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(2019年10月20日更新)

マウイ島留学するなら!かかる費用やメリット、基本情報など

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海、山、高原など豊かな自然が満喫できるリゾート地・マウイ島。
アメリカやヨーロッパでは「ハワイと言えばマウイ島」と言われるほど人気があります。

アメリカ本土からの観光客が多いため、オアフ島よりもアメリカンな雰囲気が漂っているのが特徴。
のんびりできる環境で勉強したい方におすすめの留学先です!

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マウイ留学のメリットと特徴

  • 自然豊かなリゾート地で優雅に英語を学ぶ!
  • 英語だけじゃない!ハワイの歴史にも触れられる
  • ハワイだけど日本人は少ないため、英語を実践する場として◎

透明度が高い海、迫力満点の火山、のどかな高原、都会にはない澄んだ空気…。
豊かな自然を心ゆくまで満喫できるリゾート地・マウイ島は、エリアによって雰囲気が異なるため飽きることがありません。

自然豊かなリゾート地で優雅に英語を学ぶ!

マウイ島は、ハワイの他の島々と比べ自然観光名所が豊富です。

国立公園でもあるハレアカラ火山は、パワースポットとして大変人気で毎年多くの観光客が訪れます。
ほかにも、高い透明度を誇るカアナパリ・ビーチ、サンゴ礁が美しいモロキニ島、熱帯雨林の散策ができるイアオ渓谷州立公園、牧場や畑が広がるクラ高原などが、数々の人気スポットがあげられます。

ゆっくり時間が流れているようなのどかな雰囲気が特徴で、静かな場所で伸び伸び勉強したい方にぴったりの場所です。

マウイ島ハレアカラ火山

英語だけじゃない!ハワイの歴史にも触れられる

マウイ島は、ハワイ王朝時代の国の中心地であったため、オールドハワイの面影がそこかしこにみられます。

特にマウイ島のメインタウン「ラハイナ」はハワイ王国の首都だった歴史ある町であり、史跡も多く残っていることから、景観を保存する目的でアメリカ合衆国国家歴史登録財に指定されています。

そんなノスタルジックさが漂う町並みと、数百年前から変わらない大自然とで構成されたマウイ島は、日本人がよく知るハワイとはまた一味違う魅力を味わえること間違いなしです!

マウイ島の歴史を感じる街並み

ハワイだけど日本人は少ないため、英語を実践する場として◎

ハワイは日本人に人気の観光地…というイメージがありますが、マウイ島を訪れる観光客はアメリカ本土やカナダからやって来ることが多く、在留する日本人の数もオアフ島に比べるとぐっと少なくなります。

そのため、ハワイの中で特に日本語を見聞きする機会が少ない地域と言えるでしょう。
積極的に英語を実践していきたい方にとって、日本語をシャットアウトできるマウイ島の環境はおすすめです!

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マウイ留学の費用

語学留学した場合の費用目安

目的と期間 費用の目安
1週間 約18~20万円
1ヶ月 約40~55万円
2ヶ月 約60~85万円

※航空券(往復)・語学学校の学費(または習い事の受講料)・滞在費・食費込みの金額

含まれない金額
おこづかい、海外旅行保険

語学留学のモデル費用(1ヶ月)

項目 費用
合計 約46万円
航空券(往復) 10万円
語学学校 17万円 ※授業時間数:18時間/1週間
滞在費+食費(シェアハウスの場合) 13万円
おこづかい 4万円
海外旅行保険 2万円

ハワイ大学マウイ校にある語学学校では、F1ビザ(学生ビザ)の学生とビザを取得していない学生で異なったコースになります。

  • F1ビザ学生の英語コース:8週間で2,250ドル(約24万円)
  • ビザなしの学生の英語コース:1週間あたり400ドル(約4万円)

マウイ島での滞在方法は、ホームステイ先を見つける・アパート物件を探す方法があります。
アパートは1ベッドルームで1ヶ月1,600~2,000ドル(17~21万円)程度とかなりお高め。
2ベッドルームをシェアすれば月10万円前後に抑えることも可能ですよ。

ホームステイの価格はホストによって異なるため、ステイ先に確認してみましょう。
ハワイのホームステイを斡旋する会社では、1週間あたり400ドル程度(約4万円 / 食事付き)の料金体系のところもあるようです。

マウイ島の物価

項目 費用
コカコーラ(2L) 2.56ドル(約 280 円)
マクドナルドのセット 10.0ドル(約1,000円)
最低賃金 10.10ドル(約1,105円) ※2019年6月時点

参考:Expatistan

オアフ島をはじめ、ハワイは観光産業で成り立っている地域であるため、日本で暮らしているときよりも物価が高く感じられるでしょう。

世界屈指のリゾート地であるハワイは、世界的に見て物価が高いと言われています。
節約生活を心がけたいところですが、マウイ島は食材の価格も高いため、自炊したとしても日本で生活するより費用がかかります。

