ハワイ留学にかかる費用と節約術を徹底解説!【留学くらべ〜る】

利用者371,197人突破!(2018年07月16日更新)

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留学費用ハワイ留学の

ハワイ留学の費用について

ハワイ留学にかかる費用は、1か月で25~50万円、1年間で250~400万円が目安です。
こちらでは、ハワイ留学の費用にまつわるさまざまな情報をお届け!
「ハワイ留学をしたいけれど、どうやって費用を抑えよう?」とお悩みの方はぜひ参考にしてみてくださいね。


【目次】ハワイ留学に必要な費用ハワイ留学の節約術ハワイの物価

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ハワイ留学に必要な費用

ハワイの留学費用
1か月 3か月 半年 1年
25~50万円 50~150万円 120万~200万円 250~400万円

表に含まれる費用内訳:学費・居住費・生活費・渡航費
含まれていない費用:海外留学保険費・ビザ申請費・交際費・交通費・おこづかい・空港出迎え費など

ハワイ留学にかかる費用の目安一覧

留学費用の種類 費用の目安
渡航費(往復) 6~15万円
海外留学保険費(半年) 8~20万円
諸手続き費用(パスポート・ビザ申請費など) 5~10万円
健康診断料 2~4万円
学費(1か月) 7~16万円
居住費(1か月) 10~15万円
生活費(1か月) 4~10万円
その他の費用(交際費・交通費など/1か月) 3~6万円

出発前にかかる費用

ハワイ出発前にかかる費用には、渡航費や海外保険費用、ビザなどの各種手続きに関する費用があります。
しっかり準備を整えて出国できるよう、1つずつ確認していきましょう!

ハワイへの渡航費(往復)

ハワイへの航空券は安い時期で往復5万円前後ほどからですが、別途燃料サーチャージや空港税なども必要です。
ですので、実際は渡航費プラスαの分も考えて往復で10万円前後で見積もっておきましょう。

旅行先として人気の高いハワイは、長期の休みや年末年始などの観光シーズンに渡航費が高くなりがち。
また、週末よりも平日のほうがチケット代が下がっていることも!

短期留学だとタイミングが難しいかもしれませんが、長期滞在を予定している方は渡航時期を調整することで航空費が抑えられることもありますよ。

海外留学保険費用

ハワイ留学にかかる海外保険費用の目安は、1か月で約2万円から、半年で10万円前後です。
サービスや補償範囲の利便性、保険会社の安定性などから、日本の保険会社を通して利用する人が多いようです。

保険会社や渡航期間によって保険料は異なりますが、たとえばジェイアイ傷害火災保険の「tabiho」では、半年で約12万円からのプランがあります。

慣れない海外ではいつどのようなトラブルに遭うかわからないので、安心のハワイ生活を送るためにも保険にはしっかり入っておくようにしましょう!

留学保険について詳しくはこちら>>

諸手続き費用(パスポート・ビザ申請費など)

ハワイ留学のパスポートやビザの手続きに必要な費用は、申請内容によって変わってきますが、目安としては5~10万円です。

■パスポート手数料

年齢 有効期限 手数料
12歳未満 5年間 6,000円
12歳以上 5年間 11,000円
20歳以上 10年間 16,000円

パスポートの取得にかかる料金は、年齢や有効期限によって異なります。
20歳以上の方は、10年間有効なパスポートだと割安になり、今後の海外渡航でも使えるので便利です。

参照:外務省

■各種ビザ

ビザ名称 概要
ビザ不要 渡航が3か月未満で、授業が週に18時間未満であれば申請不要です。
学生ビザ(F-1ビザ) 大学・大学院・語学学校など学校に通う場合に必要です。
職業訓練用ビザ(M-1ビザ) 職業に関わる専門学校に通うときに、申請が必要です。
就労ビザ(H-1Bビザ) 就労ビザの1つで、アメリカの4年制大学を卒業後に1年間のプラクティカル・トレーニングが必要です。

■ビザ申請にかかる費用

項目 費用
ビザ申請料金 160ドル(約1.8万円)
SEVIS費用 ※学生ビザ申請者のみ 200ドル(約2.2万円)
入学許可証発行手数料 ※学校によって変わります 100~500ドル(約1.1~5.5万円)
ESTA 14ドル(約1,500円)

※1アメリカドル=約110円として計算しています。

参照:米国ビザ申請在日米国大使館・領事館

健康診断料

ハワイ留学のための健康診断にかかる費用の目安は2~4万円です。

留学先の学校によっては、健康診断の受診が勧められることも考えられます。
また、診断書を提出する際には英文の診断書作成が必要になる点も覚えておきましょう。

健康診断や英文の診断書作成には時間がかかる場合もあるので、早めに受診しておくと安心ですよ!

