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(2018年12月14日更新)

オーストラリアのワーキングホリデー

2018.11.07

留学くらべ〜る編集部

ワーキングホリデーで大人気の国オーストラリアは、ビザ取得のしやすさやセカンドワーホリの制度があることなど、いろんな魅力があるんです!
こちらではオーストラリアのワーキングホリデーについて費用やメリットなどさまざまな観点からご紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

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ワーキングホリデーとは

ワーキングホリデー(通称ワーホリ)とは、海外でアルバイトをしながら、海外生活や旅行が楽しめる、青年(18~30歳)限定の休暇を主な目的としたビザ制度です。

「ワーキングホリデーとは」を詳しく見る

オーストラリアのワーキングホリデーでできること

働く

オーストラリアでは、バリスタや日本食レストラン、ファーム体験などが人気の仕事。
賃金も高いので、努力次第でがっつり稼げちゃうかも!

語学学校に通う

オーストラリアでは、最大4か月まで語学学校で就学することができます。
より英語力を伸ばすなら、期間いっぱい通うのもアリですよ!

長期滞在する

セカンドワーホリビザを取得すれば、最大2年間の滞在が可能!
長期の滞在を利用して、オーストラリア周遊にもチャレンジできちゃいます♪

オーストラリアのワーキングホリデービザについて

ワーキングホリデービザは国によって申請条件、年間発給人数、滞在可能期間、就労条件などが変わります。
そこで、オーストラリアのワーキングホリデービザはどんな条件があるのか、大事なところをピックアップしてご紹介します♪

項目 概要
対象年齢 18~30歳
※申請時
申請可能時期 いつでも
年間発給人数 制限なし
滞在可能期間 1年間
※条件により2年間
就学できる期間 4か月間まで
就労できる期間 同じ雇用主のもとで最長6か月間まで可能(※1、2)
ビザ申請方法 オーストラリア移民局HPからオンライン申請
ビザ申請料 450ドル(約3.7万円)

(※1)農業(植物栽培および動物畜産)の仕事に関しては、同一の雇用主の下で12ヶ月間就労することができます。
(※2)オーストラリア北部での就労の場合、特定の仕事について同一雇用主の下で12ヶ月まで就労が可能です。

オーストラリアのワーキングホリデー準備

オーストラリアのワーキングホリデーに向けて、どのような準備が必要なのでしょうか?
こちらでは、ワーキングホリデーをするにあたって特に重要な準備事項についてお伝えします!

ビザ申請について

ワーキングホリデーをするためには、何よりもビザの取得が重要!
オーストラリアの場合は、オンラインでビザの申請ができるので便利ですよ♪
申請するときは、専用のホームページから必要事項を入力し、ビザの発給を待つことになります。

健康診断について

オーストラリアのワーキングホリデーは、健康診断の受診は基本的に必須ではありません。
ですが、場合によってはビザ申請時に受診を求められることがあります。
受診の際は、HAP IDというIDとパスポートを持参し、指定された病院に行くようにしましょう。

保険について

オーストラリアのワーキングホリデーでは、保険への加入は必須ではありません。
ですが、長期間の滞在になるほど、病気やケガ、盗難などのトラブルに遭う可能性が高まります。
オーストラリア生活を安心して楽しむためにも、渡豪前に加入を済ませておくことをおすすめします。

オーストラリアのワーキングホリデービザ申請についてもっと詳しく

オーストラリアのワーキングホリデービザ申請

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オーストラリアのワーキングホリデーでできる仕事

オーストラリアのワーキングホリデーでできる仕事には、どのようなものがあるのでしょうか?
こちらでは、代表的な仕事を3つご紹介しています!

※2018年3月現在の為替レートは、1オーストラリアドルあたり約80円となっています。

項目/時給目安 概要
バリスタ
/20ドル前後
オーストラリアはカフェ文化が盛ん!
資格があると採用のチャンスが高まるかも♪
ファーム
/20ドル前後
野菜・フルーツのピッキングや箱詰めが仕事内容。
大自然を体感しながらファーム体験にチャレンジ!
日本食レストラン
/17~20ドル
オーストラリアでは日本食が人気!
お店数も多く、語学力が不安な方にもおすすめ♪

オーストラリアのワーキングホリデーでできる仕事についてもっと詳しく

オーストラリアのワーキングホリデー概要

項目 概要
言語 英語
人気都市・エリア シドニー、メルボルンなど
最低時給 18.29ドル(約1,510円)
※2017年7月1日より
ワーホリにかかる費用(1年) 90~120万円

※費用は、渡航費やビザ申請費などの諸経費、1年分の滞在費と生活費、3か月分の学費から8か月分のアルバイト代を引いた金額です。

オーストラリアのワーキングホリデーに向いているタイプ

ワーキングホリデー先として不動の人気を誇るオーストラリアは、治安の良さ、異文化の受け入れに寛容、陽気な国民性などが特徴。
ビザの申請も比較的簡単で、海外やワーキングホリデーが初めてという方にぴったりの条件がそろっているんですよ♪

また、オーストラリアといえば、街のあちこちにカフェが点在していたり、雄大な自然が体験できることでも有名です。
カフェ文化が好き、自然が好きという方も、オーストラリア生活を満喫できること間違いなしです!

