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(2022年9月25日更新)

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パースでワーキングホリデーをするなら!費用やメリット、基本情報など

パースでワーキングホリデーをするなら!費用やメリット、基本情報など

オーストラリアでワーキングホリデーと言えば、シドニーやメルボルンが思い浮かぶ方も多いかもしれませんが、実はパースもかなりおすすめの都市!
こちらでは、そんなパースでワーキングホリデーをするメリットや費用の目安、実際の体験談などをご紹介します。
「パースでワーホリがしたくなった!」という方はパンフレットを無料で取り寄せることもできるので、ぜひ利用してみてくださいね。

パースでのワーホリが気になったら パンフレットを見てみたい!

パースワーキングホリデーのプログラム

パースのワーキングホリデーで利用できるプログラムは、こちらから見ることができます。
英語力を高めることで仕事探しもスムーズに進められるので、ぜひ利用してみてくださいね!

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パースワーキングホリデーの体験談

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パースワーキングホリデーのメリットと特徴

  • フレンドリーな人々が多く、英語を話す機会が作りやすい
  • 他都市より時給が高め!仕事が見つかれば生活に困らない
  • 自然豊かでリフレッシュにぴったり!癒しスポットも多数

西オーストラリア州の州都であるパースは、日本人が比較的少なく、「穴場の都市でワーホリがしたい!」「現地の人と交流がしたい!」という方におすすめの都市です。

こちらでは、そんなパースでワーキングホリデーをするメリットを3つピックアップしました!
知らなかったパースの魅力があるかもしれませんので、ぜひチェックしてみてくださいね。

フレンドリーな人々が多く、英語を話す機会が作りやすい

パースに住んでいる人々はフレンドリーな人が多いと言われています。
買い物中やバスの車内などで気軽に話しかけてくれるため、自然と英語を話す機会が増えていくんですよ。

しかもパースは日本人が比較的少ない都市なので、英語環境を作りたい方にもぴったり!
日本人ばかりだとつい日本語をしゃべっちゃって…という方でも、パースなら英語力アップに力を入れることができますよ。

他都市より時給が高め!仕事が見つかれば生活に困らない

オーストラリアは、ほかの国よりも最低時給の高い国ですが、特にパースのある西オーストラリア州は高い水準の求人が多いです。

たとえば日本人が働くことの多いジャパレス(日本食レストラン)ですが、残念ながら滞在する都市によっては最低賃金以下…というところもたくさんあります。
ですが、パースには法律に基づいた求人が多いため、安定した収入を得ることができるのです。

仕事に就くためには英語力やスキルが前提となりますが、働くことで帰国後の就職に役立つこともあります。
あまり仕事のことは考えていなかった…という方も、ぜひ挑戦してみてくださいね!

自然豊かでリフレッシュにぴったり!癒しスポットも多数

オーストラリアらしい雄大な自然を堪能したい!という方にもパースがおすすめ。
パースには市内を一望できる「キングスパーク」という公園や、パース駅から20分ほどで行けるコステロービーチなどがあり、緑にも海にも恵まれた都市なんです!

パースワーキングホリデーのメリット

また、「世界一幸せな動物」と言われるクオッカがいるロットネスト島や世界遺産のピナクルズにも日帰りで行くことができ、仕事疲れを癒せるスポットが豊富にあります。

クオッカに触れたり餌をを与えたりするのは禁止されていますが、撮影はOK!
自撮り棒をもっていけば、愛らしい写真を撮影できるかもしれませんね。

パースワーキングホリデーのメリット

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パースワーキングホリデーでできる仕事

パースのワーキングホリデーでは、下記のような仕事に挑戦することができます。

  • ジャパレスのスタッフ
  • ツアーガイド
  • 留学エージェントのアシスタント
  • 配送ドライバー
  • オーペア

パースは観光地としても人気なため、ツアーガイドが募集されていることがありますが、観光地の知識が豊富だったり、車の免許が必須だったりといくつかの条件を満たす必要があります。

また、ほかの仕事でも働ける期間が4ヶ月以上、経験者優遇など条件が設定されているものが多いです。
オーストラリアでは経験がかなり重視されるので、アピールできるポイントをしっかり見つけておくと安心ですよ!

