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(2024年5月20日更新)

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カナダ留学の方法や費用など2分で始める留学実現の第1歩

カナダ留学徹底解説!メリットや必要な費用・ビザ、おすすめのプログラムまで【2024年最新情報】

カナダ留学に必要な情報や、失敗しないためのコツを一挙にご紹介!
留学費用、準備すること、留学プログラムなどのお役立ち情報もたくさんあるので、ぜひ参考にしながらカナダ留学の計画を進めてくださいね♪

雄大な自然とエンターテイメントが共存する留学人気国・カナダで楽しい毎日を送りましょう!

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カナダで人気の目的ランキング

勉強・暮らし・観光など、あらゆる観点から人気の高いカナダ留学。
目的達成に励みながら、満足度の高い海外暮らしを送ることができます♪
あなたはどんな目的でカナダを訪れますか?

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カナダ留学の特徴・メリット

語学留学やワーキングホリデー先として人気のカナダは、留学が初めてという方にもおすすめの国!
大自然と都会がほどよく混在しているので、都会の生活から離れたいというときには、ちょっと移動しただけでカナダの大自然を全身で感じることができるでしょう。

ここでは、カナダ留学の主なメリットを3つご紹介します。

  • 英語になまりが少ない+教育水準が高いので、語学を学ぶ場として最適
  • 治安がよく、留学生にとって生活しやすい環境が整っている
  • フレンドリーな国民性なので、現地の友人を作りやすい

語学教育が進んでいるカナダは、留学生を受け入れる土壌が整っています。
州によって公用語が異なるので、ひとつの国でまったく違う雰囲気を楽しむことができるのも大きな魅力ですね♪

カナダ留学の特徴・メリット

カナダ留学の費用

カナダ留学ってどのくらいの費用がかかるんだろう…?とお悩みの方は、費用に関する情報を見てみましょう!

カナダ留学で必要な費用の目安

期間 費用の目安
1ヶ月 25~55万円
3ヶ月 60~125万円
半年 100~250万円
1年間 200~450万円

表に含まれる費用内訳:学費・滞在費・食費・渡航費
含まれていない費用:海外留学保険費・ビザ申請費・交際費・交通費・おこづかい・空港出迎え費など

下記では渡航費・学費・滞在費・食費・アルバイト代に関する情報をまとめているので、留学費用について詳しく知りたい方はぜひご覧ください。

渡航費について

往復の渡航費
7~20万円

カナダへの渡航にかかる費用は、往復でおよそ7~20万円です。

航空チケットは渡航シーズンによって価格に大きな差が生じます。
観光客などが増える季節にはチケット価格が急激に値上がりすることもあるので注意しましょう。

また、航空会社によって開催されるキャンペーンやアジア経由の乗り継ぎ便を利用する方法も!
国土面積の広いカナダは渡航する都市によっても渡航費が変わってくるので、留学先に合わせて情報収集を行ってくださいね。

学費について

1ヶ月の学費
8~20万円

カナダ留学にかかる学費は、1ヶ月あたりおよそ8~20万円です。

語学留学でも人気のカナダには、400校以上もの語学学校が存在します。
民間の私立学校か、大学付属の学校かによって学費は変わりますが、1週間あたり2~4万円、1ヶ月あたりでは10万円前後が目安です。

また、高校や大学への留学は「公立校か私立校か」「どこの州に留学するか」で学費が大きく変動します。
どんな目的で留学するのか、どこの地域に滞在するのかなどの希望と学費を見比べながら、条件に合うプランを見つけていきましょう!

滞在費について

1ヶ月の滞在費
6~10万円

カナダの滞在費の目安は、1ヶ月あたり6~10万円です。

カナダでの主な滞在方法は、ホームステイ・一人暮らし・シェアハウスの3つ。
バンクーバーやトロントなど人気の都市は家賃が高くなりがちで、都市部なのか郊外なのかによっても変わってきます。

海外で暮らすときには、最初の数ヶ月間をホームステイで過ごし、生活に慣れた頃に一人暮らしやシェアハウスの物件を探しはじめる…という流れが多いです。
費用面と相談しながら、自分に合ったスタイルでカナダ生活を楽しみましょう!

