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(2018年12月12日更新)

海外で自分探し&リフレッシュするならワーキングホリデーがおすすめ♪

2017.03.14

留学くらべ〜る編集部

「毎日同じことの繰り返しでつまらない!」
「不満があるわけじゃないけど、なんか物足りない・・・」
などなど、日々暮らしていて、ふと思うことってありますよね。そういう時に、海外に行ってリフレッシュ&自分探しをしたいと思う人も多いのではないでしょうか?

ワーキングホリデーをする人の中にも、同じ気持ちで海外へ渡航する人がたくさんいます。ここでは、ワーキングホリデーでリフレッシュをしたい・自分探しをしたいという人に、滞在中に心がけてほしいことや、参考にできる先輩の声をご紹介しています。

海外で自分探しをするメリットとは?

日本を離れることで、大切なものに改めて気付くことができる

海外での自分探しは、あなたにとって本当に大切なものに気づくことができる絶好のチャンスになります。

日本人の平均労働時間は、世界でもトップレベル。
日々忙しく働いていると、時間に追われてしまって、自分が大切にしたいものと向き合うことを忘れてしまいがちです。そもそも、自分でも大切なものが何なのかわかっていないという人も…。

ワーキングホリデーは、休暇を目的とする制度です。
海外に行って、働いたり、語学を学んだり、旅をしたり・・・できることは人それぞれ。忙しい生活から解放されて自分をじっくり見つめなおすことで、人生に欠かせない大切なものに気づくことができます。

家族や友人の存在、愛情や情熱など何でもイイんです。自分が一番輝けるものや幸せを感じられるものを見つけましょう♪

海外で暮らすことで価値観が広がる♡

海外では、日本の常識が通じないことばかり。
「当たり前のことが当たり前じゃない」海外での生活は、色んな出会いや発見があなたの価値観を広げてくれます☆

日本にはない景色を見る、日本では出会えないような人と出会う、日本では考えられない習慣や文化に触れるなど、海外に行かないとできない刺激的な体験があなたの考え方を変えるきっかけになります。
今までなんて狭い世界でもがいていたのかと思うくらい、貴重な経験になるはずです!

ワーキングホリデーは滞在中の過ごし方が自由なので、海外での自分探しにぴったりです。

自分の強みを見つけられる

海外で自分探しをすると、自分でも気付くことができなかった自分自身の強みを見つけることができます。

集団行動を重んじる日本では、自分の思ったことをはっきり言うと、空気が読めないとか自我が強いと厄介者扱いされがちです。でも、海外なら自己主張は当たり前。自分の意見をはっきり伝えることは、外国人とコミュニケーションを取る上で欠かせないことのひとつです。
そんな環境で生活していると、自分自身のことがはっきり見えてくるようになります。第三者を通して自分の意見を伝えることで、今まで気付かなかった強みや弱点を再認識できるんです。

ワーキングホリデーをすれば、語学スキルやコミュニケーション力、自己管理能力など、自分を高めるスキルを身につけることができます。
海外で見つけた強みは、きっとあなたの自信を取り戻してくれるはず♪

将来やりたいことが見つかる!

「知らない間にまわりに流されてしまって、思い描いていた未来と違う生活を送ってる・・・」こう感じている人もいるはず。
海外で何にも縛られない生活をすれば、今までの自分の考えや行動の範囲がどれだけ狭かったかに気付き、将来の選択肢の幅が広がります。

海外でいろんな世界を見て、より多くの人と出会った分だけ、あんなことやこんなことにもチャレンジしてみたいという気持ちが強くなります。日本での日常とは一味違った体験を繰り返すうちに、今まで考えもつかなかった職業に興味が出てくることだってありますよ★

問題を解決する力が身につく

海外での生活の中で起こる予想外の出来事は、問題を解決する力を身につけられるきっかけになります。

宿泊先の予約や情報収集など、日本ではすんなりできることも海外では難しいことばかりです。困難にぶつかる度に自分で解決策を考えて行動することで、自然と力が身についていきます。一つずつ自分の力で、ときには周りに助けてもらいながらクリアしていくことで、問題を解決することが楽しくなっていくでしょう♪
この経験は、きっと一生の宝物になるはずです。

目的は、海外で自分探し。ワーキングホリデー体験談

あることをきっかけに自分探しを思い立ち、英語ができないけどワーキングホリデーにチャレンジした【ぽんたさん】の体験談をご紹介します。 英語が堪能ではなくても、ワーキングホリデーはできるのか?現地での行動力が成功に導いた体験談を、ぜひご覧ください★

