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(2019年4月26日更新)

シカゴ留学するなら!費用やメリット、基本情報など

シカゴ留学するなら!費用やメリット、基本情報など

ニューヨーク、ロサンゼルスに次ぐアメリカ第3の都市・シカゴ。
「摩天楼の街」として知られていますが、シカゴ留学と聞いてもなかなかイメージが湧きにくいのではないでしょうか。
知られざるシカゴ留学の魅力や費用情報など、まとめてご紹介しています!

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シカゴ留学のプログラム

自分だけで留学の計画を立てるのは不安…という方は、プログラムを使ってみるのもよいでしょう。
留学先でどんなことをするのか、必要な費用の目安なども分かるので参考にしてみてください。

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シカゴ留学のメリットと特徴

  • 交通機関や日本の飲食店などが充実し、生活に便利
  • 訛りの少ない英語が学べる
  • 大都会ながら、自然や歴史的街並みも楽しめる

シカゴの街は中心部に高層ビルや近代的な建築物が密集している一方、郊外へ目を向けてみるとアメリカの古き良き街並みも存在し、新旧それぞれの雰囲気を楽しむことができます。

交通機関や日本の飲食店などが充実し、生活に便利

アメリカ有数の都会でもあるシカゴは、交通機関が整備されていて生活しやすい環境にあります。

地下鉄とバスはCTA(Chicago Transit Authority)という会社が運営しており、シカゴ市内をまんべんなく網羅しているため移動におすすめ。
また、シカゴのオヘア空港とダウンタウンは地下鉄1本でつながっており、オヘア空港はアメリカ各地の空港へ向かうポイント地点となっているので、留学生や旅行者にも便利です。

シカゴはグルメの街でもあり、日本食の店も多く進出しています。
日本製品や日本食品が購入できるお店も充実しているため、日本が恋しくなったらぜひ足を運んでみてくださいね。

訛りの少ない英語が学べる

シカゴが属するイリノイ州をはじめ、アメリカ中西部エリアでは標準語により近い英語が話されています。

アメリカの英語は地域によって訛りやクセが強いところもありますが、シカゴで話される英語は訛りが少なくアクセントも聞き取りやすいので、初めて英語環境で学ぶという方にもおすすめです。

地域独自の英語を楽しむのも留学のおもしろさですが、世界で通用する綺麗な英語を身につけるのならシカゴでの語学留学を検討してみるのもアリですよ。

大都会ながら、自然や歴史的街並みも楽しめる

シカゴの中心地には近代的な建築物が多く立ち並び、大都会の雰囲気を味わうことができます。
アメリカ3大美術館の1つ「シカゴ美術館」をはじめ、アートや音楽を満喫できるスポットやイベントも充実!
シカゴの街には、休日を楽しめる要素がたっぷり詰まっているんですよ。

シカゴの風景①

また、シカゴ市内のミシガン湖周辺には、自然のアクティビティを楽しめるスポットもあり、大都会ながら自然を味わえます。
都会生活に少し疲れたときは、シカゴのオアシスでリラックスしたひと時を送ってみるのもおすすめですよ。

郊外へ足を伸ばすと、ノスタルジックな雰囲気の漂うアメリカの古き良き街並みが広がっています。
都会とは一味違った、歴史の趣を感じさせる景色をじっくり味わうのもよいですね。

シカゴの風景②

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シカゴ留学の費用

語学留学した場合の費用目安

期間 費用の目安
1週間 約20~25万円
1ヶ月 約40~50万円
6ヶ月 約180~190万円

※航空券(往復)・語学学校の学費・滞在費・食費込みの金額

含まれない金額 おこづかい、海外旅行保険

語学留学のモデル費用(1ヶ月)

項目 費用
合計 約50万円
航空券(往復) 14万円
語学学校 16万円 ※授業時間数:20レッスン/1週間
滞在費+食費(ホームステイの場合) 14万円
おこづかい 4万円
海外旅行保険 2万円

シカゴの語学学校の授業料は、1ヶ月で15~17万円が目安です。

シカゴは語学学校の数が比較的少なめですが、一般英語やビジネス英語、試験対策、大学進学、異文化体験ができるコースなどさまざまな内容から選択できますよ!
コースによって授業料は変わってくるので、各語学学校のコース情報や料金プランを比較してみましょう。

また、シカゴのアパートを借りる場合、家賃の相場は800~1,400ドル(約9~15万円)ほどです。
郊外の物件を探したり、シェアハウスをしたりすることで上記より抑えられることもあります。

シカゴの物価

項目 費用
ペットボトルの水(1.5L) 2.00ドル(約220円)
マクドナルドのセット 7.00ドル(約780円)
最低賃金 12.0ドル(約1,330円) ※2019年3月時点

参考:NUMBEO

ニューヨーク、ロサンゼルスに次ぐ大都市のシカゴですが、2都市と比べると物価はやや安めです。
それでも、家賃や外食費などはアメリカの中でも高い傾向にあるため、日々の節約を心がけ支出を抑えていきましょう。

シカゴをふくめ、アメリカ留学で覚えておくべきことは税金の種類が多いということ。
たとえば、商品を購入したときには「売上税(Sales Tax)」、そのほか食料品や外食、ホテル代などにもそれぞれ税金が税金がかかってきます。

シカゴは、アメリカの中でも特に税金の種類が多い都市です。
どの商品・サービスにどのくらい税金がかかるのか調べておくことで、賢く買い物をして節約上手になりましょう!