留学先でかかる費用

ハワイ現地でかかる費用には、学費や居住費、生活費が主にあげられます。
留学費用の中で特に大きな割合を占めるものなので、予算を考えるうえで参考にしてみてくださいね!

ハワイ留学にかかる学費

ハワイ留学での学費は、1か月あたりおよそ6~15万円が目安です。

留学の目的 学費の目安
語学留学(1か月) 6~15万円
高校留学(1年) 150~300万円
大学留学(1年) 85~300万円
大学院留学(1年) 230~340万円

ハワイ留学で必要な学費は、通う学校や期間によって変わります。
長期で通う場合、語学学校独自の割引が適用されることもあるので、学費を抑えたい方は要チェック!

また、ハワイの留学プログラムはアクティビティがセットになったものも多いので、特に語学留学を検討している場合は費用に含まれる項目も確認しておきましょう。

<期間別の目安>
1か月の場合:600~1,600ドル(約6.7~18万円)
半年の場合:3,000~8,000ドル(約33~88万円)
1年の場合:6,000~15,000ドル(約67~165万円)

ハワイでの居住費(1か月)

ハワイのワンルームで生活する場合の家賃は、ワイキキで1か月900~1,300ドル(約10~14.3万円)前後が費用の目安です。
日本より倍くらいの費用がかかりますが、そこはハワイ!
費用もリゾート価格…という感覚で考えておきましょう。

ホームステイであれば食事付きでワンルームを借りる家賃と同じくらいなので、滞在費を抑えたい人にはホームステイのほうがおすすめです。

また、ハワイのホテルに滞在する場合は、日本の消費税にあたる州税の他にホテル税が加算される点に注意!
ホテル滞在時には費用を多めに見積もっておくと安心です。

ハワイでの生活費(1か月)

アメリカ全土を含めた中で見ても、ハワイは物価が高め。
ハワイの生活にかかる費用は、1か月あたり400~800ドル(4.4~9万円)が目安です。

外食ではランチで1人あたり1,000~2,000円ほどかかり、特に外資系の店では価格が高い傾向に。
ハワイではチップの習慣もあるので、トータルの外食費はかさみがちになります。

生活費を圧迫しないためには、地元ハワイの食材などを使った自炊を積極的に取り入れていきましょう!

ハワイの滞在で必要になるその他の費用(交際費・交通費など/1か月)

ハワイ留学で必要なその他の費用としては、1か月で3~6万円がひとつの目安です。

ハワイ内の移動手段はバスが主流で、特にオアフ島内を走る「The Bus」はホノルル市内の移動に便利!
The Busの料金体系は以下の通りなので、交通費を算出するときの参考にしてみてください。

<The Busの料金>
・大人料金:片道2.75ドル / 日(約300円)
・1日パス(1日乗り放題):5.50ドル(約600円)
・月額パス(1か月間有効なパス):70.00ドル(約7,700円)
・Uパス(大学ごとの割引パス):学校ごとに異なる

また、ハワイはビーチが多いのでマリンスポーツにもチャレンジしたいところ!
アクティビティまで満喫したい方は、娯楽費を多めに見積もっておくと安心ですよ。

ハワイ留学の節約術

費用がかかるハワイ留学、少しでもお金の負担を減らしていきたいところですよね。
ハワイ留学で活用できる節約術をこちらでご紹介しています♪

出発前にできる節約術

航空チケット代や学費、家賃といったものは出発前からある程度かかる費用がわかりますよね。
これらの支出を少しでも抑えるにはどうすれば良いのでしょうか?

渡航費の節約術

ハワイは観光地として大人気なので、年末年始やゴールデンウィーク、お盆を含む夏休みや春休みの時期には航空チケット代が高騰しがちです。
チケットを探すときは、上記の時期を避けることで安い料金で見つかることもありますよ!

