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(2018年12月14日更新)

アイルランドのワーキングホリデーまるわかり!ビザ・費用・最新情報など

2018.09.05

留学くらべ〜る編集部

日本では味わえない幻想的な風景や広大な自然と穏やかな雰囲気のアイルランドに魅了されている人も多いはず。

このページでは、アイルランドのワーキングホリデーについて役立つ情報を紹介します。
ワーキングホリデーの準備に欠かせないビザや費用、現地での生活で必要な仕事についてなど、ぜひ参考にしてみてください♪

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アイルランドのワーキングホリデー最新情報

アイルランド大使館は、2019年のアイルランド・ワーキングホリデーに関する応募期間を発表しました。

アイルランドのワーキングホリデーに申請できるのは年間400人で、ビザ申請の期間も限られています。
「2019年はぜひアイルランドでワーキングホリデーをしたい」とお考えの方は早めに申請手続きを進めてくださいね!

2019年のアイルランドワーキングホリデーの申請時期

2019年のアイルランドワーホリが申請できる時期は、2018年11月現在年に2回となっています。
それぞれ申請期間が定められており、希望者は決められた期間内にメールにて申請書を送る必要があります。

今回は2019年の第1回目の申請時期が公表されました。
「2019年こそはチャンスを逃したくない!」という方は、早速スケジュールを確認していきましょう。

2019年のアイルランドワーホリ申請時期

申請時期 渡航できる時期
第1回 2019/1/15(火)
~1/31(木)
~2019/9/30(月)
第2回 2019年7月下旬を予定 2019/9/30(月)
~2020/3/20(金)

2019年のアイルランドワーホリビザ申請料

2017年から、アイルランドのワーキングホリデービザには申請料が必要になりました。
大使館によると、2018年11月12日現在のワーキングホリデービザ申請料は7,900円(60ユーロ)とのことです。

申請料は変更される可能性もあるので、逐一情報を確認してくださいね。
支払いの手続きは申請許可の下りた方にのみEメールで案内されるので、メール内容もしっかりチェックしておきましょう。

アイルランド大使館による発表はこちらから

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アイルランドのワーキングホリデーの魅力

アイルランドは「妖精の住む国」とも言われるくらい、幻想的な国!
日本人も多くないので、英語を学びたい人にとってはまさに穴場の国なんです♪

ワーキングホリデーで滞在して、アイルランドの魅力をたっぷり感じましょう♡

英語環境に浸れる!

アイルランドのワーキングホリデーは年間400人限定と、ワーキングホリデー協定国の中で2番目に少ない人数!
日本人のいない環境で英語を学びたいという人にはぴったりの国です。

また、アイルランドの第一公用語はゲール語ですが、実際に話されているのは英語ばかりなのでご安心を。
アイルランドの英語はやや早口だと言われていますが、慣れてしまえばどこの国でも通用できる英語が身につくかもしれません♪

英語環境に浸れる

仕事終わりのビールで地元の人と交流できる♡

アイルランドでは、夕食を家で食べた後にパブに出かける人もいるほど「パブ文化」が根付いています。
アイルランド人にとってパブは交流の場でもあるので、日本人を見かけると気軽に声をかけてきてくれるはず。

そして、仕事の後はギネスビールで乾杯!
アイリッシュミュージックの流れる店内で飲むビールに、心も体も癒されちゃいましょう♡

アイリッシュパブ

美しい自然に心からリラックスできる♪

アイルランドの魅力で外せないのが「雄大な自然」!
1年を通して気候が穏やかで、「エメラルドの島」と言われるほど緑が多い島なんですよ♪

美しい自然

また、アイルランドにある遺跡や緑豊かな山々は、ヨーロッパのルーツとも言われるケルト文化を感じさせてくれます。

アイルランドは北海道ほどの広さなので、1年間あれば余すとこなく国中を見て回れます。
ヨーロッパへのアクセスも良いので、余裕がある人はイギリスや地中海のリゾート地・マルタに行くのもおすすめです♪

アイルランドのワーキングホリデー中に訪れてほしいスポット3選!

