利用者 40 万人突破!

(2019年2月16日更新)

ハワイ留学徹底解説!かかる費用からビザやおすすめ都市までを紹介

ハワイ留学徹底解説!かかる費用からビザやおすすめ都市までを紹介

世界的なリゾート・観光地でもあるハワイ。
日本人の在住者や観光客が多い場所でもあるので、初めての海外生活でも馴染みやすいメリットがあります。

ハワイはアメリカ領土の国ですが、独特の歴史と文化が根付いているのでアメリカとは一味違った魅力に触れることができるでしょう。

フラダンスやウクレレ、ロミロミなどハワイならではのスキル習得ができるのも魅力的!
美しいビーチも数多く存在するので、マリンスポーツやリフレッシュにも打ってつけです。

リゾート気分を満喫しながらの留学はハワイがおすすめですよ♪

ハワイ留学の特徴・メリット

日本をはじめ、世界から多くの観光客が集まるハワイ。
実は、留学生にとっても嬉しいメリットがたくさんあるんですよ!

  1. 日本語が通じる場所が多いので、初めての海外でも安心
  2. 日本人のコミュニティがあるので、語学力が不安な人でも留学しやすい
  3. アメリカの中でも治安が安定しているため、海外初心者や女性にもおすすめ
  4. 年間を通して気候が温暖で、過ごしやすい
  5. ハワイ独特の文化やマリンスポーツなど、ハワイらしさを楽しめる

日本人の観光客や在住者が多いハワイには、日本語が通じるお店や日本人のコミュニティがたくさんあります。
慣れない海外生活の中で、日本語が通じる場所や日本人の多いエリアがあると安心ですね。

ハワイはアメリカ全土の中で見ると、治安が安定しています。
州都のホノルルは、英誌「エコノミスト」の2018年版で治安の良い都市として上位30位内にランクインしており、アメリカ国内ではトップになっているんですよ!
治安のほかに、年間を通して温暖な気候も過ごしやすいポイントです。

ハワイには、フラダンスやウクレレ、ロミロミなどハワイ独特の文化が根付いています。
また、美しいビーチが多数あるので、マリンスポーツ好きにもおすすめ!

学びとリフレッシュを両立したいなら、ハワイ留学がぴったりです♪

ハワイの風景

ハワイ留学にかかる費用の相場って?

留学プランを立てる中で、費用は欠かせない項目!
ハワイ留学にはどのくらい費用が必要なのか、こちらでチェックしていきましょう。

語学留学の費用目安

1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1年
合計 30~55万円 80~130万円 145~255万円 285~495万円
学費 10~15万円 35~40万円 60~90万円 120~180万円
渡航費 8~15万円 8~15万円 8~15万円 8~15万円
居住費 8~15万円 24~45万円 48~90万円 96~180万円
生活費 5~10万円 15~30万円 30~60万円 60~120万円

※上記に含まれていない費用:海外留学保険費・ビザ申請費・おこづかいなど

ハワイの語学留学にかかる費用の目安は、1ヶ月あたり30~55万円です。

学費の目安は1ヶ月あたり10~15万円ほどですが、どの語学学校に通うか、どのコースに参加するかで変わってきます。
また、大学内でも英語コースを設けていているところがあります。

たとえば、ハワイ大学マノア校には10週間の集中英語コースで3,155ドル(約35万円)のコースが、ハワイ・コミュニティ・カレッジには8週間の集中英語プログラムで2,205ドル(約25万円。授業料のみ)のコースなどがあります。

ハワイ語学留学の費用についてもっと見る

短期留学の費用目安

  1週間 1ヶ月 3ヶ月
合計 20~30万円 30~55万円 80~130万円
学費 3~4.5万円 12~15万円 33~37万円
渡航費 8~15万円 8~15万円 8~15万円
居住費 4~7万円 8~15万円 24~45万円
生活費 3~5万円 5~10万円 15~30万円

※上記に含まれていない費用:海外留学保険費・ビザ申請費・おこづかいなど

ハワイ短期留学にかかる費用の目安は、1週間で20~30万円です。

ハワイは物価が高い地域なので、留学費用の中でも居住費や生活費の占める割合が多くなります。
特に、観光やアクティビティなど留学プラスαの予定を立てる方は費用を多めに見積もっておくことをオススメします。

語学学校では、学生寮やホームステイなどの滞在先を提供しているところもあります。
居住先を探す手間が省けるのでぜひ活用してみてくださいね!

