利用者 40 万人突破!

(2019年3月22日更新)

ケベックシティ留学するなら!かかる費用やメリット、基本情報など

ケベックシティ留学するなら!かかる費用やメリット、基本情報など

歴史と伝統の重みある街並に囲まれ、中世にタイムスリップした気分を味わえるカナダの都市・ケベックシティ。
公用語がフランス語なので、フランス語を学ぶのにもおすすめの都市なんですよ。

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カナダ-ケベックシティ留学の特徴

  • カナダにいながらフランス語を学ぶことができる
  • 歴史的な街並みの中で生活することができる
  • 季節ごとのイベントやアクティビティも充実

ケベックシティの特徴は、なんといってもフランス語圏であるということ!
カナダと言えば英語圏のイメージがありますが、ケベックシティの公用語はフランス語!学校内だけでなく学校外でもフランス語にどっぷり浸かった生活を送ることができます。

ただし注意したいのがフランスで話されている標準的なフランス語とは、ちょっと違うフランス語(=ケベコワ(Québécois))が使用されている点です。
発音や単語など、いろんなところに違いを発見できるので、フランス語を学んでいる方は比べてみるのも楽しいかもしれませんね!

ケベックシティの日本人比率は?

少なめ

ケベックシティには日本人があまりおらず、フランス語漬けになりたい方にとっては本当にぴったりの環境なんです!

語学学校によっては日本人比率が1%以下というところもあり、日本人がゼロの環境で学べる可能性もありますよ。

ケベックシティの治安は?

よい

ケベックシティは治安のよい都市で、バンクーバーやトロントなど他の都市よりも安心して生活しやすいでしょう。
ですが、エリアによっては危ないところもありますし、もちろん自衛の意識は大切です!
近年、カナダでは娯楽目的のマリファナが合法化されたので、「怪しいところには行かない」「夜の1人歩きはしない」など、気をつけて行動するようにしてくださいね。

観光スポットも豊富!

ケベックの風景

ケベックシティは北米唯一の城塞都市と言われており、ヨーロッパ文化が色濃く残っています。
旧市街地は1985年にユネスコの世界歴史遺産都市に指定され、ケベック州議事堂などの歴史ある建物には多くの観光客が訪れています。

同じフランス文化圏ですが、その歴史ある街並みは、都会的なモントリオールとはひと味違った魅力がありますよ。

モンモランシー滝

近隣にはモンモランシー滝やセント・ローレンス川や湖、森林などの自然も多く、美しい街並みが広がります。

また、夏は「ケベックシティ・サマー・フェスティバル」、冬には「ケベック・ウィンター・カーニバル」などイベントももりだくさん!
留学中の気分転換として楽しめるものもたくさんあるので、勉強と遊びのメリハリをつけながら過ごせること間違いなしです!

ケベックシティは学生ビザのほかにCAQが必要

学生ビザを利用してケベックシティに留学する場合、ビザ申請の前にCAQ(Certificate of Acceptance of Quebec)の手続きが必要です。

CAQはオンラインと郵送で申請を行うため、完了するまでに時間がかかります。
直前になって焦らないよう、余裕を持って準備を進めるようにしましょう。

また、ケベックシティ以外にもモントリオールなどケベック州の都市に留学する際には必ずCAQの手続きをする必要があります。
自分の留学する都市は該当していないか、忘れずに確認するようにしてくださいね!

>>CAQに関する詳しい情報はこちらから

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ケベックシティ留学の費用

語学留学した場合の費用目安

期間 費用の目安
1週間 約20~25万円
1ヶ月 約30~40万円
6ヶ月 約110~140万円

※航空券(往復)・語学学校の学費・滞在費・食費込みの金額

含まれない金額
おこづかい、海外旅行保険

語学留学のモデル費用(1ヶ月)

項目 費用
合計 約40万円
航空券(往復) 16万円
 ※モントリオールへの直行便を利用。
  モントリオールからは電車移動の場合
語学学校 10万円 ※授業時間数:20時間/1週間
滞在費+食費(ホームステイの場合) 9万円
おこづかい 3万円
海外旅行保険 2万円

