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(2019年4月26日更新)

ワシントンD.C.留学するなら!費用やメリット、基本情報など

ワシントンD.C.留学するなら!費用やメリット、基本情報など

ワシントンD.C.は、メリーランド州とヴァージニア州に挟まれたアメリカ合衆国の首都です。
政治機関の建物が密集し、人工的な大都市のイメージがありますが、実は「留学生にやさしい街」ということはあまり知られていないかもしれません。

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ワシントンD.C.留学のプログラム

ワシントンD.C.のプログラムを探すならこちらから!
大学機関が充実しているワシントンD.C.では、大学留学プログラムもそろっています。

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ワシントンD.C.留学のメリットと特徴

  • 交通機関や日本のお店が充実しているため生活に便利
  • 街を歩くだけでアメリカの歴史や政治に触れられる
  • 無料で楽しめる観光スポットが豊富!

アメリカ東海岸に位置する首都・ワシントンD.C.は、ニューヨークやロサンゼルスと比べると留学先としてはあまり耳にしないかもしれません。
ですが、留学のおすすめポイントや奥深い魅力が詰まった都市でもあるんですよ。

交通機関や日本のお店が充実しているため生活に便利

ワシントンD.C.の交通機関には、地下鉄、メトロバス、サーキュレーターバス(循環バス)などがあり、移動手段に困ることはありません。
日常生活の中では地下鉄やメトロバス、観光ではサーキュレーターバスと使い分けると便利!

地下鉄やバスに乗るときは、「Smart Trip」という交通系ICカードを所持しておくとスムーズに乗り降りできます。

また、ワシントンD.C.近郊には日本食材のスーパーや日本の雑貨屋なども点在しています。
日本食が恋しくなったり日本製品が必要になったりするときのために、周辺のお店を押さえておくと生活しやすくなりますよ。

街を歩くだけでアメリカの歴史や政治に触れられる

アメリカの首都であるワシントンD.C.は、政治の中心地として長い間重要な役目を果たしています。

そのため、街中には国議会議事堂やホワイトハウス、リンカーン記念館をはじめ、歴史政治的な建築物があちこちに!
国議会議事堂や最高裁判所などの政府機関は、一般に公開されていて観光名所として人気を集めているんですよ。

ふらりと街を散策するだけでも、アメリカの歴史や政治が身近に感じられることでしょう。

無料で楽しめる観光スポットが豊富!

留学中は、現地の観光も楽しみの1つですよね。
ワシントンD.C.は、入場無料の美術館や博物館が豊富にそろっているので、お得に観光を楽しむことができます。

春には「全米桜祭り(National Cherry Blossom Festival)」が開催され、パレードや日本文化を紹介するイベントなどでとっても盛り上がるんですよ!

ワシントンD.C.の風景①

郊外に足を伸ばして、ヨーロッパ風の街並みが美しい「ジョージタウン」を巡るのもおすすめです。
ジョージタウンはヨーロッパ人によって建設された街であり、アメリカにいながら異国的な雰囲気を味わえるエリアでもあります。

多彩な魅力にあふれるワシントンD.C.、滞在中にはぜひ観光も満喫してくださいね。

ワシントンD.C.の風景②

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ワシントンD.C.留学の費用

語学留学した場合の費用目安

期間 費用の目安
1週間 約15~25万円
1ヶ月 約30~45万円
6ヶ月 約140~190万円

※航空券(往復)・語学学校の学費・滞在費・食費込みの金額

含まれない金額 おこづかい、海外旅行保険

語学留学のモデル費用(1ヶ月)

項目 費用
合計 約49万円
航空券(往復) 10万円
語学学校 17万円 ※授業時間数:20レッスン/1週間
滞在費+食費(ホームステイの場合) 16万円
おこづかい 4万円
海外旅行保険 2万円

ワシントンD.C.の語学学校の授業料は、学校によって1ヶ月あたり約8~18万円と差があります。
授業時間やコース内容によっても変わるので、各語学学校の料金体系をチェックしましょう。

午前、午後、夜のいずれかで受講できるコースや、試験対策コース、インターンシップコースなどさまざまな内容から選ぶことができますよ。

また大学では、大学入学に向けて英語を学ぶほか、英語とアメリカ文化を学べる1ヶ月のコースも開講されています。
一例として、ジョージタウン大学では「アメリカの言語と文化コース」を1ヶ月30万円で受講できます。

ワシントンD.C.の物価

項目 費用
ペットボトルの水(1.5L) 2.33ドル(約260円)
マクドナルドのセット 8.00ドル(約885円)
最低賃金 14.00ドル(約1,550円) ※2019年3月時点