ハワイ短期留学の費用についてもっと見る

大学留学の費用目安

ハワイの大学は、大きく4年制大学とコミュニティ・カレッジと呼ばれる2年制の大学に分かれますが、どちらの学校に進学するかによってかかる費用が大きく異なります。

ハワイの4年制大学に留学するときにかかる費用目安

  6ヶ月 1年 2年 4年
合計 185~365万円 365~715万円 720~1,420万円 1,430~2,815万円
学費 100~200万円 200~400万円 400~800万円 800~1,600万円
渡航費 8~15万円 8~15万円 8~15万円 8~15万円
居住費 48~90万円 96~180万円 192~360万円 384~720万円
生活費 30~60万円 60~120万円 120~240万円 240~480万円

※上記に含まれていない費用:海外留学保険費・ビザ申請費・おこづかいなど

ハワイのコミュニティ・カレッジに留学するときにかかる費用目安

  6ヶ月 1年 2年
合計 185~365万円 365~715万円 720~1,420万円
学費 135~225万 265~435万円 520~855万円
渡航費 8~15万円 8~15万円 8~15万円
居住費 48~90万円 96~180万円 192~360万円
生活費 30~60万円 60~120万円 120~240万円

※上記に含まれていない費用:海外留学保険費・ビザ申請費・おこづかいなど

4年制大学と2年制大学でかかる費用は大きく異なる!

ハワイの大学留学にかかる費用の目安は、1年間で265~715万円です。

ハワイの大学でかかる学費は、コミュニティ・カレッジも含めると1年で100万円~ですが、学校や学部によって異なります。

ひとくちに大学留学といっても、学位取得を目指すのか、留学生用のプログラムを受講するのかなどプランはさまざま。
留学の目的をしっかり固めることで必要な費用も明確になってきますよ!

ハワイ大学留学の費用についてもっと見る

学費について

ハワイ留学でかかる学費は、1ヶ月あたりおよそ10~15万円です。
語学学校に通うのか、高校や大学などの教育機関に通うのかで学費は変わります。

語学学校では、レッスン数や授業コース(短期集中や英会話強化のコースなど)を自由に選ぶことができます。
また、フラダンスやウクレレ、マリンスポーツなどアクティビティとセットになったコースなどもあるので、どのコースを選択するかによっても授業料はさまざまです。

大学留学でかかる学費は、1年間で100万円~が目安です。
コミュニティ・カレッジに通うか大学校に通うかによっても学費は変動します。

ハワイの大学の学費例

大学名 1年間の授業料
ハワイ大学マノア校 ・ビジネス(※):19,176ドル(約215万円)
・法律(JD※1):22,908ドル(約255万円)
・大学院看護学: 22,752ドル(約255万円)
・医学:35,664ドル(約400万円)
ハワイ大学ヒロ校 ・学部生:20,232ドル(約230万円)
・大学院看護学:18,888ドル(約210万円)
・薬学:20,520ドル(約230万円)
ハワイ大学ウエストオアフ校 20,232ドル(約230万円)
リーワード・コミュニティ・カレッジ 8,215ドル(約90万円)

※:MBA(経営学修士)、MHRM(人事管理分野の修士)、MAc(会計学修士)など。
※1:Juris Doctor(法務博士)のことで、2~3年の課程となる。

渡航費について

ハワイ留学でかかる渡航費は、往復で8~15万円が目安です。

旅行先として人気の高いハワイは、年末年始やゴールデンウィーク、夏休み期間などにチケット代が高騰する傾向があります。
渡航費を抑えるのであれば、観光シーズンを避けて渡航することをオススメします。

ハワイ航空券の時期別価格グラフ

一般航空の場合は12~15万円、格安航空券の場合は8万円前後が目安です。
乗り継ぎありのチケットほど価格が安いですが、その分フライト時間が長くなります。

「長期留学なので多少フライト時間が長くなっても構わない」「短期留学なので時間をムダにしたくない」など、留学プランと相談しながらチケットを探していきましょう!