ケベックシティの語学学校は1ヶ月あたり8~12万円ほどで通うことができ、他の都市よりも比較的安いです。

ですが、1ヶ月のような短期留学の場合は、渡航費の占める割合が大きくなるため、ケベックシティのように渡航費が高めだと全体的にかかる費用が高くなってしまいます。
ケベックシティまでの直行便はありませんが、経由便のセール情報をチェックしたり陸路を利用したりすることが、渡航費を安く抑えて留学するポイントでしょう。

また、ケベックシティは他の都市よりも安い費用でアパートを借りることができ、1ヶ月5万円前後のワンルームを見つけることも可能です。
プライベートを重視したい方や、できるだけ費用を節約したい方は、最初はホームステイ、慣れてきたらアパートを借りてみるのもおすすめですよ。

ケベックシティの物価

項目 費用
ペットボトルの水(1.5L) 2.36カナダドル(約197円)
マクドナルドのセット 10カナダドル(約840円)
最低賃金 12カナダドル(約1,005円) ※2019年2月時点

参考:NUMBEO

ケベックシティの物価はバンクーバーなどの都市よりも安く、しっかり費用を準備していれば生活に困ることもないでしょう。

ただし観光名所でもあるので、外食ばかりしているとすぐに予算オーバーなんてことにもなりかねません。
カナダにはチップ文化があり、ケベックシティのあるケベック州は税金も高く設定されているので、「どこにお金をかけるのか」を考えながら計画を立てていきたいですね!

また、カナダにはワーキングホリデー制度もあるので、仕事をして滞在資金を稼ぐことも可能です。
ケベックシティで仕事を見つけるのは難しいかもしれませんが、フランス語を使いながら働くことで語学力アップにもつながるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

カナダの留学費用についてもっと見る

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ケベックシティの基本情報

ケベック州の州都であるケベックシティは、400年以上の歴史を誇る伝統ある都市です。
かわいらしい街並みやヨーロッパを思わせる建物など、わくわくするような景色をとことん堪能でき、住んでみないとわからない魅力がたっぷりあるんですよ。

また、「カナダと言えば!」で名前の挙がりやすいメープルシロップも、ケベックシティで多く作られています。
ケベックシティに留学すれば、雪にメープルシロップをかけていただく「メープルタフィー」にも挑戦できるかもしれませんね!

メープルタフィー

項目 詳細
都市名 ケベックシティ/Quebec City
カナダ/Canada
ケベック州/Quebec
公用語 フランス語
面積 484.1 km²
人口 531,902人 ※2016年の国税調査より
通貨 カナダドル($)
日本からのアクセス <モントリオール経由で渡航する場合>
成田空港からモントリオールまで約12時間
⇒モントリオールからケベックシティまで電車やバスで約3時間
日本との時差 -14時間 ※サマータイム時は-13時間

ケベックシティの気候

ケベックシティの気候

寒いイメージのあるカナダですが、ケベックシティも冬は厳しい寒さが続きます。

春から留学!という方でもまだまだ寒い時期なので、しっかり防寒具を持っていく必要があるでしょう。
また、夏でも天気が崩れると肌寒く感じる日があるため、薄手のパーカーなどもあると安心です。

過ごしやすさでいうと春から夏にかけてが留学におすすめの時期ですが、秋には「メープル街道」の紅葉、冬にはフェスティバルなど秋から冬にかけても見どころ満載なので、体調管理に気をつけながら留学期間を満喫したいですね!

ケベックシティ留学のよくある質問

ケベックシティで英語は学べる?

ケベックシティで話されているのはほとんどフランス語で、語学学校でもフランス語を指導しているとことが多いです。ですが、語学学校によっては英語とフランス語の2ヶ国留学に対応しているところもあるので、エージェントに相談してみるのもよいでしょう。

ケベックシティとモントリオールはどちらがおすすめ?

同じケベック州でも、モントリオールはケベックシティよりも英語が通じやすく、英語とフランス語をどちらも学びたい人におすすめです。また、ケベックシティと比べると、モントリオールのほうが都会的で日本人もやや多いという特徴もあります。落ち着いた環境でフランス語を学ぶならケベックシティ、英語も合わせて学びたいならモントリオールを選ぶとよいでしょう。

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