オーストラリアの国民性

オーストラリアの国民性としてしばしば挙げられることが、陽気でマイペース
多少のことにはくよくよせず、また自分のペースを大切にする国民性が見られます。

オージー(オーストラリア人)との会話でよく聞かれるNo worries!(気にしないで!)は、常に前向きなオージーの人柄がよく表れた言葉なんですよ♪
他にも、プライドが高い、自然が好き、仕事はほどほどで遊びに全力…といった特徴などがあります。

ただし、オーストラリアは広い国土をもっているので、地域ごとに国民性も異なります。
必ずしも「これがオーストラリア人」と決め付けるのではなく、お互いを尊重し合う姿勢を大切にしてコミュニケーションを図っていきましょう!

オージーの性格や特徴についてもっと詳しく

2年間のスケジュール例

目安時期 概要
1~4か月目 語学学校
5~8か月目 アルバイト
9~12か月目 セカンドワーキングホリデービザ取得のためファームで仕事
13~20か月目 アルバイト&観光など
21~24か月目 ラウンド(オーストラリア1周)旅行&帰国準備

オーストラリア旅行

オーストラリアで取れる資格

せっかく長期間オーストラリアに滞在できるのなら、資格取得にチャレンジしてみるのもおすすめ!
オーストラリアでは、どのような資格を勉強・取得することができるのでしょうか?

バリスタ

国民1人あたり年間で3キロ近くものコーヒー豆を消費しているほど、コーヒー文化が根付いているオーストラリア。
そんなオーストラリアでバリスタの資格取得に挑戦してみてはいかが?

国内には、シドニーやメルボルンを中心に資格取得のためのスクールが点在しています。
資格は1日で取得できるものから、数週間みっちりレッスンを受けて取得するものまであります。

資格をもっていると、よりバリスタとしてオーストラリアで働きやすくなります。
「オーストラリアで憧れのバリスタを経験したい!」という方は、ぜひチャレンジしてみてください♪

ネイリスト

オーストラリアでは、ネイリストのことを「マニキュアリスト」ともいい、何と国家資格として認められています!
Australian Beauty Qualified Organization(オーストラリア美容国家資格機構 )という機構があり、ここでマニキュアリストの国家資格取得のための試験を受けることができます。

オーストラリアで得たサティフィケート(卒業証書)は、世界でも通用する立派なもの!
国内には資格取得のための勉強ができるサロンやスクールもあるので、世界に通用するネイルの技術を学びたい方にはぜひ取得を検討してみてくださいね。

ダイビング

多くのビーチスポットやサーフスポットがあるオーストラリアでは、ダイビングの資格取得にチャレンジすることも可能。
特にPADI(パディ)という資格は、世界基準で定められているダイビングのライセンスなので、取得すれば世界の海でダイビングをすることができちゃうんです!

オーストラリアのスクールでは、最短2~3日で資格を取得できるレッスンもあります。
マリンスポーツに興味のある方は、資格を取得してオーストラリアの海を堪能…なんていう過ごし方もできるかも♪

小学校の英語指導者

帰国後のキャリアに活かすのであれば、小学校の英語指導者の資格取得も可能!
日本の小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)が認めている資格を、オーストラリアで取得することができます。

学校によっても異なりますが、資格取得の目安期間はおよそ6~8週間。
オーストラリアで資格取得をする場合、現地での実習も含まれるので、海外の教育現場に触れる貴重なチャンスもありますよ♪

オーストラリアならではの特徴

セカンドワーキングホリデーの制度を使って、最大2年間滞在することができるオーストラリア。
せっかく長い期間があるなら、オーストラリアでしかできない経験をたくさんしてみたいですよね。

オーストラリアは、ウルル(エアーズ・ロック)に代表されるような、日本ではなかなか見られない壮大なスケールの自然が魅力です。
さらに、数多くのビーチスポットにも恵まれているので、滞在中はそうした大自然を活かしたアクティビティを体験するのがおすすめ!

また、世界的なカフェ大国でもあるオーストラリアは、街のいたるところにカフェが!
勉強や仕事の合間にゆっくりカフェ巡り…なんていう過ごし方もステキですね♪

ウルルの写真

オーストラリアのワーキングホリデー費用

オーストラリアの物価は、日本よりやや高い傾向にあります。
現地でのアルバイトも、必ずすぐに見つかるというわけではないので、資金不足で帰国…ということになってしまわないように生活費を多めに用意しておきましょう!

