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(2019年7月24日更新)

モントリオール留学するなら!費用やメリット、体験談、基本情報など

モントリオール留学するなら!費用やメリット、体験談、基本情報など

ケベック最大の都市として知られるモントリオールは、世界で2番目に大きなフランス語圏の街です。フランス語で書かれた標識や看板が並ぶ街並みはバンクーバーやトロントとはまた違った雰囲気を感じられます。

今回は、フランス文化の色濃く残るモントリオールの特徴や留学を行う際の特徴や費用についてまとめました。

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モントリオール留学のプログラム

モントリオール留学をする場合、期間や予算などを考慮したうえで自分にあうプログラムを選ぶことが大切です。

気になるプログラムがあればまずは資料を取り寄せることからスタートしてみましょう!

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モントリオール留学の体験談

【体験談】人間的に成長したい!という思いからカナダのサマースクールへ参加を決めました

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モントリオール留学のメリットと特徴

  • 英語とフランス語の両方を学べる環境
  • 日本人の少ない環境で英語を身につけられる
  • 物価が安く留学費用を抑えやすい

フランス語が公用語となっているモントリオールでは、カナディアンやヨーロッパ諸国からフランス語を学びに来る生徒も少なくありません。
せっかくなら英語と一緒にフランス語も学びたいという方に大変おすすめです。

また、モントリオールはカナダで2番目に大きな都市でありながら物価や家賃が比較的安いため、留学費用を抑えたい方にぴったりの街といえます。

カナダ最大の都市トロントについても見てみる

日本人は多い?

少なめ

モントリオールはカナダの他の都市と比べて日本人が少ないのが特徴です。

語学学校は第二言語として英語を学びに来るカナディアンやヨーロッパの学生が多く、日本人比率が低いため、自然と日本語を話す機会が減り、英語漬けの生活を送りやすい環境となっています。

モントリオールの治安は?

とても良い!それでも注意は必要

治安の良いモントリオールは北米にある都市のなかでも特に安全に暮らせる街として知られています!そのため、基本的には日本で生活するのと同じように過ごせますが、「夜中に人気のない道を一人で歩かない」「人混みではスリに気を付ける」といったことには注意が必要です。

また、2018年10月にマリファナ(大麻)の所持・使用が合法化されたこともあり、道端でマリファナを吸っている人に遭遇することもあります。
マリファナ独特のにおいがしたら、できるだけ近づかないようにしたほうが良いでしょう。

都会と自然が融合する街!

街の中心部には近代的なビルが建ち並び、大都会の雰囲気を感じられます。その一方で、中心部から少し離れると石畳の道路や歴史的な建物が並ぶ「北米のパリ」とも称される旧市街の落ち着いた雰囲気も楽しめちゃうのがモントリオールならではの魅力です!

モントリオールの風景

有名なノートルダム大聖堂以外に、自然保護区であり動植物園でもあるバイオドームやモン・ロワイヤル公園など、モントリオールの自然を全身で感じられるスポットも滞在中にぜひ足を運んでみるのをおすすめします!

モントリオールのボタニカルガーデン

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モントリオール留学の費用

語学留学した場合の費用目安

期間 費用の目安
1週間 約17~20万円
1ヶ月 約26~30万円
6ヶ月 約115~120万円

※航空券(往復)・語学学校の学費・滞在費・食費込みの金額

含まれない金額
おこづかい、海外旅行保険

語学留学のモデル費用(1ヶ月)

項目 費用
合計 約35万円
航空券(往復) 10万円
語学学校 12万円 ※授業時間数:25時間/1週間
滞在費+食費(ホームステイの場合) 8万円
おこづかい 3万円
海外旅行保険 2万円

モントリオールの語学学校へは1ヶ月あたり約10~12万円で通えます。
費用は各学校のプログラムの内容や授業数によって異なります。

「TOEFLやTOEICのスコアを上げたい」「スピーキングを伸ばしたい」など、自分の目標と予算に合わせコースを選択しましょう。

滞在費はホームステイをするのか、またシェアハウスに住むのかなど、居住方法によって変動します。
モントリオールは比較的物価が安いため工夫次第で滞在費用を安く抑えることができますよ!