パースの求人例

職種 給料
ローカルレストラン 時給20ドル(約1,480円)
ドライバー 時給21.5ドル(約1,590円)
マッサージセラピスト 時給31.5ドル(約2,330円)
※歩合制

パースは他の都市よりも高い時給で求人が掲載されているものが多く、安定した収入を見込めます。

ただしマッサージセラピストのように歩合制だと、お客さんを待っている時間が給料に含まれないため、注意が必要。
インターネット上の求人だと条件があっさりとしか書かれていないものもあるので、面接時に納得のいくものかどうか確認することが大切ですよ。

オーストラリアでの仕事の探し方について詳しく

オーストラリアの仕事探しに関するWebマンガも読んでみよう!

ワーキングホリデーでの仕事探しについて気になる方は、世界一周ブロガー・みさPさんとイラストレーター・あきばさやかさんによるWebマンガもぜひご覧ください。
どうやって仕事を探せばよいのか、イメージが掴みやすくなりますよ!

オーストラリアワーキングホリデーのWebマンガ

Webマンガのオーストラリア編 第1話はこちら

オーストラリアの最低賃金について

2019年10月時点でのオーストラリアの最低賃金は、1時間あたり19.49ドル(約1,400円)もしくは1週間あたり780.80ドル(約5.6万円)です。

ワーキングホリデーであれば「カジュアル」と呼ばれる勤務時間などに保証がない雇用形態で働くことが多いですが、この場合は給料がさらに25%上乗せされるため、約24ドル(約1,700円)の時給となります。
最低賃金は年齢によっても変わってきますが、パースであれば日本よりも高い時給の仕事を多く見つけられるでしょう。

ただし、注意したいのが最低賃金以下の給料でスタッフを雇っているお店もあるということ。
いわゆる「キャッシュジョブ(給与の手渡し)」と呼ばれる行為ですが、こちらは税を納めないで人を雇う違法行為です。

残念なことにジャパレスなどのアジア系レストランはキャッシュジョブが多いため、応募時にしっかり見極めることが大切。
どういった仕事であれば安全なのか、エージェントに相談してみるのもおすすめですよ。

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パースワーキングホリデーの費用

ワーホリ前に必要な費用

項目 費用の目安
パスポート申請料 約1.6万円
ビザ申請料 約3.5万円
航空券(片道) 約5万円
海外保険 約20万円
合計 約30万円

オーストラリアのワーキングホリデービザ申請料は、2019年10月時点で485ドル(約3.5万円)です。

東京からパースまでの航空券は片道3万円前後から見つかりますが、フライト時間が30時間以上だったり経由地が2ヶ所だったりと、長旅に不慣れな方には少し厳しいかもしれません。
2019年9月には成田空港とパース間の直行便も運航がはじまったので、費用と時間のどちらも考慮して便を選択するようにするとよいですね。

また、オーストラリアのワーホリビザは2019年4月から申請時に銀行残高の証明が必須となりました。
オーストラリア政府によると約5,000ドル(約40万円)+帰りの航空券代が必要とのことなので、50万円ほどの資金を用意しておくと安心でしょう。

ワーホリ中に必要となる費用(1年間)

項目 費用の目安
語学学校の費用
※3ヶ月通う場合
48万円(月16万円×3ヶ月)
滞在費 54万円(月4.5万円×12ヶ月)
食費 36万円(月3万円×12ヶ月)
アルバイト代 120万円(月15万円×8ヶ月)
※時給1,500円/月100時間勤務の場合
1年間の合計 (48+54+36)-120
約18万円

パースでワーキングホリデーをした場合、現地での最終的な出費は約18万円ほどになります。
ただし、こちらは語学学校後にスムーズに仕事が見つかったときのモデルケースなため、実際は現地での過ごし方によって大きく変わってきます。

たとえばパースでルームシェアを探すと安いもので週に100ドル(約7,500円)以下のところもありますが、職場によっては交通費が高くなり結局出費がかさんでしまうことになります。

自分の希望に合った滞在先を見つけるには、ある程度まとまった予算を用意しておくことも大切です。
仕事が見つからない、急な出費が発生したなど思いがけない事態になっても困らないで済むよう、多めの予算で計画を立てるようにしてくださいね。

オーストラリアのワーキングホリデー費用について詳しく

パースの物価

項目 費用
ペットボトルの水(1.5L) 2.58ドル(約190円)
マクドナルドのセット 11.00ドル(約820円)

