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(2019年4月26日更新)

【体験談】一石二鳥!海外で働きながら、留学資金を貯める方法を教えます!

2019.01.17

留学くらべ〜る編集部

【体験談】一石二鳥!海外で働きながら、留学資金を貯める方法を教えます!

プロフィール

項目 概要
名前 楓紗貴
年齢 27歳
渡航先の国 オーストラリア / アメリカ

自己紹介をお願いします

岐阜県出身です。
専門学校を卒業後、ずっとアパレル関係の職業に携わっていました。
その中で外資系の会社で働く機会があり、もっと語学力を向上させて、いつかは海外で仕事をしたいと思いました。

趣味はフリーダイビング、サーフィン、ハイキング、ロッククライミングです。
時間を見つけては常に身体を動かし、毎朝1時間は必ず走ってます。

週末は友達とビーチでおしゃべりしたりヨガをしたりしています。

経歴

年代 概要
2013年〜2017年 外資アパレル勤務
2017年9月 オーストラリアへワーホリ
2018年12月 アメリカ / フロリダへ語学留学中

ワーホリビザを使ってオーストラリアへ

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I really want a koala and a kangaroo!!!!!!!!!!!!!!!!! Thank you for taking me😍 Brother and Sister @e0612k I love animals🐶🐱🐼🐯🐭🐹🦁🐻🐮🐰🐷🐨❤️ 袋のエサにがっつくカンガルー、アイドルかのようにキメるコアラ、一枚のフェンスだけで自由に動く動物、最高に楽しい動物園😍私も野生に戻った!haha * * * * * #australia#adelaide#renmark#working#gorgewildlifepark#koala#kangaroo#animals#nature#love#family#photography#surf#yolo#smile#beautiful#life#trip#genicmag#instagood#l4l#オーストラリア#ワーキングホリデー#仕事#海外#動物園#お持ち帰り#嘘です#野生#キス

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2017年9月にワーキングホリデービザを利用してオーストラリアに渡航しました。
オーストラリアでは語学学校には通わず、フルーツのパッキングシェット(シェットと呼ばれる屋根の下でフルーツの箱詰めなどをすること)で約半年間働き滞在しました。

場所はサウスオーストラリアのアデレートから約4時間ほどのレンマークという町の近くです。

海外へ行った理由

毎日毎日、同じことの繰り返しの人生を一変させたいと思いオーストラリアへ行きました。
理想や憧れを持っていたというより、日本人のいない環境で、自分がどこまでできるかを試したかったんです。

オーストラリアでは、どんな生活をされていたんですか?

約半年間フルーツのパッキングをしていました 。
仕事は、知人から紹介してもらいました。お給料は、1週間ごとに働いた分だけもらえます。
1時間で約20ドル(約1,560円)です。

夏は40度を超える日がほとんどで、シェッド(作業をする小屋)の中は暑くて死ぬかと思いましたし、暑さで痩せられる!と思うくらいでした。

オーストラリアでの生活を通して手に入れたもの

働いていた場所がロコ(地元)の人ばかりで、家族の一員のように可愛がってもらいました。
オーストラリアを離れても気にかけてもらい、よい出会いでした。
日本と異なる点でいうと、海外生活での自己主張はとても大切です。
日本では聞き手も話し手も「空気を読む」といった対応をすることが多いですが、、海外ではまったく通用しません。

オーストラリアから、アメリカへ

オーストラリアへのワーホリ以降、どんな生活を送られているんですか?

オーストラリアでの生活が終わり、現在はアメリカのフロリダにいます。
最初はハワイの学校へ行きたかったので、ハワイの語学学校で学生ビザを申請したのですが渡航回数が多かったため落ちてしまいました。
そこから10ヶ月あけて、フロリダの学生ビザを取得しました。
そしてオーストラリアから一旦帰国し、現在はアメリカで学生をしています。
朝は早く起きて、バスで学校へ向かいます。
学校終了後、友達とビーチやカフェに行ったりして、暗くなる前に帰宅します。
暗くなってからのバスは変な人が多くて危ないので、早めの帰宅がおすすめです。

なぜ、オーストラリアからアメリカへ行かれたんですか ?

もともとはアメリカ留学を考えてませんでした。 語学留学からワーホリへ行く方も多いので、そういった方達とは逆なのですが、ワーホリで貯めたお金をさらなる勉学のために使おうと思ったからです。

アメリカは挑戦する気持ちさえあれば、何でもできる気がします。 だからこそ、今までやったことのないことに挑戦し、見たことのない景色を見て、食べたことのない食べ物を食べる。 そうしたさまざまな経験をしてから、日本に帰りたいと思ってます。

フロリダを選ばれた理由は?

フロリダはまったく日本人がいないので、英語を勉強する環境としては最高だと思います。
今の時点では、自分の英語のレベルが以前とどう変わったかはわかりませんが、日本語が通じず英語を使わざるを得ない環境なので、「英語を話さなきゃ!」という姿勢に変わり、なんでもトライできるようになりました。

フロリダの学校

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Lingua language centerに通っています。
レベルは1から6まであって、日本人は学校全体で私しかいません。

クラスは平均10人以下で、ラテン系アメリカ人が多いです。
ラティーノ(ラテン系アメリカ人の通称)の生徒たちは授業が終わるとスペイン語を話し出すので、なかなか打ち解けられなかったです。

授業は、月曜から木曜までの9時〜14時までです。
テキストに沿って行う授業と、カンバセーションと発音の授業があります。
カンバセーションの時間は、ゲームをして話すなど先生によって工夫されているので、とても楽しい雰囲気です!!