モントリオールの物価

項目 費用
ペットボトルの水(1.5L) 1.63カナダドル(約137円)
マクドナルドのセット 10.00カナダドル(約840円)
最低賃金 12カナダドル(約1,008円) ※2019年2月時点

参考:NUMBEO

モントリオールは大都市でありながら物価が安いエリアです。
一方で、モントリオールがあるケベック州はGSTと呼ばれる国税とPSTと呼ばれる州税のふたつを支払わなければならないため、消費税率が14.975%と高くついてしまいます。

日本の消費税と比べるとかなり高く感じてしまいますが、生活必需品である食品や電気代、薬などは非課税のため意外と良心的とも言えそうです。

ケベック州では2018年5月に最低賃金の引き上げが施行されたばかりですが、さらなる引き上げを求める声も多く、ゆくゆくは最低賃金が15カナダドルまで引き上げられるかもしれません!

モントリオールで働きながら英語を学びたいという方には、ワーキングホリデーもおすすめです。
稼いだお金を学費やおこづかいにまわせるため、滞在費の節約にもつながりますよ!

カナダの留学費用についてもっと見る

モントリオールの基本情報

モントリオールはカナダ南東のケベック州に位置するカナダ第二の都市です。
フランス語圏であるため、街中でフランス語の看板や標識を目にします。

街の中心では高層ビルや活気のある地下街など大都市ならではの雰囲気を感じられる一方で、旧市街に足を踏み入れると18世紀に建てられた教会や歴史的な建物が残るレトロなヨーロッパのような雰囲気を感じられ、そのギャップを楽しむのもモントリオールの魅力となっています。

英語とフランス語の両方を学べることから、カナダ国内やヨーロッパ、ラテンアメリカなど、さまざまな国から学生が集います。
日本人の割合も少ないため、多国籍の人が集まる中で英語を学びたい方や、英語だけでなくフランス語を学びたい方にもぴったりの環境です!

項目 詳細
都市名 モントリオール/Montréal
カナダ/Canada
ケベック州/Québec
公用語 英語・フランス語
面積 約431km²
人口 1,704,694人 ※2016年の国税調査より
通貨 カナダドル($)
日本からのアクセス 成田空港から直行便で12時間
日本との時差 -14時間 ※サマータイム時は-13時間

モントリオールの気候

モントリオール気温

モントリオールは年間を通して曇りの日が多く、11月から12月は雨の日も多くなります。
冬は雪が降りマイナス20度になることもあるため、暖かい服装で防寒対策をしっかりと行うことが大切です!

一方で暖かい季節も比較的長く、5月から9月初旬あたりまでは快適に過ごせるのが特徴です。
7月や8月には30度を超えることもあり、日本のように蒸し暑い日もあります。
夏の間は日没が夜9時から10時と遅いため、夜間に行われる野外フェスティバルやイベントに参加するという楽しみ方もできますよ!

モントリオール留学のよくある質問

モントリオール留学はどんな人におすすめ?

日本人の少ない環境で英語を学びたい、英語とフランス語の両方を学びたいという方におすすめです。 街中でフランス語が飛び交うモントリオールは世界中から英語やフランス語を学びに来る人たちが集まるマルチリンガルな場所です。 バンクーバーやトロントなどのと比べると日本人が少ないため、できるだけ日本人のいないところで英語を身につけたいと考える方にはうってつけの留学先です!

モントリオールでおすすめの観光名所は?

モントリオールの名所として外せないのが「ノートルダム大聖堂」です。美しいステンドグラスやパイプオルガンの音色など、荘厳な雰囲気を感じられます! また、セントローレンス川沿いにある遊園地「ラ・ロンド」では、カナダ一のスピードと世界一の高さを誇るジェットコースターに乗ってスリル満点の体験ができます。 そのほかに、ショッピングに最適な「モントリオール地下街」やカナダで最も歴史のある「モントリオール美術館」など、思い出に残る体験ができる名所の数々をぜひ訪れてみてくださいね!

モントリオール空港からダウンタウンまでの交通手段は?

空港から街の中心地まで行く場合、STM社が運営する747のバスを利用するとお得です。このバスを利用すると空港から街の中心まで30分から1時間で到着できます。 チケットは10ドルで、市バスや地下鉄が1日乗り放題になります。24時間運行しているため、モントリオール到着が夜間の場合も心配ありません!

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