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(2022年10月3日更新)

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Transfer

Transfer

[トランスファー]

タイミングよく新1年生から入学するというのが一般的ですが、なかには2、3年生から入学する編入という方法があります。
日本の大学でも、短期大学や専門学校を卒業した人が、あるいは他の学部より3年生から編入することがまれにあります。
たいていの人は1年生からとなるので数は多くありませんが、なかにはこういったイレギュラーな方法をとる人もいます。
この編入学を意味する英単語が「Transfer(トランスファー)」です。

「Tranfer」には、主に「移す、運ぶ」という意味があります。
どこかへ物を動かしたり、運んでしまうと言ったイメージです。
ですから、学校は転校、職場においては役職が変わる時などでも使われます。

ほかには、人に財産などを譲渡することや、物事を責任転換するといった意味でも使われています。

<例文>
「He is a University Transfer from University of Japan」
(彼は日本の大学からの編入生だ)

「I transferred to a bus at the station.」
(私は駅でバスを乗り換えた)

後者は、欧米で実際に生活をすると、日常生活の場面でよく使う言葉でもあります。
実際に生活をすると、交通手段を使って移動することになります。
そういった際に、目的地への行き方を尋ねるときや、料金の精算などの際に乗り換えをするという意味で使います。