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(2018年12月18日更新)

Q. セカンドワーキングホリデー(2年目のワーホリ)ができるって本当?

2018.11.07

留学くらべ〜る編集部

2年目のワーキングホリデー、いわゆる「セカンドワーキングホリデー」はワーホリ協定国のひとつ・オーストラリアで行うことができます。
必要な条件や手続きなど、国別に情報をチェックしていきましょう★

オーストラリアでセカンドワーキングホリデー!

セカンドワーキングホリデー

セカンドワーキングホリデーができるのは、ワーホリ大人気国のひとつ・オーストラリアだけ。

オーストラリアのセカンドワーキングホリデー制度は2015年に規定が変わり、申請に給与明細が必要となりました。
オーストラリアに2年間滞在したいという人は、下記を読んで詳細をチェックしましょう♪

セカンドワーキングホリデー(セカンドワーホリ)について

セカンドワーキングホリデー(ワーホリ)とは、簡単に言うと「3ヶ月の季節労働と引き換えに、1年間のワーキングホリデー延長を認める」という制度です。

オーストラリアは労働者不足が悩みの種!
そのため、オーストラリアにワーキングホリデーで訪れている人たちの助けを借りているのです。

オーストラリアのセカンドワーキングホリデーは、1年目と同じ制限がつきます。
最大4ヶ月の就学、同一雇用主のもとでは最大6ヶ月の就労ができるので、セカンドワーキングホリデーで再び学校に通うこともできるんですよ♪

【最新情報】オーストラリアのワーキングホリデーが最大3年まで滞在可能に!

2018年11月6日、在日オーストラリア大使館の公式サイトで、オーストラリアのワーキングホリデーにおける滞在期間が最大3年まで延長されると発表しました。

3年目のワーホリビザ申請が可能になるのは、2019年7月1日以降です。
オーストラリア・ワーキングホリデーの可能性がさらに広がる、嬉しいお知らせですね!

オーストラリアのワーキングホリデービザについてもっと詳しく

オーストラリアのセカンドワーキングホリデーの条件

オーストラリアでセカンドワーキングホリデーを取得するには、政府に指定された地域および仕事で3ヶ月間(88日間)働かなければなりません。
2015年9月からは雇用証明書(Form1263)と給与明細(Pay slip)、口座取引証明書(bank statement)が必要となったので、注意が必要です。

以前はWWOOF(ウーフ※)での労働でもセカンドワーキングホリデーの申請ができたのですが、WWOOFは金銭的なやりとりが発生しない仕組みのため、対象外となりました。
上記以外の条件は、1年目のワーキングホリデービザを取得する際と同様です。

※WWOOF(ウーフ)とは・・・ファームで働く代わりに、宿泊場所や食事を無料で提供してもらう仕組みのことをいいます。

オーストラリアのセカンドワーホリの申請方法

オーストラリアのセカンドワーキングホリデービザ申請は、オーストラリア国内と日本、どちらからでも申請可能です。オンラインと郵送、どちらでも申請することはできますが、今はオンラインが主流になっています。
申請には440オーストラリアドル(約38,000円)が必要です。

滞在許可期間

  • オーストラリア国内で申請した場合⇒はじめに入国した日から2年間の滞在
  • オーストラリア国外で申請した場合⇒セカンドワーホリビザを利用して入国した日から1年間

ほかにも1年以上ワーキングホリデーができる国はあるの?

ワーキングホリデー

オーストラリア以外にも2年目のワーホリをすることができる国はあるのでしょうか?ここではイギリスとニュージーランドについてご紹介します!

イギリスはもともと2年間!

ワーホリ先として人気のイギリスは、もともと滞在できる期間が2年間と定められています。
イギリスのワーキングホリデービザ(YMS)は1年間に1,000名と限られているため、競争率がかなり高いんです!

イギリスは滞在できる期間に加え、就労や就学に制限がないので、とても魅力的なワーホリ先。
近隣諸国とのアクセスも良く、ヨーロッパ旅行も気軽に行けるので、2年間滞在できるのは嬉しいですね♪

ニュージーランドは3ヶ月の延長が可能!

オーストラリア同様、ニュージーランドでもファームでのアルバイト経験が3ヶ月以上ある人は、ワーキングホリデーの期間を延長することができます。

雇用証明書や給料明細、銀行の残高証明などを用意し、ニュージーランド国内にある移民局から申請することでワーホリの期間が3ヶ月延長となります。

ニュージーランドの給与明細は1週間ごとに発行されることがあります。延長を考えている人は、雇用主に発行可能かどうかを確認しておきましょう!

セカンドワーホリの注意点

注意点

2年目のワーキングホリデーを申請する場合、注意しなければいけない点がいくつかあります。スムーズに申請できるよう、セカンドワーホリの注意点をチェックしていきましょう!

年齢制限

セカンドワーキングホリデーも、1年目のワーホリと同様、申請時の年齢は18歳から30歳までという制限があります。

30歳ギリギリでワーキングホリデーに言った場合には、31歳の誕生日を迎えるまでに3ヶ月(88日間)の労働を終え、ビザの申請までが完了している必要があります。

ファームの探し方

ファームを探すには、経験者から情報を収集したり、ファームが手配できる語学学校に通ったりといった方法があります。
政府が運営しているサイトもあるので、英語力に自信のある人は自分で探すのももちろんアリです☆

ファームを探すうえで注意したいのは、仕事先が「政府が認めた」季節労働かどうかということ!
実際に働き始める前に、セカンドビザを取れるか、以前取ったことはあるかを確認するようにしましょう!

同じファームで働き続ける必要はないので、確実にセカンドワーキングホリデービザを取得できるファームで働くことが大切です。

留学保険

セカンドワーキングホリデーで滞在期間が延びるとなれば、留学保険も延長しなければなりません。
また、初めからセカンドワーホリを考えている人向けに、2年間契約で割引が適用されるプランもあるようです。

海外は医療費がかなり高いので、保証期間が切れる前に保険の見直しを行いましょう!

セカンドワーキングホリデーで海外をさらに満喫!

ワーキングホリデーでの滞在期間は1年と定められている国が多いですが、オーストラリアやニュージーランドのように、条件を満たすことで期間を延長できるケースもあります。

「海外をもっと楽しみたい」「より長い期間海外に滞在したい」とお考えの方に、セカンドワーキングホリデーは嬉しいチャンス!
ワーキングホリデーは1つの国につき1回のみできるので、オーストラリアやニュージーランドでの長期滞在を希望している方は、ぜひ情報をチェックしてみてくださいね。

各国のワーキングホリデーに関する情報は、随時変更される可能性があります。
情報が更新され次第、留学くらべーるでもお知らせするので楽しみにお待ちください。