航空券探しのサイト・アプリを活用してみよう!

居住費について

ハワイ留学にかかる居住費の目安は、1ヶ月で8~15万円です。

ハワイは物価が高いため、日本と比べて倍近くの賃貸料がかかることも珍しくありません。
特に1人暮らしをすると、1ヶ月の家賃が20万円を超えることも!

ハワイで居住費を抑えるなら、コンドミニアムと呼ばれる分譲マンションを複数人でシェアするのがおすすめです。

また、ホームステイであれば食費と滞在費がセットで、1人暮らしと同じくらいの料金になることもあります。
ホームステイは語学学校や大学で宿泊サービスとして提供していることも多いので、ぜひ探してみてくださいね。

滞在方法別居住費の目安

  1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1年
一人暮らし 15~25万円 45~75万円 90~150万円 180~300万円
シェアハウス 8~13万円 24~39万円 48~78万円 96~156万円
ホームステイ※ 13~15万円 39~45万円 78~90万円 156~180万円

※食費(朝・夕食)、滞在費込み。また、ホームステイは語学学校や大学が提供しているサービス価格を参考にしています。

生活費について

ハワイ留学にかかる食費などの生活費は、1ヶ月で5~10万円です。

世界の主要都市の中でも、ハワイは物価が高いと言われています。
特にコストがかかるものとして外食費があげられ、レストランでのランチは15ドル(約1,700円)以上が目安。

さらに、ハワイはチップの習慣があるので、レストランでサービスを受けたときには15~20%のチップをあわせて支払う必要があります。

一方、何もかもが高いわけではなく、ハワイ(あるいはアメリカ)で調達できる食料品は安いものが多いです。
外食ばかりが続くと食費がどんどんかさんでしまうので、自炊で出費を抑えるのがおすすめですよ!

ハワイの物価例

  • 牛乳1ガロン(約4L):5~10ドル(約550~1,100円)
  • 鶏の胸肉(0.5kg):5~6ドル(600円前後)
  • 卵1パック(12個入り):4~5ドル(約450~550円)
  • りんご(1kg):4~6ドル(約450~670円)
  • トマト(1kg):6~7ドル(約670~770円)
  • 国産缶ビール6本入り(1本あたり350ml):10~15ドル(約1,100~1,600円)

ハワイ留学の費用についてもっと見る

ハワイ留学に必要なビザ

ハワイ留学に必要なビザについては、こちらで情報をチェック!
出国するにあたってビザは欠かせないものなので、確認はしっかり行いましょう。

そもそもビザはなぜ必要なの?

ビザ(Visa)は「査証」とも呼ばれるもので、国外に渡航する際、渡航先の国から発行してもらう入国許可証のことです。

ビザの種類は国によって異なりますが、ハワイの場合はアメリカ国内の州になるため、アメリカと同じビザ制度が適用されます。
ですので、留学期間が3ヶ月以上になる方は「学生ビザ」を取得する必要があります。

ビザとパスポートの違い

ビザとパスポートについて混同されることがありますが、先ほど紹介したように、ビザは渡航先の国が発行するものであり、パスポートは日本が出国する国民を対象に発行する身分証です。

ビザにはいくつかの種類がある

ハワイ留学の目的によって、取得するビザの種類は変わってきます。
こちらでは、代表的なビザの種類を4つご紹介しているので、自分はどのビザの取得が必要なのか確かめていきましょう!

