまり衛生的とは言えない環境なので、フィリピンへの高校留学には必ず持って行ってください。

フィリピンは、多くの学校でWi-Fiの環境が整っています。休み時間や、宿題の調べ物にも便利です。また、心配する日本の家族にもSkypeやFacebookを通じて、近況を報告することができますよ♪

フィリピンの高校留学で奨学金って使える?

フィリピンの高校留学では、公益法人や国際NPOが主催している交換留学プログラムを利用して留学する方法があり、このような交換留学プログラムの中に奨学金制度を設けている場合があります。

一般的に、語学留学や異文化交流を目的とした留学には奨学金制度があまりありません。そのため高校の交換留学は、奨学金の恩恵を受けやすいということになります。
高校の交換留学における奨学金給付の条件は、主催する団体によって違いはありますが、「模範的な学生であること」が大前提になっています。奨学金を利用する場合は、学校の成績とともに生活態度も気をつけることが大切です。

交換留学以外のフィリピンへの短期留学はこれに当たらないので、残念ながら奨学金を利用できません…。

フィリピンの高校ではどんなクラブ活動が行われてる?

体育系でいうと、フィリピンのクラブ活動も日本と同じようにサッカーや野球などのスポーツがあったり、ダンスもあります。文化系ではディベートや音楽技術といった、将来の職業に繋がるようなクラブ活動や家庭科や環境活動といった、社会福祉に繋がるクラブ活動もあります。

珍しいところでは日本文化研究というものもあり、日本のマンガやアニメを楽しんだり、研究したりするようです。フィリピンが日本に親しみを持っているのがわかります。

学校によっては、いずれかのクラブ活動に参加することを求めることもあります。フィリピンの高校留学中にはぜひ積極的にクラブ活動に参加してみてはいかがでしょうか♪

フィリピンの高校の教育システムってどんなの?日本とどう違うの?

フィリピンは2011年まで6−4制度といって、日本の中学校にあたる教育がありません。小学校で6年間・高校で4年間の教育システムをとっていました。
つまり、フィリピンでは高校卒業が16歳、大学卒業でも20歳と低い年齢だったのです。これは基礎学力の低下を招いて、その後の進学や就職にも影響を与えるということで近年見直され、2012年から6−4−2制度に変わっています。

以前は教育課程が10年しかないので、フィリピンの高校を卒業しても日本の大学の受験資格(教育課程12年を要する)に足りませんでした。現在は日本と同じ12年になったため、フィリピンの高校卒業後に日本の大学を受験することも可能になっています。

フィリピンの高校留学前に教育システムなどの現地特有の仕組みも確認しておきましょう♪

吸収しやすい時期だからこそ、フィリピンの高校留学を!

高校生は語学を含め、さまざまなことを吸収するのに適している時期なので、英語を学ぶにはぴったりの時期です!

そして同じアジアの国であるフィリピンは、明るくホスピタリティあふれる国民性で、日本人に対してとても親しみをもって接してくれる国なので、海外が初めての人でも安心して高校留学ができます。そんなフィリピン高校留学を成功させるためにも、知識が豊富な留学エージェントを頼ってみましょう。

フィリピンへの高校留学に興味を持たれた方は、ぜひこちらから留学エージェントに相談をしてみてください。あなたの要望に応じたぴったりの高校留学先の情報を提供してくれます。

フィリピンの高校留学で、世界に飛び出す一歩を踏み出してみませんか♪

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目的別 フィリピンでできる留学スタイル

学ぶ

語学を中心とした「学ぶ」に特化した留学目的をまとめています。人気の語学留学の他にも、短期・長期含め期間で選べるもの等、さまざまな種類のプログラムが用意されています。

暮らす

現地で生活する「暮らす」を留学目的をまとめています。定番のホームステイ、農場体験を兼ねたファームステイなど、現地の生活に溶け込むがテーマ。将来の永住も夢ではない!?

働く

現地で「働く」に絞った留学目的をまとめています。ダントツ人気は何と言ってもワーキングホリデー!その他、企業へのインターンシップやオーペア、ボランティアでの就業体験など多数あり!

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