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シカゴの基本情報

イリノイ州の州都でもあるシカゴは、芸術文化やスポーツが盛んな都市として有名です。

市内には美術館や博物館が立ち並び、アートや音楽の祭典も定期的に開催されています。
また、シカゴはアメリカ4大プロスポーツチームの本拠地が置かれている街でもあります。
アート好き・音楽好き・スポーツ好きであれば、シカゴ留学はぜひチェックしておきたいところ!

シカゴは日本人留学生が少なく、英語環境を整えて語学を学ぶのにおすすめです。
シカゴ大学をはじめ大学やカレッジも多いので、専門分野を深く勉強したい方は大学留学先として検討してみるのもよいでしょう。

項目 詳細
都市名 シカゴ/Chicago
アメリカ合衆国/United States of America
イリノイ州/State of Illinois
公用語 英語
面積 606.1 km²
人口 2,716,450人 ※アメリカ合衆国国税調査局の2017年度調査
通貨 米ドル($)
日本からのアクセス 羽田空港・成田空港から直行便で約12~13時間
日本との時差 -15時間 ※サマータイム時は-14時間

シカゴの日本人比率は?

少なめ

シカゴには日系企業が多く進出していますが、ニューヨークやロサンゼルスと比べると日本人在住者は少ないです。
2018年10月時点のデータでは、シカゴの在留邦人数(滞在している日本人の数)はおよそ2,800人と発表されています。

日本人の少ない環境で語学を学びたいという方にも、シカゴはおすすめです。

シカゴの治安は

エリアによっては要注意

外務省によると、シカゴの治安は近年改善されつつありますが、シカゴの南部・西部の一部では注意が必要です。

危険と言われている場所には近づかない、夜間の1人行動はできるだけ避ける、アパートなどに滞在する場合は防犯対策をしっかり行うなどの心がけが大切です。

また、シカゴでは窃盗被害が増えているため、貴重品の管理には十分注意しましょう。
特に、人が多い場所では置き引き、スリ、引ったくりなどの被害に気をつけてください。

外務省の在シカゴ日本国総領事館のページでは、安全対策が細かく掲載されています。
渡航の際にはぜひ参考にしてみてくださいね。

シカゴの気候

シカゴの気候

シカゴは「Windy City(風の街)」とも呼ばれており、体感温度が風によって左右されます。
シカゴの春と秋は過ごしやすい季節ですが、風の影響によっては寒く感じられるときもあります。
体温調節がしやすい上着やストールなどを持ち運ぶと安心ですよ。

シカゴは年間の気温差がはっきりしており、夏と冬の期間が比較的長めです。
夏の平均最高気温は30度くらいですが、日によっては40度近くまで上昇し蒸し暑くなります。

一方、冬は平均最低気温が-10度を下回ることもあり、厳しい寒さが到来します。
風が強い日は体感温度がぐっと下がるので、防寒対策はしっかり行っておきましょう。

シカゴ留学のよくある質問

シカゴ留学はどんな人におすすめ?

シカゴ留学は、「綺麗な英語を身につけたい」「勉強だけでなく感性を高める留学にしたい」という方におすすめです。シカゴはアメリカの中でも標準語に近い英語が話されています。アメリカは地域によって訛りやアクセントが強いところもあるため、クセの少ない綺麗な英語を習得したいならシカゴ留学を検討してみてください。また、シカゴは有名な美術館や博物館、文化イベントなども充実しているため、アートや音楽などの芸術文化に触れ感性を磨く体験もできるでしょう。

シカゴで見所の観光スポットは?

多彩な観光スポットを有するシカゴですが、中でも特に有名なのは「ミレニアム・パーク」。シカゴ市内にある巨大な公園で、世界最大規模の噴水「バッキンガム噴水」やアメリカ最大規模の美術館「シカゴ美術館」など、シカゴのメイン観光スポットが集まっています。緑豊かな敷地内をのんびり散策するのも、美術館や博物館で芸術鑑賞を楽しむのもよいでしょう。また、シカゴはアメリカ有数のグルメ都市でもあり、レストランや食イベントも充実しています。シカゴ観光では食い倒れを体験してみるのもオススメですよ!

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