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(2019年3月22日更新)

トロント留学するなら!かかる費用やメリット、基本情報など

トロント留学するなら!かかる費用やメリット、基本情報など

カナダ最大の都市であるトロントは、カナダの経済や文化の最先端を行く刺激に満ちた都市。
語学学校をはじめ教育機関も充実していて、留学生にも人気の滞在先なんですよ!

こちらでは、トロント留学の魅力をはじめ、かかる費用やトロントの基本情報などをまとめています。
トロント留学を希望している方も、カナダ留学をしたいけど滞在先に迷っている…という方もぜひご覧ください。

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トロント留学のプログラム

トロント留学でプログラムの利用をお考えの方は、こちらをご参考ください。
パンフレット請求は無料なので、複数のプログラムを比較するときにも便利ですよ。

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トロント留学のメリットと特徴

  • 教育機関が充実しており、英語や専門分野を学ぶための環境が整っている
  • 留学生でも安心!カナダで住みやすい都市として有名
  • カナダ最大の都市で、娯楽やエンタメが多い

カナダ最大の都市であるトロントは、教育機関もエンタメも充実しており留学生にとって魅力が多い街!
そんなトロント留学について、こちらでは3つの観点から特徴をまとめてみました。

留学生は多いが日本人は少なめ!

少なめ

トロントは日系企業の拠点数も多く、バンクーバーに並ぶ人気の滞在先でもあり一定数の日本人が在住しています。

ただしバンクーバーと比べると日本人比率は少なく、さらに市民のおよそ半数が移民という国際色豊かな都市でもあります。
英語を学ぶのはもちろんですが、マルチカルチャーに触れる体験をしてみたい方にもトロント留学はおすすめです。

トロントは語学学校や専門学校、大学などの教育機関が充実していて、選択肢が豊富なのもメリットです。
語学学校の場合、学校によって日本人が多かったり少なかったりするので、より英語環境に浸りたいという方は各学校の日本人比率も参考にしてみてください。

カナダの中で安定した治安

安全だけれど注意エリアあり

総領事館の情報によると、トロントは北米大都市の中でも凶悪犯罪が少ない都市です。
カナダ国内でも治安は良好であり、英誌エコノミストが発表する「世界で最も住みやすい都市ランキング」でもトップ10に名を連ねるほどです。

ただし、トロントでも気をつけるべきエリアはあります。
総領事館や外務省の治安ページでは、トロント市内で注意すべきエリアが報告されているので、渡航前にしっかり確認し滞在先としてはできるだけ避けることをおすすめします。

都市と自然が共存する街!

カナダの経済・金融都市でもあるトロントは、エンタメにあふれた国際都市!
アートやスポーツが楽しめる施設が多く、市内ではさまざまなイベントも開催されます。
多国籍の街でもあるため、さまざまな世界の料理を楽しむことができるのも魅力です。

トロントの風景

一方、市内には豊かな自然を満喫できるスポットも点在しています。
緑豊かな公園やサイクリングが楽しめるエリアがあるほか、青いビーチと断崖絶壁が大迫力の「スカボロー・ブラフス」も見所!

カナダ留学で「都会も自然も楽しみたい」という方にトロントは最適です。

トロントの自然

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トロント留学の費用

語学留学した場合の費用目安

期間 費用の目安
1週間 約15~18.5万円
1ヶ月 約30~35万円
6ヶ月 約130~145万円

※航空券(往復)・語学学校の学費・滞在費・食費込みの金額

含まれない金額
おこづかい、海外旅行保険

語学留学のモデル費用(1ヶ月)

項目 費用
合計 約39万円
航空券(往復) 13万円
語学学校 12万円 ※授業時間数:25時間/1週間
滞在費+食費(ホームステイの場合) 8万円
おこづかい 4万円
海外旅行保険 2万円

トロントには数多くの語学学校があり、受講内容や授業数によって価格は異なってきます。
一般コースで週25レッスン受ける場合、1週間あたり3万円からが目安です。

試験対策コースや専門英語コース、大学準備コースなどさまざまなコース内容があるため、多彩なコースから自分の目的に応じた授業を選ぶことができます。

語学学校が提供する滞在方法としては、ホームステイやレジデンスなどがあります。
ホームステイは、3食か2食かによっても価格が微妙に変わってくるので、各語学学校の料金情報をチェックしておきましょう。