期間 費用合計(総費用)
1年 約112万円(約208万円)

※費用は、渡航費やビザ申請費などの諸経費、1年分の滞在費と生活費、3か月分の学費から8か月分のアルバイト代を引いた金額です。

オーストラリアのワーキングホリデーで必要な滞在費の目安

オーストラリアのワーキングホリデーで必要な滞在費は、1か月で4~10万円が目安です。
ホームステイ、シェアハウス、1人暮らしなど、滞在方法によっては費用を大きく抑えることも可能ですよ!

オーストラリアのワーキングホリデーで必要な生活費の目安

オーストラリアのワーキングホリデーでかかる生活費の目安は、1か月で4~6万円ほどです。
オーストラリアは比較的物価が高い国なので、生活費は計画的に使うことが大切!
食費を抑えるなら、自炊中心の生活にすることがおすすめです。

オーストラリアのワーキングホリデーでのアルバイト代の目安

オーストラリアのワーキングホリデーで得られるアルバイト代の目安は、1か月あたり約10~15万円です。

オーストラリアの最低賃金は世界的にも高く、時給は1,510円ほど!
最低賃金で1日4時間、1か月で20日間働いたとすると、得られる収入は1,510円×4時間×20日=120,800円となります。

また、職場によっては土日に働くと給料が2倍になる「ダブルペイ」という制度を導入しているところもあるので、働き方によってはかなり多くの収入を期待することもできます。

ただし、オーストラリアの場合は所得税やバックパッカー税など、ワーキングホリデーをする中で差し引かれる税金がある点を忘れないようにしましょう。

オーストラリアでのアルバイト

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オーストラリアのワーキングホリデーのよくある質問

Q.ワーホリにはどんなメリットがありますか?

オーストラリアのワーキングホリデーは、何といってもビザの延長をすることで最大2年間も滞在できるのが嬉しいポイント。
より長期の海外生活を楽しみたい方にとっては魅力的ですよね!

また、ビザの発給人数に制限がなく、いつでも申請が可能。
手続きもオンライン上ですべて完了するので、年齢が対象内であれば申請のハードルがあまり高くないこともメリットの1つです。

オーストラリアはワーホリメーカーに大人気の国なので、初めての海外で不安…という方でもチャレンジしやすい国なんですよ♪

Q.オーストラリアのワーホリのビザってどうやって取得するんですか?

オーストラリアのワーキングホリデービザは、オンライン上の申請ですべて完了することができます。
必要事項を入力し送信した後は、ビザの発行を待つだけ!

ただし、場合によっては申請料の支払いの前に、健康診断の受診を指示されることがあるので見逃さないようにしましょう。

申請料金はクレジットカードでの決済となるので、大使館に料金を支払いに行く…という手間もありません。

オーストラリアのワーキングホリデービザ申請についてもっと詳しく

Q.ワーホリはどのくらい前から準備したほうがいいですか??

資金貯めやビザ申請、滞在先探し、荷物の準備など…ワーキングホリデーに向けてすべきことはたくさん!
場合によっては、「渡航前に少しでも語学の勉強をしよう」と考える方もいるかもしれません。

そうしたことを考えると、ワーキングホリデーの準備は渡航の1年前から始めるようにするといいでしょう。
特に、オーストラリアは物価が高く生活費の負担が大きくなりがちなので、渡航前の資金貯めは余裕をもって行っておくと安心です。

Q.ワーホリをするには、どのくらいの英語力(語学力)が必要ですか?

ワーキングホリデーで必要な英語力は、現地でどのような過ごし方をするかによって変わります。

オーストラリアでは最大4か月間の就学が可能なので、4か月いっぱい語学学校で英語を身につけてからアルバイトを始める、ということもできます。

語学学校を終えても英語力が不安…という方は、日本食レストラン(ジャパレス)から働き始めるのもおすすめ。
オーストラリアにはジャパレスの数が多いので、仕事は比較的探しやすい傾向にあります。

一定の英語力や経験が求められるアルバイトを考えている(ホテルのフロントやツアーガイドなど)という方は、渡航前から勉強を始めておくと仕事も探しやすくなりますよ。

Q.現地での仕事はすぐに見つかりますか?

オーストラリアのインターネットサイトを見てみると、日本人向けの求人ページが多く存在しています。
渡航前、あるいは語学学校に通っているときなどに求人サイトを利用して探しておくと、早いうちに仕事を見つけられる可能性もありますよ。

また、現地の新聞の求人ページやお店に直接出ている求人広告から探したり、気になるお店に飛び込みでレジュメ(履歴書)を持っていったりして探すことも!
他に、オーストラリア各都市にある日本語情報センターも利用することができます。

オーストラリアは日本人の滞在者も多いので、いろいろなサイトや掲示板などを活用して仕事探しができますよ♪

Q.オーストラリアの治安は大丈夫ですか?

オーストラリアは、世界的にも住みやすい国として有名です。
治安も比較的良好なので、初めての渡航先としてもおすすめ!

ただし、日々の生活の中では基本的な防犯ルールを守り、危機意識をもちながら過ごすことも大切です。

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