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(2019年1月24日更新)

カナダの中学留学!すばらしい受け入れ環境が魅力です♪

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都会と自然がほどよく共存しているカナダへの留学は、感性豊かな中学生の時期にオススメ!
こちらでは、カナダの中学留学に関するさまざまな情報をお届けしています。

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カナダの中学留学の特徴

カナダの教育制度は州によって異なるため、どの州に留学するかによって該当の学年が変わってきます。
また、入学時期も学校によって9月や2月などさまざまです。

そんなカナダに中学留学する方法としては、卒業を目的とした正規留学や1年間の長期留学、春休みや夏休みを利用した短期留学などがあります。
高校留学に備えて、中学のうちからサマースクールなどに参加するという方もいます。

また、学校によってはESLクラス(英語が母国語ではない人たちのためのクラス)を設けているところもあるので、英語力に自信がない方でも安心です。

さらに、カナダには少人数制で文武両道の教育を行う寮制の学校(=ボーディングスクール)もあるので、少ない人数で集中して授業を受けたいという方にはぴったりでしょう。

カナダで中学留学ができるおすすめプログラム

カナダの中学留学のプログラムには、学校見学やサマースクールなどのコースがありますよ♪
興味のある方は、中学留学だけでなくサマースクールのプログラムもぜひチェックしてみてくださいね。

プログラムをもっと見る

カナダの中学留学に必要な費用について

カナダの中学留学で必要な費用の目安

期間 費用の目安
1週間 30~40万円
2週間 35~60万円
1年間 400~700万円

カナダの中学留学で必要な費用の目安は、1年間でおよそ400~700万円です。

カナダの中学留学には、ボーディングスクールに通う、セカンダリースクールに通う、短期のプログラムに通うなど方法がさまざまなので、かかる費用の幅も広いです。

留学先として非常に人気の高いカナダには、通うことのできる学校の種類も豊富。
なかには、留学生を積極的に受け入れている学校もあります。

自分にはどのような留学スタイルが合っているのか、以下で学校の種類をいくつかご紹介するので参考にしてみてくださいね!

カナダのサマースクールの費用について

最初から長期の留学は不安…という方は、まずは準備段階として短期留学を考えてみるのもいいでしょう。
留学生を多く受け入れているカナダでは、サマースクールなどの短期プログラムも盛んです。

一例として、以下のようなプログラムがあります。
中学校だけでなく、大学で開催しているサマープログラムにも、小~高校生までが対象となっているものがありますよ。

学校名 コース名 プログラム費
ウィンダミアセカンダリースクール サマースクールプログラム(40時間コース) 約62,000円 ※プラスαの料金あり
ブリティッシュコロンビア大学 サマーキャンプ(2週間) 約30万円

カナダのセカンダリースクールの学費について

セカンダリースクールとは、一般的には中等教育期間にあたる時期に通う学校のことで、年齢でいうと11~16歳までが対象となっています。
ですが、セカンダリースクールの期間については、州によって定め方が異なっています。

州ごとに教育方針などが異なるカナダでは、学費も学校によってさまざまです。

たとえば、ウェストバンクーバー・セカンダリー・スクールの1年間のプログラム料金は約130万円となっています。 この他に、ホームステイ代や出願料などが別に発生します。

カナダの私立中学校、ボーディングスクールの学費について

全寮制であるボーディングスクールと一般の私立校では、かかる学費にも差が出てきます。
ボーディングスクールは、少人数制の教育が特徴的なので、他の学校とは一味違った教育を受けることができるチャンスでもあります。

以下は、学校と費用の一例です。

学校名 費用
メドーリッジスクール 約250万円
セント・マイケルズ・ユニバーシティ・スクール *1 約530~620万円
リドリー大学 *2 約530万円
ピカリング大学 *3 約515~520万円

※*1~*3は、ボーディングスクールの学校です。

中学校の授業風景

カナダの中学留学関するその他詳しい情報

カナダの中学留学について、他にも知りたいことはいろいろありますよね。
特に、学校の制度について少しでも理解しておくことは大切です!

カナダの中学校の教育制度について

カナダでは、州ごとに州政府が教育を管轄しています。
ですので、教育カリキュラムや単位数なども州によって決め方がさまざまです。

日本では、小学校から高校まで6-3-3制を採用していますが、カナダでは州によってバラバラです。
ただし、小学校から高校を卒業するまでが学年で1~12年生までというのは、ほとんどの州で共通しています。

なお、カナダでは学年のことをグレード(Gread)と数えます。

州によっては、中学生の一部の期間をセカンダリースクールとするところもあり、中学1年生から始まる州もあれば中学2年生から始まるところもあります。

カナダでは公立中学・私立中学のどちらにも留学することができるの?

カナダの中学留学では、公立校でも私立校でも留学生が受け入れられています。

カナダの公立学校は、地元の生徒ならば授業料はかかりませんが、留学生は別枠なので年間の授業料を払う必要があります。

また公立校には、留学生を対象としたESLのクラスを設けるなど、留学体制が比較的整っているところもあります。

私立校では、全寮制のボーディングスクールがあるので、寮滞在かホームステイかを選択することができます。
なお、私立校の場合は公立校と比べると学費が高くなりがちです。

カナダの中学留学に必要なビザについて

カナダへ中学留学をする際に必要なビザは、学生ビザです。
就学期間が6か月以上になる場合は、学生ビザの申請をしなければなりません。

さらに、学生が未成年の場合は、保護者の許可が記された書類や後見人に関する書類も随時必要になってきます。

詳しくは、大使館への問い合わせなどで確認をしてみてくださいね。

未成年がカナダに留学する際に必要なCustodian(カストディアン)って何?

カナダ留学では、未成年が留学をするときにはCustodian(カストディアン)を選定する必要があります。

カストディアンとは、カナダで留学生活を送る間、親代わりとなり病気などの緊急時や生活全般の対応を任せられる人のことです。

「未成年」の年齢設定は州によって異なりますが、およそ18~19歳の間となります。

カストディアンの依頼方法はさまざまで、民間業者に頼み込む場合もあれば、ホストファミリーがなることもできます。

未成年でカナダへ留学する場合、カストディアンは重要になってくるのでしっかり覚えておくようにしましょう!

都会と自然の融合したカナダへの中学留学は、得られるものもたくさんあるはず!

いかがでしたか?

中学生から留学って不安…という方でも、治安がよく留学生も多いカナダはおすすめです。
穏やかで優しく人柄に加え、多文化主義を掲げるカナダは、いろいろな文化を受け入れる「器」があります。

そんなカナダだからこそ、中学生という多感な時期でも安心して送り出せる国なのではないでしょうか。
初めての海外を、魅力たっぷりのカナダで体感してみてはいかがですか?

カナダの中学留学に興味のある方は、資料請求をしてみてくださいね。
中学留学を機に、グローバルな環境に身を置いてみるのもいいでしょう♪

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