食費について

1ヶ月の食費
2~5万円

カナダでの食費は1ヶ月あたり2~5万円ほどです。

カナダはアメリカと比べると物価が低めですが、食事が外食ばかりになってしまうと費用はどんどん膨らんでしまいます。

また、カナダにはチップ文化もあるため、「思っていたよりもかかってしまった…」となるケースもあります。
できるだけ費用を節約したい方は、自炊と外食のメリハリをつけながら生活を送るよう心がけてくださいね。

学生ビザでアルバイトはできる?最低賃金は?

 1時間あたり11.32~15.00ドル(約930~1,230円)

カナダは大学や専門学校への留学であれば学生ビザでもアルバイトに挑戦できます。

週に20時間までなど細かな条件はありますが、1ヶ月で10万円程度の収入があれば現地での食費を十分にまかなえるでしょう。

また、カナダの最低賃金は州によって額が異なります。
留学やワーキングホリデーを予定している方は、お住まいの地域によって情報を収集するようにしてくださいね。

カナダ留学費用について詳しく見る

カナダ留学で人気の都市

どこの都市に滞在しよう…とお悩みの方は、都市情報を参考にしてみては?
不動の人気を誇るバンクーバーやフランス文化を感じられるモントリオールなど、都市ごとの特色もさまざまです。

カナダの地図

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カナダ留学におすすめの留学エージェント

2023.08.28

カナダ留学におすすめのエージェント6社比較

  • 留学エージェントとは?
  • 留学エージェントとは、留学を手配する代理店です。手配だけではなく、学校選びや留学全般のアドバイス、留学中の現地サポートまで、留学のプロがあらゆる面でサポートしてくれます。
    初めて海外に行く方や留学未経験の方には特におすすめです。

まずは各社の資料をもらおうパンフレットを見てみたい!

カナダの基本情報

項目 詳細
正式国名 カナダ(Canada)
公用語 英語、フランス語
国歌 オー・カナダ(英:O Canada / 仏:Ô Canada)
面積 9,985,000 km²
人口 3,515万人(2016年)
首都 オタワ
通貨 カナダドル(C$)、セント(¢)

国土面積の広さは世界第2位!
広大な土地の中で、都会と大自然とが程よく融合しています。

世界的にも住みやすい国、またなまりの少ないきれいな英語を話す国としても知られており、留学初心者にもおすすめの渡航先!
多くの留学生や移民を受け入れているので、多様な文化や価値観に触れる経験もできます。

カナダの基本情報について詳しくはこちら

カナダの基本情報

カナダ留学のビザについて

カナダ留学をする際、滞在期間が6ヶ月までであればビザの取得は不要ですが、eTA(電子渡航認証)の申請をしなければなりません。

こちらでは、カナダ留学のビザについてご紹介していきますので、6ヶ月以上の留学をお考えの方はぜひ参考にしてみてください。

また、ビザの情報は今後変更となる可能性もあります。
申請を行う際には、必ず公的な機関の最新情報をチェックするようにしてくださいね。

カナダ政府のサイトはこちら(英語)
在日カナダ大使館のサイトはこちら(日本語)

カナダ留学のビザの種類
6ヶ月以上の長期滞在である場合は、以下のいずれかのビザを申請することになります。
ビザ名称 概要
学生ビザ 6ヶ月以上就学する場合に必要なビザ
Co-opビザ 学校のカリキュラムに就労が含まれる場合に必要なビザ
ワーキングホリデービザ 1年間の滞在が可能で、就労や6ヶ月までの就学ができるビザ

カナダのビザを申請するために必要な費用は、それぞれ以下を参考にしてください。

  • eTA(電子渡航認証):7ドル(約600円)
  • 学生ビザ:150ドル(約13,000円)
  • Co-opビザ:150ドル(約13,000円)
  • ワーキングホリデービザ:253ドル(約20,300円)

※ワーキングホリデービザの費用は、IEC(International Experience Canada)の参加費153ドルと、ビザ申請料金の100ドルを合計した金額です。

カナダのビザの特徴として、学生ビザでも一定の就労が認められるという点があります。
ただし、英語やフランス語を語学学校で学ぶ留学生(ESL/FSL)は就労許可の対象外であることに注意してください。

