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(2019年3月22日更新)

ビクトリア留学するなら!かかる費用やメリット、基本情報など

ビクトリア留学するなら!かかる費用やメリット、基本情報など

気候に恵まれ、年間を通して美しい花々や豊かな自然を楽しめるガーデンシティ・ビクトリア。
のどかな環境の中、ゆったりした気持ちで勉強したいという方におすすめの都市です。

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ビクトリア留学のプログラム

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気になるプログラムがあれば、パンフレットを無料で取り寄せることもできます。ぜひ参考にしてみてください。

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ビクトリア留学の体験談

【体験談】高校で初めての短期語学留学!治安が心配だった親も安心のカナダ・ビクトリア

2018.08.27

ビクトリア留学のメリットと特徴

  • 日本人が少なく、英語環境が作りやすい
  • 1年を通して温暖な気候で、治安も良好なため過ごしやすい
  • 緑にも海にも囲まれ、自然を存分に楽しめる

豊かな自然とフレンドリーな住民に囲まれ、穏やかな時間を過ごすことができるビクトリア。
カナダ国内でもビクトリアの治安は非常に良く、初めての海外という方でも滞在先として選びやすい都市です。
学生の多い街としても知られていて、勉学に集中したい留学生にもぴったりです!

ビクトリアに日本人は多い?

少なめ

ビクトリアの語学学校は、バンクーバーと比べると日本人留学生は比較的少なめです。
日本からの留学先としては、バンクーバーやトロントのほうがまだまだメジャー。
ビクトリアで「英語を勉強しに語学学校に来たのに日本人ばかりだった!」と感じることはないでしょう。

また、多国籍国家といわれるカナダの中でも、ビクトリアは移民の割合が少ないエリアです。
語学学校は国際色豊かな生徒が集まる一方、ビクトリアの街ではカナディアンと交流を持てるチャンスも多いでしょう。

ビクトリアの治安は?

カナダの中でも特に良好

カナダの中でも安定した治安が維持されているビクトリア。
街を歩いていると気軽に声をかけられ、会話が弾み楽しく英語が身につくといった体験談も聞かれます。

とはいっても、危機管理が大切なのはどこであっても同じです。
人気の少ない場所は避ける、夜遅くの帰宅はタクシーを利用するなど、注意すべきポイントはしっかり守りましょう。

また、ビクトリアはホームレスが多いという声もあるので、トラブルを避けるためにも不用意に関わらないよう心がけてください。

豊かな自然と美しい街並み!

バンクーバーの沖合、バンクーバー島の南部に位置するビクトリアは、ブリティッシュコロンビア州の州都。
18世紀にイギリスの植民地として栄えたため、英国風の建物も多く、おもむきのある街並みが印象的です。

ビクトリアの街並み1

ガーデンシティとも言われるビクトリアは、年間を通して四季折々の花が咲き、まさに美しい庭を散歩しているような気分が味わえます。

さらに周囲を海に囲まれているため、ホエールウォッチングやダイビングなどのマリンスポーツも盛んです。
観光地や保養地としても人気が高いので、勉強もレジャーも充実した留学生活を送ることができるでしょう。

ビクトリアの街並み2

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ビクトリア留学の費用

語学留学した場合の費用目安

期間 費用の目安
1週間 約15万円
1ヶ月 約30万円
6ヶ月 約125~135万円

※航空券(往復)・語学学校の学費・滞在費・食費込みの金額

含まれない金額 おこづかい、海外旅行保険

語学留学のモデル費用(1ヶ月)

項目 費用
合計 約36万円
航空券(往復) 10万円
語学学校 12万円 ※授業時間数:25時間/1週間
滞在費+食費(ホームステイの場合) 9万円
おこづかい 3万円
海外旅行保険 2万円

ビクトリアの語学学校の授業料は、1ヶ月あたり12万円前後です。
小~中規模でアットホームな校風の学校が多く、ビクトリアの落ち着いた雰囲気の中でリラックスしながら勉学に励むことができるでしょう。

大学附属の語学学校もあるため、アカデミックな環境で学んでみたい、大学留学を視野に入れているという方におすすめ。半年前後の期間から参加できるコースが多いです。

ビクトリアは国内でも生活費がかかるエリアなので、資金は多めに見積もっておくと安心。
消費税やチップの習慣など、日本とは異なる支払いシステムがあることにも注意しましょう。

ビクトリアの物価

項目 費用
マクドナルドのMcMeal 10.0カナダドル(約840円)
水(0.33リットルボトル) 1.77ドル(約150円)
最低賃金 12.65カナダドル(約1,050円) ※2019年2月時点

参考:NUMBEO

ビクトリアはカナダ国内でも比較的物価が高いエリアですが、注意したいのはカナダ独自の消費税制度です。

カナダではGST(国税)とPST(州税)を支払う義務があり、ビクトリアではGST+PSTで12%と国内でも高い消費税がかかります。ただし、品物によっては消費税がかからないものもあります。

また、ビクトリアは家賃が上昇傾向にあり、Bachelor(ワンルームのような部屋)や1ベッドルームをで借りる場合、賃貸料は850~1,000ドル(7~8.2万円)ほどかかってしまいます。

部屋を借りるのならルームシェアをして家賃を分割する、消費税がかかるものとかからないものをチェックして上手く買い分けるなど、生活面での工夫が必要になるでしょう。

カナダでは、学生ビザでも正規の大学留学であれば条件付でアルバイトが認められる一方、語学学校に通いながらのアルバイトは不可となっています。
アルバイトで生活費をまかないたい方は、ワーキングホリデー制度も検討してみてくださいね。

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ビクトリアの基本情報

ブリティッシュコロンビア州の州都であるビクトリアは、美しい街並みや住み心地の良さから、「退職後に住みたい街」としてカナディアンから人気を集めています。

一方で、国内外の学生や留学生も集い、風光明媚でのんびりとしながらも活気が感じられるエリアなんですよ!

