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(2019年8月21日更新)

マイアミ留学するなら!費用やメリット、体験談、基本情報など

マイアミ留学するなら!費用やメリット、体験談、基本情報など

1年を通して温暖な気候のマイアミ。
青い空と海が印象的でリゾート地として人気の高い都市ですが、マイアミは留学先としての魅力もいっぱいあるんですよ!

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マイアミ留学のプログラム

まずはマイアミ留学のプログラムをチェック!
語学をしっかり学べるものやリゾート地ならではの経験ができるものなど、さまざまなプログラムがあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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マイアミ留学の体験談

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マイアミ留学のメリットと特徴

  • 多国籍な環境で語学を学ぶのにぴったり!スペイン語にも触れられる
  • インターンシップやボランティアなど就職に役立つ経験も可能
  • アクティビティも充実!有名テーマパークにも行きやすい!

アメリカの南東部に位置するマイアミ。
美しいビーチ、広く青い空といった南の島のようなイメージで、留学先というよりもリゾート地を想像する人のほうが多いかもしれません。

ですが近年、マイアミは語学学校も増えており、世界中から留学生が集まる都市にもなっているんです!
日本からの距離も遠く、留学先として日本人にはあまり馴染みのない都市なので、グローバルな環境で語学を学びたい方にとってもおすすめなんですよ。

日本人の少ない環境で自分の力を試してみたいと考える人にとっては穴場の都市なので、ぜひ詳しい情報をチェックしてみてくださいね。

多国籍な環境で語学を学ぶのにぴったり!スペイン語にも触れられる

マイアミの語学学校は日本人がほとんどおらず、ブラジルやコロンビアなどの中南米系、フランスやスイス、ドイツなどのヨーロッパ系といったように、国籍も実にさまざま!

日本人比率が5%以下に保たれている語学学校や、クラスに日本人が1人もいない語学学校もあり、英語しか使いたくない!という方にとってぴったりの環境なんですよ。

また、マイアミは南米からの移民が多く、スペイン語に触れる機会も多数あります。
街中の看板にもスペイン語が使われているので、自然と単語を覚えられるかもしれませんね!

インターンシップやボランティアなど就職に役立つ経験も可能

マイアミの語学学校では、インターンシップやボランティアが経験できるプログラムも用意されています。
なかにはアメリカの現地企業のみでのインターンシップを扱っているものもあり、ビジネス英語を学びたい、実践に役立つスキルを高めたいなどさまざまな目的に対応することができます。

また、インターンやボランティア先はリゾート地ならではのホテル・観光業だけでなく、マーケティング、建築、ファッション関係など多岐に渡っています。
せっかく留学するなら、いろんな経験を積んでみたい!という方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。

アクティビティも充実!有名テーマパークにも行きやすい!

マイアミの海

留学の合間に日頃の疲れを癒す時間も大切ですよね!
マイアミは美しいビーチとして知られるマイアミビーチやゆっくり散歩を楽しめる公園など、リフレッシュできるスポットも多数あるんです。

しかも、美術館や博物館、動物園もあり、ショッピングが堪能できるスポットも。
マイアミであれば、長期留学でも飽きずに過ごすことができるはずです!

マイアミビーチ

さらに、マイアミから飛行機で1時間ほどの距離にあるオーランドには、人気の高いテーマパーク「ウォルトディズニーワールド」や「ユニバーサルオーランド」もあります。

マイアミ留学では、勉強も遊びも充実した日々を過ごせるので、興味のある方はぜひパンフレット(無料)も取り寄せてみてくださいね。

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マイアミ留学の費用

語学留学した場合の費用目安

期間 費用の目安
1週間 約17~30万円
1ヶ月 約38~60万円
6ヶ月 約180~260万円

※航空券(往復)・語学学校の学費・滞在費・食費込みの金額

含まれない金額
おこづかい、海外旅行保険

語学留学のモデル費用(1ヶ月)

項目 費用
合計 約58万円
航空券(往復) 15万円
語学学校 20万円 ※授業時間数:30時間/1週間
滞在費+食費(ホームステイの場合) 16万円
おこづかい 5万円
海外旅行保険 2万円

マイアミの語学学校には、1ヶ月あたり約18~20万円ほどで通うことができます。
ただし、上記は1週間のレッスン数が30時間と多めなので、授業を午前中のみ・午後のみと減らせば少ない費用で留学することも可能です。

また、語学学校の中には長期留学キャンペーンと称して、申し込み期間によって学費を安く設定しているところもあります。
できるだけ安く留学したい方は、留学エージェントに予算に合った語学学校がないか相談してみるのもおすすめですよ。