バイオメトリクス認証も必要!
上記のビザを申請する場合、バイオメトリクス認証が別途必要になります。
バイオメトリクス認証とは指紋や顔写真を登録する「生体認証」のことで、日本で登録するためには東京あるいは大阪のVAC(ビザ申請センター)に訪問しなければなりません。

また、バイオメトリクスの登録料として、ビザ申請料とは別に85ドル(約7,000円)必要です。
一度登録すれば10年間有効となりますが、はじめて登録する方は忘れないように用意しておきましょう。

カナダ留学の準備

カナダへ留学するにあたって、準備すべきことは多くあります。
その中でも、海外保険は特に重要な項目!
これからカナダ留学の準備を始める方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

カナダ留学保険の準備

カナダでは医療費が高額なので、万一病気やケガをしてしまったときのために海外留学保険に加入しておくことをおすすめします!

カナダへの留学生を対象とした保険には、カナダ留学生医療保険カナダビジター医療保険などがあります。
これらの保険は、「ブリッジス・インターナショナル保険サービス(BIIS)」というグループが運営しているので、日本国内はもちろん、カナダ到着後でも申し込みすることができますよ♪

また、カナダ国内で加入することができる保険もありますが、州ごとに保険の内容や加入条件などが異なります。
カナダ留学を検討している方は、自分の滞在地域にどのような保険があるのかを調べておきましょう!

カナダ留学の保険について詳しくはこちら

カナダ留学のよくある質問

カナダで語学留学をするのに必要な語学力はどのくらい?

英語留学先として大人気のカナダには、多くの語学学校があります。クラスも初級から上級コースまで豊富で、英語力で細かくレベル分けされているところもあるので、初心者でも問題ありません。また、カナダで話される英語はなまりが少なく発音も美しいので、はじめての語学留学をする方にもぴったりの国なんですよ!

カナダの気候は?やっぱり寒い?

カナダは世界第2位の国土面積をもつ国なので、地域によって多様な気候形態があります。地域によっては、冬は氷点下20度以下にまで下がったり、豪雪地帯になったりするところもあります。カナダに留学するときは、滞在地域がどのような気候なのかを調べたうえで服装や持ち物の準備を進めていくとよいでしょう。

カナダで日本人が少ない地域で勉強したいのですが…

留学人気国のカナダでは、バンクーバーを中心に日本人留学生が多く滞在しています。ですが、語学学校では同一国籍の留学生数を制限しているところも多いので、英語環境の中で語学を勉強したい方は日本人比率の少ない学校を選びましょう。また、カナダ国内でも北部や中央部は日本人が比較的少ない傾向にあるので、そういった地域を選ぶのもおすすめです。

カナダで英語とフランス語が同時に学べる地域は?

モントリオールやケベック・シティを含むケベック州は、カナダ国内で唯一、フランス語のみを公用語に定めており、フランス語が広く話されています。「英語だけでなくフランス語も学んでみたい」という方は、モントリオールを中心にフランス語のレッスンが受講できる語学学校を探してみましょう。

カナダの治安は?

カナダは世界的にも治安のよい国ではありますが、2017年1月時点の外務省のデータによると、カナダの犯罪発生率は日本の約5倍の水準!「夜遅くに不要の外出をしない」「身の回りの持ち物には注意を払う」「見知らぬ人についていかない」など、基本的な危機意識をもつことが大切です。

カナダ留学でエージェントを使うメリットは?

留学エージェントのメリットとして「時間と労力をかけずに、より確実に手続きを行える」ことが挙げられます。留学エージェントでは、語学学校や滞在先の手配、留学保険やビザの手続き、現地サポートなどさまざまな手助けしてくれるため、手続きが滞ったり途中で間違ったりなどのリスクなく、安心して留学に備えられます。また、エージェントを利用することで語学学校の授業料が割引になるところも多いので、ぜひ活用していきましょう!

留学エージェントのパンフレットをもらおう!

留学エージェント各社のパンフレットは無料で取り寄せることができます。

留学エージェントとは?

留学エージェントとは、留学を手配する代理店です。手配だけではなく、学校選びや留学全般のアドバイス、留学中のサポートまで、留学のプロがあらゆる面でサポートしてくれます。
はじめて留学・ワーホリする方には特におすすめです。

まずは各社の資料をもらおうパンフレットを見てみたい!

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