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(2024年2月26日更新)

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カナダで
ワーキングホリデー!気になる仕事内容から滞在費用まで

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カナダのワーホリでできる仕事の種類がわかる!ビザ情報から費用、仕事の探し方まで

2023.12.08

カナダワーホリビザ最新情報!2023年度分は受付終了!2024年度分は12月半ばごろに募集開始予定!

2024年度の募集に向けて準備を進めよう!
カナダのワーホリビザは、2023年度分は10月に受付が終了するほど応募者が殺到!
例年、12月半ばくらいに募集要項の発表や募集が開始して、1~2月に初回の抽選が行われているので、2024年にカナダのワーホリにチャレンジしてみたいという方は、ビザの申請条件や申請方法をしっかり確認するなどして早めに準備を進めておきましょう。
参考:Rounds of invitations|カナダ政府

ワーキングホリデーで大人気の国カナダは、雄大な自然や治安の良さなどさまざまな魅力があり、魅了される人も多いんです!
ビザ発給数には定員がありますが、申請自体はけして難しくありません。
こちらではカナダのワーホリ情報をまるっとお届けしているので、ぜひチェックしてくださいね。

末永真一さん
末永真一さん
SUPERVISER ー この記事を監修した人 ー

カナダ留学コンサルタント、RCA 海外留学アドバイザー No.162002|カナダ在住20年以上のカナダ留学専門家。
現在までサポートしてきた留学生数は1万人以上。カナダ留学情報を発信するX(Twitter)アカウントはカナダ以外も含む留学ジャンルでフォロワー数1位(1万人以上)、月間最大インプレッションは400万以上。

監修者の詳細はこちら:カナダ留学コンパス
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ワーキングホリデーとは

ワーキングホリデー(通称ワーホリ)とは、海外でアルバイトをしながら、海外生活や旅行が楽しめる、青年(18~30歳)限定の休暇を主な目的としたビザ制度です。

カナダワーキングホリデーの正式名称は、「International Experience Canada(通称:IEC)」と言います。

「ワーキングホリデーとは」を詳しく見る

カナダのワーキングホリデーでできること

働く

カナダのワーホリは就労期間に制限がありません。
滞在できる期間内であれば、好きなだけお仕事に挑戦することができますよ♪

語学学校に通う

きれいな英語が話されているのもカナダの魅力の1つ!
語学学校には最大6ヶ月まで通うことができるので、みっちり英語を学べます♪

長期滞在する

ワーホリで1年間滞在できるだけでなく、観光ビザに切り替えれば、さらに6ヶ月間延長して滞在することも。
海外にできるだけ長く滞在したいという方にもカナダはぴったりの国ですね!

カナダのワーキングホリデービザについて

ワーキングホリデービザは、国によって申請条件や年間発給人数、滞在可能期間、就労条件などが異なります。
そこで、カナダのワーキングホリデービザはどんな条件があるのか、大事なところをピックアップしてご紹介します♪

項目 概要
対象年齢 18~30歳
※申請時
申請可能時期 いつでも
※ただし抽選制かつ人数制限があるため、例年10月ごろには終了
年間発給人数 6,500人
滞在可能期間 1年間
就学できる期間 6ヶ月以内
就労できる期間 制限なし
ビザ申請方法 カナダ政府のサイトからオンライン申請
ビザ申請料 357ドル(約3.9万円)
※IEC参加費 172ドル/Work Permit 100ドル/バイオメトリクス提出費 85カナダドルの合計

カナダのワーキングホリデー準備

カナダのワーキングホリデービザを取得するためには、オンラインで申請を行う必要があります。

申請自体は難しくありませんが、抽選に参加後、招待状を受け取ってからは20日以内に申請をしなければならないので要注意!
条件によっては警察証明や健康診断の提出が求められるので、余裕を持って準備を進めましょう。

カナダのワーキングホリデービザ申請についてもっと詳しく

カナダのワーキングホリデービザ申請

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カナダのワーキングホリデーでできる仕事

ワーキングホリデーの大きな特徴は仕事ができること!
では、カナダではどのような仕事にチャレンジできるのでしょうか。

項目/目安時給 概要
日本食レストラン
/14ドル~
日本人が多く、英語力が心配でも大丈夫!
やり取りは英語なので語学力は鍛えられる♪
レストランや
カフェのスタッフ
/14ドル~
地元の店なら英語力アップも期待!
チップ制で仕事のやりがいもアリ!
ツアーガイド
/15ドル~
人気観光国のカナダでツアーガイドに挑戦!
カナダのさらなる魅力発見になるかも♪

カナダのワーキングホリデーでできる仕事についてもっと詳しく

カナダのワーキングホリデーにおすすめな都市

カナダのワーキングホリデー概要

項目 概要
言語 英語
人気都市・エリア バンクーバー、トロントなど
最低時給 14~16.77ドル(約1,520~1,820円)
※州によって異なる

カナダのワーキングホリデーに向いているタイプ

ワーキングホリデー先として人気のカナダは、何と言っても生活しやすさが魅力!
治安も良く、バンクーバーなどの大都市には日本人も多く住んでいるので、はじめての海外だという方にもぴったりです♪

また、カナダは雄大な自然と近代的な都市がバランスよく融合している国でもあります。
大自然の中でウィンタースポーツを満喫したい、ナイアガラの滝のような絶景を近くで見たいといったアクティブ派な方も、ぜひカナダでのワーキングホリデーに挑戦してくださいね!

