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(2018年12月16日更新)

フランスワーキングホリデー年齢大幅改訂!!ビザ申請29歳以下に変更

2018.10.02

留学くらべ〜る編集部

先日、オーストラリアのワーキングホリデーがカナダ人のみ年齢制限を35歳に引き上げるという嬉しいニュースもありましたが、今回、稀にみる引き下げの変更がありました。
オーストラリアワーキングホリデーの年齢制限に新たな動きが!?【ワーホリ協定国ニュース】はこちらから

フランスのワーキングホリデーをお考えの方で今年30歳になるという方はすぐに確認が必要です!

フランスワーホリ、ビザ申請時の年齢を30歳から29歳に引き下げ

今まで18歳から30歳まで申請できたフランスのワーキングホリデービザですが、在日フランス大使館にて更新された情報によると、2018年9月19日からビザ申請時の年齢制限が18歳以上30歳未満(18歳から29歳まで)に変更となったとのことです。
30歳未満とは、30歳の誕生日前日までの申請が可能ということで、誕生日当日には申請ができません!

ビザ申請をしておらず、誕生日を迎えて30歳になってしまった方は他のビザを検討し計画を変更する必要があります。

フランスビザ、パスポート受領方法は郵送のみに変更?

2018年8月よりビザ申請後のパスポートの受け取りは郵送のみ。 郵送方法はレターパックプラス(赤色)のみに限定され、直接フランス大使館の窓口での受領、第三者に委任する方法は廃止されました。 詳しい情報は、フランス大使館に問い合わせしてみてくださいね♪

在日フランス大使館によるワーキングホリデー情報はこちらから→

年齢制限を超えてしまっていたら・・・?

魅力的な国、フランスでのワーキングホリデーを経験したい人はたくさんいるでしょう。
規定の年齢が過ぎてしまっていればもちろんワーキングホリデービザはおりません。

でも、諦めるのはまだ早い!
フランスのビザの種類は、学生ビザからビジタービザなど長期で滞在できる方法はまだまだあります。最近ではビザ申請のチェックも厳しくなったフランスですが、しっかり正しい知識をもち準備を行えばフランスに滞在できるチャンスが残っていますよ♪

ぜひ、フランスの情報をチェックして、エージェントにご相談してみてくださいね!

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