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(2022年10月3日更新)

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Junior

Junior

[ジュニア]

「Junior」(読み方:ジュニア)という言葉は使い道が多く、用途によって意味が変わる単語です。
辞書で調べると、「junior」という単語は「年下、年少の」などと掲載されていますが、 一般的に大学ではJuniorは「大学3年生」のことを指します。しかし3年制の高校では、「高校2年生に当たる学年が、「junior」と呼ばれます。

大学3年生の時にアメリカの留学先で学年を問われたら、「I’m a junior (in college)」と答えましょう。
1年生は「Freshman」、2年生は「Sophomore」、4年生は「Senior」と呼びます。

日本で習った英語ではどのような学校に通っていても、「First grade」などと表現することが多いのですが、アメリカでは小学1年生という意味になってしまいます。
大学3年生が「I’m third grade in college」と答えてしまうと、失笑される可能性があるので気をつけましょう。

また、イギリスやオーストラリアなどでは「a third year student」という言い回しが正当となります。
地域によっても学年の表現の仕方が変わってきますので、事前に調べてみると面白いですね♪