マイアミの物価

項目 費用
ペットボトルの水(1.5L) 1.68ドル(約187円)
マクドナルドのセット 7.5ドル(約830円)
最低時給 8.46ドル(約940円) ※2019年3月時点

参考:NUMBEO

世界中から観光客が集まるマイアミ。
物価は比較的高めで、特にマイアミビーチなどの観光スポットで外食なると1食あたり数千円ほどかかることもあります。

ですが、スーパーなどで食料品を買う場合には意外と安く済ませられるので、出費を抑えたい方はできるだけ自炊をするように心がけましょう。

また、マイアミは住居費も高めです。
現地での生活に慣れるまでは学校の寮やホームステイを選択して、上手に費用を節約できるとよいですね。

アメリカの留学費用についてもっと見る

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マイアミの基本情報

フロリダ半島の南東部に位置するマイアミ。
ラテン・アメリカを色濃く感じられる都市でもあり、至るところにインターナショナルな雰囲気が漂っています。

観光地の1つである「リトルハバナ」ではキューバの食文化やアートを堪能でき、ダウンタウンから南に行ったところには「ビスカヤ博物館」というヨーロッパを思わせる歴史的な建造物も。

多国籍料理を扱うレストランも数多くあるので、マイアミに住んでいるだけでいろんな国へ旅行に行ったような気分を味わうことができるかもしれませんね!

項目 詳細
都市名 マイアミ/Miami
アメリカ合衆国/United States of America
フロリダ州/Florida
公用語 英語
面積 143.1 km²
人口 463,347人 ※アメリカ合衆国国税調査局の2017年度調査
通貨 米ドル($)
日本からのアクセス <ニューヨーク経由で渡航する場合>
羽田空港・成田空港からニューヨークまで約13時間
⇒ニューヨークからマイアミまで約3時間
日本との時差 -14時間 ※サマータイム時は-13時間

マイアミの日本人比率は?

少なめ

観光地として人気の高いマイアミですが、ニューヨークやロサンゼルスと比べると日本人は圧倒的に少ないです。
留学生もヨーロッパや中南米からが多くアジア人は少ないので、英語を使ってのコミュニケーションが必須となるでしょう。

また、日本人向けのクラシファイドもありますが、情報はあまり掲載されていないので、情報収集したいときにはエージェントなどに相談してみるのもおすすめですよ。

マイアミの治安は大丈夫?

注意が必要!

以前に比べるとマイアミの治安はよくなってきましたが、観光客を狙った車上荒らしやスリなどの犯罪は多く発生しています。
特にオーバータウンやリバティ・シティは注意が必要で、マイアミビーチやショッピングモールなどでも被害に遭っている人がいます。
貴重品から目を離さない、深夜の一人歩きは避けるなど、最新の注意を払うようにしてください。

また、マイアミを含むフロリダ州は、2016年の交通事故死者数が全米でワースト3位という結果が出ています。

道路を横断する際には車が来ないか十分に確認する、運転時には車間距離を詰めないなど、安全に過ごせるように気をつけてくださいね。

マイアミの気候

マイアミの気候

マイアミは年間通して気温が高く、冬でも20℃以上になることが多いです。
夜でも気温が下がりにくいので、寒さが苦手な方にとっては過ごしやすい都市と言えるでしょう。

ただし、5~10月ごろの雨季はスコール、6~11月はハリケーンにも注意が必要です。
特にハリケーンは注意報が出されることもあり、総領事館でも注意を促しています。
日本の台風と同じように備えをしっかり行い、常に最新情報をチェックするようにしてくださいね。

マイアミ留学のよくある質問

マイアミ留学はどんな人におすすめ?

マイアミは「日本人がほとんどいない環境でスキルを高めたい人」におすすめの都市です。語学留学先としてはもちろんですが、インターンシップやボランティアなどにも挑戦すれば、視野を広げたり知識を深められたりと語学留学以上の経験を得られることでしょう。また、ジェットスキーやダイビングなども1年中楽しめるので、マリンスポーツを体験してみたい方にもおすすめですよ。

マイアミで大学留学はできる?

マイアミには「University of Miami(マイアミ大学)」があり、日本人は高校を卒業していれば入学することができます。ただし高い英語力が求められ、学士課程を希望する場合にはIELTSで6.5以上、TOEFL(IBT)で80以上といったように入学できる基準が定められています。英語力が満たない場合には条件付き入学も認められているので、詳しくは公式サイトで情報をチェックしたりエージェントに相談してみたりしてくださいね。

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