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(2020年8月5日更新)

ワーキングホリデー(ワーホリ)とは何かを徹底解説!【2020年7月更新】

2020.07.31

留学くらべーる編集部

ワーキングホリデー(ワーホリ)とは何かを徹底解説!【2020年7月更新】

「ワーキングホリデー(ワーホリ)って何?」「留学とは何が違うの?」などなど、そもそもワーキングホリデーとはどういうものなのか知りたいあなたに、滞在中にできることやワーホリ協定国一覧など、ワーホリにまつわるA to Zを徹底紹介します!

ワーキングホリデーの魅力を知って、憧れの海外生活を実現しましょう♪

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ワーキングホリデー(ワーホリ)とは?

ワーキングホリデーってどんな制度?

1年間も海外に住める♪いいことづくしの制度

ワーキングホリデー(通称:ワーホリ)とは、【18~30歳の青年を対象に、2ヶ国・地域間への休暇目的の入国および滞在期間中における旅行・就労を認める制度】です。

ワーキングホリデービザを使って海外に滞在している人のことをワーキングホリデーメーカー(通称:ワーホリメーカー)と言うこともあります。

国によって異なりますが、ワーホリで海外に滞在できる期間はほとんどの場合が1年間。
つまり、ワーキングホリデー制度を使えば、憧れの海外に1年間も住むことができるんです!

若者の異文化交流を後押しする制度で現地で語学学校に通えるため、語学力に自信がなくても大丈夫!
18~30歳の年齢の条件(※)さえクリアしていれば、ビザ申請の条件はそんなに厳しくないので、誰でも気軽に申請できます。

現地での生活は留学と比べても自由なので、ワーホリ先を拠点にいろんな国に旅行するのもOKです!
ワーキングホリデーには海外で思いっきり楽しめる、これとないチャンスがたくさんあります。

※アイスランドは18~26歳まで、フランスは18~30歳の誕生日前日まで(18~29歳)といったように例外もあります。

【語学の勉強】+【アルバイト】ができる!

ワーキングホリデー(ワーホリ)と留学の最大の違いは、滞在中に現地で【働ける】こと。

学びが目的の留学では、基本的に就労はNG。
現地の学校に通う学生の期間中だけ滞在が認められています。

一方、ワーキングホリデーは休暇がメインの目的ですが、語学学校など教育機関での就学と、現地の企業や飲食店での就労の両方が認められているので、語学の勉強をしながらアルバイトもできるんです!

日本と同じような生活を海外でもできることが、ワーキングホリデー最大の魅力です!

ワーキングホリデーの歴史

日本のワーキングホリデーの歴史は、1980年にオーストラリアとの間で制度が結ばれたことから始まりました。
その後、1985年にニュージーランド、1986年にカナダ…と続き、2020年7月現在では26もの国や地域との協定が結ばれています。

ワーホリが始まった当初に比べると渡航者も増え、現在ではオーストラリアだけでも年間1万人前後がワーホリビザを取得しています。

情報収集が簡単になったことや航空券が安く手に入ることなど、以前よりも渡航しやすくなったことは間違いなし!
魅力たっぷりのワーキングホリデー制度に、ぜひ挑戦してみてくださいね♪

パンフレットを見てみたい!

ワーキングホリデーの目的とは

「ワーキングホリデーって何のために作られた制度なの?」「留学とは何が違うの?」という方は、ぜひこちらもご覧ください!

ワーキングホリデー(ワーホリ)の目的とは

「ワーキングホリデーを訳すと“働く”と“休暇”だから、海外でゆっくり休んだり働いたりするための制度だよね?」と思ってしまいそうですが、外務省によると

各々の国・地域が,その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し,二国・地域間の相互理解を深めることを趣旨とします

参考:外務省

だとされています。

つまり、ワーキングホリデーは、滞在国の文化や生活を体験し、互いに交流をすることで理解を深めていくことを目的としているんです!

現地での生活スタイルは自由に選べるので、ワーキングホリデーでは行ってみたい国や都市で好きなことにチャレンジしましょう♪
ワーキングホリデーには海外で思いっきり楽しめるチャンスがたくさんあります。

ワーキングホリデーと留学の違い

留学は学習を目的としていることに対し、ワーキングホリデーは互いの国の理解を深めることを目的としています。

また、ほかにも

  • 留学は年齢や就学期間に制限がない
  • 留学は1つの国に何度でも行くことができる
  • ワーキングホリデーは就労が広く認められている

などの違いがあります。
ワーキングホリデービザは1つの国で一生に一度しか使うことができないので、自分の目的に合った渡航スタイルはどちらなのかをしっかり考えてから計画を立てるようにしましょう。

ワーキングホリデーができる国一覧

2020年7月現在、日本とワーキングホリデー協定を結んでいるのは全部で26ヶ国
最近では、2019年8月にスウェーデン、11月にエストニア、12月にオランダのワーホリ協定国仲間入りが報じられました。

多すぎて迷ってしまいそうですが、学びたい言語やワーホリ中にやりたいことをベースに、自分に合った国を選びましょう!

