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(2020年10月27日更新)

アイルランドで
ワーキングホリデー!気になる仕事内容から滞在費用まで

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アイルランドのワーキングホリデーまるわかり!ビザ・費用・最新情報など

2020.06.02

日本では味わえない幻想的な風景や広大な自然と穏やかな雰囲気のアイルランドに魅了されている人も多いはず。

このページでは、アイルランドのワーキングホリデーについて役立つ情報を紹介します。
ワーキングホリデーの準備に欠かせないビザや費用、現地での生活で必要な仕事についてなど、ぜひ参考にしてみてください♪

パンフレットを見てみたい!

アイルランドのワーキングホリデー最新情報【2020年6月更新】

ワーホリビザの申請料が60ユーロから13,800円に変更

2019年のワーホリビザ申請料は60ユーロ(約7,200円)と案内されていましたが、2020年1月より料金が改定されました。
新たな申請料は13,800円です。

支払い方法についてはビザの申請許可が下りた方にのみ案内されるので、応募する方は忘れずにチェックするようにしましょう。

ワーホリビザの発給枠が400人から800人に拡大

2019年12月26日、日本とアイルランド間のワーキングホリデービザ発給枠が400人から800人に拡大することが発表されました!

外務省によると、枠の拡大は2020年からとのこと。
アイルランドのワーホリは決まった期間に申請書を提出する必要がありますが、今回の枠の拡大によってワーホリに挑戦できるチャンスが一気に増えますね!

参照:日本・アイルランド・ワーキング・ホリデー制度の査証発給枠拡大 | 外務省

2020年のアイルランドワーキングホリデーの申請時期

申請時期 渡航できる時期
第1回 2020/1/15(水)〜31(金) ~2020/9/30(水)
第2回 2020年7月下旬 2020/9/30(水)
~2021/3/20(土)

2020年6月現在、アイルランドのワーキングホリデーに関する申請時期と渡航期間は上記の通りです。
2020年の申請時期も、2019年と同じく2回に分けられています。

アイルランドのワーキングホリデービザは、指定された期間以外には申請を受け付けていません。
申請時期は年によって変更が生じるので、アイルランドでワーキングホリデーをしたいとお考えの方は、大使館の情報を逐一チェックしておきましょう!

アイルランド大使館による発表はこちらから

パンフレットを見てみたい!

アイルランドのワーキングホリデーの魅力

アイルランドは「妖精の住む国」とも言われるくらい、幻想的な国!
日本人も多くないので、英語を学びたい人にとってはまさに穴場の国なんです♪

ワーキングホリデーで滞在して、アイルランドの魅力をたっぷり感じましょう♡

英語環境に浸れる!

アイルランドのワーキングホリデーは年間800人限定と、発給数が限られています。
日本人のいない環境で英語を学びたいという人にはぴったりの国です。

また、アイルランドの第一公用語はゲール語ですが、実際に話されているのは英語ばかりなのでご安心を。
アイルランドの英語はやや早口だと言われていますが、慣れてしまえばどこの国でも通用できる英語が身につくかもしれません♪

英語環境に浸れる

仕事終わりのビールで地元の人と交流できる♡

アイルランドでは、夕食を家で食べた後にパブに出かける人もいるほど「パブ文化」が根付いています。
アイルランド人にとってパブは交流の場でもあるので、日本人を見かけると気軽に声をかけてきてくれるはず。

そして、仕事の後はギネスビールで乾杯!
アイリッシュミュージックの流れる店内で飲むビールに、心も体も癒されちゃいましょう♡

アイリッシュパブ

美しい自然に心からリラックスできる♪

アイルランドの魅力で外せないのが「雄大な自然」!
1年を通して気候が穏やかで、「エメラルドの島」と言われるほど緑が多い島なんですよ♪

美しい自然

また、アイルランドにある遺跡や緑豊かな山々は、ヨーロッパのルーツとも言われるケルト文化を感じさせてくれます。

アイルランドは北海道ほどの広さなので、1年間あれば余すとこなく国中を見て回れます。
ヨーロッパへのアクセスも良いので、余裕がある人はイギリスや地中海のリゾート地・マルタに行くのもおすすめです♪

アイルランドのワーキングホリデー中に訪れてほしいスポット3選!

