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(2018年12月14日更新)

カナダのワーキングホリデー

2018.09.10

留学くらべ〜る編集部

ワーキングホリデーで大人気の国カナダは、雄大な自然や治安の良さなどさまざまな魅力があり、魅了される人も多いんです!
ビザ発給数には定員がありますが、申請自体はけして難しくありません。
こちらではカナダのワーホリ情報をまるっとお届けしているので、ぜひチェックしてくださいね。

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ワーキングホリデーとは

ワーキングホリデー(通称ワーホリ)とは、海外でアルバイトをしながら、海外生活や旅行が楽しめる、青年(18~30歳)限定の休暇を主な目的としたビザ制度です。

「ワーキングホリデーとは」を詳しく見る

カナダのワーキングホリデーでできること

働く

カナダのワーホリは就労期間に制限がありません。
滞在できる期間内であれば、好きなだけお仕事に挑戦することができますよ♪

語学学校に通う

きれいな英語が話されているのもカナダの魅力の1つ!
語学学校には最大6か月まで通うことができるので、みっちり英語を学べます♪

長期滞在する

ワーホリで1年間滞在できるだけでなく、観光ビザに切り替えれば、さらに6か月間延長して滞在することも!
海外にできるだけ長く滞在したいという方にもカナダはぴったりの国ですね♡

カナダのワーキングホリデー最新情報

2019年の募集が2018年12月4日(カナダ時間)にスタートします!日本時間ですと、12月5日です。定員数は例年通りの6500人となっています。 今年からビザの申請方法にバイオメトリックス(個人識別情報、生体認証)が必要になり、指紋、顔写真の登録が追加されました。残念なことにバイオメトリクスの提出は東京にあるビザセンターのみです。

北海道から沖縄まで日本各地の方々には以前より手間もお金もかかるようになってしまいました。 現状では、東京以外にビザセンターが作られる情報はありませんので計画を立てて、準備をする必要がありますね!

カナダワーホリビザ状況

カナダのワーキングホリデービザについて

ワーキングホリデービザは、国によって申請条件や年間発給人数、滞在可能期間、就労条件などが異なります。
そこで、カナダのワーキングホリデービザはどんな条件があるのか、大事なところをピックアップしてご紹介します♪

項目 概要
対象年齢 18~30歳
※申請時
申請可能時期 いつでも
※ただし抽選制かつ人数制限があるため、例年10月ごろには終了
年間発給人数 6,500人
滞在可能期間 1年間
就学できる期間 6か月以内
就労できる期間 制限なし
ビザ申請方法 カナダ政府のサイトからオンライン申請
ビザ申請料 250ドル(約20,300円)
※IEC参加費150ドル/Work Permit 100ドルの合計

カナダのワーキングホリデー準備

カナダのワーキングホリデービザを取得するためには、オンラインで申請を行う必要があります。

申請自体は難しくありませんが、抽選に参加後、招待状を受け取ってからは20日以内に申請をしなければならないので要注意!
条件によっては警察証明や健康診断の提出が求められるので、余裕を持って準備を進めましょう。

カナダのワーキングホリデービザ申請についてもっと詳しく

カナダのワーキングホリデービザ申請

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カナダのワーキングホリデーでできる仕事

ワーキングホリデーの大きな特徴は仕事ができること!
では、カナダではどのような仕事にチャレンジできるのでしょうか。

※2018年3月現在の為替レートは、1カナダドルあたり約80円となっています。

項目/目安時給 概要
日本食レストラン
/10~13ドル
日本人が多く、英語力が心配でも大丈夫!
やり取りは英語なので語学力は鍛えられる♪
レストランや
カフェのスタッフ
/11~14ドル
地元の店なら英語力アップも期待!
チップ制で仕事のやりがいもアリ!
ツアーガイド
/12~15ドル
人気観光国のカナダでツアーガイドに挑戦!
カナダのさらなる魅力発見になるかも♪

カナダのワーキングホリデーでできる仕事についてもっと詳しく

カナダのワーキングホリデー概要

項目 概要
言語 英語
人気都市・エリア バンクーバー、トロントなど
最低時給 10.75ドル~13.60ドル(約951~1,235円)
※州によって異なる
ワーホリにかかる費用(1年) 120~140万円

※費用は、渡航費やビザ申請費などの諸経費、1年分の滞在費と生活費、3か月分の学費から8か月分のアルバイト代を引いた金額です。

カナダのワーキングホリデーに向いているタイプ

ワーキングホリデー先として人気のカナダは、何と言っても生活しやすさが魅力!
治安も良く、バンクーバーなどの大都市には日本人も多く住んでいるので、はじめての海外だという方にもぴったりです♪

また、カナダは雄大な自然と近代的な都市がバランスよく融合している国でもあります。
大自然の中でウィンタースポーツを満喫したい、ナイアガラの滝のような絶景を近くで見たいといったアクティブ派な方も、ぜひカナダでのワーキングホリデーに挑戦してくださいね!

