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(2019年7月24日更新)

バンクーバー留学するなら!費用やメリット、体験談、基本情報など

バンクーバー留学するなら!費用やメリット、体験談、基本情報など

治安もよく生活しやすいバンクーバーは、カナダの中でも特に人気の高い留学先。
日本人も多く滞在しているため、海外留学初心者にもおすすめの都市なんです!

こちらでは、そんなバンクーバー留学のメリットやかかる費用、基本情報などをわかりやすくまとめました。
「カナダに住みたいけど都市を決めきれない…」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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バンクーバー留学のプログラム

まずはバンクーバー留学のプログラムをまとめてチェックしてみましょう。

気になるプログラムがあれば無料でパンフレットを取り寄せることもできるので、ぜひ覗いてみてくださいね。

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バンクーバー留学の体験談

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バンクーバー留学のメリットと特徴

  • 語学学校の多さは、北米でもトップクラス
  • 日本人が多く、留学初心者でも安心
  • 治安もよく、気候も温暖で生活しやすい街

日本人の留学先としてもなじみの深いカナダの大都市・バンクーバー。
バンクーバーはカナダの中でも特に語学学校が多く、語学留学におすすめの都市なんです。
ダウンタウンを中心に100校以上が集まっており、学校数では北米でもトップクラスを誇っています。

日本人は多い?

多め

バンクーバーには日系の企業も多く、留学生だけでなく駐在員など多くの日本人が滞在しています。
そのため、日本のものを扱っている店も多く、食べ物や生活品の品揃えも豊富!
海外留学が初めての人でも、安心して生活できます。

バンクーバーの治安は?

よいけど注意が必要!

住みやすい都市として名前がよく挙げられるバンクーバーですが、その治安のよさや生活のしやすさも魅力の1つです。

ですが、あくまでも他の国と比べたときに治安がよいとされているだけで、スリや夜道の独り歩き、危険なエリアなど、注意する必要があります。
近年では娯楽目的のマリファナが解禁されたので、危険とされるエリアにはできるだけ足を踏み入れないようにしてくださいね。

都会だけど、自然も多い街!

バンクーバーの風景

バンクーバーはカナダ第3の都市でありながら、海や山などの自然も豊かでリフレッシュしやすい環境なんです!
街中でも緑が多く自然を感じられますが、一歩郊外に出ると広大な自然公園であるスタンレー・パークや数々の山に、レインフォレストの渓谷や海…といった大自然が広がっているんですよ。

バンクーバーの自然

その反面、都会としての魅力も充分に備えていて、ショップやレストランが多く存在するグランビル・アイランドやイエールタウンなど、商業エリアも充実しています。
休日の出かける場所には困らないくらいなので、留学で訪れたら勉強だけでなく観光も楽しんで素敵な思い出を残しましょう!

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バンクーバー留学の費用

語学留学した場合の費用目安

期間 費用の目安
1週間 約15~30万円
1ヶ月 約20~45万円
6ヶ月 約120~170万円

※航空券(往復)・語学学校の学費・滞在費・食費込みの金額

含まれない金額
おこづかい、海外旅行保険

語学留学のモデル費用(1ヶ月)

項目 費用
合計 約35万円
航空券(往復) 10万円
語学学校 12万円 ※授業時間数:25時間/1週間
滞在費+食費(ホームステイの場合) 8万円
おこづかい 3万円
海外旅行保険 2万円

バンクーバーの語学学校は、1ヶ月あたり約10~15万円で通うことができます。
費用は授業時間数によっても変動しますが、バンクーバーには語学学校が豊富にあるため、自分の予算に合わせて選択しやすいでしょう。

また、費用は滞在方法によっても異なります。
シェアハウスであれば滞在費がさらに抑えられますが、食事の用意などを自分で行う必要があるため、留学初期はホームステイを選択し、環境に慣れてからシェアハウスに変えるのもおすすめです。

バンクーバーの物価

項目 費用
牛乳(1リットル) 2.32カナダドル(約190円)
りんご(1kg) 3.47カナダドル(約290円)
最低賃金 12.65カナダドル(約1,050円) ※2019年2月時点

参考:NUMBEO

バンクーバーの物価はカナダの中でも高く、特に家賃などは上昇傾向にあります。
また、バンクーバーのあるブリティッシュコロンビア州は消費税が12%と高く、しかもカナダにはチップを払う習慣もあるため、想像以上にお金がかかってしまった…となることも考えられます。
ですが、中には食料品や書籍など消費税がかからないものもあるので、自炊中心の生活にして費用を抑えていきましょう!