1年間もアイルランドに滞在できるワーキングホリデーなら、滞在中に名スポット巡りをすることだって可能です。

次に、アイルランドに行ったらぜひ訪れてほしい名所をご紹介します♪

トリニティ カレッジ図書館(Trinity College Library Dublin)

トリニティ カレッジ図書館

Dublin - Trinity College Library by Irish Welcome Tours

アイルランドのケルト文化や古書好きにオススメしたいのが「トリニティ カレッジ図書館」です。
ダブリン大学内の施設ですが、なんと1200年前の書籍も所蔵されており、図書館好きでなくてもぜひ訪れてほしい場所。

アイルランド最古のハープも展示されているので、アイリッシュミュージックに興味のある人も必見です★

トリニティ カレッジ図書館

Convergence, Long Room, Trinity College by Rob Hurson

【場所】
College St, Dublin 2, Ireland

ダークヘッジ(The Dark hedges)

ダークヘッジ

Dark hedges of Armoy by horslips5

イギリス領である北アイルランドの「ダークヘッジ」は、ダブリンから約80kmとアクセスしやすいスポット!
不思議な雰囲気が漂っており、まるで映画のワンシーンに紛れ込んだような感覚が味わえますよ★

ダークヘッジ

【場所】
The Dark Hedges, Northern Ireland

ゴールウェイ大聖堂(Galway Cathedral)

ゴールウェイ大聖堂

Galway Cathedral II by Der Robert

ステンドグラスが幻想的で美しい「ゴールウェイ大聖堂」。
シンプルながらも神聖な雰囲気を感じられます。

ゴールウェイは街並みがカラフルでとってもキュート♡
ゆっくりお散歩をしながら名所を見てまわるのもおすすめです!

ゴールウェイ大聖堂

Galway Cathedral by Miguel Mendez

【場所】
University Rd., Galway Ireland

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アイルランドのワーキングホリデービザの概要

項目 概要
対象年齢 18~30歳
※申請時の年齢
滞在可能期間(最長) 1年間
ビザ発給人数 400人
就学できる期間 制限なし
就労できる期間 1週間に最大39時間
ビザ申請方法 申請書をメールで提出後、必要書類を郵送

アイルランドのワーキングホリデービザは申請時期が複数の期間に分けられています。
スケジュールをしっかり把握しておけば、申請手続きはそこまで難しくありません。
書類の手配に時間がかかることもあるので、申請する際には余裕を持って行動しましょう。

アイルランドのワーキングホリデービザについてもっと詳しく

アイルランドのワーキングホリデーの費用

ヨーロッパに位置するアイルランド。
物価が高そうというイメージを持っている人もいるのではないでしょうか?
次に、アイルランドでワーキングホリデーをした場合に必要な費用について見ていきましょう。

アイルランドのワーキングホリデーで必要な費用の目安

項目 費用の目安
渡航前に必要な費用
(ビザ申請料/航空券/保険)
35万円
語学学校の費用
※3か月通う場合
36万円(月12万円×3か月)
滞在費 72万円(月6万円×12か月)
生活費 60万円(月5万円×12か月)
アルバイト代 92万円(11.5万円×8か月)
※時給1,150円/月100時間勤務と想定
1年間の合計 (35万+36万+72万+60万)-92万
約111万円

ヨーロッパは全体的に物価が高い国が多く、アイルランドもそのうちの一つです。
ですが、アルバイトの時給も高いので、ある程度の生活費を補いながら滞在することができます。

1年間アイルランドにワーキングホリデーをする場合、100~150万円程度準備しておくと良いでしょう。
上記はワーホリ中にアルバイトをしてある程度の収入を得るという想定の元の目安です。

アルバイトをしない場合は200万円以上の費用が必要となる場合があるので、しっかりとお金を貯めておくことが大事です。

ビザの申請料

アイルランドのワーキングホリデービザは、2017年から申請料が必要になりました。

申請料は60ユーロですが、そのときのレートによって日本円での指定が6,900円だったり7,100円だったりと変動しています。

2017年5月現在は7,100円とされていますが、今後も変わる可能性があるので、支払い前にしっかり確認するようにしましょう。

航空券のチケット代

日本からアイルランドまでの直行便はないので、ヨーロッパの主要都市やアジアを経由して行くことになります。
できるだけチケット代を抑えたいという方は、ソウルや香港などの乗り継ぎ便を利用すると良いでしょう。

日本からアイルランドへの渡航費は往復で10~25万円ほどですが、ワーホリの場合は片道航空券のみでも渡航することができます。
その場合は、帰国用の航空券が購入できるだけの資金が必要なのも忘れないようにしましょう。

ちなみに、成田空港からアイルランドの主要空港までの片道航空券のチケット代は下記を参考にしてください。

  • ダブリン......5.5~15万円
  • コーク......6.5~20万円

出発日や航空会社によっても費用は大きく異なりますが、片道10万円あれば便を探すことができるでしょう。

海外保険の費用

アイルランドでは、ワーホリビザを申請する条件のひとつに、滞在期間をカバーする医療保険に加入することが明確に定められています。
海外保険にかかる費用は保険会社や補償内容によって異なり、1年間で15~25万円ほど必要です。

アイルランドは治安が安定している国ですが、置き引きやスリなどの窃盗はダブリンを中心に報告されています。
絶対に安全という国はないので、ある程度の補償がある保険を選んでくださいね。

