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(2019年4月26日更新)

ボストン留学するなら!費用やメリット、基本情報など

ボストン留学するなら!費用やメリット、基本情報など【留学くらべーる】

近代的なビル群や歴史的な建造物、個性豊かなアートギャラリーなど、エリアによってさまざまな表情を持つボストン。マサチューセッツ工科大学やハーバード大学といった有名大学も揃う学生の街は留学にもぴったりの環境です!

ここでは、マサチューセッツ州一の人口を誇る人気都市ボストンの基本情報や、物価や生活費といった留学に役立つ情報をまとめています。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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ボストン留学のプログラム

ボストン留学にも短期留学や語学留学、ホームステイや大学留学などさまざまな種類があります。
留学の目的や予算など、自分の条件に合うプログラムを選びましょう!

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ボストン留学の体験談

【体験談】勉強もアウトドアもショッピングも!アメリカ・ボストンの語学留学ですべて叶っちゃう♪

2018.08.24

ボストン留学のメリットと特徴

  • アメリカの歴史を感じられる美しい街並み
  • 日本人の割合が少なく英語が身につきやすい
  • 交通インフラが整っていて生活しやすい

ボストンはアメリカで最も歴史のある街として知られています。
ロサンゼルスやニューヨークといった都市に比べて日本人の割合も少なく治安も良いため、英語漬けで勉学に励むにはもってこいの環境といえるでしょう!

アメリカの歴史を感じられる美しい街並み

ボストンの街では、アメリカで最初にできた大学や公共図書館、地下鉄や郵便網など、「アメリカ初」のものが多く誕生しています。

ボストンの街には、中世のヨーロッパを連想させるようなレンガ造りの建物や歴史的建造物が集まる美しい風景が広がり、街そのものが観光スポットのような環境でとっても魅力的ですよ!

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日本人の割合が少なく英語が身につきやすい

マサチューセッツ工科大学やハーバード大学といった名門大学が集まるボストンには世界中からさまざまな国籍の学生が集っていますが、日本人の割合は少ないのが特徴です。

留学先として日本人に人気のある都市に比べると日本語を話す機会がぐんと減るため、買い物や公共交通機関での移動など、日頃から常に英語でコミュニケーションを取る必要があります。

ボストン留学は、長期留学で英語力アップを目指す方にはもちろん、短期集中型で英語漬けの日々を過ごしたい方にもぴったりです!

交通インフラが整っていて生活しやすい

ボストンは公共交通機関が充実した交通の便が良い街としても知られます。
市内ではマサチューセッツ湾交通局(MBTA)運営のバスや地下鉄などを使い分けて目的地へ行くことができ、どこへ行くにも不便さを感じることはないでしょう!

地下鉄とバスを使用する場合はチャージ式のチャーリーチケット、もしくはチャーリーカードを利用すると料金が安くなるだけでなく乗換チケットも手に入るためお得ですよ!

チャーリーカードは地下鉄やバスの乗り場でMBTAのカスタマーサービス担当者にチャーリーカードが欲しいと告げると無料で手に入れることができます。

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ボストンが気になったら 留学パンフレット
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ボストン留学の費用

語学留学した場合の費用目安

期間 費用の目安
1週間 約25~30万円
1ヶ月 約45~55万円
6ヶ月 約180~190万円

※航空券(往復)・語学学校の学費・滞在費・食費込みの金額

含まれない金額
おこづかい、海外旅行保険

語学留学のモデル費用(1ヶ月)

項目 費用
合計 約50万円
航空券(往復) 13万円
語学学校 15万円 ※授業時間数:20時間/1週間
滞在費+食費(ホームステイの場合) 15万円
おこづかい 5万円
海外旅行保険 2万円

ボストンの語学学校の授業料は、1ヶ月14~17万円が目安です。

大都市ニューヨークと比べると授業料や宿泊費などの費用をやや抑えることができます。
語学学校の授業料は週に何時間授業を受けるか、アクティビティに参加するか否かなどによっても変動するため、気になる語学学校の料金表を確認してみましょう。

日本からボストンへの航空券は13万円ほどでニューヨーク行きとだいたい同じくらいです。乗り換えのある便を選んだり早めに予約することで10万円ほどで渡航することも可能です。