ワーキングホリデー

2020年現在のワーホリ協定国一覧

国名 地域 公用語
オーストラリア オセアニア 英語
ニュージーランド オセアニア 英語
カナダ 北アメリカ 英語
アルゼンチン 南アメリカ スペイン語
チリ 南アメリカ スペイン語
イギリス ヨーロッパ 英語
アイルランド ヨーロッパ 英語
フランス ヨーロッパ フランス語
ドイツ ヨーロッパ ドイツ語
ポーランド ヨーロッパ ポーランド語
ポルトガル ヨーロッパ ポルトガル語
スロバキア ヨーロッパ スロバキア語
オーストリア ヨーロッパ ドイツ語
ハンガリー ヨーロッパ ハンガリー語
スペイン ヨーロッパ スペイン語
チェコ ヨーロッパ チェコ語
リトアニア ヨーロッパ リトアニア語
エストニア ヨーロッパ エストニア語
オランダ ヨーロッパ オランダ語
ノルウェー 北欧 ノルウェー語
デンマーク 北欧 デンマーク語
アイスランド 北欧 アイスランド語
スウェーデン 北欧 スウェーデン語
韓国 アジア 韓国語
台湾 アジア 中国語(マンダリン)
香港 アジア 中国語(広東語)

それぞれの国情報についてまとめて比較したいという方は、下記をご覧ください。

全ワーホリ協定国の比較記事

ワーホリ協定国への仲間入りが報じられている国

まだ正式にスタートしたというわけではありませんが、いくつかの国ではワーホリ協定国になるかどうかの交渉が進められている国もあります。

もしかすると気になっている国もあるかもしれませんので、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね!

ワーホリ交渉中の国まとめ

番外編:アメリカやハワイはワーホリできないの?

アメリカとハワイは協定を結んでいないので、ワーキングホリデーができません。
それでもアメリカやハワイで働きたいという人は、「J-1ビザ」を利用してみましょう!

J-1ビザは1年もしくは1年半の間、有給でインターンシップができるビザで、アメリカの一般企業などで働けます。
ワーキングホリデーのように仕事と海外生活ができ、ビザ取得も比較的しやすいので年々人気が上昇中。
通年いつでも申請ができるので、思い立ったらまずは行動してみましょう!

アメリカ・ハワイで働きながら長期滞在できる「J-1ビザ」について

ワーキングホリデー中の過ごし方・スケジュール

ワーキングホリデーをする人は、1年間をどのように過ごしているのでしょうか?
次に、ワーキングホリデーメーカーの年間スケジュールを覗いてみましょう♪

1. 渡航~3ヶ月目は語学学校に通いながらホームステイ

ワーホリビザも取得して、いざ入国!
ワーホリスタート時の3ヶ月間は、まず語学学校に通って語学力を身につける人が圧倒的に多いです。
渡航前から勉強をしていても、いざ海外生活をスタートすると不慣れな環境になかなか馴染めないケースもあります。

語学学校に通えば、現地で同じくワーホリをする日本人の仲間や、他国からきた留学生・ワーホリメーカーにたくさん出会えます。
人脈づくりという観点からも、スタート時には語学学校に通うことをおすすめします!

また、現地の生活に馴染むために、ワーホリスタート時は滞在先をホームステイにすることがほとんどです。
語学学校に通いながら友人を作り、シェアハウスなどのお得な物件を探す…という過ごし方が多いようです。

語学学校

2. 4ヶ月目~10ヶ月目はシェアハウスをしながらアルバイト

現地での生活に慣れてきた4ヶ月目以降は、アルバイトシェアハウス生活にチャレンジしましょう!
ワーホリで多いアルバイト先は、日本人オーナーが経営している日本食レストラン(通称ジャパレス)。
英語に自信がなくても雇用されやすいため、初めてのアルバイト先としてジャパレスを選ぶ人が多いようです。

数ヶ月間ジャパレスでアルバイトして、ある程度英語力に自信がついてきたら、現地の人が働くお店にチャレンジしてみるのもおすすめです♪

また、この期間は家賃がお得なシェアハウスで滞在する人がほとんどです。
一緒に滞在するシェアメイトとは、毎日共同生活をすることで、帰国後も繋がっていられるほど仲良くなれます。
海外でたくさん友達を作りたい!という人は、シェアハウスに滞在するのもよいですね!