参考:NUMBEO

ワシントンD.C.の物価は、ニューヨークよりは安いものの、家賃や外食費は他の主要都市と同じように高いです。

また、レストランやホテルでサービスを受けたときにはチップを支払う文化もあります。

留学費はできるだけ抑えたい!という方は、ルームシェアをする、自炊中心の生活をするなどしてコストを節約していくと◎です。

ワシントンD.C.では、オペア(一般家庭で子どもの世話をするかわりに、滞在先と報酬が与えられる制度)を使った留学も盛んです。
子ども好きの方は、ぜひオペア制度についても調べてみてくださいね。

アメリカの留学費用についてもっと見る

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ワシントンD.C.の基本情報

あらゆる主要行政機関が集中し、政治の要として機能するワシントンD.C.。
コロンビア特別区としていずれの州にも属さず、政治のために造り出された人工的で特別な都市として歴史を刻んでいます。

政治以外に、金融・芸術・学問なども盛んです。
街には多数の美術館や博物館が立ち並び、ジョージタウン大学をはじめとする有名大学もたくさんあるんですよ!

また、ワシントンD.C.といえば、アメリカ有数の桜の名所としても人気!
日本との親交の深さが感じられるスポットなので、桜のシーズンに留学予定の方はぜひ足を運んでみてくださいね。

項目 詳細
都市名 ワシントンD.C./Washington D.C.
アメリカ合衆国/United States of America
いずれの州にも属さない
公用語 公用語として定められてはいないが、英語が最も多く使われている
面積 177 km²
人口 702,455人 ※アメリカ合衆国国税調査局の2018年度調査
通貨 米ドル($)
日本からのアクセス 成田空港から直行便で約13時間
日本との時差 -14時間 ※サマータイム時は-13時間

ワシントンD.C.の日本人比率は?

大都市の中では少なめ

アメリカの首都・ワシントンD.C.の日本人比率は、意外なことに他の大都市と比べて少ないです。

外務省の2010年のデータによると、ワシントンD.C.近郊に在住する日本人はおよそ900人。
同じ年のロサンゼルスやニューヨーク大都市圏、サンフランシスコの日本人数はいずれも万単位なので、日本人の少ない環境で英語を身につけることができます。

「日本人が少ない都市に留学したいけど、通学しやすい&暮らしやすい環境かどうかも重要」という方にピッタリな留学先ですね!

ワシントンD.C.の治安は?

注意エリアを避ければ良好

ワシントンD.C.は、治安の良いところもあれば凶悪犯罪が多いエリアもあります。

外務省によると、南東地区(Southheast)と北東地区(Northheast)では銃器による犯罪が多発しているので、留学の際はこれらのエリアを避けて滞在先を探しましょう。

外国公館などが所在する北西地区(Nortywest)は治安が安定していますが、場所によってはギャングの銃撃事件も報告されています。

「アメリカは銃社会である」ということを忘れずに、人通りの少ない暗い通りは避ける、夜間に1人で外出しないなどの対策を心がけてください。

外務省のサイトには、ワシントンD.C.で安全に過ごすための手引きも掲載されているので、渡航前には目を通しておきましょう。

ワシントンD.C.の気候

ワシントンD.C.の気温

宮城県とほぼ同じ緯度に位置するワシントンD.C.は、四季がはっきりしていて気候が日本に近いため暮らしやすい環境です。
春と秋は気持ちの良い季節になりますが、、朝晩は冷え込むときもあるので体温調節をしやすい上着などがあると便利!

夏は平均最高気温が30度を超えることもあり、雨も降るため蒸し暑いです。
風通しの良い服装で過ごし、また雨具を準備しておくと安心です。

冬は東京都と同じくらい寒く雪が降る日もあるため、コートやマフラー、ブーツなどでしっかり防寒対策を行いましょう。

ワシントンD.C.留学のよくある質問

ワシントンD.C.で大学留学はできる?

ジョージタウン大学、ジョージ・ワシントン大学、アメリカン大学、コロンビア特別区大学など数多くの教育機関が集まるワシントンD.C.は、大学留学にもおすすめ!ジョージタウン大学は、ビル・クリントン元大統領をはじめ著名な政治家を多く輩出しており、政治や国際関係の学問を学びたい方にぴったりです。大学によっては、留学生のための英語コースを設けているところもあるため、アカデミックな雰囲気を味わいながら英語を学ぶこともできますよ。

ワシントンD.C.周辺で観光におすすめの都市は?

ワシントンD.C.の周辺には魅力的な都市が集まっています。歴史のおもむきある建物が多く立ち並ぶ美しい街・リッチモンド。車で2~3時間ほどで行くことができるので、日帰り観光にもおすすめ!また、アメリカ誕生の地でもあり、ワシントンD.C.以前の首都でもあったフィラデルフィアも、車で3時間弱の距離にあります。アメリカの歴史を体感しながらのんびり観光するのにぴったりですよ。

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