カナダの国民性

カナダ人の特徴としてよく言われているのが、心が広く、穏やかでマイペースだということ。
自然豊かな環境からか、温和な人が多いとされているんです♪
また、多国籍でさまざまな国の人々が住んでいるので、差別意識も少ないのも魅力の1つです。

ただ、カナダ人は少しマイペースなところがあり、時間に多少ルーズなことがあります。
宅配の荷物が届かない…ということもよくあるので、カナダでは余裕をもって時間を設定したほうがよいかもしれませんね。

カナダ人の性格・特徴についてもっと詳しく

1年間のスケジュール例

目安時期 概要
1ヶ月目 語学学校
2~3ヶ月目 語学学校&アルバイト探し
4~8ヶ月目 アルバイトやボランティアなど
9~11ヶ月目 カナダ旅行
12ヶ月目 旅行&帰国準備

カナダのワーキングホリデー

カナダで取れる資格

カナダでワーキングホリデーをしたことを何か形に残したい…という方は、資格取得もおすすめです。
カナダでは、以下のような資格に挑戦することができますよ♪

TESOL

TESOLとは、英語を母国語としない人に英語を教えることができる資格です。
カナダの語学学校の中にはTESOLを取得できるコースを設けている学校があり、最短4週間ほどで資格を取得することができます。

TESOLは世界中で認知されているので、帰国後の就職にも幅が広がります!
学ぶためには、もともとある程度の英語力が必要ですが、将来的には日本で英語を教えたいとお考えの方にはおすすめの資格ですよ♪

ヨガのインストラクター

大自然にあふれたカナダは、ヨガを学ぶ環境が整っている国!
普段からヨガをしているカナダ人も多いので、公園などで見かける機会もあるかもしれませんね。

そんなカナダでは、全米ヨガアライアンス認定のヨガインストラクターの資格を取得することができます。
世界でも知名度が高く、国際認定資格でもあるので、いろんな国で役立てることができますよ♪

スキーのインストラクター

ウィンタースポーツがさかんなカナダでは、スキーのインストラクターの資格も取得することができます。
資格のレベルは4段階に分かれており、インストラクターとして働くためには最低ラインであるレベル1を取得する必要があります。

カナダには世界一のスキー場と言われるウィスラーもあり、スキーのインストラクターを目指すにはぴったりの環境です!
カナダの大自然を堪能したいという方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね♪

末永真一さん 監修者コメント

資格とは若干違いますが、「カレッジ卒業資格=ディプロマ」を取得するという選択肢も。
たとえば、ビジネスカレッジを卒業するとビジネスのディプロマを取得できます。

カナダならではの特徴

カナダのワーキングホリデーは1年限りですが、ビザの有効期限が切れた後に、観光ビザ(ビジタービザ)や学生ビザに切り替えることができるのも大きな特徴です。
カナダ国内からオンラインや郵送でビザ申請ができるので、手続きも簡単なんですよ♪

1年間カナダで働いて稼いだお金を使って、観光ビザでカナダ国内の有名スポットを回ったり、学生ビザで興味のある分野を学んでみたり…。
1年じゃ足りない!という人にとって、カナダは最高の渡航先とも言えるでしょう。

逆に、観光ビザや学生ビザからワーキングホリデービザに切り替えることもできますが、この場合は日本から再入国する必要があるので、気をつけてくださいね。

パスポート

カナダのワーキングホリデー費用

カナダのワーキングホリデーにかかる費用の内訳は下記の通りです。

項目 費用の目安
出発前に必要な費用
(渡航費・諸手続き・海外保険料)
約33.5万円
滞在費
(12ヶ月分)
約96万円
(月8万円×12ヶ月)
食費
(12ヶ月分)
約36万円
(月3万円×12ヶ月)
おこづかい
(12ヶ月分)
約36万円
(月3万円×12ヶ月)
航空券(片道) 約8万円
合計の支出 33.5+96+36+36+8
=209.5万円
アルバイト代
(8ヶ月分)
約230万円
※時給1,800円/月160時間勤務の場合
最終的な合計 (33.5+96+36+36+8)-230
=-20.5万円

カナダで1年間のワーキングホリデーをした場合の出費の目安は約209.5万円です。
ですが、時給1,800円のアルバイトを月に160時間×8ヶ月間することができれば、最終的な出費より収入が高くなる可能性もあります。

ただしこちらは語学学校に通わなかったときの費用目安なので、「まずは語学学校で英語力を上げたい!」ということであれば3ヶ月で約60万円ほどの出費がプラスされます。

カナダのワーキングホリデー費用についてもっと詳しく

カナダ・チップ文化

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カナダのワーキングホリデーのよくある質問

Q.ワーホリにはどんなメリットがありますか?