3. 11ヶ月目~帰国まで

セカンドワーホリ・サードワーホリ(2年目・3年目のワーホリ)ができるオーストラリアや、3ヶ月の延長ができるニュージーランド、滞在可能期間がもともと2年間に定められているイギリス以外、ワーホリで滞在できる期間は1年間です。

最後の1ヶ月間は、中古車などを購入して現地でできた友人とロードトリップをするという人も!
滞在中に行けなかった場所や絶景スポットなど、思い出づくりもかねて国中をラウンド(都市めぐり)します。
海外生活の締めくくりにふさわしい思い出ができるよう、最後の1ヶ月は思いっきり満喫したいですよね。

セカンドワーホリ(2年目のワーホリ)について詳しくはこちら

セカンドワーホリ

ワーホリ中どう過ごすかはあなた次第!

参考スケジュールを紹介しましたが、ワーホリ中にどう過ごすかはあなた次第です。
ワーキングホリデー制度とは、一生思い出に残るような経験を得られる異文化交流制度です。

渡航前にワーホリ中のプランを考えて、自分にとって宝物のような時間を過ごしてくださいね。

ワーキングホリデーの費用

ワーキングホリデーに興味があっても、やっぱり気になるのは費用のこと。
海外に住むとなると必要なお金も多そうですが、ワーキングホリデー中はアルバイトができるため、普通に留学するよりも安く費用を抑えられるケースがほとんどです。

国によって費用は異なりますが、1年間の予算をざっくりまとめてみたので、参考にしてみてください。

項目 費用の目安(1年)
渡航前の費用
(ビザ/航空券/保険)
約30万円
語学学校の学費
※3ヶ月通う場合
約30万円
滞在費 約80万円
生活費 約60万円
アルバイト代 約90万円
1年間の合計 (渡航前の費用+語学学校の費用+滞在費+生活費)-アルバイト代
約110万円

ワーホリの費用についてもっと見る

ワーキングホリデーの費用

ワーキングホリデーでできること

ワーキングホリデー中にできることは、たくさんあります♪
自分の目的に合わせてやりたいことにチャレンジしましょう。

働く

ワーキングホリデーでできることの1つが、海外で【働く】ということ。
現地でアルバイト雇用されるので、稼いだお金で滞在費や旅費をカバーできます。

ワーホリメーカーの多くが、レストランやショップなどのサービス業でアルバイトをしています。
日本人観光客向けのツアーガイドや日本食レストラン(通称ジャパレス)、農作業などあまり英語力がなくても働きやすい仕事も人気です。

また、日本での社会人経験を活かして現地の会社でインターンをする方法も。
専門知識や技術を高めることができるので、帰国後の就職に有利です。

ほかにはストリートパフォーマンスやショーのパフォーマーなど、自分の特技を活かしてお金を稼ぐ方法もあります。
ダンスや歌、ジャグリングなど自分の好きなことで人を笑顔にすることができますよ♪

スキルアップ

ワーキングホリデーでは、英語力アップや専門知識・技術の向上などのスキルアップも目指せます!

ワーキングホリデーの滞在期間は1~3年間。
語学学校に通って勉強したり、インターンシップで現地の企業で働いたり、知識を高める期間が充分にあります。

児童英語教師やバリスタなどの資格も取得できるので、夢への第一歩を海外で踏み出すことができますよ。
ヨガやダンス、ダイビングなど、その国ならではのおけいこの研修も受けることができるので、リフレッシュメインで楽しみたい人におすすめです。

暮らす

ワーキングホリデーが人気を集める要因のひとつが、『海外で暮らす』経験を得られるということです。
海外での滞在方法は、気軽に異文化を体験できるホームステイが1番人気。
現地のリアルな生活スタイルや文化を体験できます。
ホストファミリーが温かくサポートしてくれるので、海外が初めてでも安心です。

現地での生活に慣れてくれば、地元の学生と一緒に住むルームシェアにチャレンジしてみましょう。
滞在費を節約できるだけでなく、現地の人たちとの交流を深めるチャンスに♪

また、大自然に囲まれてのんびり生活するファームステイも人気です。
自分を見つめなおす時間もたくさんあるので、自分探しに最適です。

旅をする

ワーキングホリデー中は時間を自由に使えるので、海外を旅することだってし放題♪
ワーキングホリデー制度自体が休暇を目的としているので、旅行に関する制限がないんです。

長距離バスや列車、時には飛行機を使っていろんな観光地を巡りましょう。
現地集合型のツアーなら他国からの参加者も多いので、いろんな国籍の人たちとの異文化交流もできますよ。

気の合う友達と一緒に車で滞在先の国を一周、といった旅行も人気があります。
気に入った旅行先があれば、実際に住んでみるのもいいですね!

