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(2018年12月14日更新)

フランスのワーキングホリデーまるわかり!ビザ・費用・最新情報など

2018.09.05

留学くらべ〜る編集部

アートやオシャレなど、女性の“好き♡”がたくさん集まっているフランスでワーキングホリデーをしませんか?
フランスのワーキングホリデーは就労や就学に制限がないので、自分の好きなようにプランを立てることができます!
このページでは、フランスの魅力やビザ情報、費用に関してなど、ワーキングホリデーに関するあらゆる情報をご紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

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フランスのワーキングホリデーの魅力

フランスの魅力をとことん感じることができるワーキングホリデー制度。
おしゃれ好きの女性にとっては、ぜひ一度は訪れてみたい国なのではないでしょうか♡
ここでは、フランスでワーキングホリデーをするメリットや魅力などをご紹介します!

オリジナルのプランが立てられる!

フランスのワーキングホリデーは就学期間や就労先の制限がないので、他の国と比べても自由にプランが立てられます。

就職先を決めていないといけない就労ビザ、フルタイムで働くことができないビジタービザや学生ビザと違って、フランスで働きながら長期滞在するならワーキングホリデービザが最適!

語学学校に通いながらアルバイトをしたり、ワーキングホリデー中に旅行したり、あなただけのオリジナルプランを立てましょう♪

スキルアップのためにファッションデザインの勉強をしたり、パティシエ研修を受けることもできます。

フランス・ワーキングホリデー

研修(スタージュ)を受けて専門的な知識や技術を学べる

フランスの芸術や食文化は、職人と呼ばれるプロたちが発展させています。

そんなフランスだからこそ、特定の分野で高度な知識や技術を学ぶことができます!

フランスでワーキングホリデーする場合は、日本食レストランや日系企業、観光客向けのビジネス関連が多いようですが、無給で研修(スタージュ)を受けて専門知識を身につける人もたくさんいます。

実力が認められれば有給で雇ってもらえるチャンスもあるので、ぜひチャレンジしてみてください★

研修(スタージュ)

フランスの文化を思いっきり楽しめる!

流行最先端の国・フランスは、多くの女性にとって憧れの場所。

おしゃれでオトナ、オリジナルを大切にするフランス流のライフスタイルを体感できるのも魅力的です!

マルシェでお買い物したり、休日は散歩や読書をしてゆっくり過ごしたり、おしゃれなカフェで過ごしたり…日々の生活の中でフランス文化を思いっきり楽しめます。

日本にはまだない名店をいち早くキャッチできちゃうことも♥

フランス観光

世界遺産や美術館をとことん満喫できる!

フランスには世界遺産が41か所あり、なんとこの数はドイツに並んで世界第4位!
モンサンミッシェルやヴェルサイユ宮殿は日本でも有名ですよね!

ワーキングホリデーでは最長1年間滞在できるので、フランスの世界遺産全制覇を目指してみるのもアリかもしれません♪

モンサンミッシェル

また、フランスには美術館や博物館も数多くあります。
「モナリザ」のあるルーブル美術館やピカソの作品を専門に扱う美術館など、一度は見ておきたい作品ばかりです。

パリの美術館のなかには、特定の曜日や時間帯は入場無料としているところもあります。
せっかくフランスに滞在するなら、事前に情報を調べてお得に芸術に触れてみましょう!

フランスの美術館

フランスのワーキングホリデー中に訪れてほしいスポット3選!

フランスには、うっとりするほど美しい景色がたくさん広がっています。
次に、フランスでワーキングホリデーをした場合にぜひ訪れてほしい名スポットをご紹介します♪

隠れた穴場スポットを厳選してピックアップしているので、ワーキングホリデー中にフランス旅行をしたい人はぜひチェックしてみてくださいね。

コルマール(Colmar)

コルマール(Colmar)

映画『美女と野獣』や『ハウルの動く城』の舞台にもなったコルマールは、とってもかわいくてメルヘン♡
おいしいお菓子もたくさんあって、女の子にはたまらないスポットです!
歩き疲れたら、街内にあるおしゃれなカフェで休憩をするのも良いですね♪

コルマール(Colmar)

【場所】
Colmar,France

リヨン 光の祭典(Fete des Lumieres)

リヨン 光の祭典(Fete des Lumieres)

毎年12月にリヨンで開催される光の祭典は、フランス最大級のイベントのひとつ。
街いっぱいを照らすイルミネーションの美しさにうっとりしてしまいます。

100年も前から続いている祭典で、特にノートルダム大聖堂のライトアップが世界的にも人気です。
期間中は花火の打ち上げもありますよ♪

リヨン 光の祭典(Fete des Lumieres)

【場所】
Lyon,France

プロヴァンスのラベンダー畑(Provence lavender field)

プロヴァンスのラベンダー畑(Provence lavender field)

南仏に位置するプロヴァンスは、香水の名所。

原料となるラベンダーを栽培しているラベンダー畑は、まるで無限に広がる紫のじゅうたん!
風にのって漂うラベンダーの香りに癒されます♡

6~8月が見ごろで、運がよければひまわりとのコラボレーションが楽しめますよ。

プロヴァンスのラベンダー畑(Provence lavender field)

