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(2022年10月3日更新)

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F-1 Visa

F-1 Visa

[エフワンビザ]

「F-1ビザ」とも書きます。
ただし、通常は、F-1ビザ保持者の家族のためのビザのことを意味しています。
留学生のために発行されるビザのことです。

なお、「F-2ビザ」は、「F-1ビザ」を保有する留学生の配偶者と子どもに発行されるビザのことです。

一般に、「学生ビザ」と呼ばれ、英語の勉強も兼ねた留学のためにアメリカに入国する際に必要となります。
前もって入学予定先の学校から、「入学許可証I-20」を発行してもらい、それにパスポート、写真、財政能力証明書などを添えて、大使館にF-1ビザを申請します。

米国内の認定大学や私立高等学校、認可された英語プログラムなどで教育を受けることを希望する場合は、「F-1 ビザ」がどうしても必要となります。
「F-1 visa」 〈米〉=学生ビザ。
アメリカではもっぱら学生ピザという意味で使用されています。

「F-1ビザ」は通常、「学生ビザ」とも呼ばれていて、ほとんどの留学生が「F-1ビザ」の対象です。 ただし、学生の中でも職業訓練校に通う学生はこれに当てはまりません。職業訓練生専用に、「M-1ビザ」というビザがあります。
「F-1ビザ」はフルタイムの学生や、語学学校に通う学生専用です。また、家族には付帯ビザが発行されますが、付帯ビザを持つとアメリカ国内では仕事ができません。

「F-1」で勉強する学生はフルタイムで学校に通うことが義務付けられます。フルタイムとは例えば大学で学士を目的として勉強している場合は、1学期に12単位以上を取っていることを意味しています。語学学校だと、週に18時間以上通わないといけません。
また、「F-1ビザ」を受けるには、アメリカで勉強する間に必要な学費、その他の経費を準備するために、それ相当の預金があることを証明しなくてはいけません。

「F-1ビザ」は留学期間に合わせ通常6ヶ月から5年間の長さの期間で発行されます。

また、学士以上の勉強を終えた者には、プラクティカルトレーニングという1年間の実習期間がもらえ、「F-1ビザ」所持者であっても仕事を得られるようになります。

「F-1ビザ」所持者は、公立の中学校または高校で勉強したくても、「F-1ビザ」は発行されません。ただし一部の例外はあります。
また同様に、無料で受けれる講座(アダルトスクールや、大学の無料講座)を通じては、「F-1ビザ」は受け取ることはできません。
ですので、私立の学校に「F-1ビザ」を持って入学しても、その結果、公立の学校に転校することは無理なのです。