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(2018年12月14日更新)

ドイツのワーキングホリデーまるわかり!ビザ・費用・最新情報など

2018.11.19

留学くらべ〜る編集部

ヨーロッパの中心に位置するドイツは、実はワーキングホリデー(ワーホリ)にぴったりの理由がたくさんあります。
ヨーロッパは費用が高い…というイメージがありますが、ドイツであれば意外と費用を抑えることができるんです♪
こちらではドイツのワーキングホリデーに関する情報をご紹介するので、ぜひご覧ください。

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ドイツのワーキングホリデーの魅力

季節によっていろんな姿を見せてくれる世界遺産や、ビール好きにはたまらないオクトーバーフェストなど、ドイツには心ときめくものがたくさん!
ワーキングホリデー中は、そんなドイツの魅力を思う存分満喫しちゃいましょう♪
実際にドイツで生活することで、ワーキングホリデー前には知らなかった魅力を発見できるかもしれませんよ!

ドイツワーキングホリデーの最新情報

就労期間

2018年10月11日にワーキングホリデービザに関しての3つの変更がありました! 今まで、制限がなかった就労期間が1つの職場での最長就労期間が6ヶ月まで。

ビザ申請方法・申請書類

東京都での申請の際にも長期ビザの申請が必要になり、日本国のパスポートのコピーも必要です。
(ビザの有効期限が切れた後、なお3ヵ月以上有効期限の残っているパスポートが必要です。)

ビザについては、日々更新されていきます。 ご自身の渡航先は随時確認することをオススメします!

ドイツのワーホリビザでヨーロッパ周遊も可能!

シェンゲン協定に加盟している国にはドイツから出入国審査なしで行くことができます。
ワーホリ期間中にヨーロッパを周遊したい!という人にも、ドイツはぴったりの国です。

ドイツは、フランスやオランダ、オーストリアを含め9か国の国と隣接しているので、ワーホリ中にヨーロッパ一周…ということも夢じゃないかも!

さらに、観光目的でドイツに入国した場合でも、その後にワーキングホリデービザの申請をすることができます。
ドイツのワーホリビザには、発給人数の制限もないので、人数の上限を気にすることもないんです!

自由な過ごし方ができるのが、ドイツのワーホリビザの魅力ですよ♪

ドイツのワーキングホリデーの魅力

大都市でも物価が安く、生活しやすい

ドイツの物価は他のヨーロッパの大都市と比較するとかなり安く、特に食料品がお得です。
たとえば、0.5リットルの水が30~60円、500gのパスタが70円くらいと日本より安く買うことができます。

また、ドイツはWG(ヴェーゲー)と呼ばれるルームシェア文化も浸透しているので、家賃も抑えられます。

ドイツはトータルの生活費が安く済むので、世界中から新鋭のアーティストや若者が集まりやすく、首都ベルリンは「若者のための街ランキング」でも常に上位なんですよ!

ドイツのワーキングホリデーの魅力

世界遺産や美術館など、観光地としての魅力もたっぷり

ドイツの世界遺産はおよそ40もあり、世界遺産が多い国ランキングでも上位にランクインしています。

宗教革命が勃発した国でもあるので、キリスト文化とつながりのある建物もたくさん見ることができます。
きらびやかな建造物が目立つのも特徴です。

こちらでは、ドイツのおすすめスポットをご紹介しています。
世界遺産以外にも観光名所がたくさんあるので、ワーキングホリデー中にはぜひいろんな観光スポットに遊びに行ってみてください♪

ノイシュヴァンシュタイン城(Neuschwanstein Castle)

ノイシュヴァンシュタイン城

ディズニーランドにあるシンデレラ城のモデルになったこともあるノイシュヴァンシュタイン城

冬景色のなかにたたずむ幻想的なお城は必見!
「白亜の城」とも呼ばれ、季節や時間帯によっていろんな表情を見せてくれるんです♪

ロマンティック街道の終点近くにあるので、旅の締めくくりに行くのもオススメです。

ノイシュヴァンシュタイン城

Neuschwanstein Castle, Romantic Road, Germany by Viator.com

【場所】
Schwangau Ortsteil Hohenschwangau, 87645 Hohenschwangau, Bavaria, Germany

ベルリンの壁(The Berlin Wall )

ベルリンの壁

More art on the Berlin Wall by Steven Vance

世界中のアーティストの作品を見ることができるベルリンの壁
多くの芸術的な作品が残る東の壁イースト・サイド・ギャラリーには、およそ20か国120人ものアーティストの作品があるんです!

