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(2019年9月18日更新)

【体験談】ティーンエイジャーが語るカナダ高校留学のすすめ

2019.05.10

留学くらべ〜る編集部

【体験談】ティーンエイジャーが語るカナダ高校留学のすすめ

プロフィール

項目 概要
名前 @maxmaaya
年齢 18歳 / 渡航時15歳
渡航先の国 / 都市 アメリカ (ロサンゼルス・アーバイン)
カナダ(ヴィクトリア)

自己紹介をお願いします

中学は女子校に通い、3年間でアメリカとカナダへサマーキャンプなどで短期留学し、楽しい思い出ができました。
日本で通っていた学校は中高一貫でしたが、海外へ留学するために高校へは進学しませんでした。

高校留学に選んだ国はカナダ!

はじめの4ヶ月は語学を学べる学校へ通い、その年の9月からビクトリアの公立高校へ通っています。

最初は英語も不自由で、カナダ人だらけの環境や日本とはまったく別のシステムのタイムスケジュールなどに戸惑いました。
今ではクラブ活動のテニスを通してできた友達や、授業で話すようになった人、またいつも支えてくれる日本人の友達などもでき、楽しい留学生活を送ってます。

留学したきっかけを教えてください

年齢 期間 留学先
中学1年 3週間短期留学 ロサンゼルスのアーバイン
中学2年 2週間短期留学 カナダ、ビクトリア
中学卒業後 現在 カナダ、ビクトリア

小学生の頃からディズニーチャンネルが好きで、また家族とも海外旅行へよく行っていたため海外は人よりも身近に感じていて、いつか英語が話せるようになりたい、海外の文化を知りたいと思ったからです。

高校から現地の学校へ留学したきっかけは、中学1年生に行ったロサンゼルスでの短期留学が決め手です。
そこで、自分の英語力のなさに気づき、また、海外の楽しそうな雰囲気の中で自分も英語を話せるようになりたいと思ったからです。

現地の高校へ留学するためには?

留学前の準備について教えてください。

少しでも英語が理解できるようになるために、留学へ行く1年前から個別の英会話教室に通いました。
英会話に通っていてよかったと思います。
ですが、英語以外の科目がおろそかになっていたため、カナダの学校では理系に苦しみました。

留学エージェントは使いましたか?

バンクーバーにエージェントの方もいらっしゃるため、なにかあれば会って相談もできると思いFSS Osakaを選びました。
成績表が届いた時、親に日本語に訳して送ったり、VISAの更新を手伝ったりしてくださいました。
その時の自分の情報を的確に親に伝えてくださる点がメリットだと思います。

現地の高校へ通うからこそわかるカナダと日本の高校との違い

項目 概要
学校 Oak Bay Secondary School
期間 Grade10〜Grade12
授業時間 8:25〜15:00
国籍 スペイン、ブラジル、韓国、日本人など

現地の学校について教えてください!

Grade10(※1)の頃に入学し、あと2ヶ月で卒業です。
学校はビクトリアの公立校の中では人数も一番多く、スポーツも盛んです。
校舎は4年ほど前に新しく建て替わり、学校とは思えないほど綺麗ですが、広いためクラスの移動時間が5分あっても不安でした。
授業に関して、他の学校にはセメスターがあるのですが、私の学校はリニア制(※2)で、1年間を通して8個の単位をとる制度になっています。

(※1)カナダの高校は4年制で、Grade9から始まるのですがほとんどの留学生はGrade10から入学してきます。そのため、Grade12がgradといって卒業生です。Grade10は日本でいう高校1年生です。

(※2)単位取得方法がリニアとセメスター制の2種類にわかれます。 リニア制が1年を通し、8教科を取得する。 セメスター制は、1年が2学期にわかれ6ヶ月ごとに4教科を取り2度繰り返し単位を取得する。

日本の高校との違いはありますか?

カナダの公立高校には制服がありません。
私の通う学校では必修科目を3年間の中でとり、日本にはないダンス、ミュージカル、バンド、フォトグラフィやフードなどの授業も受けることができますね。
また授業中に携帯を使うことができるので、わからない単語を携帯で確認することもできます。
授業中にりんごをかじっている生徒を見た時は文化の違いに驚きました。

単位取得や授業についていく不安などはありましたか?

1年目はとにかく授業についていくために必死で、成績を気にするより単位を取得することで頭がいっぱいでした!
学校のシステムや日本とのギャップなど、すべての変化を受け入れることにも時間がかかりました。
友達作りも苦手ではなかったのですが、英語に自信がないと日本でできたことも積極的にできず悔しい思いをしたこともたくさんありました。
最終的には単位に余裕をもって学生生活を送りたかったので、2年目も必須科目の単位取りで必死で少しきつかったです。
また、社会の授業はカナダを基準とした内容のため、日本では習ったことのない内容でより大変でした。

カナダの高校留学の特徴について

友達作りはどうでしたか??

