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(2020年11月27日更新)

台湾
高校留学するには?2分で始める留学実現の第1歩

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台湾高校留学の費用、成功させたい人必見!

高校生で留学するのは本人も保護者も不安でいっぱいですが、台湾にはそういった不安を解消してくれる魅力が豊富にあります!

そこでこちらでは、高校生の台湾留学について特徴や費用、必要なビザなどさまざまな情報をご紹介しています。
「留学に興味はあるけどなかなか踏み出せなくて…」という方は、ぜひ台湾留学をチェックしてみてくださいね!

台湾高校留学が気になったら パンフレットを見てみたい!

台湾の高校留学の特徴

  • サマーキャンプや交換留学が人気
  • 日本の高校によっては台湾と提携しているところもある
  • 日本から近いので、はじめての海外でも安心

高校留学というと現地の高校に通って卒業を目指す正規留学が一般的ですが、台湾ではあまり普及していません
高校生の年代から台湾で留学したいということであれば、大学が開催している中高生向けのサマーキャンプに参加したり、交換留学を手配している団体に応募したりといった方法があります。

また、日本の高校によっては数日からの1年間ほどの台湾研修や国際交流プログラムを提供しているところもあるため、そちらを利用することもできるでしょう。

日本から近い台湾であれば、東京から台北でも飛行機で約4時間ほどとかなり短時間。
「はじめての海外で不安…」「あまり費用が用意できなさそうで…」という方でも、台湾なら思い切って留学に挑戦できますよ!

大学留学であれば選択肢が広がる!

台湾の大学は外国人留学生を積極的に受け入れており、正規(本科)留学に挑戦しやすくなります。

また、大学付属の語学センターも高校卒業以上の年齢しか受け入れていないため、高校生のうちは日本で中国語を勉強し、卒業のタイミングで本格的な大学留学・語学留学に挑戦する方法もおすすめです。

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台湾留学ができるプログラム

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台湾の高校留学に必要な費用について

台湾の高校留学で必要な費用の目安

期間 費用の目安
1ヶ月 15~40万円
3ヶ月 30~90万円
半年 60~220万円
1年間 120~300万円

※航空券(往復)・学費・滞在費・食費込みの金額

上記は台湾で語学留学をした際の費用目安です。
高校生は決まったプログラムを利用して渡航する場合も多いので、取り扱いをしている団体や語学学校に問い合わせてみるのもよいでしょう。

また、プログラムによっては渡航費が含まれていない場合もありますが、日本から台湾への渡航費は往復で2~8万円ほどと格安です。
長期留学は途中で帰国する用事が発生することもありますが、台湾であれば気軽に帰りやすいのもうれしいですね!

高校生の台湾留学を扱うプログラム例

プログラム例 費用の目安
淡江大学サマーキャンプ 385,000円
※3週間
ロータリー青少年交換 航空券や旅行保険、諸手続き費、おこづかいは各自で用意
語学学校のプライベートレッスン 1コマ2,000円

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台湾高校留学の費用

台湾の高校留学で必要なビザ

高校生が台湾に留学する場合、留学期間や目的によってビザの種類が変わってきます。

ビザの種類 概要
停留ビザが必要 ・交換留学の派遣期間が6ヶ月以内の場合
居留ビザが必要 ・交換留学の派遣期間が6ヶ月以上の場合
・教育部認定の高校に進学する場合

どちらもそれぞれ学校からの入学許可証や教育部・地方自治体によって発行される留学許可公文書など必要な書類がいくつか提示されています。

また、保護者の同意書も必要なので、漏れのないように一つひとつ丁寧に確認していきましょう!

参照:居留ビザ | 台北駐日経済文化代表処

はじめての海外留学を台湾で!

台湾は親日国としても有名ですよね!
留学先というと英語圏のイメージが強いですが、距離も近く、日本人に対してフレンドリーな台湾なら気軽に留学に挑戦することができるでしょう。

また、高校生で留学は親が反対しそうで…とお悩みの方も、台湾であれば反対を乗り越えられるかもしれません!
今まで留学先として候補に入れていなかった方も、ぜひ一度台湾留学について詳しいお話を聞いてみてくださいね。

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台湾留学関連情報

留学エージェントのパンフレットをもらおう!

留学エージェント各社のパンフレットは無料で取り寄せることができます。

留学エージェントとは?

留学エージェントとは、留学を手配する代理店です。手配だけではなく、学校選びや留学全般のアドバイス、留学中のサポートまで、留学のプロがあらゆる面でサポートしてくれます。
はじめて留学・ワーホリする方には特におすすめです。

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