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(2020年10月30日更新)

スウェーデンで
ワーキングホリデー!気になる仕事内容から滞在費用まで

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スウェーデンのワーキングホリデーまるわかり!ビザ・費用・最新情報など

2020.07.29

北欧の1つであるスウェーデンは、日本と24番目にワーキングホリデー協定を結んだ国です。
IT先進国としても知られており、ワーホリビザの申請もオンラインでOKなんですよ。

スウェーデンはヨーロッパでワーホリをしてみたい方にとっておすすめの国なので、スウェーデンならではの魅力やビザ申請方法、必要な費用や収入の目安などについて知りたい方は、ぜひチェックしてくださいね!

パンフレットを見てみたい!

スウェーデンワーキングホリデーの魅力

ノルウェーとフィンランドの間にあるスウェーデンは、バルト海に面した自然豊かな国です。

なかでも首都ストックホルムは「水の都」と呼ばれるほど美しく、旅行先としても人気!
ジブリアニメ「魔女の宅急便」はストックホルムやヴィスビー(スウェーデン南部・ゴットランド島にある街の1つ)の風景を参考にして作られたと聞くとさらに興味が増しますよね!

まずはスウェーデンワーキングホリデーの魅力を3つ紹介しますので、ワーホリ先選びにお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

  1. 英語が通じるので生活面で安心
  2. 北欧のアートや文化を堪能できる
  3. 白夜やオーロラなど自然の神秘を体感できる!

では、それぞれについて詳しく見ていきましょう!

英語が通じるので生活面で安心

スウェーデン人は英語が話せる人が多いため、ある程度の英語力があればコミュニケーションに困りません
世界各地で語学学校を運営する「EF」の調査でもスウェーデン人は世界トップクラスの英語能力があると発表されており、英語力を上げたい方にとってもおすすめの国なんです!

もちろん公用語であるスウェーデン語が話せれば役に立つ場面もありますが、「英語だけしか話せなくて…」という方でも日常生活は問題なく過ごせるでしょう。

ただし、現地で仕事を探す場合はスウェーデン語が必須となることも多いです!
早めに仕事を探したい・現地で交流を深めたいという方は、日本にいるうちからスウェーデン語を学んでおくとよいですね。

スウェーデンワーキングホリデーの魅力

北欧のアートや文化を堪能できる

スウェーデンと言えば、おとぎ話のようなかわいらしい街並みも魅力!
人気の北欧雑貨や家具に囲まれて生活できるのもうれしいですよね。

また、中世の雰囲気を味わえる「ガムラスタン」や世界一長い美術館と言われる全長110kmの地下鉄など、普段の生活でもアートを楽しめるスポットがたくさん!

仕事中には「Fika(フィーカ)」と呼ばれるコーヒーブレイクの時間をとるなど、スウェーデンならではの文化もあるので、ワーホリ中はぜひ体験してみたいですね。

スウェーデンワーキングホリデーの魅力

白夜やオーロラなど自然の神秘を体感できる!

夜になっても太陽が沈まない白夜や寒い地域でのみ観賞できるオーロラなど、日本では見られない現象を楽しめるのもスウェーデンの魅力です。
特にオーロラはタイミングが重要ですが、ワーホリで長期的に滞在していれば見られるチャンスも多いはず!
氷と雪でできたアイスホテルに泊まりながらオーロラを待つツアーもあるので、ぜひ利用してみたいですよね。

また、スウェーデンでは、水遊びを楽しんだりサウナ後に飛び込んだりなど湖を使ってその季節ならではの過ごし方をします。
ワーキングホリデーは最長1年間滞在できるので、スウェーデンならではの四季を思う存分体験してくださいね。

スウェーデンワーキングホリデーの魅力

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スウェーデンワーキングホリデービザの概要

項目 概要
開始年 2020年
対象年齢 18~30歳
※申請時の年齢
滞在可能期間(最長) 1年間
ビザ発給人数 制限なし
就学できる期間 明記なし
就労できる期間 明記なし
ビザ申請方法 オンラインで申請

スウェーデンはワーキングホリデービザの発給数に制限を設けていません
行きたいと思ったタイミングで準備に取り掛かれるので、積極的にチャレンジしてみるのもおすすめです!

また、必要な書類も比較的少なく、申請もオンラインで済ませられるのもうれしいポイント。
ほかの国に比べて申請が簡単なので、ぜひ詳しい情報もチェックしてみてくださいね。

スウェーデンのワーキングホリデービザ申請方法はこちら

スウェーデンワーキングホリデービザ

スウェーデンワーキングホリデー必要な費用の目安

項目 費用の目安
出発前に必要な費用
(渡航費・諸手続き・海外保険料)
約30万円
滞在費
(12ヶ月分)
約120万円
(月10万円×12ヶ月)
食費
(12ヶ月分)
約36万円
(月3万円×12ヶ月)
おこづかい
(12ヶ月分)
約24万円
(月2万円×12ヶ月)
航空券(片道) 約8万円
合計の支出 30+120+36+24+8
=218万円
アルバイト代
(8ヶ月分)
約109万円
※時給850円/月160時間勤務の場合
最終的な合計 (30+120+36+24+8)-109
=109万円

スウェーデンで1年間のワーキングホリデーをした場合、出費目安は約218万円です。
ただし上記は語学学校の学費が含まれていないため、ワーホリ初期に学校に通う予定の方は1ヶ月あたり5~10万円ほど多めに見積もるようにしましょう。

スウェーデンは日本より家賃が高く、滞在都市によっては手ごろな物件が見つからない可能性もあります。
できるだけワーホリ費用を抑えたい方は、シェアハウスなど家賃を抑えられる滞在方法を検討するとよいでしょう。

スウェーデンのワーキングホリデー費用について詳しく見る

スウェーデンワーキングホリデー費用

スウェーデンのワーキングホリデーでできる仕事と賃金について

スウェーデンでの仕事探しは、都市部と地方によって難易度が変わります。
首都ストックホルムであればワーホリでも応募しやすい仕事もありますが、地方の場合は外国人向けの求人がほとんどないと考えたほうがよいでしょう。

スウェーデンは給与水準も高いため、条件のよい仕事が見つかればある程度は生活費をまかなえます。
ただしすぐには見つからない可能性も高いので、できるだけ早く働きたい方はスウェーデン語か英語のスキルを高めたうえでワーホリに臨むようにしてくださいね!

スウェーデンの最低時給はどのくらい?

スウェーデンでは法的な最低賃金が定められておらず、職種やスキルなどさまざまな要因によって決定されます。
たとえばワーホリで人気のレストランやホテルの接客業は、1時間あたり70~100クローナ(約827~1,182円)程度に設定されていることが多いです。

また、福祉国家なだけあって引かれる税金も日本より高めです。
仕事探しをするときは、まず複数の求人を見比べてみて、しっかり条件などを確認するようにしてくださいね。

スウェーデンワーホリの仕事について詳しく見る

スウェーデンのワーキングホリデーに挑戦しよう!

2020年に開始したスウェーデンのワーキングホリデー。
北欧に住んでみたい、英語が通じる国がよいという方にとって、おすすめのワーホリ先です。

オンラインで申請が完結するので、首都圏以外にお住まいの方にとってもチャレンジしやすい国と言えるのではないでしょうか。

ただし、冬の寒さや日照時間の短さなど注意しておきたいポイントもあります。
スウェーデンでのワーホリをお考えの方は、しっかり情報収集しながら準備を進めてくださいね。

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