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(2018年9月22日更新)

カナダ留学の費用について

2018.09.04

留学くらべ〜る編集部

カナダ留学にかかる費用は、1か月で25~55万円1年間で200~450万円が目安です。
カナダ留学は、渡航費や学費が費用を大きく左右します。
費用の負担を少しでも減らし留学を実現させるためにも、費用の詳細や節約術についてこちらで理解しておきましょう!

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カナダ留学の費用目安

1か月 3か月 半年 1年
25~55万円 60~125万円 100~250万円 200~450万円

表に含まれる費用内訳:学費・居住費・生活費・渡航費
含まれていない費用:海外留学保険費・ビザ申請費・交際費・交通費・おこづかい・空港出迎え費など

カナダ留学にかかる費用の目安一覧

留学費用の種類 費用の目安
渡航費(往復) 7~20万円
海外留学保険費(半年) 8~10万円
諸手続き費用(パスポート・ビザ申請費など) 1.2~3万円
健康診断料 2~4万円
学費(1か月) 8~20万円
居住費(1か月) 6~10万円
生活費(1か月) 2~5万円
その他の費用(交際費・交通費など/1か月) 3~4万円

出発前にかかる費用

カナダ留学へ出発する前には、渡航費や海外留学保険費用、ビザ手続きにかかる費用などが必要になってきます。
予算をしっかり見定めるためにも、渡航前にどのくらいの費用がかかるのか、こちらで確認してみましょう!

カナダへの渡航費(往復)

カナダへの渡航にかかる費用は、往復でおよそ7~20万円です。
渡航するシーズンによって、価格に大きな差が出てくるカナダの航空チケット。
観光客などが増える季節には、チケット価格が急激に値上がりすることもある点に留意しておきましょう。

海外留学保険費用

カナダ留学をするためにかかる海外留学保険の費用は、1か月でおよそ1~2.5万円、1年間でおよそ17~25万円です。

カナダの医療費は高額なので、万が一病気やけがをすると医療費が大きな負担に!
地域や入院内容によっても異なりますが、1日だけの入院の場合でもおよそ10~30万円ほどかかってしまいます。

費用の面でも安心の面でも、カナダ留学をする際には保険への加入をおすすめします。

なお、カナダへ留学する学生のみを対象としたカナダ留学生医療保険や、バンクーバー州に半年以上滞在する予定がある学生が加入できる公的な保険(MSP:Medical Services Plan)などもあります。
留学目的や滞在地域ごとに加入できる保険もあるので、渡航前にしっかり調べておくようにしましょう!

諸手続き費用(パスポート・ビザ申請費など)

カナダ留学に必要な手続きとして主に挙げられるのはパスポートとビザの申請の2つで、合計しておよそ1.2~3万円ほどかかります。

■パスポート手数料

年齢 有効期限 手数料
12歳未満 5年間 6,000円
12歳以上 5年間 11,000円
20歳以上 10年間 16,000円

パスポートの手続きにかかる費用は、有効期限や作成時の年齢によって異なります。
20歳以上で「海外に長期滞在の予定がある」「今後も海外に行く機会が増える」という方は、10年間有効なパスポートを作成することもおすすめですよ♪

参照:外務省

■各種ビザ

ビザ名 概要
観光ビザ(ノービザ) ビザの申請は不要。6か月までの滞在が可能だがeTA(電子渡航認証)の申請が必要
学生ビザ 6か月以上就学する場合に必要
Co-opビザ 学校のカリキュラムの一環として就労をする場合に必要

■ビザ申請にかかる費用

項目 費用
eTA(電子渡航認証) 7ドル(約600円)
学生ビザ 150ドル(約13,000円)
Co-opビザ 150ドル(約13,000円)

※1カナダドル=約85円として計算しています。

健康診断料

カナダ留学においては、健康診断が必ず必要というわけではありません。
ですが、就学する学校によっては健康診断書の提出が指示されたり、またビザ申請時に政府から健康診断が必要と判断されることもあります。

健康診断はどこでも受診して良いわけではなく、指定の病院に行く必要があるので注意しましょう。
診断料は2~4万円が目安ですが、病院によって異なってきます。
また、場合によっては診断結果が出るまでに1か月以上かかることもあるので、早めの行動を心がけておくと安心です。

留学先でかかる費用

海外での滞在にはさまざまな費用がかかります。
こちらでは、カナダ留学をする場合に現地でかかる費用の目安をご紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね♪