また、バンクーバーは最低賃金も徐々に上がってきています。
就労OKのビザであればアルバイトをしながら滞在できるので、できるだけ費用を抑えて語学学校に通いたい方はワーキングホリデー制度を利用してみるのもおすすめですよ。

カナダの留学費用についてもっと見る

バンクーバーの基本情報

バンクーバーは、イギリスの雑誌で行われている「住みやすい都市ランキング」で毎年のようにランクインするほど、過ごしやすい都市なんです!
気候にも恵まれているので、「カナダって寒そうで…」という方でも安心して過ごすことができますよ。

また、バンクーバーは世界各国から人が集まる都市でもあります。
留学生との接し方に慣れている人が多かったり、さまざまな国籍の友人ができたりというのもバンクーバーならではの魅力と言えるでしょう。

項目 詳細
都市名 バンクーバー/Vancouver
カナダ/Canada
ブリティッシュコロンビア州/British Columbia
公用語 英語
面積 約115km²
人口 2,463,431人 ※2016年の国税調査より
通貨 カナダドル($)
日本からのアクセス 成田空港・羽田空港から直行便で約8時間50分
日本との時差 -17時間 ※サマータイム時は-16時間

バンクーバーの気候

バンクーバーの気候

カナダの中では比較的気候が温暖で、冬の寒さもそれほど厳しくありません。
夏も日本のように蒸し暑くはならないので、1年を通じて快適に過ごすことができます。

また、5~10月が乾季にあたるので、できるだけ過ごしやすい時期に留学したいという方は、乾季に留学するのもおすすめです!
夏の時期にはお祭りやイベントも多く開催されるので、勉強だけでないさまざまな楽しみ方ができるでしょう。

バンクーバー留学のよくある質問

バンクーバー留学はどんな人におすすめ?

バンクーバー留学は、ずばり「留学初心者かつ世界に通じる英語を学習し身につけたい人」におすすめです!理由としては、バンクーバーには100以上の語学学校があり、訛りが少ないきれいなカナダ英語がが学べること。また、世界各国から留学生が集まる都市なので、不慣れな英語でもサポートしてもらいやすいことも理由のひとつです。

バンクーバーでのおすすめ滞在方法は?

留学する際におすすめの滞在方法は「ホームステイ」です。バンクーバーは留学生が多く、長期的にホストファミリーをしている家庭が多いのが特徴。比較的滞在先を見つけることが簡単で、面倒な手続きなどを減らしつつ快適に留学生活を送ることができます。実際の家庭でホストファミリーと共に過ごすので、カナダの文化や生活習慣を知ることができるほか、日常から英語に触れ合えるため学習効果も高くなります。また自分で食事の用意をする機会が少ないため、学習に集中しやすい環境を作ることができますよ。

バンクーバーでできるアクティビティは?

自然が豊富なバンクーバーでは、さまざまなアクティビティを体験できます。乗馬、ハイキング、サイクリングなど、自然の中だからこそより魅力的に体験できるものや、大自然ならではのスカイダイビングやバンジージャンプ、アスレチックなどが人気です。またバンクーバーには、山だけでなく海もあるため、釣りやホエールウォッチング、ジェットスキーなどのマリンアクティビティも豊富です。都市での楽しみとしては演劇・ミュージアム、博物館・美術館などもあるので、留学で教養も養いたいというインドア派の方でも十分にバンクーバーを満喫できるでしょう。

バンクーバーでの移動は電車?バス?車?

バンクーバーで最もよく使われる公共交通機関は電車!TransLink社が運営している「スカイトレイン」という電車が、バンクーバーではよく利用されています。スカイトレインのほかに、同じくTransLink社が運営しているバスとシーバスがあり、これらはすべて共通の切符で乗ることができます。切符には1回券、回数券、定期券、1日券などがありますが、使用できる区間はゾーン制で90分以内であれば1回券であっても同一ゾーン内は乗り継ぎが自由です。ゾーンには1ゾーンから3ゾーンまでの3種類があり、数字が増えるほど使える範囲が広くなります。これらの公共交通機関がバンクーバーのほぼ全域を網羅しているので、留学中移動に困ることはほとんどないでしょう。

バンクーバーとトロントはどちらがおすすめ?

どちらも留学生に人気の高い都市ですが、トロントはバンク―バーよりも留学生が少ないので、「できるだけ日本人の少ない環境で学びたい」方にはトロントがおすすめです。自然の多い環境でリフレッシュしながら学びたいならバンク―バー、英語漬けになりたいならトロントといったように、留学時に「どう過ごしたいか」決めてみるのもよいでしょう。

バンクーバー留学におすすめの持ち物は?

バンクーバーの冬は「レインクーバー」と呼ばれるほど雨の日が多く、折り畳み傘や防水加工されたアイテムなどがあると重宝します。また、逆に夏の時期は日差しが強いので、サングラスや日焼け止めを持っていくのもおすすめです。気温の変化や天候は体調にも関わってくるので、留学中に体調を崩さないようにしっかり対策を行っておきましょう。

バンクーバーへの高校留学はできる?

バンクーバーは、世界の中で見ても高校留学に適した街です。世界中からの留学生が多いため、州政府や街の人々、ホームステイ先などの受け入れ態勢がしっかりとしており、英語力もそれほど必要とはされません。また、アメリカと同様の教育システムを採用しているので、卒業後の選択肢が大きく広がることや、留学先の学校を複数の公立校・私立高から選択でき自分に合った学校を選べること、そして世界的にも治安が良い都市であることなども高校留学に適していると言える理由のひとつです。ただし、留学の際には必要な書類が数点あり各学校によりその内容は異なります。高校留学を検討する際には、念入りに準備しておくようにしてくださいね。

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