現地の友達を作ることは、高校で普通に過ごしているだけでは難しいです。
日本では友達作りは上手なほうで積極的に話かけることができますが、現地では英語に自信がないためスムーズに会話が続けられず、週末に遊びに行く仲にはなりませんでした。

一方で、学校にいる同じ年の日本人の友達とは仲が良く、とっても絆の深い関係になりました。
日本では出会えなかった日本人と友達になれたことも、留学をしたからこそ得られた貴重な宝物でした。
テニスのクラブチームに入った時、遠征でペアの子やチームメイトととても仲良くなれたこともいい経験でした。

友達作りでおすすめの方法は、スポーツや学校のイベントに参加することです!

高校留学って、どのくらいお金がかかるの?

項目 概要
生活費 3〜4万円
ホームステイ代 10万円弱(滞在費と食費を含む)

学費を除いて、生活費で1ヶ月に約15万円ほどかかります。 私はよいホストファミリーに恵まれて、良好な関係を築けて3年を迎えます。
滞在中は常に英語を話せる環境に身をおけますし、シスターが同じ年なので一緒におでかけすることもあります!
家族のように接してくれる中、適度な距離感を保ち生活できるようにちょっとした気遣いも忘れません。

カナダの高校留学費用について詳しく見る

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高校留学には自然に溢れ、住みやすい国カナダがぴったり

日本と異なる部分

カナダは、とても人に優しい国だと思います。
お年寄りの方がいればバスの中で必ず席を譲り、街で目があったら「Hi!」と言ってくれる人が多いのも日本とは違う文化だなと思います。
街は緑が多く、夏になると日が長くなるため、夜になっても明るいという珍しい体験もできます。
物価は日本よりも少し高く、夜ごはんなどは一食20ドル弱かかることが多いです。

お気に入りの店

やっぱりカナダと言ったら、ドーナツ屋さんのTim Hortonsです!
学校に行く前やお昼休み、スペア(※)の授業のときによくコーヒーを買いにいきます!

(※)スペアとは、単位に余裕があったりするときに、その時間は自習をしてもいいし、学校の外へ出てもいいという自由な時間です。

今後、留学やワーホリをする方に一言

価値ある留学にするためには、どういった準備や行動をすべきだと思いますか?

趣味があるといいかもしれません。
特にスポーツは友達を作って仲良くなれるきっかけになります。共通の趣味を持つことで友達も増えると思います。

maxmaayaさんの年齢で行く留学の良さを教えてください。

15〜18歳で親元を離れることで、親や友達の大切さを実感することができました。
現地の高校生と密に時間を過ごせることもこの歳で行く留学の良さだと思います。

親への感謝を実感するきっかけとなったエピソードはありますか?

ホストファミリーも家族のように接してくれますが、自分の悩みや性格を一番わかっているのはやはり自分の親です。
何か辛いことがあり相談したときに応援してくれることに感謝しています。
また、当たり前と思っていた洗濯や掃除、朝ごはんの準備なども自分でやることによりありがたみを感じました。

今後の留学生活や、帰国後の夢、計画などありますか?

留学はあと2ヶ月で終わってしまいますが、残りの時間を有意義に過ごしたいです。
夢は美容サロンで働くことですが、日本人としての誇りや身につけた英語を忘れずに世界をもっと見てみたいです。

今後、留学やワーホリに行く方にアドバイス、またはメッセージをお願いします。

私はカナダに来たからこそ、日本人としての良さ、いろんな国の文化を学ぶことができています。
留学は英語だけではなく、その国の人や文化も学べるいい経験になると思います。
しっかり自分の意見を持ち、自分が何をしにきたかという目的を忘れずに素晴らしい時間にしてほしいです。

留学くらべーるから

さて、いかがでしたか?

中学生の留学経験では物足りず、高校留学してまでも英語を身につけたい!というエネルギッシュなmaxmaayaさんの体験談でした。

現地で出会う日本人の友達って意外に貴重なんですよね。
「留学したら、友達になるのは外国人だけ!」なんて言って無理をしすぎると、せっかくの出会いがもったいない。
日本人と友達になり情報共有をすることで学校生活に慣れたり、現地の友達とスムーズに会話をしたりするきっかけになるかもしれません!

留学って、たくさんの可能性に溢れているんです♪
日本では見れないものを見て感じることができる。そして、当たり前だったことが当たり前でなくなり、感謝を学べる。
高校留学には、大変そうなイメージもありますが想像以上に価値があるものに感じませんでしたか?
ティーンエイジャーという成長真っ盛りな年頃だからこそ、海外でチャレンジしてみてほしいですね!

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