項目 詳細
都市名 ビクトリア/Victoria
カナダ/Canada
ブリティッシュコロンビア州/British Columbia
公用語 英語
面積 約20km²
人口 335,696人 ※2016年の国税調査より
通貨 カナダドル($)
日本からのアクセス 成田空港・羽田空港からバンクーバーまで(約8時間50分)
⇒国内線に乗り継いで約25分でビクトリア空港に到着
日本との時差 -17時間 ※サマータイムなし

ビクトリアの気候

カナダの南西部、海沿いに位置しているビクトリアは、周囲を暖流に囲まれているため冬でも零度を下回ることは少ない温暖な地域。

夏は平均気温が20~25度くらい、湿度が低く非常に過ごしやすい気候です。
ただし、日差しが強く紫外線の心配もあるので、サングラスや帽子などがあると日焼け対策に便利です。

朝晩の気温差や、ハイキングなどで山岳地帯を行くときは急な冷え込みが予想されるので、体温調節ができる上着などを持っておくと安心ですよ。

ビクトリアの気候

ビクトリア留学のよくある質問

ビクトリア留学はどんな人におすすめ?

緑と気候に恵まれたビクトリアでの留学は、落ち着いた環境のもとじっくりと英語や興味のあることを身につけたい人におすすめです。街の規模は大きくないものの、語学学校もいろいろなタイプがあるので、自分のレベルややりたいことに合った学校がきっと見つかります。

ビクトリアの学習環境ってどんな感じ?

学生の多い街としても知られるビクトリアは、街の規模はそれほど大きくないものの、語学学校やカレッジ、大学などの教育機関も充実しています。のどかな田舎町のためか、都会と比べて小規模な学校が多く、アットホームな雰囲気の中で勉強ができます。教師や生徒との距離を縮めながら、時には街行く人々と言葉を交わしながら、楽しく語学を身につけていくことができるでしょう。

ビクトリアでのおすすめ滞在方法は?

ビクトリア留学でおすすめの滞在方法は「ホームステイ」です。ホームステイをしながら、語学学校へ通うスタイルを選ぶ人も多いようです。ホームステイをすると生活や文化を直に体験でき、朝から晩まで英語オンリーという環境の中で活きた英語が自然と身につきますよ。また、ホームステイの食事は、1日2食(朝・夕)と3食(朝・昼・夕)から選ぶことができます。3食付きのホームステイを選べば食費は基本かからないことになります。ホームステイ先は、エージェントや学校経由で探すことができるので、特に初めての留学で「どうやってステイ先を見つければいいの?」と不安なときは相談してみてくださいね。

ビクトリアでできるおけいこが知りたい!

ビクトリア市内にはコミュニティセンターがいくつもあり、留学生でもさまざまなおけいこに参加できます。たとえばヴィクトリア・ウェストコミュニティセンターでは、ヨガなどのエクササイズ、空手や剣道、料理、イタリア語やスペイン語といった語学など、幅広いメニューから選べます。メニュー内容によって参加料金は異なりますが、1~2ヶ月程度の期間で50~150ドル(約0.4~1.2万円)ほどかかります。また、ドロップイン料金(1回の参加ごとに支払う料金)を設定しているメニューもあるので、コミュニティセンターのコース内容とあわせて確認してみましょう。

ビクトリアでできるアクティビティは?

多彩なアクティビティを楽しむことができます。海を臨むビクトリアでは、マリンスポーツがおすすめ。海にシャチを見に行くホエールウオッチング、カヤックやミニクルーズ、ダイビングなどが人気です。また、四季の花が街を彩るビクトリアは、美しい市街地を自転車や馬車で散策したり、庭園巡りをしたりと、近距離エリアでもでたくさんのアクティビティが楽しめます!

ビクトリアでよく使用される公共交通機関は?

市バスのほかに、観光用バスの「グレイライン」や、小型の連絡船「ビクトリア・ハーバー・フェリー」が利用できます。グレイラインは2階建てバスで、2階部分に屋根がなく、オープンな景色を楽しみながらの観光ツアーが可能です。おしゃれな小型の連絡船「ビクトリア・ハーバー・フェリー」は、海上移動にとっても便利!ただし、運行シーズンは3月~10月頃まで。冬季(11月~2月)は運休です。

ビクトリアの語学学校はどんなところ?

ビクトリアの語学学校は比較的小規模のところが多く、アットホームな空気の中でのびのびと英語を話すことができる環境です。初級から上級まで自分のレベルに合った環境を選ぶことができるので、初級者であっても安心!学校によっては、母国語が使用禁止で英語オンリーというルールがあったり、フルタイムの授業後も英語関連のワークショップやアクティビティがあったりと、しっかりと学べます。

ビクトリアで大学留学はできる?

できます。市内にあるビクトリア大学は、語学留学を含め世界から多くの留学生を受け入れています。ビクトリア大学は中規模ではありますが、法学部をはじめ、ハイレベルな教育が行われていることで有名。附属語学学校も併設されています。「落ち着いた環境で学位取得や語学習得を目指したい」という方におすすめです。

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