語学学校の学費

学費の種類 費用目安
入学金(登録料) 60~70ユーロ
= 約0.7~0.9万円
1週間あたりの授業料 150~300ユーロ
= 約1.9~3.8万円
1か月あたりの授業料 600~1,200ユーロ
= 約7.5~15万円

ワーキングホリデーの初期は、英語力を上げるために語学学校に通う人が多いです。
アイルランドの場合、就学期間に制限がないので、満足いくまで語学学校に通うことができます。
アイルランドの語学学校にかかる費用は、1か月で8~15万円ほどです。

費用は1週間あたりの授業レッスン数によっても変わりますが、1レッスン=60分とは限りません。
短いものは1レッスン45分からあるので、自分の集中力なども考えて、ぴったりの語学学校を探すようにしたいですね♪

滞在費(ホームステイ/シェアハウス/1人暮らし)

滞在方法 1週間の費用目安 1か月の費用目安
ホームステイ 150~250ユーロ
= 約1.9~3.1万円
600~1,000ユーロ
= 約7.5~12.5万円
シェアハウス 100~150ユーロ
= 約1.3~1.9万円
400~600ユーロ
= 約5~7.5万円
1人暮らし 200~300ユーロ
= 約2.5~3.8万円
850~1,200ユーロ
= 約11~15万円

アイルランドのワーキングホリデーでは、ホームステイやシェアハウス、アパートという滞在方法があり、ワーキングホリデーで滞在する大体の人はホームステイかシェアハウスを利用しています。

シェアハウスであれば、1か月あたり6万円くらいが費用の目安です。
シェアハウスは、寝室は1人でもその他の生活スペースはすべて共同ですが、シェアしている人たちと食費も分けられるので、生活費を抑えたい人におすすめです!

また、首都のダブリンは、他の都市に比べて、滞在費がやや高めになる傾向があります。
ワーホリでの滞在の場合、始めのうちは地域のことなど分からないことだらけなので、ホームステイやシェアハウスで人脈を広げてみると良いかもしれませんね!

生活費(食費/交通費/交際費など) 

項目 1か月あたりの費用目安
食費 150~250ユーロ
= 約1.9~3.1万円
交通費 0~120ユーロ
= 約0~1.5万円
交際費 80~150ユーロ
= 約1~1.9万円

アイルランドの物価は比較的高いため、生活にかかるお金もやや高めだと考えていたほうが良いでしょう。
もちろん生活スタイルによっても変わりますが、1か月で5万円程度用意しておくと安心です。

スーパーでの食品や野菜は意外と安いので、自炊中心の生活であればもっと費用を抑えることもできます。
ですが、アイルランドにはパブ文化が根付いているので、せっかくならパブも楽しみたいですよね!
ビール1杯の目安は4~7ユーロ(約500~900円)とさまざまなので、いろんなお店を巡ってみてはいかがでしょう。

アイルランドでのワーキングホリデーでできる仕事と賃金

ワーキングホリデーでの初めてのアルバイトでは日本食レストランなどが人気ですが、ある程度英語力に自信がついたら、現地の人とたくさん関われる仕事にチャレンジしましょう♪

また、アイルランドでは仕事経験が採用や時給に影響することが多いです。
2017年5月現在、例えば経験のある成人の最低時給は9.25ユーロ(約1,150円)、18歳以上で雇用した日から1年間は7.40ユーロ(約920円)と細かく設定されています。

ワーキングホリデーでチャレンジしたい仕事を日本にいるうちから経験しておくと、チャンスの幅が広がることでしょう。

仕事の種類と賃金の目安

職種 時給の相場 1か月あたりの賃金
日本食レストラン 8~10ユーロ
= 約1,000~1,250円
900ユーロ
= 約11.3万円
ハウスキーピング 9~11ユーロ
= 約1,130~1,380円
1,000ユーロ
= 約12.5万円
パブスタッフ 9~12ユーロ
= 約1,130~1,500円
1,100ユーロ
= 約13.8万円
事務・コールセンター 10~13ユーロ
= 約1,250~1,630円
1,200ユーロ
= 約15万円

※1か月で100時間(1日5時間勤務×20日)働いた場合の賃金を計算しています

語学学校である程度語学力を高めたら、アイルランドらしさを感じられる仕事に就いてみたいですよね!
ワーキングホリデービザを対象とした求人はやはり日本食レストランが多いですが、中にはパブなどの地元の人が集まるところでも仕事を見つけることができます。

アイルランドのクラシファイドや現地の求人サイトなどをチェックして、希望の仕事を探してくださいね!

アイルランドのワーキングホリデーで仕事を探すには?

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