ワーホリはほとんど制限なくカナダで1年間暮らすことができるため、自然の移り変わりをじっくり楽しめるのも大きなメリットです。
カナダの有名な観光地である「ナイアガラの滝」も、季節によって見せる景色がまったく異なるので、シーズンごとに訪れてみるのもおすすめですよ♪

また、カナダではきれいな英語が話されているので、英語を学びたいという方にもぴったりの国!
滞在する州によってはフランス語圏の地域もあるので、一気に2か国語を習得してバイリンガルになることを目指すこともできちゃうかもしれません?

Q.カナダのワーホリのビザってどうやって取得するんですか?

カナダのワーキングホリデービザは、カナダ政府のサイトからオンラインで申請を行います。
抽選順ではありますが、定員が決められているため、例年10月ごろには申請が締め切られています。

申請は大きく2段階に分かれ、まずは抽選に参加し、当選したらWork Permitの申請を申請します。
Work Permitを申請する際に必要書類の提出や申請料金の支払いを行いますが、その申請が無事に通れば、ワーキングホリデービザの手続きは完了です。

カナダのワーキングホリデービザ申請についてもっと詳しく

Q.ワーホリはどのくらい前から準備したほうがいいですか??

カナダのワーキングホリデーは、例年、秋から冬ごろに翌年の情報が発表されます。
カナダのビザは抽選制なので、来年は絶対カナダでワーホリがしたい!という方は早めに情報収集を始めておきましょう!

また、語学学校の手続きや航空券の手配、海外保険への加入などの準備を半年前ほどから徐々に進めていきます。
さまざまな手続きを行う必要があるので、スケジュールを組み立てながら計画的に準備を行ってくださいね。

Q.ワーホリをするには、どのくらいの英語力(語学力)が必要ですか?

カナダのワーキングホリデーは最大で6ヶ月まで語学学校に通うことができるので、語学初心者という方でも初めに語学学校に通えば問題ありません。
また、バンクーバーやトロントなどの都市では日本人も多く、困ったときにもサポートを受けられる環境が整っています。

ですが、ワーホリ滞在初期から仕事をしたい、現地の人とたくさん交流したいと考えているのであれば、語学力はもちろん必要です。
最低限、中学卒業レベルの英語は身につけてから渡航するようにしたいですね♪

Q.現地での仕事はすぐに見つかりますか?

カナダではワーホリメーカーを対象とした求人もあるので、仕事を選ばなければすぐに見つけることができます。
ですが、英語環境で働きたい、カフェでのスキルを身につけたいといったように、希望に合った仕事を見つけるのは、なかなか容易ではありません。

ワーホリビザは滞在できる期間が決まっているので、残りの期間が短いとなおさら見つけるのが難しくなります。
カナダでやりたいことが決まっているという方は、日本にいるうちから求められるスキルを高めておくといいでしょう。

カナダワーホリにおける仕事探しの様子をWebマンガでも!

末永真一さん 監修者コメント

希望の仕事に早く就くためには、事前の情報収集なども必要です。

Q.カナダのワーホリではいくらくらいチップをもらえますか?

カナダはさほど時給が高い国ではありませんが、その分、チップで稼ぐことができます。

たとえば飲食店での接客の仕事だと、お会計の約15%前後がチップの相場とのこと。
ほかにもホテルでルームサービスを運んだときや清掃時には1~5ドルなど、いろんな場面でチップをいただくことができます。

ただし、忘れていけないのはチップはサービスへの対価だということ!
お客様がサービスをどう受け止めたかによって変わってくるので、心を込めた対応を意識すると良いですね♪

チップについてもっと詳しく

Q.カナダの治安は大丈夫ですか?

カナダの治安の良さは世界的に見てもトップレベルで、安心して過ごすことができます。

ただ、もちろん都市によっては治安が悪い危険なエリアも存在するため、あらかじめ確認しておくことが大切です!
夜間は危険なエリアを通らない、女性1人で夜道を出歩くことは避けるなど、しっかり対策をするようにしましょう。

カナダの治安についてもっと詳しく

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カナダのワーキングホリデープログラム

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