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(2022年10月6日更新)

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【体験談】31歳の誕生日直前にワーキングホリデーを申請!ドイツ初心者でもライプツィヒは居心地抜群です♪

2018.08.27

留学くらべーる編集部

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イルランド、イギリスでのワーキングホリデーが終わり、現在、ケフィアさんはドイツでのワーホリ生活を満喫中!ドイツ語がまったくできない中でのドイツ・ワーホリとなりましたが、いったいどのような日々を送っているのでしょうか?

オススメの都市や観光スポットなど、その土地に住んでいるからこその情報が満載なので、ぜひご覧ください♪

プロフィール

項目 概要
名前 ケフィアさん
渡航した年 2016年5月
渡航先の国 ドイツ/ライプツィヒ
渡航時の年齢 31歳

30歳のラストチャンス…消去法で選んだ「ドイツ」

イギリスワーキングホリデーが終わりを迎えつつあった31歳目前の冬。ギリギリもう1ヶ国ワーキングホリデー行けるのかも?と思い始めてリサーチを開始しました。

そこでドイツのワーキングホリデービザが「31歳の誕生日になる前」「日本国外からでも申請可能」とのことだったので、消去法でドイツのビザ申請を決意!
31歳になる数日前にロンドンのドイツ大使館で申請。ドキドキしたもののあまりにもスムーズ!申請から数日後には、きちんとビザ付きでパスポートが郵送されてきたのです。

デュッセルドルフ

ドイツ語できない…そうだ、リトル日本・デュッセルドルフに行こう!

ドイツ語の知識はまったくありませんでしたが、不安はあったもののビザの申請料も簡単:無料だったこともあり、ダメなら帰れば良いという気持ちで渡航。渡航先は日本人の多い都市・デュッセルドルフです。

そしてインターネットで見つけた日本人オーナーのフラットに引っ越しましたが、デュッセルドルフに着いた途端、気付いたのです。ここは、私のいるべき場所じゃないと。

デュッセルドルフにいる日本人の大半は、バリバリのサラリーマンやその家族。日本食レストランも多く求人は多いものの、これでは居場所がないを感じ、次の都市を探し始めました。

デュッセルドルフ

トントン拍子に進んだ、ライプツィヒへの引越し

フリーランスの仕事をしていたためエリアに制限はありませんでした。ひとまず、ベルリンなら楽しそうと思い、部屋探しを開始するもなかなか見つかりませんでした。

ドイツの賃貸情報サイト「WG-gesucht」を利用し、手あたり次第メールを送ってみたのですが、返事すら返ってきません。これではマズイと思い、選択範囲を広げた先がライプツィヒでした。

「リトル・ベルリン」の異名をとるライプツィヒはなかなか評判も良く、何より賃料が安かったのです。そして、内見の予約を1件ようやくとりつけ、その場で契約してしまいました。

ライプツィヒ

ひとり暮らしでも安い!快適すぎるライプツィヒでの生活。

賃料は、6ヶ月契約で雑費込みで、1ヶ月5万円弱。広さは、10畳ほどの一人暮らしにはぴったりな1K。パブなどが軒を連ねる、カール・リーブクネヒト通りに面しており、テイクアウェイのお店も多くあるので生活に不自由することはありません。

驚くべきは、この賃料でも高い部類に入ること。学生の多い地域や、中心部から離れた地域であれば3万円台でひとり暮らしができるそうです!もちろん、シェアであればそれ以下。ライプツィヒはドイツの中でもお財布にやさしい都市でした。

マーケットでお手頃に新鮮野菜をゲットしよう!

ヨーロッパの楽しみは、マーケット!市内中心部で定期的に開催されるマーケットは、ドイツ版・屋台フードや新鮮な野菜が充実。値段もスーパーと同じかそれ以下の場合が多く、いつもにぎわっています。

地元の人とちょっとした交流ができるのも嬉しいマーケット。私のおすすめは白身魚フライのサンドウィッチです。ボリューム満点で350円ほど。もちろん、ソーセージ系のものまで種類も豊富です!

市内中心部で定期的に開催されるマーケット

周辺にも見どころいっぱい!オススメはザクセン・スイス!

ライプツィヒはベルリンまでバスや電車が頻繁に出ており2~3時間程度。そして、隣の都市・ドレスデンもほど近く、日帰りで周辺の都市まで遊びに行くことが可能です。

でもオススメは何と言っても、ドレスデンとチェコのプラハの間にあるザクセン・スイス国立公園。全体のルートも3時間ほどなので、気軽なハイキングとしてもトライできます。

しかも、その景色は圧巻。ふもとの町全体も可愛らしい雰囲気で、昔のヨーロッパにタイムスリップしたような気が味わえます。

お金をかけずに楽しむ方法を教えてくれるライプツィヒ

東ドイツは経済発展が遅れていた地域。今でも派手にお金を使って遊ぶというよりは、慎ましいイメージがあります。デュッセルドルフのイメージとは異なると言えるかもしれません。

オシャレなバーでワインを楽しむ人々よりも、古着に身を包み、瓶ビール片手に散歩しているようなイメージがあります。

ドイツは、地域によって特色がさまざまで、人の性格まで違うと言われています。あなたにぴったりな都市もきっと見つかりますよ!

マーケット

驚きがたっぷりのドイツでワーキングホリデー♡

いかがでしたか?

ケフィアさんが最後のワーキングホリデー先として選んだのは、ドイツのライプツィヒでした。ビザの取得しやすさで選んだドイツではありましたが、実際に滞在してみると物価も安く食事も美味しいなど、意外な発見がたっぷりあったようですね♪

ケフィアさんのように幅広い選択肢から滞在都市を選ぶことは難しいかもしれませんが、その国や都市の魅力は、実際にその場所に滞在することで新たに気づくことが多いものです。ドイツの魅力を全身で感じるためにも、ワーホリに少しでも興味のある方は、ぜひプログラムをチェックしたりパンフレットを取り寄せたりしてみてくださいね。

ドイツワーキングホリデーの留学プログラム

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