F-1ビザ(学生ビザ)

ハワイの認定大学、私立高等学校、そのほか認可された英語プログラムなどに通う方はF-1ビザ(学生ビザ)の取得が必要です。

語学留学の場合、3ヶ月以上滞在する予定の方、3ヶ月未満の滞在期間で週18時間以上の授業を受ける方については、F-1ビザの申請が求められます。

M-1ビザ(職業訓練学校生ビザ)

ハワイの機関で、非学術的もしくは職業的な教育または研修を受ける方は、M-1ビザ(職業訓練学校生ビザ)の申請が必要です。

専門性の高い学校(デザイン学校や美容学校など)で学ぶ方を対象に申請が求められます。

J-1ビザ

J-1ビザは「交流訪問者ビザ」の中に含まれています。
ハワイを含むアメリカ国内で、従業員が研修を受けたり学生がインターンシップを体験したりする場合に申請するものです。

J-1ビザで受けられるプログラムには、トレイニーインターンシップの2つがあります。
トレイニーとは、主に社会人向けのプログラムで職務経験があることが申請条件になっています。

インターンシップは、日本の専門学校・短大・大学に在学する学生を対象に行われます。
いずれも、参加するプログラムはアメリカ政府の認可を受けている必要があります。

ハワイ(アメリカ)で働けるの?

ハワイで就労するためには、就労ビザを取得しなければいけません。

就労ビザにはHビザLビザなどがあり、申請にはさまざまな条件があります。
就労ビザの中には、ビザ発給数に上限が設けられていることもあるので、申請を検討している方は大使館や移民局などのホームページで情報をきちんと確認しておきましょう。

滞在期間が90日以内であれば学生ビザは不要

ハワイでの滞在期間が90日以内、かつ1週間の授業時間が18時間未満の場合、「VWP(ビザ免除プログラム)」の対象となりビザの申請をする必要はありません

ただし、VWP(ビザ免除プログラム)で渡航するにはESTAという電子渡航認証システムの認証を受けなければいけません。
対象者は忘れずESTAの手続きを行いましょう!

あなたにはどのビザが必要?

留学の種類 ~90日未満 90日以上
語学留学 不要 ※ESTAの申請が必要 F-1ビザ(学生ビザ)
高校留学 F-1ビザ(学生ビザ) F-1ビザ(学生ビザ)
大学留学 F-1ビザ(学生ビザ) F-1ビザ(学生ビザ)
専門学校など M-1ビザ(職業訓練学校生ビザ) M-1ビザ(職業訓練学校生ビザ)

ビザ申請方法

こちらでは、ハワイ(アメリカ)の学生ビザを例に申請の方法をご紹介しています。
ビザ申請の詳細は、大使館や移民局の公式ホームページにも掲載されているのでしっかり読んでから手続きに進みましょう。

学生ビザ、申請の流れ

  1. 入学予定の学校に入学願書を提出する
  2. 必要書類を学校へ提出する
  3. 留学許可証(I-20)を受け取る
  4. 学生ビザ申請のための書類を揃える
  5. SEVIS費(F-1、M-1、J-1ビザ申請者を対象とした費用)を支払う
  6. ビザ申請料を支払う ※申請料のレシートを面接時に提出するので捨てずにとっておきましょう
  7. 大使館・領事館で面接を受ける
  8. ビザ付きのパスポートを受け取る

ハワイ(アメリカ】のビザ申請料は、160ドル(約17,000円)、SEVIS費は200ドル(約21,400円)です。

ビザの種類によって、提出すべき書類は異なります。
自分が申請するビザにはどのような書類が必要なのか、きちんと把握してから申請を進めていくようにしてくださいね。

ハワイ留学の奨学金制度

ハワイの大学や大学院への進学を助けるものに、奨学金制度があります。
「進学や留学を考えているけど、経済的に余裕がない…」という方をを対象に、国や教育機関などが資金の貸し出しや給付を行う制度です。