世界的に有名な「兄弟のキス」をはじめ、見ごたえのある素晴らしい作品ばかりですよ♪

ベルリンの壁

at east side gallery berlin by the euskadi 11

【場所】
Bernauer Strasse 111/119, 13355 Berlin, Germany(ベルリンの壁記念碑)

ザンクト・シュテファン教会(Sankt Stephans Kirche)

ザンクト・シュテファン教会

Chorfenster der Pfarrkirche Skt. Stephan in Mainz von Marc Chagall by Polybert49

シャガールという画家はご存知でしょうか?
シャガールの用いる青色は、とても神秘的で独特の美しさがあり「シャガールブルー」とも呼ばれています。

ザンクト・シュテファン教会は、ドイツで唯一、シャガールのステンドクラスがある教会!
どこまでも柔らかで曲線的なシャガール独自のタッチは、見つめているうちに水の中で漂ってる気分に♪

青い光に囲まれた空間で、癒しのひと時を過ごしてみてはいかがですか?

ザンクト・シュテファン教会

Chorfenster der Pfarrkirche Skt. Stephan in Mainz von Marc Chagall by Polybert49

【場所】
Kleine Weißgasse 12, 55116 Mainz, Rhineland-Palatinate, Germany

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ドイツのワーキングホリデービザの概要

項目 概要
対象年齢 18~30歳
※申請時の年齢
滞在可能期間(最長) 1年間
ビザ発給人数 制限なし
就学できる期間 6ヶ月間(1つの職場)
就労できる期間 制限なし
ビザ申請方法 ドイツの大使館・総領事館にて申請

ビザ発給人数、就学期間に制限のないドイツのワーホリビザ。
さまざまな好条件が整っているドイツなので、ワーホリ先にもぴったりなんです!

ドイツのワーキングホリデービザは、ドイツ大使館または大阪・神戸ドイツ総領事館で申請ができます。

日本人の場合、ビザなしでドイツに入国してから、ワーキングホリデービザを申請することもできます。
ただし、はじめからワーホリ目的でドイツへ渡航する場合は、日本で事前に準備しておく方が安心でしょう。

ドイツのワーキングホリデービザについてもっと詳しく

ドイツのワーキングホリデーの費用

ドイツはユーロ圏に属する国。
2017年5月現在、1ユーロあたりの為替レートは約125円です。

ドイツの首都・ベルリンは、大都市にも関わらず物価が安いことでも有名です。
都市によっても費用は少しずつ異なってきますが、ドイツのワーホリにかかる費用はどのくらいなのでしょうか?

ドイツのワーキングホリデーで必要な費用の目安

項目 費用の目安
渡航前に必要な費用
(航空券/保険)
30万円
語学学校の費用
※3か月通う場合
21万円(月7万円×3か月)
滞在費 72万円(月6万円×12か月)
生活費 60万円(月5万円×12か月)
アルバイト代 80万円(月10万円×8か月)
※時給1,000円/月100時間勤務の場合
1年間の合計 (30万+21万+72万+60万)-80万
約103万円

現地でアルバイトをする前提になりますが、ドイツはヨーロッパ諸国の中でも物価が安いので、1年間で90~120万円ほどを見込んでおくといいでしょう。

ドイツのワーキングホリデービザは、申請料が不要です。
ですが、最低2,000ユーロ(約25万円)の資金証明の提出や、歯科や妊娠にも対応した医療保険への加入が義務付けられているため、早いうちから費用の用意をしておくと安心です。

また、ドイツ語に自信がないという場合でも、英語ができれば就職先を見つけやすい都市もあります。
費用面が不安だという人は、まずベルリンなどの主要都市で働きながらドイツ語を身につけることをおすすめします。

航空券のチケット代

ドイツへの渡航は、日本から直行便と乗り継ぎ便が運行していますが、渡航費を抑えたい場合は乗り継ぎ便の利用がおすすめです。

乗り継ぎ便は時期によって往復10万円以下で航空チケットを購入することもできますが、乗り継ぎ便は直行便と比べてフライト時間が倍になることも…。

自分のワーホリプランと照らし合わせながら、より時間や費用をムダにしない航空券を手配するようにしましょう。

海外保険の費用

ドイツでワーホリを行うには、滞在期間中に有効な保険への加入が条件となっています。
また、歯科の治療、女性の場合は妊娠時にも適用される保険に加入していなければなりません。
ビザを申請する際に、保険加入を証明する書類の提出が必要になります。

海外の医療システムは日本とは異なるため、保険に入っていなかったばかりに予想以上に高額な保険料がかかってしまった…ということも考えられます。

慣れない海外生活では特に、どのようなトラブルが起きるか分からないので、保険にしっかり加入しておくようにしましょう。

日本で入る海外保険の場合、保険料の目安は1年間で15~25万円ほどとなっています。

ドイツワーキングホリデーの費用

語学学校の学費

学費の種類 費用目安
入学金 10~60ユーロ
= 約1,300~7,500円
1週間あたりの授業料 150~300ユーロ
= 約1.9~3.8万円
1か月(4週間)あたりの授業料 350~900ユーロ
= 約4.4~11万円