ワーホリでは、人生観が変わる出会いが出来事があなたを待っています。

ワーキングホリデー

ワーキングホリデーの流れ

1. 目標を立てよう

まず一番最初に「何をしたいか」という目標を立てましょう!
海外でどんなふうに働きたいのか、勉強をしたいのか、生活したいのかなど、自分の目標に合わせて国や具体的プランなどを決めるのが、ワーホリを充実させる秘訣です♪

2. 行き先を決めよう

「何をしたいか」がはっきりしたら、それに最適な国を選びましょう。
現在ワーキングホリデー制度の協定を結んでいる国や地域は26ヶ国あります。
ビザ申請や就労に関する条件などは国によって違いがあるので、それぞれの国のビザについても調べておくと◎です!

3. 準備に入りましょう

目標と行き先が決まったら、パスポート取得やビザ申請などの手続きをしたり、航空券の手配や海外旅行保険やクレジットカードの準備など海外へ行くのに必要なものの準備を始めます。

また、どこに住むか、どこの学校に通うか、どうやって働き先を見つけるかなど、具体的なプランも考えましょう。

4. 渡航中の留意点

到着したら、外務省への在留届の提出や、現地で働いたお給料を預ける銀行口座の開設などを行いましょう。

また、事故や事件に巻き込まれたときのことも考え、日本大使館や日本領事館の場所や連絡先を把握しておくようにしましょう。

5. 帰国してからすること

住民票を日本に戻したり、健康保険や年金の支払いなどの各手続きを行います。
また、帰国した後の住まいや就職先などの準備を始めます。
上達した外国語スキルを就職に活かせるよう、外国語の能力検定を受ける人もいます。

ワーホリの流れについてもっと見る

ワーキングホリデービザ申請について

ビザ申請の年齢制限をチェックしよう

ワーキングホリデーをするには、ワーキングホリデービザを取得する必要があります
国によりますが、ビザ申請は基本的に、年齢が18~30歳であることが絶対条件。

「年齢がオーバーしたら行けないの?」という質問をよく聞きますが、ビザを申請が受理された日に18~30歳であれば問題ありません。

ワーキングホリデービザの有効期限が【発行から1年間】という国もあるので、たとえば31歳の誕生日を迎える直前に申請をして受理されれば、31歳になってからでもワーキングホリデーができます!
有効期限ギリギリに渡航するとなると、32歳でワーキングホリデーをする場合もあるんですよ。

ワーホリ年齢制限についてもっと見る

ワーキングホリデービザの申請をする

ワーホリビザの申請条件をチェックしたら、必要書類などを用意してビザを申請しましょう!

ワーキングホリデーは、原則1ヶ国につき一度きりしか行けません。
年齢のほかに資金証明や心身ともに健康なこと、保険への加入といった条件をクリアしていればビザの申請ができます。

ワーキングホリデービザの審査は、海外で働くために必要な就労ビザよりも許可がおりやすいという特徴があります。

ビザを申請してから渡航までの有効期限は、国によって異なりますが、だいたい1年間です。
渡航月の半年~3ヶ月前にビザ取得をしておくと安心です。

ワーホリビザについてもっと見る

留学エージェントにサポートを依頼する

ワーホリをする人の中には、留学エージェントの【語学学校の入学手続き】/【ホームステイ先の斡旋】/【ビザ申請代行】などのサポートサービスを利用する人もたくさんいます。

手続き関連は基本的にすべて滞在国の言語を使わなくてはいけないため、翻訳をする手間や、面倒な手続きなどをすべてエージェントにお任せできるのがメリットです♪

もちろん手数料がかかりますが、はじめての海外で不安を感じる人や、留学やワーホリのプロであるカウンセラーにサポートをしてもらいたいという人は、留学エージェントの利用をおすすめします!
費用がかかる分、しっかりとしたサポートを受けることができます。

エージェントの選び方&おすすめの会社一覧

ワーキングホリデーに関連するよくある質問

ワーキングホリデーで気になるポイントををまとめてみました。
疑問点がある方は、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね!

ワーホリにはどんなメリットがありますか?

「学ぶ」「遊ぶ」「働く」のすべてを海外で実現できます! ワーホリビザはかなり自由度の高いビザです。 目的に応じてさまざまな経験ができますが、その中でも大きな特徴として「海外で働けること」があります。 現地での収入が見込めるため、他の留学スタイルよりも初期費用を抑えることができますよ♪

ワーホリ協定国にはどんな違いがありますか?