トロントの物価

項目 費用
マクドナルドのMcMeal 11.0カナダドル(約925円)
水(0.33リットルボトル) 1.98カナダドル(約166円)
最低賃金 14.0カナダドル(約1,180円) ※2019年2月時点

参考:NUMBEO

トロントは都市部でもあるため、物価は国内でも高めに感じられます。
外食や日用品の値段は特に高いものも多いので、自炊を心がけたりセールを活用するなどの工夫が必要です。

トロントは他都市と比べて消費税の負担が大きく、13%の税金を支払わないといけません。
さらにチップの習慣もあるため、日常生活の中で何かと支出がかさみがちに…。
長期滞在になるほど、資金は余裕をもって見積もっておくと安心です。

またワーキングホリデー制度を利用すると、語学学校に通いながらアルバイトができるので現地滞在しながら費用負担を減らすことも可能ですよ!

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トロントの基本情報

280万人超の市民が住む、カナダ最大の都市・トロント。
市民のおよそ半分が移民とされており、多文化を肌で感じることができる街でもあります。
治安や交通の便も良く、カナダでも特に暮らしやすいエリアであるため留学生にも人気なんですよ。

項目 詳細
都市名 トロント/Toronto
カナダ/Canada
オンタリオ州/Ontario
公用語 英語
面積 約630.2 km²
人口 5,429,524人 ※2016年の国税調査より
通貨 カナダドル($)
日本からのアクセス 成田空港・羽田空港から直行便で約12時間
日本との時差 -14時間 ※サマータイム時は-13時間

トロントの気候

トロントの気候は、四季がある日本の気候に近いです。
夏の最高気温は30度前後ですが、猛暑になるほどではありません。

一方、トロントの冬は寒さが厳しく、屋外では体感温度がマイナス20~30度にまで下がることも!
屋内の暖房設備は整っていますが、冬のトロントは防寒対策をしっかり行っておく必要があります。

また、4月になっても冬の寒さが残っている日もあるため、本格的な春の訪れを感じられるのは5月以降になるでしょう。
4~5月にかけては、体温を調節できる上着などがあると便利です。

トロントの気候

トロント留学のよくある質問

トロント留学はどんな人におすすめ?

「都会を満喫したい」「都市部だけれど日本人は少ない環境がよい」という方におすすめです。都市部になると日本人留学生が多く集まりがちですが、トロントはバンクーバーよりも日本人留学生や在住者の割合が減ります。日本人が少ない環境で英語を学びたい方には嬉しい環境ですね。また、交通の便もよく治安も安定しており住みやすい街と言えます。

トロントでできるおけいこ・アクティビティは?

市内の各所にはコミュニティセンターがあり、芸術やスポーツ、ヨガや語学などさまざまな習い事にチャレンジできます。留学生も利用できるので、「現地で友達を増やしたい」「いろんな人と交流してみたい」という方は利用してみてはいかがでしょうか。市の教育員会が運営する「Learn For Life」という学習プログラムもおすすめです。またトロントでは、四季によって多彩なアクティビティを楽しめます。春はお花見やハイキングにぴったりの季節ですし、夏には迫力満点の「ナイアガラの滝」に繰り出すのもよいでしょう。秋は紅葉、冬はウィンタースポーツのシーズンがやって来るので、年間を通して楽しみだらけです!

トロントで利用できる交通機関は?

トロントの交通機関で活用できるのが、TTC(Toronto Transit Commission)という会社が運営する「地下鉄」「バス」「路面電車(ストリートカー)」です。いずれの交通手段でも、運賃は一律で1回3.25ドル(約270円)。ほかにも、1日乗り放題や週、月単位で利用できるパス、場所によっては電子カードでの支払いも可能です。タクシーは初乗り料金が3~4ドル(約250~340円)ほどで、日本より安く利用することができます。

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