利用者 47 万人突破!

(2020年10月30日更新)

エストニアで
ワーキングホリデー!気になる仕事内容から滞在費用まで

H1 label
エストニアのワーキングホリデーまるわかり!ビザ・費用・最新情報など

2020.07.28

2020年に25ヶ国目のワーキングホリデー協定国となったエストニアですが、「気にはなっているけど情報が少なくて…」とお困りの方もいるのではないでしょうか。

そこで本記事では、エストニアのワーキングホリデーについてビザの申請方法や必要な費用の目安、現地でできる仕事について情報をまとめました!
エストニアの魅力についても紹介しているので、ワーホリ先を検討中という方はぜひチェックしてみてくださいね。

パンフレットを見てみたい!

エストニアワーキングホリデーの魅力

フィンランドの南側に位置するエストニアは、「バルト三国」の1つとして知られる国です。
旅行先や留学先として大きく取り上げられることは少ないですが、近年ではIT先進国として注目を集めており、移住先として興味を持つ方が増えているんです。

また、ワーホリ先としておすすめできる理由も多く、「ヨーロッパでワーホリがしたいけど、どの国にしようか悩んでいる…」という方は見逃せない国でもあります。

まずはエストニアワーホリの魅力について確認していきましょう!

  1. 治安のよさや物価の低さなど長期滞在にぴったり
  2. 英語が通じるので日常生活も安心
  3. ヨーロッパ各国に格安で旅行できる!

では、それぞれについて詳しくご紹介します。

治安のよさや物価の低さなど長期滞在にぴったり

エストニアはヨーロッパの中でも比較的治安のよい国です。
観光客の多いエリアは注意が必要ですが、貴重品は手放さない・暗い道は避けるなど必要最低限のことに気をつけていれば普段の生活でトラブルに巻き込まれることはほとんどないでしょう。

また、物価も低いため、滞在費を含めても1ヶ月10万円ほどで過ごせます。
外食でも大きな出費とならないので、日本人の口に合うと言われるエストニア料理を思いっきり堪能できますよ!

エストニアワーキングホリデーの魅力

英語が通じるので日常生活も安心

エストニアの公用語はエストニア語ですが、英語を理解している人も多数います
特に首都タリンであれば英語が通じる人や英語表記の看板も多いので、英語力の高い方であれば不自由なく過ごせるでしょう。

ただしなかには英語が通じにくいエリアもあるので、エストニア語やロシア語など英語以外の言語が話せるとコミュニケーションに役立ちます。
ワーホリでは語学学校に通うことが認められているので、マルチリンガル(多言語を話す人)を目指す方はぜひエストニア語についても学んでみてくださいね!

ヨーロッパ各国に格安で旅行できる!

首都タリンの旧市街が世界遺産だったり歴史に触れられる博物館があったりなど、国内にも魅力的なスポットが多いエストニアですが、ヨーロッパ各国に格安で行けるのもうれしいポイントです!

たとえばタリンからイギリス・ロンドン、イタリア・ローマまでは往復1万円以下の航空便も多く、それ以外の主要都市も数万円ほどで渡航できるんです!

また、フィンランドであれば飛行機で35分、フェリーでも2時間ほどなので、日帰り旅行に挑戦するのもおすすめ!
気軽に北欧旅行ができるのもエストニアワーホリの魅力ですね。

エストニアワーキングホリデーの魅力

パンフレットを見てみたい!

エストニアワーキングホリデービザの概要

項目 概要
開始年 2020年
対象年齢 18~30歳
※申請時の年齢
発給人数 制限なし
滞在可能期間(最長) 1年間
就学できる期間 明記なし
※語学コースに参加するのはOK
就労できる期間 制限なし
申請方法 大使館に訪問

エストニアのワーキングホリデービザは、申請するために駐日エストニア共和国大使館に訪問する必要があります。
ただし訪問時には事前の予約が必須なので、忘れずに行うようにしましょう。

また、エストニアはワーホリビザの発給人数に制限がありません。
必要書類等の準備ができれば年間通して申請できるので、エストニアでのワーホリが少しでも気になる方は積極的にチャレンジしてみるのもよいですね!

エストニアのワーキングホリデービザ申請について詳しく見る

エストニアワーキングホリデービザの概要

エストニアワーキングホリデー必要な費用の目安

項目 費用の目安
出発前に必要な費用
(渡航費・諸手続き・海外保険料)
約30万円
滞在費
(12ヶ月分)
約60万円
(月5万円×12ヶ月)
食費
(12ヶ月分)
約30万円
(月2.5万円×12ヶ月)
おこづかい
(12ヶ月分)
約18万円
(月1.5万円×12ヶ月)
航空券(片道) 約8万円
合計の支出 30+60+30+18+8
=146万円
アルバイト代
(8ヶ月分)
約70万円
※時給550円/月160時間勤務の場合
最終的な合計 (+60+30+18+8)-70
=76万円

エストニアで1年間のワーキングホリデーをした場合の出費目安は約146万円です。
ただし上記は語学学校の費用が含まれていないため、ワーホリ中に英語やエストニア語を学びたい方は予算を多めに見積もっておきましょう。

また、現地でアルバイトをする方は最終的な出費を減らすこともできますが、ワーホリはあくまでも「休暇」を目的とした滞在です。
エストニアは街並みも美しくリフレッシュにぴったりの国なので、お金を気にせず過ごせるよう余裕をもって用意しておきたいですね。

エストニアワーホリの費用についてもっと詳しく

エストニアワーキングホリデー必要な費用の目安

エストニアのワーキングホリデーでできる仕事と賃金について

ヨーロッパのIT大国として知られるエストニアですが、日系企業や飲食店などワーホリ向けの求人はあまり多くありません。
希望通りの仕事を見つけるまでに時間がかかる可能性もありますが、エストニア語や英語を学びながら根気強く探してみるのもよいでしょう。

また、IT企業で働きたい方はPCスキルをアピールすることも大切です。
ワーホリビザでは応募できない場合もありますが、応募条件をしっかり確認しながら挑戦してみてくださいね!

エストニアの最低時給はどのくらい?

 1時間あたり3.48ユーロ(約430円)

2020年7月時点でのエストニアの最低賃金は1時間あたり3.48ユーロ(約430円)です。

2015年時点でのエストニアの最低賃金が時給2.34ユーロ(約290円)だったことを考えると、この5年間で約1.5倍上昇しています。

エストニアは、新しいテクノロジーが続々と生まれる「IT先進国」として成長を続けているので、今後は時給が上がる可能性も十分に考えられます。
ワーホリを行うタイミングによってはもっと高い水準になっているかもしれないので、ぜひ現地の情報もチェックしてみてくださいね。

エストニアワーホリの仕事についてもっと詳しく

エストニアのワーキングホリデーには魅力がいっぱい!

ほかのワーホリ協定国に比べるとまだまだ情報の少ないエストニアですが、ワーホリ先としておすすめできる理由が伝わったならうれしいです!

ヨーロッパはワーホリ先の選択肢が多く、どの国にしようか悩む方も多いはず。
留学くらべーるではいろんなワーホリ先の情報を紹介しているので、ぜひ比較しながら自分にぴったりの国を見つけてくださいね!

パンフレットを見てみたい!