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(2019年3月22日更新)

【体験談】国際カップル、ワーホリで稼ぎながら、テントを担いで世界1周中!

2018.12.26

留学くらべ〜る編集部

【体験談】国際カップル、ワーホリで稼ぎながら、テントを担いで世界1周中!

@ayatanedさんは、カナダ人の彼とワーホリ中に出会い、2人でテントを担ぎ世界1周中。 彼女が世界各地で更新しているブログと共に体験談を紹介していきますね♪

プロフィール

項目 概要
名前 @ayataned(Instagramアカウント名)
渡航した年 2014年6月から現在も渡航中
渡航時 / 現在の年齢 22歳 / 27歳
留学、ワーホリで渡航した国 マレーシア / カナダ / ニュージーランド / オーストラリア / フランス

自己紹介をお願いします♪

東京都出身です。
22歳の頃に、水泳インストラクターとして3年間働いた会社を退職しました。
その後、ワーホリビザを使ってテントを担ぎながら世界一周の旅へ!
現在はフランスに滞在し、旅の資金を貯めている最中です。

フランスを含めワーホリで4ヶ国に滞在したほか、今まで訪れた国はアメリカ、アルゼンチン、チュニジア、フィリピン、台湾、カンボジアなど…その数は49ヶ国!カナダのワーホリで出会った彼と一緒に旅をしています。

経歴

年代 概要
2014年 6月 マレーシアに語学留学
2015年 4月 カナダにワーホリ
2016年 5月 ニュージーランドにワーホリ
2017年 3月 オーストラリアにワーホリ
2018年 9月 フランスでのワーホリスタート

国際カップルで世界1周

テントで生活しながら世界を周り出したキッカケを教えてください!

カナダのワーホリ中に彼と出会ったことがキッカケです。
海外で2人一緒にいる方法を考えたとき、ワーホリビザを使って海外で働けば一緒に生活することができると考えました。そして私のワーホリビザが切れることを理由に彼も仕事を辞め、2人でカナダを発ちました!

しかも、ファームで働いてみると宿泊費がタダになり、想像以上に貯金できたことを機に「世界1周行っちゃおうか〜♪」といったノリで旅がはじまりました。
ワーホリは、働きながら滞在する国の言語を学べる最高の制度だと思います!
キャンプ好きな彼の提案でキャンピングカーの生活をはじめ、現在はテントを担いで世界を周っています♪

今も、ワーホリビザを使って旅しているんですか??

はい!ワーホリビザを利用してカナダからニュージーランドへ、物足りなさを感じて3ヶ国目はオーストラリアへ。そして4ヶ国目のフランスでもワーホリビザを使用し、ヨーロッパや周辺の国へ旅する予定です。

彼との馴れ初めと彼について教えてください。

カナダで生まれ育った彼・デイビットは、旅とロッククライミングをこよなく愛する野性人。
私がはじめてワーホリで訪れたカナダで出会いました。
お互い身体を動かすのが好きなため、よくジョギングなどに一緒に行く仲で、そんな彼がいつしか大切な人になっていました。彼と出会ってなければ今の世界1周はありません。私をキャンプ好きに導いてくれた人です。

テント生活をするために必要なこと

どういったライフスタイルで生活しているんですか??

自然が大好きなので、大自然にテントを張って眠ったり、食事ができたりする生活にとても幸せを感じます。
初めはシャワーをあまり浴びれないことが不快でしたが、慣れてしまった今は1週間ほどの ”no shower”は問題ありません。不潔ですみません(笑)

資金

キャンピングカーでも、キャンプでも家賃はかかりません。
資金は、ワーホリのファームを利用して短期集中で働きながら貯めていきます。

テントや荷物

バックパック1つでの移動なので必要最低限のものしか持ち歩けません!
テントも彼が10年愛用しているもので、雨、風にも強くもちが良いです。

食事

世界1周には自炊がかかせないので、現地の食材を手に入れて調理しています。
サハラ砂漠でキャンプした際に食べたのは、チュニジア人のおばちゃんに教わった伝統的料理【クスクス】のアレンジバージョンでした。(笑)

日本で売っているものでも作れるので、【クスクス】のアレンジバージョンの詳しい作り方はこちらIから見てみてくださいね!

交通

国と国の移動は、なるべく陸路で移動しています。
ヒッチハイクが難しかったり、安い交通手段が飛行機しかないときには飛行機を使っています。

 "旅に出たいけど行き先が決まらない方や、とにかくどこでも安く旅行に行きたい!"といった方に安く航空券を見つける方法も紹介しているので、こちらから見てみてくださいね!

言語

ワーホリ前にマレーシアで1ヶ月、カナダでも語学学校に1ヶ月ほど通っていましたが、英語は、とにかく現地に住むことで一番身につきます。ワーホリを始めた当初、英語力も0でしたが、今ではカナダ人の彼と旅して3年。今では自然と英語を話すようになりました。
現在はフランスでワーホリビザを取得したので、ゼロからのスタートでフランス語を勉強しています。
留学やワーホリ前に勉強しておけば生活も不便がないですが、現地スタートのほうが自分を追い込めるので私は後悔していません!

ワーホリビザを使った世界1周の方法

世界1周の経路を教えてください

北アメリカ→オセアニア→東南アジア→中央アジア→コーサカス→中東→アフリカ→ヨーロッパの流れです。

ワーホリビザをどう活用して世界1周しているんですか?