【場所】
Sault,France

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フランスのワーキングホリデービザの概要

項目 概要
対象年齢 18~30歳
※申請時の年齢
滞在可能期間(最長) 1年間
ビザ発給人数 1,500人
就学できる期間 制限なし
就労できる期間 制限なし
ビザ申請方法 フランス大使館にて申請

フランスのワーキングホリデービザを申請するには、予約をとってからフランス大使館に直接行く必要があります。
また、申請の際に必要な書類も多いので、準備期間を多めに取っておいた方が良いでしょう。

準備さえしっかり行えば決して難しくはないので、ぜひともチャレンジしてみてくださいね♪

フランスのワーキングホリデービザ申請についてもっと詳しく

フランスのワーキングホリデーの費用

2017年5月現在、フランスの為替ルートは1ユーロあたり約125円です。

ヨーロッパ圏は物価が高いというイメージがありますが、実際にはフランスのワーキングホリデーでどのくらい費用がかかるのでしょうか。
詳しく見ていきましょう。

フランスのワーキングホリデーで必要な費用の目安

項目 費用の目安
渡航前に必要な費用
(ビザ申請料/航空券/保険)
40万円
語学学校の費用
※3か月通う場合
48万円(月16万円×3か月)
滞在費 120万円(月10万円×12か月)
生活費 60万円(月5万円×12か月)
アルバイト代 96万円(月12万円×8か月)
※時給1,200円/月100時間勤務と想定
1年間の合計 (40万+48万+120万+60万)-96万
約172万円

1年間フランスでワーキングホリデーをする場合は、アルバイトをした場合でも160~200万円は必要だと考えておきましょう。

費用を節約したい場合は、物価の安い校外に住むなど、滞在方法を工夫するのがおすすめです。
ロワール地方の「ナント」や「トゥール」は、家賃相場がパリの約半分と物価が安く、住みやすい街として人気ですよ。

また、特にパリは外食が高く、カフェのランチは安くて12ユーロ(約1,500円)で、15~20ユーロ(1,900~2,500円)くらいが相場という世界です。

一方、食材は安めなので、ワーホリ中はできるだけ外食を控えて自炊を心がけることも大事なポイントです!

フランスのワーキングホリデーでチャレンジしたいことが多いほど費用もかかるので、より充実したワーホリ生活にするなら、できるだけ多めに準備しておきましょう。

ビザの申請料

フランスでワーキングホリデーをする場合、ワーキングホリデービザの取得しなければいけません。

現在、フランスのワーホリビザ申請料は無料ですが、ワーホリビザ申請時には3,100ユーロ(約39万円)の残高証明書(帰国時の航空券費用を含む)が必要なので、忘れずに確認するようにしましょう。

航空券のチケット代

フランスへの渡航前には、航空券のチケットも準備しておく必要があります。

帰国日が決まっているのであれば往復航空券を購入した方が入国手続きなどもスムーズですが、長期滞在となるワーキングホリデーの場合は、片道航空券で渡航するケースが多いようです。
また、直行便より乗り継ぎ便の方が安くつきます。

フランスの片道航空券は、

  • パリ…4~9.5万円
  • リヨン/ナント…5.3~16.5万円
  • マルセイユ/ニース…5.3~18万円

が目安です。

渡航する都市や渡航時期によって費用が変わるので、目的や予算に合わせてしっかり選びたいですね!

海外保険の費用

フランスのワーキングホリデーでは、ビザ申請時に海外旅行保険加入証明書の提出が必要なので、海外保険への加入は必須と言えます。

病気やケガ、入院に対応し、航空券に記載されている到着日から1年間有効なプランに加入することが決められているので、プラン選びには注意が必要です。

海外保険の費用は保険会社によって違い、さらに国内・海外の会社でも変わります。

1年間で契約をする場合、国内の保険会社は15~25万円、海外の保険会社は7万円前後と、国内より海外の保険会社の方が安いです。

ただ、安い分だけ補償される項目や金額が少ないこともあるので、より安心してワーキングホリデーに行くなら国内の保険会社で契約することをおすすめします。

ワーキングホリデーの準備

語学学校の学費

学費の種類 費用目安
入学金 60~189.1ユーロ
= 約7,500円~23.7万円
1週間あたりの授業料 86~686ユーロ
= 約1~8.6万円
1か月あたりの授業料 343~2,744ユーロ
= 約4.3~34万円

フランスのワーキングホリデーでは就学できる期間に制限がないので、納得できるまで語学学校に通うことができます。

語学学校にかかる費用には、入学金と授業料、学校によっては教材費も必要になるので、事前にしっかりと確認しておきましょう。

フランスの語学学校には大学付属や公立の語学学校、私立の語学学校に通うスタイルがあり、私立より大学付属や公立の語学学校の方が授業料が安めです。
長期間通う場合には長期割引が使える学校もあるので、キャンペーン情報も要チェックです。

また、地方都市よりパリの方が授業料が高めの学校が多いので、授業料を抑えたいなら滞在する都市も慎重に選んだ方が良いでしょう。

滞在費(ホームステイ/シェアハウス/1人暮らし)