カナダ留学にかかる学費

カナダ留学にかかる学費の目安としては、1か月あたりおよそ8~20万円です。

留学の目的 学費の目安
語学留学(1か月) 8~15万円
高校留学(1年) 200~450万円
大学留学(1年) 150~250万円
大学院留学(1年) 100~200万円

語学留学でも人気のカナダには、400校以上もの語学学校が存在します。
民間の私立学校か、大学付属の学校かによって学費は変わりますが、1週間あたり2~4万円、1か月あたりでは10万円前後が目安。

また、高校や大学への留学は「公立校か私立校か」「どこの州に留学するか」で学費が大きく変動します。
高校留学の場合、上記費用には学費の他に寮費(またはホームステイ代)、食費なども含まれています。

どんな目的で留学するのか、どこの地域に滞在するのかなどの希望と学費を見比べながら、条件に合うプランを見つけていきましょう!

カナダでの居住費(1か月)

カナダでの居住費の目安は、1か月あたり6~10万円です。

カナダでの主な滞在方法は、ホームステイ・一人暮らし・シェアハウスの3つ。
一人暮らしをする場合、アパートの家賃の相場が1か月あたり6~10万円と考えられます。
バンクーバーやトロントの家賃は高めの傾向があり、都市によって差があります。

ホームステイで考えると、食事込みで1か月あたり6万円からが目安。
物件を複数人でシェアする滞在方法なら、1か月で4万円前後から探すことも可能です。

特に、初めて海外で暮らすときには、最初の数か月間をホームステイで過ごし、生活に慣れた頃に一人暮らしやシェアハウスの物件を探し始める…という流れが多いです。
費用面と相談しながら、自分にあったスタイルでカナダ生活を楽しみましょう♪

カナダでの生活費(1か月)

カナダでかかる生活費の目安は、1か月あたり2~5万円です。

カナダの物価はアメリカと比べると安いですが、食事が外食ばかりになってしまうと生活費はどんどん膨らんでしまいます。 節約をするなら、自炊中心の生活にすると◎!

カナダで外食をする場合、ランチであれば1,000円前後から、ディナーでは2,000~3,000円を目安に考えておくといいでしょう。
さらに、カナダにはチップの文化があるので、外出する際の予算は多めに見積もっておくと安心です。

カナダの滞在で必要になるその他の費用(交際費・交通費など/1か月)

カナダ留学で、交際費・交通費などにかかる費用の目安は、1か月あたり3~4万円です。

カナダでの主な交通手段には電車やバス、タクシーなどがあります。
電車やバスは、移動距離(ゾーン)によって料金が変化し、1ゾーンあたり250円ほど。
タクシーの場合は、初乗り料金が250~300円ほどかかります。

せっかくカナダで生活するのなら、観光などプライベートも充実させたいですよね!
留学費用にはさまざまな節約ポイントがあるので、上手に費用を抑えながら楽しむところは楽しんで留学生活を送りましょう♪

カナダ留学の節約術

カナダ留学の費用を少しでも抑えるためには、どのような点で節約ができるのでしょうか?
ちょっとした節約術から意識して行うことで、いろいろな費用を抑えていくことができますよ!

出発前にできる節約術

渡航シーズンや学校、滞在方法など、カナダ留学は選択次第で節約につながるポイントが多いのでぜひ参考にしてみてくださいね!

渡航費の節約術

カナダの渡航費を抑えるには、長期休みやお盆、年末年始などの人気シーズンを避けることが重要!

ゴールデンウィーク期間、また夏休み期間を含む6~8月は、年間の中でも特にチケット代が高騰する傾向があります。
逆に、シーズンオフの冬、正月明けから3月までは料金が値下がりすることも多いです。

また、航空会社によって開催されるキャンペーンや、アジアを経由する乗り継ぎ便を利用するなどの方法も!
留学の計画をこれから立てていく方は、旅行会社でチケットを探す際に上記の点を参考にしながら検索してみてくださいね。

学費の節約術

カナダの高校や大学への留学を検討している場合は、どこの地域の学校に通うのか公立と私立のどちらに通うのかといった点が学費を節約する大きなポイントになります。

特に、大学留学の学費は州によって大きく開きが出てきます。
カナダ統計局が発表しているデータによると、たとえば「社会、行動科学、法律」の分野で見た場合、カナダ全土の平均的な学費は1年間でおよそ195万円であるのに対し、

・ブリティッシュコロンビア州、オンタリオ州:200~240万円
・ケベック州:170万円
・ニューブランズウィック州、マニトバ州、プリンス・エドワード島:110~112万円

というように、州によってかなりバラつきが!
自分が学びたい分野がどこで勉強できるのか、大学や大学院留学を目指すときは留学地域の確認もしっかり行いましょう。

また、カナダの留学では奨学金制度の利用も可能。
「トビタテ!留学JAPAN」のプログラムや民間の奨学金制度をはじめ、カナダ政府が運営している制度にも応募できるものがあるので、条件等を確認してぜひ活用してみてくださいね!