留学費用を少しでも抑えるなら、食事付のホームステイがおすすめ。
そのほかには、ルームシェアで滞在費を節約して浮いた分を食費に回すのもよいでしょう。

また、車で移動することが多くなるマウイ島ですが、アメリカ本土から空輸される関係でガソリン代も高い傾向にあります。
全体的な生活費は少し多めに見積もる必要があるでしょう。

ハワイの留学費用についてもっと見る

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マウイ島の基本情報

ハワイの島々の中で3番目に大きなオアフ島。

マウイ島は、モロカイ島・ラナイ島・カホオラウェ島を含めた4つをあわせてマウイ郡とも呼び、エリアごとにさまざまな特色を有しています。

マウイ島東部にある・ハナでは、黒砂や赤砂のビーチという珍しい光景が見られたり、ハナまで続くドライブコース「ハナ・ハイウェイ」からオーシャンビューや熱帯林を一望できたりと、ハナ地区1つを取り上げても見所満載!

モロカイ島はフラダンス発祥の地であると同時に、ハンセン病の隔離施設があったなどディープな歴史に触れることができます。
ハワイの主要な島の中で最も人口が少ないラナイ島は、人の手がほとんど加えられていない自然にあふれ、ちょっとした非日常な空間を楽しむことができます。

マウイ島やその周辺の島には、語学を学ぶだけではもったいない、驚きや発見に満ちているんですよ!

項目 詳細
都市名 マウイ島/The Island of Maui
アメリカ合衆国/United States of America
ハワイ州/State of Hawaii
公用語 英語、ハワイ語
面積 1,884km²
人口 163,108人 ※2014年時点。アメリカ商務省統計国勢調査局のデータより
通貨 米ドル($)
日本からのアクセス 羽田空港・成田空港からホノルルを経由し約10~11時間
日本との時差 -19時間 ※サマータイムなし

マウイ島の日本人比率は?

少なめ

2013年のアメリカン・コミュニティー調査によると、マウイ島の日系人人口はおよそ1.1万人。
オアフ島はおよそ15万人の日系人が住んでいるため、比較するとマウイ島の日系人数は少ないと言えます。

日本人の留学生や観光客はオアフ島に集中しがちなので、街中や語学学校で日本人に出会う機会はあまりないでしょう。

マウイ島はアメリカ本土もしくはカナダからの観光客が多く、島に住むのもネイティブハワイアンが大多数を占めるため、英語漬けの環境に身を置くことができますよ。

マウイ島の治安について

良好だけど注意も必要!

マウイ島は他のハワイの島々と同様、治安は安定して良好です。
ただしスリや窃盗などの軽犯罪、暴行事件は日本より多く、

  • 貴重品は肌身離さず持ち歩く
  • 不審人物を見かけたらすぐにその場を立ち去る
  • 知らない人に声をかけられてもついていかない

など、ある程度の警戒心は必要になります。
また、オアフ島と比べ人通りが少ないエリアも多く、若者に絡まれ怖い思いをしたという体験談も見られます。
夜の1人歩きはなるべく避け、夜間の外出が必要なときは複数人で行動したほうがいいでしょう。

マウイの気候

マウイ島の気温

年間を通して温暖で、冬でも平均最高気温が30度近くまで上がるマウイ島。
寒さが苦手な人にとって過ごしやすいように思われますが、年間を通して貿易風の影響を受けることと、ハレアカラ山があることで地域によって多少天気や気温の特徴が異なります。

たとえば島の東側は、降水量が多く晴天の日が少ないのが特徴。
一方西側は、比較的雨が少なくからっと晴れる日が多いです。
ハレアカラなど山間部は夏でも涼しく、ハワイの他の地域と比べるとかなり気温差があります。

滞在先や観光の行き先に合わせ、雨具や羽織ものなどを用意するようにしましょう。

マウイ島留学のよくある質問

マウイ島での交通手段は?

マウイ島内の移動には、レンタカーが便利です。バスは運行していますが、オアフ島ほど路線が多くないため利便性を考えるとレンタカーでの移動がおすすめ。カフルイ空港をはじめいくつかレンタカーの営業所がありますよ。マウイ島内を走るバスは、片道一律2ドル(約220円)で運行しています。デイリーパスやマンスリーパスもあるので、定期的にバスを使うのであれば購入しておくと交通費がお得になります。

マウイで大学留学はできる?

できます。ハワイ大学マウイ校は留学生を受け入れており、日本人留学生もいます。マウイ校では農業・自動車テクノロジー・料理・幼児教育・ホスピタリティ&ツーリズム・海洋科学など幅広い分野を学ぶことができますよ。奨学金制度も設けられているので、「ハワイで大学留学したいけど学費が負担…」という方もチャンス!大学留学に興味のある方は留学エージェントに詳しい話を聞いてみるのもよいでしょう。

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