とりあえず英語も喋れないけど行ってみた

名前

ぽんたさん

渡航した年

2009年

渡航先の国/都市

オーストラリア/ブリスベン

渡航時の年齢

21歳

母の看病が終わり、海外へ興味を持つように

私がワーキングホリデーをしたきっかけは、ふと海外へ行きたいなと思いたったから。

私の母はがんで亡くなったのですが、余命が近くなってきた時に私は仕事を辞め、母の残りの時間を一緒に過ごしました。母が亡くなって少し時間が経ち落ち着いた時にこれから何をしようと考えたところ、海外に行ったことがなかったので、ワーキングホリデーでオーストラリアへ行ってみようと思い立ったんです。

目的としては、ちっぽけな自分を成長させたい、という思いがありました。
昔から人付き合いはうまかったのですが、浅く広くというか本気の付き合いができないところがあり、自分に自信が持てなかったのです。

英語も喋れない私が海外に1人で行って1人で生活していく。もしワーキングホリデーを成し遂げることができたら、少しは自分自身に自信が持てるんじゃないかと思ったんです。

最初は英語に専念し、途中からワークと旅行

中学時代から英語を勉強してこなかったので、まずは英語との闘いでした。
オーストラリアのブリスベンでワーキングホリデーをスタートしたのですが、宿の予約から買い物までもちろん英語。これが全然ダメで苦労しました。

このままでは何もできずに終わってしまうと思ったので、街で目に入ったイングリッシュスクールのドアをノックしました。1ヶ月間のコースに入り、外国人だらけの環境で勉強がスタート。
1ヶ月で、なんとか英語で生活できる力がつきました。が、ここでお金が底をつきるという問題に直面。そこからが本当の私のワーキングホリデーだったと思います。

ブリスベンで見かけた求人に電話してから3日でガトンという街に移動。
農業の仕事がたくさんある街で、農作物の収穫をする仕事を始めました。元々手先が器用だったので、この仕事でバリバリ稼ぐことができました。大体月に3000ドル(30万円くらい)ほどです。

それからは貯金が貯まるとオーストラリア国内やアジアの国に旅行へ。私のワーキングホリデーは、ほぼワークと旅行の2年となりました。

農業に魅せられて

帰国後、私は北海道の農業法人に就職しました。春はレタス、夏にはトマトを作っています。

あの2年のワーキングホリデーで、私は自然の中で生活するのが好きになっていました。自信を持たせてくれただけでなく、好きなことに出会わせてくれたオーストラリアに感謝しています。

海外での自分探しを成功に導くコツとは?

海外での自分探しを有意義な時間にするために、どんなことをするべきなのでしょうか?
最後に、ワーキングホリデーを利用して自分探しやリフレッシュをする場合、ぜひ心がけてほしいことをお伝えします。

旅をして異文化にとことん触れる

ワーキングホリデーを利用して海外で自分探しをするなら、一ヶ所にかたまらず、さまざまな場所を旅しましょう。

旅行中は、観光スポット巡りや現地の人たちとの交流など、異文化に触れられるチャンスがたくさんあります。日本では見れない景色や考えもしなかった習慣を体験すると、今までの自分の考え方の浅さに気づくことも。

日本にいないからこそ、非日常の中で考えるからこそ、自分とじっくり向き合えるんです。旅先で見るもの、感じるものすべてがあなたの自分探しを助けてくれますよ♪

国籍を問わず、たくさんの人と出会う♥

海外での人との出会いはは、新しい自分を見つけるチャンス!
いろんな国籍の人たちとたくさん会うことがポイントです。ワーキングホリデーをするなら、世界中から人が集う語学学校などに参加するのがおすすめです。

もちろん、日本でも自分と違う性格や考え方を持った人とは出会えます。でも、外国はそもそも日本と文化が違うので、「そんなことありえるの!?」というくらいのカルチャーショックを感じることがたくさんあります。

自分探しはひとりきりでする必要はありません。むしろ、人に囲まれているときにこそ自分を見つけることができます。より多くの人と会って影響を受けることで、今までにない新しい自分を見つけましょう★

バイトに勉強に、何事も積極的にチャレンジ!

ワーキングホリデーをして自分探しやリフレッシュをするなら、何事も積極的にチャレンジすることが大事です!

自分で考えて行動することで、内に秘めた力や自分の意外な面を発見したりと、自分のことをもっと知るきっかけに。自分の向き不向きも発見できるでしょう。

誰も自分のことを知らない環境なので、少し大胆くらいが◎。バイトや勉強、旅行など、日本では体験できないことに積極的にチャレンジして思いっきり楽しみましょう♪
日々の体験は日記や写真で記録を残しておくと、そのときの思いを忘れずにいられるのでおすすめですよ。

自分探しは成長のチャンス♡

いかがでしたか?
海外に行って羽を伸ばしたい、自分を見つめなおしたいという方は、ぜひワーキングホリデーをひとつの選択肢として考えてみてください。
きっとあなたの人生の中で宝物になる時間を過ごせるはずです。