居住費の節約術

カナダで居住費を節約するには、シェアハウスでの滞在がおすすめです。

カナダの家賃は滞在地域によって差があり、「住みたい地域があるけど家賃が高くて……」と考えてしまうこともあるかもしれません。

シェアハウスであれば、家賃や光熱費などをシェアメイトと分割することで1人あたりの家賃の負担が減り、場合によっては食費も折半できる可能性が!

シェアハウスはさまざまな国籍の人たち同士で住んでいることも多いので、ぜひカナダ留学の際にはチャレンジしてみてくださいね♪

留学先でできる節約術

留学先でも、節約できることはいろいろあります。
こちらでは、為替と生活費の2点に注目して節約方法をご紹介していきます!

為替の節約術

カナダ留学の前には、為替情報もしっかり確かめておくようにしましょう。
為替レートが円高のときを狙って外貨両替を行えば、学費など特に金額が大きな費用に関しては大幅な節約につながる場合があります。

現地での買い物や両替時には、為替の状況をチェックしながら行動することで賢く費用を節約することができますよ♪

生活費の節約術

カナダの物価は驚くほど高い!というわけではありませんが、たとえば外食などが続けば食費がどんどんかさんでいきます。

生活費の負担を減らすなら、自炊をすることがおすすめ!
もちろん、友達との外出で外食をすることも考えられますが、基本的に自炊メインの生活を行えば1か月あたりの食費は2万円代で抑えることも可能です。

日本の100円ショップにあたる「1ドルストア」や地元スーパーで安いお店を探すなど、工夫をこらして生活費の節約に励んでいきましょう!

カナダの物価

カナダの物価は日本と比べると決して安いわけではありませんが、交通機関は日本よりお得に利用できるなど、種類によっても異なります。

都市によっても物価は変わってくるので、生活費を抑えたい場合は物価が比較的安い地域に滞在するのも1つの方法!
たとえば、トロントやバンクーバーはカナダ留学の中でも人気の都市ですが、物価の点で比べるとトロントのほうが少し高めの傾向にあります。

また、カナダにはチップの習慣があり、レストランなどでサービスを受けた場合には食事代の10~20%をチップとして渡します。
チップ代も含めて、生活費は多めに見積もっておくようにしましょう。

カナダの物価目安

商品 価格
500ml水のペットボトル(1本) 1~1.5ドル(約85~130円)
マクドナルドのハンバーガーセット 7~9ドル(約600~800円)
最低時給 10.75ドル~13.60ドル(約951~1,235円)※州によって異なる

※上記の金額はおおよその目安です

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留学プログラムを選ぶポイント

留学プログラムを選ぶ際に重要となるポイントは、留学プログラムに含まれる費用内訳と、留学エージェントのサポート内容です。お金だけでなく総合的な視点で自分に合ったものを探していきましょう。

留学プログラムに含まれる費用内訳を確認

プログラムによっては食費や宿泊費などが含まれているものがあります。そのほうが楽でお得♪という人もいれば、せっかくだから自分の思うように滞在したい!という人もいるでしょう。お金だけでなく、内容の面でも満足できる留学にするために、プログラムに含まれる費用内訳を確認し、具体的にイメージして選びましょう。

留学エージェントのサポート内容を確認

留学プログラムを提供している「留学のエージェント」は、留学先の手配や留学中のサポートなどを行う代理店のことです。 現地の情報に精通していたりサポートが充実していたりといろんなメリットも♪複数のエージェントを比較するのがおすすめです!

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カナダで憧れの留学を叶えよう!

カナダ留学

大自然と都会がほどよく合わさり、住みやすさも抜群のカナダは留学先としても人気の国!
プログラム数も多く、期間や料金にもいろいろな選択肢があるので、自分の希望と照らし合わせることも可能です。
自分の希望とマッチングしたプログラムで、ぜひカナダ留学を実現させてくださいね♪