また、航空会社のキャンペーンを見てみたり、格安航空会社を利用するなど、会社ごとにいくつかの条件で比べてみるのもいいでしょう。

学費の節約術

ハワイの語学学校に通うのであれば、長期で申し込むことで学費が割安になる場合もあります。
また、ホームステイやアクティビティの有無によっても費用が変わってくるので、学校ごとにコース内容をしっかり確認するようにしましょう。

大学留学を検討している方は、奨学金の利用で学費を節約するチャンス!
奨学金制度は「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」をはじめとし国内で募集されているものや、ハワイの各大学で応募を受け付けている奨学金などさまざまです。

奨学金制度がある大学例としては、ハワイ大学カピオラニ・コミュニティ・カレッジなどがあります。
支給額や応募条件は、それぞれの運営団体や大学のホームページで確認してみてくださいね。

奨学金制度について詳しく>>

居住費の節約術

ハワイは滞在費が高めですが、ホームステイと1人暮らしで比べると滞在費が同じくらいの場合もあります。
ホームステイは食事付きがほとんどなので、費用が大きく変わらないのであればホームステイもおすすめですよ♪

また、大学留学であれば寮滞在も可能です。
寮なら家具などの購入が不要で、学校へのアクセスも簡単!
初期費用や交通費の負担がないので、大学へ通う予定の方は検討してみてくださいね。

留学先でできる節約術

留学での出費を抑えるには、現地生活の中でいかに節約するかも重要。
小さなことの積み重ねが、費用を浮かせるポイントです!

為替の節約術

ハワイで生活するときには、為替の動きにも注目しておきましょう。
円高のタイミングで両替を行うことで、大きな金額ほど節約できる可能性も!
反対に、円安での両替は費用に負担となることもあるので注意が必要です。

生活費の節約術

日々のちょっとした節約も、トータルの費用を抑える大切なポイント!
ハワイは特に物価が高いので、物によっては日用品にお金がかかったり、外食費がかさんでしまうことも…。

現地の食材で自炊中心の生活をする、必要な日用品はできるだけ日本から持参するなどの工夫で、生活費の負担を少しでも減らすようにしたいですね。

ハワイの物価

ハワイの物価は、アメリカ本土の中で比較しても高い傾向にあります。
商品によってはハワイ外から輸送してくるものもあるので、より割高に感じられるかもしれません。

ハワイには日本の100円ショップのようなお店もあまりないので、買い物には工夫が必要!
セールや大容量で販売されているものを探すなどして、ハワイ留学の費用を抑えられるようにしたいですね。

また、ハワイではホテルやレストラン、タクシーなどでのサービスには15%ほどのチップを払う習慣があるので、マナーのひとつとして覚えておきましょう。

ハワイの最低時給は10.10ドル(約1,100円)と高めですが、留学生が学生ビザで就労することは難しいのが現状です。
条件によってはアルバイトが可能な場合もありますが、留学の予算は多めに準備しておくと安心ですよ。

ハワイの物価目安

商品 価格
500ml水のペットボトル(1本) 0.9~1ドル(約100~110円)
マクドナルドのハンバーガーセット 5.5~7.3ドル(約600~800円)
最低時給 10.10ドルドル(約1,100円)

※上記の金額はおおよその目安です

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留学プログラムを選ぶポイント

留学プログラムを選ぶ際に重要となるポイントは、留学プログラムに含まれる費用内訳と、留学エージェントのサポート内容です。お金だけでなく総合的な視点で自分に合ったものを探していきましょう。

留学プログラムに含まれる費用内訳を確認

プログラムによっては食費や宿泊費などが含まれているものがあります。そのほうが楽でお得♪という人もいれば、せっかくだから自分の思うように滞在したい!という人もいるでしょう。お金だけでなく、内容の面でも満足できる留学にするために、プログラムに含まれる費用内訳を確認し、具体的にイメージして選びましょう。

留学エージェントのサポート内容を確認

留学プログラムを提供している「留学のエージェント」は、留学先の手配や留学中のサポートなどを行う代理店のことです。 現地の情報に精通していたりサポートが充実していたりといろんなメリットも♪複数のエージェントを比較するのがおすすめです!

ハワイ留学は、リゾート地ならではの過ごし方が魅力♪

ハワイ留学

ハワイは物価の高さなどで留学費用がかさみがちになりますが、その分魅力も多い国です。

日本人の渡航者も多いので、都市によっては英語が不安な方でも過ごしやすいかも!
また、リゾート国ならではのアクティビティも堪能できちゃいます♪

語学学校では、フラダンスやマリンスポーツなどのアクティビティとセットになったプログラムも多いので、ぜひ検討してみてくださいね。

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