国ごとの特徴以外にも、渡航期間・時期、発給数などさまざまな違いがあります。 上記以外に、ワーホリ協定国によって、申請できる時期や申請方法、就労・就学可能な期間などが異なります。 また、申請方法等は変わる可能性が高いので、大使館などの最新情報も確認するようにしてくださいね。

ワーホリの年齢制限はありますか?何歳までですか?

18〜30歳まで可能です。 正確には、申請時の年齢が18~30歳までです。 あくまでも申請時なので、渡航時に31歳になっていても問題ありません。 ですが、ビザ申請が却下される可能性も考えて、余裕をもって申請することをオススメします!

ワーホリに必要な費用ってどのくらいですか?

約100〜150万円ほどを目安にしてください。 ワーホリに必要な費用は国によって異なり、ビザ申請時の条件のひとつとして具体的な金額を提示している国もあります。 費用は物価や仕事の時給などによって左右されるので、現地での生活を充実させるためにも多めに用意しておくと安心ですよ♪

ワーホリのビザってどうやって取得するの?

国によって異なります。エージェントを利用すればより安心なのでおすすめです。ワーホリビザの申請方法は、オンラインや大使館への書類持ち込みなど、国によってさまざま。大使館に行く場合は予約が必要な国もあります。申請できる時期が限られている国もあるので、早めに確認しておくようにしましょう!

ワーホリではどんな仕事ができるんですか?

カフェやレストラン、専門的なお仕事までさまざまです! ワーホリ初期は日本食レストラン(ジャパレス)での仕事が人気です。 語学力がアップしてきたら、ローカルジョブで現地の人と同じ環境で働くのがオススメ! 地域に密着しているお店やオフィスワークなど、さまざまなお仕事を経験することができます。

ワーホリはどのくらい前から準備した方がいいですか?

具体的な準備は3~6か月前から始めましょう! 資金集めや語学の勉強などを考えると、いつ準備を始めても早すぎるということはありません! ビザや航空券などの手配であれば、3~6か月前からでOKです。 申請に必要な書類は国によって異なるので、早めにチェックしておきましょう!

ワーホリではどんなトラブルが多いですか?何を気をつけたらいいですか?

金銭トラブルに気をつけましょう! 海外で生活となると、現地での交渉はほとんど現地の言葉です。 契約関係がいい加減な国もあるので、住居や仕事の金銭トラブルには注意しましょう。 また、いざというときを考えて、盗難や病気への対策も必要です。 海外保険についても確認しておきましょう!

アメリカやハワイではワーキングホリデーができないんですか?

ワーホリ協定国ではないのでできません。 ワーホリはできませんが、「インターン研修ビザ(J-1)」を取得すれば、インターン研修生として働きながら長期滞在ができます。 滞在できる期間は職種や経験によっても異なりますが、アメリカで就労経験を積みたいという方は必見です!

ワーホリをするには、どのくらいの英語力(語学力)が必要ですか?

ビザ申請時に語学力の証明が必要というわけではありませんが、現地での生活を行う上で日常会話レベルの語学力があると安心です。 語学力があれば仕事探しにも有利になるので、日本にいるうちから勉強しておく、渡航初期は語学学校に通うといった計画を立てておくことをオススメします!

大好評!ワーキングホリデーWebマンガ

「初海外を女ひとり旅してみたら」 ブロガー みさP × 「人生ケアレスミス」 イラストレーター あきばさやか

世界一周ブロガーみさPさんが経験したカナダ・オーストラリア・ニュージーランドのワーキングホリデーのもとに、イラストレーターのあきばさやかさんがWebマンガ化。

実際、どんな感じで働くの?その国ならではの魅力が知りたい!などなど、いろんな疑問を解決してくれるかもしれません♪

ワーホリWebまんが第1話

ワーホリWebマンガの一覧はこちら

魅力いっぱいのワーキングホリデーにチャレンジしてみませんか?

海外に住みたい!という人にとって、ワーキングホリデー制度がいかにおいしい&ぴったりな制度なのか、わかっていただけたでしょうか?

ワーキングホリデーに興味がわいたら、ぜひ留学パンフレットもご利用ください。
留学エージェントでは、語学学校の紹介やホームステイ先の紹介など、ワーキングホリデーで面倒な手続きをすべて行っています。
もちろん留学カウンセラーに話を聞いたり、アドバイスをもらうだけでもOKです♪

海外で自分の力を試したい!という方は、ぜひワーキングホリデーをひとつの選択肢として考えてみてくださいね!

ワーキングホリデープログラム