1年間もアイルランドに滞在できるワーキングホリデーなら、滞在中に名スポット巡りをすることだって可能です。

次に、アイルランドに行ったらぜひ訪れてほしい名所をご紹介します♪

トリニティ カレッジ図書館(Trinity College Library Dublin)

トリニティ カレッジ図書館

Dublin - Trinity College Library by Irish Welcome Tours

アイルランドのケルト文化や古書好きにオススメしたいのが「トリニティ カレッジ図書館」です。
ダブリン大学内の施設ですが、なんと1200年前の書籍も所蔵されており、図書館好きでなくてもぜひ訪れてほしい場所。

アイルランド最古のハープも展示されているので、アイリッシュミュージックに興味のある人も必見です★

トリニティ カレッジ図書館

Convergence, Long Room, Trinity College by Rob Hurson

【場所】
College St, Dublin 2, Ireland

ダークヘッジ(The Dark hedges)

ダークヘッジ

Dark hedges of Armoy by horslips5

イギリス領である北アイルランドの「ダークヘッジ」は、ダブリンから約80kmとアクセスしやすいスポット!
不思議な雰囲気が漂っており、まるで映画のワンシーンに紛れ込んだような感覚が味わえますよ★

ダークヘッジ

【場所】
The Dark Hedges, Northern Ireland

ゴールウェイ大聖堂(Galway Cathedral)

ゴールウェイ大聖堂

Galway Cathedral II by Der Robert

ステンドグラスが幻想的で美しい「ゴールウェイ大聖堂」。
シンプルながらも神聖な雰囲気を感じられます。

ゴールウェイは街並みがカラフルでとってもキュート♡
ゆっくりお散歩をしながら名所を見てまわるのもおすすめです!

ゴールウェイ大聖堂

Galway Cathedral by Miguel Mendez

【場所】
University Rd., Galway Ireland

パンフレットを見てみたい!

アイルランドのワーキングホリデービザの概要

項目 概要
対象年齢 18~30歳
※申請時の年齢
滞在可能期間(最長) 1年間
ビザ発給人数 800人
就学できる期間 制限なし
就労できる期間 1週間に最大39時間
ビザ申請方法 申請書をメールで提出後、必要書類を郵送

アイルランドのワーキングホリデービザは申請時期が複数の期間に分けられています。
スケジュールをしっかり把握しておけば、申請手続きはそこまで難しくありません。
書類の手配に時間がかかることもあるので、申請する際には余裕を持って行動しましょう。

アイルランドのワーキングホリデービザについてもっと詳しく

アイルランドのワーキングホリデーの費用

項目 費用の目安
出発前に必要な費用
(渡航費・諸手続き・海外保険料)
約31万円
滞在費
(12ヶ月分)
約84万円
(月6万円×12ヶ月)
食費
(12ヶ月分)
約24万円
(月2万円×12ヶ月)
おこづかい
(12ヶ月分)
約36万円
(月3万円×12ヶ月)
航空券(片道) 約8万円
合計の支出 31+84+24+36+8
=183万円
アルバイト代
(8ヶ月分)
約144万円
※時給1,200円/月150時間勤務の場合
最終的な合計 (31+84+24+36+8)-144
=39万円

アイルランドでワーキングホリデーをした場合、1年間の出費目安は約183万円です。

ただし上記は語学学校に通わない場合での算出であり、実際は一人ひとりの過ごし方によって大きく変動します!
語学学校に通う場合は1ヶ月あたり8~15万円ほどプラスされるので、現地でのスケジュールに合わせて予算を組み立てましょう。

また、現地でアルバイトをするのであれば最終的な出費を大きく減らすこともできます。
逆にアルバイトをしない方であれば200万円近くの費用が必要となるので、しっかりとお金を貯めておくようにしてくださいね。

アイルランドのワーキングホリデー費用についてもっと詳しく

アイルランドでのワーキングホリデーでできる仕事と賃金

ワーキングホリデーでの初めてのアルバイトでは日本食レストランなどが人気ですが、ある程度英語力に自信がついたら、現地の人とたくさん関われる仕事にチャレンジしましょう♪

2020年6月時点で20歳以上の最低時給は10.10ユーロ(約1,167円)、18歳では8.08ユーロ(約933円)、19歳では9.09ユーロ(約1,050円)と細かく設定されています。

ワーキングホリデーでチャレンジしたい仕事がある方は、日本にいるうちから経験を積んだり語学力を上げたりしておくとチャンスの幅が広がりますよ!

仕事の種類と賃金の目安

職種 給料
ホテルでのインターンシップ 時給10.10ユーロ(約1,167円)
留学カウンセラー 時給12ユーロ(約1,440円)
オーペア(ベビーシッター) 月給400ユーロ(約4.8万円)

語学学校である程度語学力を高めたら、アイルランドらしさを感じられる仕事に就いてみたいですよね!
ワーキングホリデービザを対象とした求人はやはり日本食レストランが多いですが、中にはパブなどの地元の人が集まるところでも仕事を見つけることができます。

アイルランドのクラシファイドや現地の求人サイトなどをチェックして、希望の仕事を探してくださいね!

アイルランドのワーキングホリデーで仕事を探すには?

アイルランドビール

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