ハワイの大学では、留学生を対象とした奨学金制度が設けられていることがあります。
各大学のホームページで、奨学金の項目からチェックしてみましょう。

また、日本国内の財団法人や地方公共団体、そのほか日本政府もトビタテ!留学JAPAN という留学生のための支援制度を設けています。

海外の大学や大学院への進学を検討している方は、利用できる奨学金があるかぜひチェックしてみてくださいね。

利用できる奨学金例

募集団体名 概要
皇太子明仁親王奨学金 【大学生】
・募集人数:1名
・留学先はハワイ大学マノア本校に限る
・ハワイ大学の学費、生活費等年間25,000ドル(約280万円)、渡航費を支給
CWAJ海外留学大学院女子奨学金  【大学院生】
・支給額:2年間で500万円
・日本の大学を卒業しているおり、海外の大学院で学位取得を目指す者
・TOEFLスコアの規定あり
FASID奨学金プログラム 【大学院生】
・募集人数:3~4名程度
・国際開発研究分野で学び、博士号を取得する予定のある者
・支給額:年額上限200万円
文部科学省「トビタテ!留学JAPAN」 【高校生コース】
・募集人数:4分野800名程度
・支給額は渡航地域、留学期間によって異なる

奨学金制度についてもっと見る

ハワイ留学の準備

せっかくのハワイ留学、何よりも安心・安全第一で過ごしたいですよね!
こちらでは、ハワイ留学の前に備えておきたいことについてご紹介しています。

渡航前に受けておくべき予防接種

ハワイでは、かかりやすい病気や法律上定められている検診があるので、こちらでしっかりチェックしておきましょう。

渡航前に予防接種は必須?

ハワイ州の法律では、州のすべての公立・私立の学校に入学する人に対して、受けなければならない身体検査と予防接種を定めています。

検査や予防接種の内容については、自分が通う学校のホームページなどでしっかり確認しておきましょう。
一般的に、以下の病気については予防接種を指示されることが多いです。

  • はしか
  • おたふく風邪
  • 風疹

また、ハワイではツベルクリン(結核)の検査も求められます。
ツベルクリン検査はハワイ到着後に行うもので、アメリカの免許を持った医師、あるいはハワイ保健省によるものでなければいけません。

ハワイで気をつけたい病気やケガは?

外務省の発表によると、ハワイで気をつけたい病気やケガは以下が挙げられています。
気をつけておくべき場所や生き物については、事前にきちんと把握しておくことで防止につながりますよ!

病気やケガの種類 概要
レプトスピラ症の感染症 細菌感染症の一種。
レプトスピラの菌を保有する動物の尿で汚染された水や土壌から、人間の皮や口を通して感染する。
ハワイ州の川や淡水湖で感染のリスクがある。
クラゲ刺傷 ハワイ州では、「カツオノエボシ」「アンドンクラゲ」という2種類のクラゲに刺される事故が多い。
万一刺された場合は、タオル等で刺胞を取り除く。
症状が悪化したときには医療機関を受診する。
シガテラ毒による食中毒 磯などで釣った魚に含まれることがある毒。
シガテラ毒は加熱調理をしても毒が分解されないので要注意。

入っておきたい保険とは

ハワイで病気やケガによって病院にかかる場合、高額な医療費が発生します。
万一、事故などでICU(緊急治療室)を利用したときには、1,000万円以上の費用が発生することもあるのだとか…。

ハワイに渡航前には、海外旅行保険や留学生保険にしっかり加入しておくことをおすすめします。

クレジットカードに保険が付帯しているものもありますが、クレジットカードの保険だけでは補償内容が不十分なことも考えられます。
各保険会社の留学生を対象とした保険についてもしっかり調べておきましょう!