滞在方法 1週間の費用目安 1か月の費用目安
ホームステイ 125~375ユーロ
= 約1.6~4.7万円
500~1,500ユーロ
= 約6.3~18.8万円
シェアハウス 88~125ユーロ
= 約1.1~1.6万円
350~500ユーロ
= 約4.4~6.3万円
1人暮らし 125~275ユーロ
= 約1.6~3.5万円
500~1,100ユーロ
= 約6.3~13.8万円

滞在方法にもよりますが、最低でも月560ユーロ(約7万円)はかかると考えておいた方が良さそうです。

食費が含まれていることもあって全体的に費用の高いホームステイですが、ナントは1週間70ユーロ(約8,800円)~、リヨンは1週間119ユーロ(約1.5万円)~の料金で利用できることがあります。
「ホームステイしたいけど、できるだけ費用を抑えたい!」という人は、ぜひ参考にしてみてください。

一方、パリは物価が高く滞在費も他の都市よりかかってしまいます。
ですが、どの滞在方法でも選択肢が豊富で探しやすいので、根気良く探せばもしかしたら安いステイ先や物件と出会えるかもしれません。

生活費(食費/交通費/交際費など) 

項目 1か月あたりの費用目安
食費 100~300ユーロ
= 約1.2~3.7万円
交通費 60ユーロ
= 約7,500円
交際費 100~200ユーロ
= 約1.2~2.5万円

フランスのワーキングホリデーで食費を安く抑えるには、外食より自炊を心がけることが大切です。

特に外食が高いフランスでは、サンドイッチなどの軽食でも5~7ユーロ(約600~870円)かかり、レストランであれば10~20ユーロ(約1,200~2,500円)、夜の外食となると20~50ユーロ(約2,500~6,200円)もかかります。
生活費に困ることがないように、自炊中心の生活でたまに外食を楽しむ程度にしておいた方が良いでしょう。

物価が高いフランスですが、交通費は安めです。
パリではメトロを利用する人が多く、チケット1枚で1.9ユーロ(約240円)、10枚だと14.5ユーロ(約1,800円)で購入することができます。
また、いろいろな種類の乗り放題のチケットもあるので、長期間同じ区間を行き来する場合には利用した方がよりお得です。

また、ワーキングホリデーではフランスでできた友人との交流で必要な交際費も忘れずに!
フランスでは、映画や劇場、国立美術館がお得に利用できる嬉しい学割制度も充実しているので、ぜひ活用してみてください♪

フランスでのワーキングホリデーでできる仕事と賃金

フランスの最低賃金は時給9.67ユーロ(約1,200円)と日本より高めで、職種によっては高収入が期待できます。

さらに、フランスにはチップの習慣があるので、頑張り次第では嬉しい収入源になるかもしれません♪

ですが、物価が高いフランスでは滞在費や食費などに費用がかかってしまうので、アルバイトの収入のみで生活していくのは少し厳しい場合も…。

また、就労期間に制限はありませんが、労働時間が週35時間までと定められているので、計画的に働く必要があるでしょう。

仕事の種類と賃金の目安

職種 時給の相場 1か月あたりの賃金
日本食レストラン 6~10ユーロ
= 約750~1,240円
800ユーロ
= 約10万円
ショップアシスタント 9~11ユーロ
= 約1,100~1,400円
1,000ユーロ
= 約12.4万円
パティシエ 12~16ユーロ
= 約1,500~2,000円
1,400ユーロ
= 約17.4万円
ツアーガイド 8~12ユーロ
= 約990~1,500円
1,000ユーロ
= 約12.4万円
美容院スタッフ 9~12ユーロ
= 約1,100~1,500円
1,100ユーロ
= 約13.7万円

※1か月で100時間(1日5時間勤務×20日)働いた場合の賃金を計算しています。

フランスのワーキングホリデーでは、まず語学学校に通ってフランス語を勉強しながら、日本食レストランでアルバイトをスタートさせる人が多いです。
他の職種と比べて時給は安めですが、フランス語が話せなくても雇ってもらえることが多いので、フランスでのアルバイト初心者にはおすすめです。

一方、雑貨屋のショップアシスタントやパティシエなど、フランスならではの仕事をするにはある程度フランス語ができないと難しいので、興味がある人は渡航前からしっかりフランス語を勉強しておきましょう!

語学力やスキルが高いほど職種の幅も広がり、さらに高い時給で雇ってもらえることもあるので、ぜひ積極的にチャレンジしてみてください♪

フランスのワーキングホリデーでできる仕事の内容

フランス・ワーキングホリデーでの仕事

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フランスのワーキングホリデーでは実際にどんな海外生活が送れるのか、「まだまだイメージが湧かない!」という人もいるでしょう。

そんな時タメになるのが、経験者の生の声!
こちらでは、フランスのワーキングホリデー体験談やインタビューを紹介しています。

就労や就学に制限のないフランスだからこそ人それぞれのエピソードがあるので、関連記事もチェックしてどんどんイメージを膨らませてみましょう♪

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