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(2022年9月25日更新)

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Postgraduate

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[ポストグラデュエイト]

「Postgraduate(読み方:ポストグラデュエイト)」とは、大学卒業後の課程に関する言葉です。
一般的には、大学院や大学研究科を表現するときに使われ、「I’m a Postgraduate Student.(私は大学院生だ)」というような使い方をします。

アメリカでは、大学院を「graduate school」と表記することが多いのですが、オセアニアやイギリスの英語圏では、「Postgraduate」がメインに使われています。

この言葉は、さまざまな場面で使われており、卒業後研修や大学院生セミナーなどを英語で表現する際にも用いられます。

また、「Postgraduate school」という表現は「大学院」の総称として解釈し、一般的には「a school of law(法学部)」や「a medical school(医学部)」と表現することがほとんどです。
ちなみに高校卒業後・大学を指す言葉として「Undergraduate」が用いられます。

ただし、アメリカでは大学院で勉強できるのが医師・薬剤師・法律学など、専門的なことに集中するので、「Post~」の表記はほとんど使いません。
「Go to law school」という表現だけでも、大学院生だということを知らせることができます。
この点に気をつけることで、留学先でのコミュニケーションが円滑に進みます。

イギリス圏の大学院では、1年間学ぶとディプロマ取得で課程が修了できるというプログラムもありますが、「科目履修」のみが認められた形となり、日本で言うところの学位取得などの権限はありません。
ただし、日本の大学で2年次や3年次に編入できる可能性もありますので、進路を見据えながら留学先のプログラムを決めていきましょう。