ドイツのワーホリビザには、就学期間の制限がありません。
ですので、語学学習のプランも自分の語学力に合わせて自由に組むことができます。

ドイツの語学学校は、期間もコースもさまざまです。
午前に集中して語学を学び、午後は仕事に行くというスタイルも可能!
また、長期間になるほど授業料が安くなってくる場合もあります。

語学学校の中には、宿泊先を提供してくれるところもあります。
滞在先が見つからない場合は、語学学校の宿泊先に滞在しつつ物件を探していくこともできそうですね。

語学学校は、首都・ベルリンを中心に多くあります。
ベルリンは大都市ですが生活しやすい街でもあるので、ドイツ滞在が初めてという方はベルリンを中心に学校探しをしてみてはいかがでしょうか。

滞在費(ホームステイ/シェアハウス/1人暮らし)

滞在方法 1週間の費用目安 1か月の費用目安
ホームステイ 150~250ユーロ
= 約1.8~3.1万円
450~900ユーロ
= 約5.6~11万円
シェアハウス 100~300ユーロ
= 約1.3~3.8万円
300~650ユーロ
= 約3.8~8.1万円
1人暮らし 180~350ユーロ
= 約2.3~4.3万円
400~800ユーロ
= 約5~10万円

ドイツでの代表的な滞在方法に、WG(Wohngemeinschaft:ルームシェア)があります。
WGであれば、ホームステイや1人暮らしより、比較的家賃を抑えることができますよ。

1人暮らしの場合、部屋の広さなどによって家賃は大きく変わります。
ホームステイでは食事込みの滞在費用が提示されていることが多いので、費用は多少割高に感じられます。

また、ドイツで住まいを見つけるのはかなり大変なので、早いうちからインターネットなどで情報を集めておくことをおすすめします!
ドイツは魅力的な都市が多いので、予算と相談しながら素敵な滞在先を見つけてくださいね♪

ドイツワーキングホリデー

生活費(食費/交通費/交際費など) 

項目 1か月あたりの費用目安
食費 150~400ユーロ
= 約1.8~4.9万円
交通費 20~100ユーロ
= 約0.2~1.2万円
交際費 100~300ユーロ
= 約1.2~3.7万円

ドイツでは、食料品が安い傾向にあります。
ですので、自炊中心の生活を心がければ、食費は充分に節約することができますよ。

ドイツで外食をする場合、1食あたり1,000円~を目安に考えるといいでしょう。
都市によっては1食で2,000円前後かかるところもあるので、外食と自炊のバランスを考えながら生活費を抑えていきたいですね。

また、ドイツには美術館や世界遺産、ビールなどの楽しみがいっぱい!
せっかくドイツに来たのなら、ドイツの文化も楽しみたいですよね。
交際費をしっかり確保するためにも、上手にやりくりしながらドイツ生活を送っていきましょう♪

ドイツでのワーキングホリデーでできる仕事と賃金

※2017年1月、ドイツの最低賃金は8.5ユーロ(約1,060円)から8.84ユーロ(約1,100円)に変更されました。

ワーキングホリデー中のアルバイトは、日本食レストランから始める人が多いですよね。
現地の人との交流が頻繁に必要となる仕事は、ある程度語学力がついてからチャレンジするというケースがほとんどです。

仕事では、語学力やスキルによって時給があがることもあります。
よりしっかりと働きたいという場合は、仕事を始める前にできるだけ語学力をアップさせておくことをおすすめします。

仕事の種類と賃金の目安

職種 時給の相場 1か月あたりの賃金
日本食レストラン 8.5~12ユーロ
= 約1,050~1,480円
1,000ユーロ
= 約12.3万円
カフェスタッフ 8.5~10ユーロ
= 約1,050~1,230円
900ユーロ
= 約11.1万円
ハウスヘルプ(オーペアなど) 9~10ユーロ
= 約1,110~1,230円
950ユーロ
= 約11.7万円
イベントなどでの販売 9~15ユーロ
= 約1,110~1,850円
1,300ユーロ
= 約16万円

※1か月で100時間(1日5時間勤務×20日)働いた場合の賃金を計算しています。

ドイツでは、月収450ユーロ(約5.5万円)以下の仕事をミニジョブといい、日本でいう「アルバイト」はミニジョブにあたります。

ドイツの求人情報は、インターネットの求人サイトに多く掲載されています。
たとえば、ミニジョブ(アルバイト)情報が載っているmixb掲示板では、ワーホリビザの所有者でも応募できる求人など、分かりやすい記載がされているので仕事を探すのに便利!

求人では、日本食レストランやカフェスタッフの募集が多いです。
また、語学に自信のある場合は翻訳の仕事もありますよ。

求人サイトのほかにも、facebookなどのソーシャルメディアを利用して求人を教えてもらうという方法もあります。
ソーシャルメディアを使えば人脈も広げられるので、仕事以外でも役に立つことがありそうですね!

ドイツでできるワーキングホリデーの仕事についてもっと詳しく

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