休日

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Fishing Life 💙🎣 Thank you for teaching me how to fishing! @akagatorboy It was a amazing sharks day🦈 I always loving salt water こんな笑ってるけど、お相手はサメです😘😂彼のインスタに動画があるのでそちらも是非見てほしい!本当に色々すごかった👏🙇‍♀️👏 #usa#america#florida#southflorida#palmbeach#fishing#spinnershark#saltwater#fishinggirl#holiday#love#ocean#sun#student#visa#mylife#beautiful#workout#instagood#genicmag#trip#語学留学#アメリカ留学#フロリダ#マイアミ#留学#英語#冬休み#釣り#海

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ロッククライミングジムに友達と行ったり、ビーチにいってスケボーやサーフィンをしたり、友達のボートで釣りに行ったりします!

友達作り / 英語力

学校では、同じ国出身の生徒同士で関わってしまうと英語での会話もしづらいです。 今は学生なので勉強が大事だと思っていますが、勉強するだけでは何も伸びないと思い、友達をたくさん作るために外に出かけるようにしています。

そこでいっぱい話すことで、自分の中で英語のどういった表現がわからないのか、どうしたいのかはっきりと見えてくると思っています
そして、さらに仲良くなって友達がどんどん増えたことで語学力が伸びました。

アメリカでの生活費

今はホームステイで月700ドル(約7.6万円)払っていますが、自分の部屋と専用のバスルームがあるので、プライベートを守りながら生活できます。
スーパーは基本高いと思いますが、1ドルストアなどでも食材は買えるので、食費も工夫次第で抑えることができます。
ホストマザーはとても優しい女性の方で、本来は食事なしの700ドルですが、たまにご飯を作ってくれたり、食べ物を買ってきてくれたりします。
この辺は観光客も多いため、ショッピングモールも価格帯が高いお店しかなく、服などのショッピングはあまりおすすめできません。

また話すことが大好きなので、英語の勉強にもなり、環境はとてもよいです。
過去に多くの留学生が利用していたようなので、英語をうまく話せない留学生に対してもとても優しく接してくれます。

日本でもできるおすすめの勉強法はありますか?

日本の本屋さんで、マーフィーのケンブリッジ英文法を購入しました。
英語のテキストを買ったことで、こっちでも復習を兼ねて勉強できているので、よかったです。
このテキストは、とてもおすすめです!
あとは、好きなことを英語でやるとよいです。音楽が好きなら、英語で聞く。 映画が好きなら英語の字幕付きで見るなどですね。

今後、留学やワーホリをする方へ

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Wall art " Hawaiian girl "👩🏾💕 * * * #hawaii#oahu#honolulu#kakaako#wallart#hawaiian#girl#sea#photography#photooftheday#surf#yolo#beautiful#life#trip#genicmag#genichawaii#igoahu#instagood#hilife#aloha#l4l#ハワイ#オアフ#カカアコ#アート#フォトツアー#海外旅行

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海外での留学やワーホリを経験して感じたこと

留学は、自分の可能性を大きく変える体験ができます。
また、海外での生活を通して、自分の身は自分で守るという意識、自分から動く積極性などが身につくと思います。

海外で出会ってよかった人はいますか?

現地に住む日本人の方達だと思います。
私が滞在する地域はまったく日本人がいません。
自ら日本人がいない環境を選びましたが、本当に困ったときや英語でのやりとりが完璧にできない状態のときはとても不安でした。
日本人の方と出会えたことでいろいろ助けてもらうことができ、より充実した生活を送れています。

メッセージを一言お願いします

留学やワーホリをするにあたり、気になったことはなんでも調べて情報を集めることが大事だと思います。
準備する上で必要な期間は約3ヶ月と聞きますが、もし自分の考えがまとまっているのならばそこまでの期間はいらないと感じました。
反対に、留学する理由がはっきり決まっていないのであれば半年以上、準備期間が必要だと思います。

留学は早い遅い関係なく、行きたいと思ったときがタイミングだと思うので、焦らずに自分らしい留学にするために準備から頑張ってほしいです。

留学くらべーるでは、ワーホリのプログラムもご用意しています!

いかがでしたか?

仕事を一生懸命頑張っても、毎日毎日変わらぬ日々を送っているだけと感じる人もいるのではないでしょうか?
といってもすぐに留学をする資金はないし、海外に行きたいと思ってもうまくいかない…。

そんなとき、さきさんのようにワーホリで貯めた資金を留学にあてるといった流れは比較的実現しやすいように感じました。

各国それぞれですが最低約70万円の資金があればワーホリに行くことができるとも言われています。
最初から現地の言葉を話すことができなくても、日本より海外で貯金をしながら生活することで、英語に触れられる機会を増やすことができます。

「お金をかけるなら失敗できない!」と考え、留学をためらってはいませんか? 自分の留学は誰のものでもありません。まずは、1歩踏み出してみてくださいね♪

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カリフォルニアの郊外、LAでは最も人気の住宅地に位置しているから、 ゆったりと英語を学びたい方にオススメ♪
大学施設内の充実した設備を現地の学生と同様に利用できますよ♪

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年間を通して暖かく穏やかな気候です!日本人留学生が少なく、集中して勉強することができます。
クラス人数も最大で15人で、発言ものびのびできるので、英語力もしっかり伸びますよ!

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