カナダの国民性

カナダ人の特徴としてよく言われているのが、心が広く、穏やかでマイペースだということ。
自然豊かな環境からか、温和な人が多いとされているんです♪
また、多国籍でさまざまな国の人々が住んでいるので、差別意識も少ないのも魅力の1つです。

ただ、カナダ人は少しマイペースなところがあり、時間に多少ルーズなことがあります。
宅配の荷物が届かない…ということもよくあるので、カナダでは余裕をもって時間を設定したほうがよいかもしれませんね。

カナダ人の性格・特徴についてもっと詳しく

1年間のスケジュール例

目安時期 概要
1か月目 語学学校
2~3か月目 語学学校&アルバイト探し
4~8か月目 アルバイトやボランティアなど
9~11か月目 カナダ旅行
12か月目 旅行&帰国準備

カナダのワーキングホリデー

カナダで取れる資格

カナダでワーキングホリデーをしたことを何か形に残したい…という方は、資格取得もおすすめです。
カナダでは、以下のような資格に挑戦することができますよ♪

TESOL

TESOLとは、英語を母国語としない人に英語を教えることができる資格です。
カナダの語学学校の中にはTESOLを取得できるコースを設けている学校があり、最短4週間ほどで資格を取得することができます。

TESOLは世界中で認知されているので、帰国後の就職にも幅が広がります!
学ぶためには、もともとある程度の英語力が必要ですが、将来的には日本で英語を教えたいとお考えの方にはおすすめの資格ですよ♪

ヨガのインストラクター

大自然にあふれたカナダは、ヨガを学ぶ環境が整っている国!
普段からヨガをしているカナダ人も多いので、公園などで見かける機会もあるかもしれませんね。

そんなカナダでは、全米ヨガアライアンス認定のヨガインストラクターの資格を取得することができます。
世界でも知名度が高く、国際認定資格でもあるので、いろんな国で役立てることができますよ♪

スキーのインストラクター

ウィンタースポーツがさかんなカナダでは、スキーのインストラクターの資格も取得することができます。
資格のレベルは4段階に分かれており、インストラクターとして働くためには最低ラインであるレベル1を取得する必要があります。

カナダには世界一のスキー場と言われるウィスラーもあり、スキーのインストラクターを目指すにはぴったりの環境です!
カナダの大自然を堪能したいという方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね♪

カナダならではの特徴

カナダのワーキングホリデーは1年限りですが、ビザの有効期限が切れた後に、観光ビザ(ビジタービザ)や学生ビザに切り替えることができるのも大きな特徴です。
カナダ国内からオンラインや郵送でビザ申請ができるので、手続きも簡単なんですよ♪

1年間カナダで働いて稼いだお金を使って、観光ビザでカナダ国内の有名スポットを回ったり、学生ビザで興味のある分野を学んでみたり…。
1年じゃ足りない!という人にとって、カナダは最高の渡航先とも言えるでしょう。

逆に、観光ビザや学生ビザからワーキングホリデービザに切り替えることもできますが、この場合は日本から再入国する必要があるので、気をつけてくださいね。

パスポート

カナダのワーキングホリデー費用

カナダは物価がさほど高くないので、日本と同じくらいの費用感覚で生活することができます。

ただし、カナダのワーホリは最大で6か月語学学校に通うことができるので、その場合はさらに学費が必要になります。
語学学校に通う期間によって費用は大きく変わるので、予算に合わせて就学期間を選ぶようにしましょう。

期間 費用合計(総費用)
1年 約130万円(約210万円)

※費用は、渡航費やビザ申請費などの諸経費、1年分の滞在費と生活費、3か月分の学費から8か月分のアルバイト代を引いた金額です。

カナダのワーキングホリデーで必要な滞在費の目安

カナダのワーキングホリデーでは、1か月あたり5~10万円ほどが滞在費の目安です。
滞在方法や場所によっても費用は変わってきますが、シェアハウスにすることで家賃を抑えることができますよ♪

カナダのワーキングホリデーで必要な生活費の目安

カナダのワーキングホリデーで必要な生活費の目安は、1か月あたり3~5万円ほどです。
カナダにはチップの習慣があるので、受けたサービスの対価として渡す必要があります。 生活費を抑えるなら、外食を控えるようにしたいですね。

