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(2020年10月30日更新)

アイスランドで
ワーキングホリデー!気になる仕事内容から滞在費用まで

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アイスランドのワーキングホリデーまるわかり!ビザ・費用・最新情報など

2020.07.13

2018年9月、アイスランドとのワーキングホリデー(ワーホリ)がスタートしました!
アイスランドとワーキングホリデー制度を結んでいるのは、なんと日本だけ!(2020年7月時点)

こちらでは、現時点でわかっているアイスランドワーホリの情報や、アイスランドの魅力、滞在した場合にかかる費用の目安などをまとめてご紹介しています。
アイスランドでのワーホリに興味のある方は、ぜひ参考にしてくださいね♪

パンフレットを見てみたい!

アイスランドのワーキングホリデーの魅力

デンマークやノルウェーに続いて、北欧で3か国目のワーキングホリデー協定国となるアイスランド。
北海道と四国を合わせたほどの小さな国ですが、実はいろんな魅力が詰まっているんですよ♪

まずはアイスランドのワーキングホリデーにはどのような魅力があるのか、簡単に3つご紹介します!

1. 自然の雄大さを堪能できる
2. 治安がよく、女性でも安心
3. ほとんどの場所で英語が通じる

では、それぞれについて細かく見ていきましょう♪

アイスランドの風景

自然の雄大さを堪能できる

アイスランドの魅力は、なんといっても目を奪われるような絶景がそこらじゅうにあるということ!
アイスランドは「火と氷の国」と言われるほど自然にあふれており、火山や氷河が見られるツアーや「ブルーラグーン」と呼ばれる世界最大の露天風呂など、その雄大さを堪能できる機会がたくさんあるんです。

また、夏の間は日が沈まない「白夜」、冬には自然が織りなす神秘のひとつ「オーロラ」を見ることもできます!
その季節ならではの楽しみ方ができるのも、1年間通して滞在できるワーキングホリデーならではですね♪

治安が良く、女性でも安心

日本も治安がいいと言われる国ですが、アイスランドはなんと「世界平和度指数ランキング」で5年以上継続して1位を独占している国なんです!

女性の1人旅も問題なく、夜でも子どもだけで出かけている…と言われるくらい、安心して過ごすことができるんですよ♪

もちろん自衛の意識は必要ですが、1人で海外は不安…という方にとってはうれしいポイントですよね!

ほとんどの場所で英語が通じる

アイスランドの公用語はアイスランド語ですが、アイスランドの人々は子どもの頃から英語を学んでいるので、ほとんどの人が英語を話すことができるんです!

街中の表記もアイスランド語だけでなく英語で書かれていることも多いので、迷うことも少ないかもしれません♪

ただし、年配の方の中には英語が苦手な方やアクセントが聞き取りにくい方もいるので、アイスランド語を学んでおくこともオススメします。
「ありがとう」は「Takk ! (タック)」、「こんにちは」は「Góðan dagiin.(ゴーザンダイイン)」など、日本人にはあまり馴染みのない響きばかりなので、ぜひチェックしておいてくださいね。

アイスランドの風景と女性

アイスランドのワーキングホリデービザの概要

項目 概要
対象年齢 18~26歳
※申請時の年齢
滞在可能期間(最長) 1年間
ビザ発給人数 30人
就学できる期間 明記なし
就労できる期間 制限なし
ビザ申請方法 書類をアイスランド入国管理局に郵送
⇒駐日デンマーク大使館にて受領する。※

※アイスランド政府はビザや滞在許可証の発行をデンマーク政府に委託しています

アイスランドは、ほかのワーホリ協定国よりも年齢や発給人数に制限があるという点に要注意!
ほかの国は18~30歳までが対象であるのに対し、アイスランドは18~26歳までとなっています。
また、ビザの発給人数も1年間で30人のみなので、渡航をお考えの方は早めに問い合わせや申請を行うとよいでしょう。

アイスランドワーホリビザについてもっと詳しく

アイスランドの国旗

アイスランドのワーキングホリデーで必要な費用の目安

項目 費用の目安
出発前に必要な費用
(渡航費・諸手続き・海外保険料)
約35万円
滞在費
(12ヶ月分)
約120万円
(月10万円×12ヶ月)
食費
(12ヶ月分)
約42万円
(月3.5万円×12ヶ月)
おこづかい
(12ヶ月分)
約24万円
(月2万円×12ヶ月)
航空券(片道) 約11万円
合計の支出 35+120+42+24+11
=232万円
アルバイト代
(8ヶ月分)
約192万円
※時給1,500円/月160時間勤務の場合
最終的な合計 (35+120+42+24+11)-192
=40万円

アイスランドでワーキングホリデーをした場合、1年間の出費目安は232万円です。
ただし、この金額には語学学校の学費が含まれていないので「現地でアイスランド語や英語の勉強をしたい!」という方は、さらに支出は増えるでしょう。

現地で時給1,500円の仕事を月に160時間×8ヶ月することができれば、最終的な出費を約40万円まで抑えられます。
アイスランドのワーホリは就労期間に制限がないので、滞在期間中はいろいろな職種にチャレンジしながら、給与アップを目指すのもよいかもしれませんね!

アイスランドワーホリの費用についてもっと詳しく

アイスランドのお金

アイスランドのワーキングホリデーでできる仕事と賃金について

アイスランドのワーキングホリデーでは、制限なしで1年間の就労が認められています。
せっかくワーキングホリデービザを利用して滞在するなら、ぜひとも働いてみたいですよね!

アイスランドではほとんどの場所で英語が通じるので、英語が話すことができれば仕事を探すのもそこまで難しくありません。
観光も盛んなので、観光客向けのショップやレストラン、ホテルでの求人なども見つけられるでしょう。

アイスランドでの賃金について

アイスランドでは政府によって最低賃金が定められておらず、組合などが賃金の水準を定めています。

たとえば18歳以上の最低賃金は、1ヶ月あたり335,000クローナ(約25.5万円)とされており、ヨーロッパの中でも高めの水準です。

時給に換算すると1時間あたり約1,500円ほどの収入を得られるので、日本よりも最低賃金は高めと考えてよいでしょう。

アイスランドワーホリの仕事についてもっと詳しく

アイスランドのワーキングホリデーはまだまだ始まったばかり!

ワクワクするような魅力がたっぷりのアイスランド。
ワーキングホリデー制度の決定を心待ちにしていた方にとって、今回の発表はとても喜ばしいものだったのではないでしょうか。

ほかの国に比べるとビザの発給人数はかなり少ないですが、それだけ貴重な体験ができるというのもアイスランド・ワーホリの魅力のひとつかもしれません!

自分だけの経験がほしい!思いっきり絶景を楽しみたい!という方は、ぜひアイスランドでのワーキングホリデーに挑戦してみてくださいね♪

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