ボストンの物価

項目 費用
ペットボトルの水(1.5L) 1.63ドル(約179円)
マクドナルドのセット 8ドル(約893円)
最低賃金 11ドル(約1,228円) ※2019年3月時点

※2019年3月時点での最低賃金です。また、金額は地域や業界によって異なります。

参考:NUMBEO 参考:NUMBEO

ボストンの物価はニューヨークと比較するとやや低いですが、決して安くはありません。

特に費用がかかりやすいのが家賃です。中心部のアパートを賃貸するとなると、月に20万円以上必要となります。 そのため、滞在方法としてホームステイやルームシェアを選択するのがおすすめです。

また、レストランで食事をする場合は1回につき1,500円以上、そこへさらに15~20%のチップを支払うことになります。留学費用を抑えたい方はできるだけ外食を控えたほうが良いでしょう!

アメリカの留学費用についてもっと見る

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ボストンの基本情報

アメリカの東海岸に位置するマサチューセッツ州、ボストンはマサチューセッツ工科大学やボストン大学、バークリー音楽大学など名門大学が多く存在する学生の街です。

アメリカで最も歴史のある公共図書館として知られる「ボストン公共図書館」やアメリカの美術史を鑑賞できる「ボストン美術館」、アメリカ最古の球場「フェンウェイ・パーク」など、アメリカを代表する施設や建物がたくさんあります。

石畳の路地や高層ビルが並ぶダウンタウン、のんびりと過ごせる大きな公園など、エリア異なる表情を持つボストンの街で自分だけのお気に入りスポットを見つけてみてはいかがですか?

項目 詳細
都市名 ボストン/Boston
アメリカ合衆国/United States of America
マサチューセッツ州/Massachusetts
公用語 公用語として定められてはいないが、英語が最も多く使われている
面積 232.1km²
人口 6,859,819人 ※アメリカ合衆国国税調査局の2017年度調査
通貨 米ドル($)
日本からのアクセス 東京から直行便で約13時間
日本との時差 -14時間 ※サマータイム時は-13時間

ボストンの日本人比率は?

少なめ

ボストンはニューヨークやロサンゼルスといった都市と比べて日本人の比率が低いのが特徴です。

語学学校の日本人率も低いため、日本語を使うチャンスを極力減らして英語に没頭したい方にぴったりの街です!

ボストンの治安は?

比較的安全

ボストンはアメリカのなかでも比較的安全で治安の良い街といえます。日中はビジネスマンや学生が街を行き交いにぎやかな雰囲気です。

ボストン警察の発表によると2018年の主要犯罪認知件数も前年から4%減少し、犯罪のリスクは減っていると言えます。

とはいえ、日本と比べると安全とも言い切れず、エリアによってはスリやひったくりといった犯罪が発生しやすいところもあります。
一般的に危険と言われるロックスベリーやドーチェスター地区には滞在せず、夜間に1人で出歩くことも避けたほうが良いでしょう。

ボストンの気候

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ボストンは日本と同じように四季のある街です。

年間を通して気温が上がりづらく、最も気温の高くなる7月、8月も平均27~28℃とそれほど暑くなりません。また、湿気が少なくカラッとしているため過ごしやすい夏と言えるでしょう。

一方、冬は気温が下がりやすく厳しい寒さとなるため、マフラーや手袋、厚手のコートやブーツなど寒さ対策が必要です!

ボストン留学のよくある質問

ボストンで訪れるべき名所は?

ボストンには「アメリカ初」や「アメリカ最古」という歴史のある施設が多く存在します。なかでも世界最大級の規模を誇る「ボストン美術館」は最低でも一度は足を運びたい名所!また、ボストンの観光名所を一気に回ってみたい方は、ボストン中心の公園「ボストンコモン」から「バンカーヒル記念塔」までの16箇所の名所を結ぶフリーダム・トレイルと呼ばれる道路に描かれた赤いラインをたどって観光してみるのがおすすめです!

ボストンで手に入れるべきお土産は?

定番のお土産としておすすめなのはボストン・レッドソックスのグッズ。「フェンウェイ・パーク」の外にあるオフィシャルストアには「B」のロゴが入ったかわいいグッズが揃っています。また、せっかくボストンにいるならマサチューセッツ工科大学のオフィシャルグッズもおすすめ!大学のロゴが入ったTシャツやマグカップは意外とおしゃれで良いお土産になりますよ!

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