※2019年10月時点

参考:NUMBEO

パースはオーストラリアのなかでも物価が高い都市だと言われており、特に外食費がかさみがちです。
給料が高い分、人件費がかかるという側面もありますが、外食だと1食あたり1,000~2,500円ほどはかかるので、長期滞在するうえでは自炊がかかせないでしょう。

また、トイレットペーパーや文房具なども日本よりかなり高めです。
食材などはもちろん日本よりも安いものもありますが、できるだけ出費を抑えられるように工夫して生活していきたいですね。

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パースの基本情報

オーストラリア大陸の約3分の1を占める西オーストラリア州。
パースはその西オーストラリア州の州都ですが、インド洋に面していることや他の都市から離れていることからか「世界で最も孤立した都市」と呼ばれることもあります。

また一方で「世界で最も美しい都市」と称されるほど雄大な自然が広がっており、キングスパークやコテスロービーチなど仕事疲れを癒せるスポットも数多くあるんです!
パースには住んでみないとわからない魅力が豊富にあるので、ワーホリ中はぜひいろんなスポットに足を運んでみてくださいね。

項目 詳細
都市名 パース/Perth
オーストラリア/Australia
西オーストラリア州/Western Australia
公用語 英語
面積 6,418km²
人口 1,907,833人 ※2016年の国税調査より
通貨 豪ドル($)
日本からのアクセス 成田空港から約10時間
日本との時差 -1時間 ※サマータイムは実施していません

パースの日本人比率は?

少なめ

ワーキングホリデー先として人気の高いオーストラリアですが、シドニーやメルボルンとは異なり、パースは日本人が少ない都市です。

直行便が2019年9月に開通したばかりで、シドニーなどの人気都市とも距離が離れているので、「日本人の少ない都市で英語を勉強したい!仕事をしてみたい!」という方にはぴったりの環境でしょう。

今後は環境が変化していく可能性もありますが、パースはヨーロッパからの留学生も多いので、多国籍な環境で過ごしたいという方はぜひ留学先の候補に入れてみてくださいね!

パースの治安は?

よいけど注意も必要!

パースは「世界で最も過ごしやすい都市ランキング」にも上位に挙げられており、治安がよいと言われています。
昼間の人通りが多いところでは治安の悪さを感じる機会も少ないかもしれません。

ですが、外務省によるとパース首都圏の犯罪発生率は東京よりも高いと発表されています。
日本人が巻き込まれる事件も発生しているとのことで、スリや詐欺、車上荒らしなどの被害報告も上がっています。
貴重品の入ったバックを放置しない・人通りの少ない場所に駐車しないなど自衛の意識を持ちながら生活するように心がけてくださいね。

参考:安全の手引き 西オーストラリア州 2018年度版

パースの気候

パースの気候

パースは地中海性気候に属しており、日照時間がオーストラリアの中で最も長い地域です。
年間を通して晴れの日が多いので、温暖な環境の中で快適に過ごすことができます。

また、パースは日本と同じように四季がありますが、オーストラリアは南半球に位置しているため、季節が逆になることにも注意しておきましょう!
冬でもあまり気温は下がりませんが、パースでは12~2月が夏、6~8月が冬にあたります。
夏は特に紫外線が強くなるので、サングラスや日焼け止めなどの対策グッズも忘れずに持っていきたいですね。

パースワーキングホリデーに関するよくある質問

パースで仕事を探すおすすめの方法は?

オーストラリアのワーキングホリデーで仕事を探す場合、「お店に直接飛び込んでレジュメを手渡す方法」と「インターネットの求人サイトをチェックする方法」がありますが、まずは求人サイトをチェックする方法がおすすめです。「日豪プレス」や「Gumtree」のようにオーストラリア全体に対応したサイトもありますが、パースには「パース通信」というパースの情報に特化したサイトもあるので、そちらを利用するのもよいでしょう。

パースとメルボルンはどちらがおすすめ?

どちらも人気がある都市ですが、現地で何がしたいか、どういった雰囲気の都市が好きかによって都市選びは変わってきます。たとえばパースは自然が多く穏やかなのでゆったりと過ごしたい方におすすめで、メルボルンはカフェやアートが多く、都会的な環境で暮らしたい方に向いています。「それでもやっぱり決まらない…」という方には、エージェントへ相談してみるのもおすすめです。現地のリアルな情報をもとに、ぜひ自分にぴったりのワーホリ先を選んでみてくださいね。

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