持っていくと喜ばれるプレゼント

ハワイでお世話になる人にお土産を渡したい…と考える方もいるのではないでしょうか。

ハワイで喜ばれるお土産には、日本のお菓子が挙げられます。
スーパーやコンビニで売られているお菓子や、地域限定のお菓子なども評判が高いです。

特に、海外では日本のキットカットが人気なのだそう!
抹茶味など、日本ならではの味のものをチョイスしてみるのもいいでしょう。

また、インスタントラーメンやおつまみ、海苔といった日本食も好評。
手軽に持ち運びでき種類も豊富なので、詰め合わせてプレゼントするのもアリですね。

物価の高いハワイでは、日本製のものはちょっとした食べ物であっても出費がかさむことがあるため、ぜひ日本のお菓子や食べ物をロコ(ハワイで生まれ育った人たち)に送ってみましょう!

ハワイ留学におすすめな都市

ハワイの基本情報

項目 詳細
公用語 英語
国歌 ハワイ・ポノイ Hawaii-Ponoi
面積 16,634 km² ※陸地面積
人口 142万人(2017年)
首都 ホノルル
通貨 USドル($)

アメリカに属する州であるハワイは常夏のリゾート地として有名で、世界から多数の観光客を集めています。
日本からも多くの旅行者が集まり、株式会社JTB総合研究所の報告によると、2018年8月には約16万人もの日本人がハワイへ渡航しているのだそう。

留学人気国のカナダやオーストラリアと比べても、5倍以上の日本人がハワイを訪れているんですよ!

ハワイの風景と女性

ハワイでできる留学の種類

ハワイに関するよくある質問

ハワイ留学中にアルバイトはできますか?

学生ビザでハワイに留学した場合、基本的にアルバイトは禁止されています。 ただし、大学では成績などの条件によって、週20時間までのアルバイトが認められることもあります。 語学学校に通う生徒はアルバイトが許可されていないので注意しておきましょう。

ハワイで留学する際、日本人は多いでしょうか。

日系の方も多く、日本人観光客も多いハワイ。特に手軽なイメージのある語学留学の場合、語学学校の半数を日本人学生が占めています。大学に目を転じてみると日本人は比較的少ないようです。

ハワイ留学する際のお金の管理はどうすればいいでしょうか?

長期留学の場合、現地で口座を開き、クレジットカードも1枚用意するといいでしょう。 クレジットカードは身分証明書として使用も出来ます。 日本の銀行で作成した口座やクレジットカードは紛失時には使用できなくなり、日本での再発行が必要となりお金が引き出せなくなる可能性があります。"

ハワイ留学での滞在方法は何がおすすめですか?

ハワイでは、学生寮、ホームステイ、コンドミニアムの3種類で滞在する方が多いです。 用途的には、便利さであれば学生寮。学校の外でも英語での会話やハワイでの現地生活をより楽しみたい場合はホームステイ、金銭的に余裕がありプライベートを重視したい場合はコンドミニアムがおすすめです♪

ハワイの治安は?

ハワイの犯罪件数は全米平均より少ないですが、観光地ということもあり、窃盗、盗難が比較的多い傾向にあります。 そういった種類の犯罪は、ハワイに来た多くの人が訪れる綺麗なビーチなどでも発生します。シュノーケリングをしている間など、貴重品を身につけられない場合には注意が必要ですね。 他には、夜のチャイナタウンなどの繁華街も注意が必要です。

留学エージェントを使うことでどんなメリットがありますか?

留学エージェントを利用する大きなメリットには、「時間と労力をかけずに、より確実に手続きを行える」ことが挙げられます。 特に、初めて留学をする場合は「何から始めればいいのか?」「手続きの進め方が分からない」など混乱しがち。 留学エージェントでは、語学学校や滞在先の手配、留学保険やビザの手続き、現地サポートなどさまざまな手助けしてくれます。 手続きが滞ったり途中で間違ったりなどのリスクなく、安心して留学に備えられますよ。 また、エージェントを利用することで語学学校の授業料が割引になるところも多いので、ぜひ活用したいところ! サポート内容、また留学できる国や目的などはエージェントによって異なります。 自分にあったエージェントを探し、留学の夢を確実なものにしていきましょう♪

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