カナダのワーキングホリデーでのアルバイト代の目安

カナダの最低時給は10.75ドル~13.60ドル(約951~1,235円)と、州によって異なります。

時給を1,000円だと考えて、1日に4時間、週に5日働くとすると、

1,000円×4時間×5日間×4週間で、1か月8万円の収入になります。

また、カナダはチップ文化の国なので、給料以上に収入を得られる可能性も高いんです!
アルバイトをすることで滞在資金に余裕が出れば、カナダのいろんな地域に旅行することもできるので、ぜひ挑戦してみてくださいね♪

カナダ・チップ文化

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カナダのワーキングホリデーのよくある質問

Q.ワーホリにはどんなメリットがありますか?

ワーホリはほとんど制限なくカナダで1年間暮らすことができるため、自然の移り変わりをじっくり楽しめるのも大きなメリットです。
カナダの有名な観光地である「ナイアガラの滝」も、季節によって見せる景色がまったく異なるので、シーズンごとに訪れてみるのもおすすめですよ♪

また、カナダではきれいな英語が話されているので、英語を学びたいという方にもぴったりの国!
滞在する州によってはフランス語圏の地域もあるので、一気に2か国語を習得してバイリンガルにを目指すこともできちゃうかもしれません♡

Q.カナダのワーホリのビザってどうやって取得するんですか?

カナダのワーキングホリデービザは、カナダ政府のサイトからオンラインで申請を行います。
抽選順ではありますが、定員が決められているため、例年10月ごろには申請が締め切られています。

申請は大きく2段階に分かれ、まずは抽選に参加し、当選したらWork Permitの申請を申請します。
Work Permitを申請する際に必要書類の提出や申請料金の支払いを行いますが、その申請が無事に通れば、ワーキングホリデービザの手続きは完了です。

カナダのワーキングホリデービザ申請についてもっと詳しく

Q.ワーホリはどのくらい前から準備したほうがいいですか??

カナダのワーキングホリデーは、例年、秋ごろに翌年の情報が発表されます。
カナダのビザは抽選制なので、来年は絶対カナダでワーホリがしたい!という方は早めに情報収集を始めておきましょう!

また、語学学校の手続きや航空券の手配、海外保険への加入などの準備を半年前ほどから徐々に進めていきます。
さまざまな手続きを行う必要があるので、スケジュールを組み立てながら計画的に準備を行ってくださいね。

Q.ワーホリをするには、どのくらいの英語力(語学力)が必要ですか?

カナダのワーキングホリデーは最大で6か月まで語学学校に通うことができるので、語学初心者という方でも初めに語学学校に通えば問題ありません。
また、バンクーバーやトロントなどの都市では日本人も多く、困ったときにもサポートを受けられる環境が整っています。

ですが、ワーホリ滞在初期から仕事をしたい、現地の人とたくさん交流したいと考えているのであれば、語学力はもちろん必要です。
最低限、中学卒業レベルの英語は身につけてから渡航するようにしたいですね♪

Q.現地での仕事はすぐに見つかりますか?

カナダではワーホリメーカーを対象とした求人もあるので、仕事を選ばなければすぐに見つけることができます。
ですが、英語環境で働きたい、カフェでのスキルを身につけたいといったように、希望に合った仕事を見つけるのは、なかなか容易ではありません。

ワーホリビザは滞在できる期間が決まっているので、残りの期間が短いとなおさら見つけるのが難しくなります。
カナダでやりたいことが決まっているという方は、日本にいるうちから求められるスキルを高めておくといいでしょう。

カナダワーホリにおける仕事探しの様子をWebマンガでも!

Q.カナダのワーホリではいくらくらいチップをもらえますか?

カナダはさほど時給が高い国ではありませんが、その分、チップで稼ぐことができます。

たとえば飲食店での接客の仕事だと、お会計の約15%前後がチップの相場とのこと。
ほかにもホテルでルームサービスを運んだときや清掃時には1~5ドルなど、いろんな場面でチップをいただくことができます。

ただし、忘れていけないのはチップはサービスへの対価だということ!
お客様がサービスをどう受け止めたかによって変わってくるので、心を込めた対応を意識すると良いですね♪

チップについてもっと詳しく

Q.カナダの治安は大丈夫ですか?

カナダの治安の良さは世界的に見てもトップレベルで、安心して過ごすことができます。

ただ、もちろん都市によっては治安が悪い危険なエリアも存在するため、あらかじめ確認しておくことが大切です!
夜間は危険なエリアを通らない、女性1人で夜道を出歩くことは避けるなど、しっかり対策をするようにしましょう。

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