基本的には、細かく決めておらず働きたくなったら働く!という感じです。ずっと旅をしていると無性に働きたくなりウズウズするときがあります。そして働きだしてみると…早く旅に出たいと思う繰り返しです。

世界1周中に困ったことはありますか?

私は日本人でよかったぁ〜と心から思い、旅に出て日本人であることを誇りに感じました。
仕事やビザなどさまざまな面で困ることは少ないです!
日本人である私より、カナダ人である彼が意外な場面で困ることが時々起こります。

ワーホリでの仕事

現在、4ヶ国目のフランスですが、私はレストランで働きはじめて5日目。
フランス語苦戦中です。(泣) 店長以外、従業員、お客様も99%フランス人です。

私はフランスに到着後、3日目で仕事を見つけることができました。ですが、彼はいまだだ求職中。 実は、ネイティヴで英語を話すことができる彼より日本人である私の方が仕事を見つけやすかったのです!

ワーホリに行ける国には、日本人用の仕事探しサイトがあるんですが、そのおかげで日本人である私は比較的、すんなり仕事を見つけられました。

・カナダ
・ニュージーランド
・オーストラリア
・フランス
・ドイツ
・アイルランド

知っている限りでもこれだけの国にサイトがあり、こだわらなければ仕事はわりと見つかります。 私もフランス語を話せるわけではないのですが、働いているフランス人は英語で会話をしてくれます。

とても意外に感じるのですがフランスに限らず、英語圏でも同じでした。

ビザ

日本のパスポートは、世界でいちばん優秀なバスポートです!
日本でビザを申請せず、世界の約80%の国へ旅行ができます。

カナダはというと、10位に入っていますが2人で入れない国がありました。それがイラン。イランの周りの国々には滞在できましたがイランだけはビザの関係でどうしても入れませんでした。

ほかにも訪れる度に国へビザの申請料を払いますが、これも国によって異なります。 日本人よりカナダ人のほうが常に高い金額が請求されています。

悲惨エピソード① 野生の彼もさすがに参ったものとは…

テントではなく、バンを改造して旅をしていたころのことです。
ある晩、車で寝ているとガサガサという音が。

車の中にネズミが!!しかも開けてもいないポテトチップスを食べていたんです!!
キャンプ場の口コミには、「ネズミ大量発生」「人間慣れ」「車内侵入多発」と…笑
どうにか追い出し、食べ物は頑丈な入れ物に移したり、穴を埋めたり、旅の中で1番災難な一晩でした 。

世界のお気に入りスポットシリーズ

ハワイより綺麗な海、シャンパンビーチ

火山もあるバヌアツには、さすが島国!こんな綺麗なビーチまでありました。

どこまでもアクティブに突っ走る!

ベトナムの山は、自分の足ではなくバイクで山をツーリング。 いつもと違う速いスピードで流れる景色は最高!でも座りっぱなしでお尻が痛い…というデメリットも。

念願!世界1のサハラ砂漠でキャンプ

昼間は壮大な砂漠を一望し、夜になると星空を眺めながら… 寝ることができます♡

気球には乗らない、新しい楽しみ方

トルコ カッパドキアでは、こんなにもたくさんの気球が浮かぶ素敵な光景が見られます。 私たちは、気球と同じ高さの場所にテントを張って宿泊。寝袋引っ張って、味噌汁、コーヒー片手に気球観賞!

手を振ったら、この後すれすれまで近くに来てくれた! 「何でこんな所に?」と逆に驚かれて、観光客が私たちの動画を撮るパターンw そして操縦士さんは手を伸ばして乗り込んでおいで〜と…。

岩にぶつかるかと思って、こっちがヒヤヒヤ! サービス精神ありがたや★

日本人初挑戦?!命懸けのの活火山ハイキング

聞き慣れない島国、80以上の島でできたバヌアツ共和国。数多くの島の1つ、「タンナ島」にはヤスール火山があります。今でも火を噴きあげて噴火し続ける、世界で最も火口に近づける活火山だそうです。

2つの活火山まで3日間かけて登りました。
過去には滑り落ちてしまった方もいるらしいのですが、火口付近には柵もなく滑りやすかったり風が強かったりで、命綱なしでロッククライミングをするような気分でヒヤヒヤしました。
でも、命懸けで登りきり、地響きを感じながら見た光景は3日間の辛さを忘れさせてくれるほど圧巻でした!

ヤスール火山

落ちたら冗談抜きで本当に死にますね。(笑)

今後、ワーホリをする方へ

メッセージを一言お願いします!

とにかく迷わず出発しましょう!迷っている時間がもったいないです。 ワーホリの国選びで迷い中の方は、稼ぎたいならオーストラリア。 大自然でいろいろなランズケープを見たい方はニュージーランド。 綺麗な英語を学びたい方はカナダをオススメします(^^)

ワーホリで海外に出たら、素敵な出会いがあり、日本ではできないことを肌で感じることができます!

今後のプランはありますか??

現在フランスワーホリ中で貯金をしつつ、まだまだ旅を続けます。 旅をしながらも、海外生活のエピソードや役立つ情報をブログで綴っているので良かったら覗いてくださいね♪

@ayatanedさんのブログはこちらからI

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