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(2018年11月19日更新)

【2018年度】ワーキングホリデー(ワーホリ)協定国22か国でおすすめは?【2018.11更新】

2018.11.07

留学くらべ〜る編集部

海外で暮らす手段のひとつとして大人気のワーキングホリデー(ワーホリ)制度。
現在日本は、22か国もの国とワーキングホリデー制度の協定を結んでおり、オーストラリアやカナダなどの英語圏からヨーロッパ、アジアなど、さまざまな国に行くことができます。

こちらのページでは、

  • ワーホリしたいけど、どの国がいいか分からない
  • マイナーな国の情報を知りたい

という方に向けて、ワーホリ協定国22か国を徹底比較しています。

また、アメリカなど協定国以外で行ける国や選択肢もご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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ワーキングホリデー協定国一覧

まずはワーホリ協定国を一覧で地域別に50音順でご紹介します!
それぞれの国についてもっと詳しく知りたいという方は、国名をクリックすると各協定国ごとの詳細ページに移動します。

国名 応募可能時期 年間発給数 おすすめポイント
アルゼンチン 通年※1 200人 2017年から制度がスタート!
南アメリカ初のワーホリ協定国!
チリ 未確定 200人 南アメリカで2国目のワーホリ協定国!
壮大なスケールの自然が楽しめる♪
カナダ 通年 6,500人 住みやすい国上位の人気国!
地域によってはフランス語が公用語
オーストラリア 通年 制限なし 人気No.1!
最初にワーホリ制度ができた国です♪
ニュージーランド 通年 制限なし 大自然とのどかな雰囲気が魅力♪
アウトドア好きにもオススメです
アイルランド 1、7月※2 400人 緑の美しい国!
パブやアイリッシュミュージックが楽しめます♡
イギリス 1、7月※3 1,000人 就労・就学に制限がなく、2年間滞在OK!
倍率の高い人気国です
オーストリア 通年 200人 2016年から制度がスタート!
ウィーン以外にも見どころ満載♡
スペイン 通年 500人 2017年から制度がスタート!
観光もグルメも充実♪
スロバキア 通年 400人 2016年に制度がスタート!
中世のような街並みや雄大な自然が魅力
デンマーク 通年 制限なし 世界一幸せな国としても有名!
フォルケホイスコーレもおすすめです♪
ドイツ 通年 制限なし 首都の物価が安く暮らしやすい♪
近隣国へのアクセスも良好
ノルウェー 通年 制限なし フィヨルドやオーロラだけでなく、オシャレな雑貨やカフェも多数♡
ハンガリー 未確定 200人 2017年から制度がスタート!
夜景や温泉など、魅力的なスポットたくさん
フランス 通年 1,500人 歴史的建造物も多数!
芸術や食に興味のある方にぴったり♪
ポーランド 通年 500人 ヨーロッパの中でも物価が低め!
かわいらしい街並みのトリコに♡
ポルトガル 通年 制限なし 歴史ある建物もたくさん!
物価も安く、食事もおいしい♪
チェコ 未確定 400人 2018年11月に制度開始!
趣ある中世の街並みやヨーロッパ周遊も楽しめる♪
アイスランド※4 未確定 30人 2018年9月に制度スタート!
治安の良さは世界トップ、絶景ポイントも多数♪
韓国 通年 10,000人 日本と最も近いワーホリ協定国!
グルメや美容を堪能できます♡
台湾 通年 5,000人 食事も美味しく、物価も安い♪
親日的でフレンドリーな人々も魅力!
香港 通年 1,500人 エネルギッシュな国際都市!
グルメにショッピングも充実♪

※1 応募可能時期が通年の国でも、ビザ発給数に達した場合は早めに締め切られることもあります。
※2 アイルランドのワーホリビザは渡航時期に合わせて申請します。応募できるのは指定された期間のみです。
※3 イギリスのワーホリビザは、2017年から応募時期が年2回に分かれました。応募できるのは指定された期間のみです。
※4 アイスランドのワーキングホリデー詳細については、随時情報を公開予定です。アイスランドとのワーキングホリデーに関するニュースはこちら をご参考ください。

参照:外務省

費用やビザ情報などで比較したい方はコチラの記事もおすすめ!

ワーキングホリデー協定国について、費用の安さやビザの取得しやすさなどから細かく比較したい方は、コチラの記事も要チェックです!

いろんな情報を確認して、自分にぴったりのワーホリ先を見つけましょう♪

ワーキングホリデーの費用について知りたい方はこちら
ワーキングホリデービザについて知りたい方はこちら

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ワーホリ協定国をランキング形式でご紹介!

次に、ワーホリ協定国を2つの観点からランキング形式でご紹介します!
どこに行こうか悩んでる…という方は、要チェックです♪

年間ビザ発給数が多い国ランキング

まずは、年間の渡航者数からワーキングホリデーの人気国を見てみましょう。
上位にランクインするのはやはり英語圏の国が多めのようです!

人気の国に渡航すると、ワーホリ仲間を作りやすいというメリットもありますよ♪

第1位 オーストラリア(10,000人)

南半球にある広大な島国オーストラリアが1番人気の国としてランクイン!
ワーキングホリデー先だけでなく、留学先としても人気なので、多くの日本人が1年間を通してオーストラリアに渡っています。

ワーホリビザでは年間1万人以上が渡豪していますが、英語力アップのためにも日本人グループで固まらないようにしたい…という方は、語学学校で上級者クラスに入るのもおすすめ!
上級者クラスにはヨーロッパ圏の留学生が比較的多くいるので、あらかじめ英語力を伸ばしてから渡航するのもポイントですよ♪

第2位 カナダ(6,500人)

2番目に人気のワーキングホリデー協定国は、美しい大自然が広がる国カナダです。
治安が良く、人柄も馴染みやすいので多くの日本人がカナダで生活をしています。

ワーホリビザでカナダに渡航できる人数は2018年時点で年間6,500人ですが、例年、定員数に達しています。

カナダは大自然を堪能するアクティビティーが豊富なところも人気の理由のひとつ♪
多民族国家で日本人も多いため、初めての海外でも安心ですよ。

第3位 ニュージーランド(2,000人)

オーストラリアのご近所にある国ニュージーランドには、年間約2,000人がワーキングホリデービザを使って渡航しています。

人口密度が低く、「人間よりも羊の数のほうが多い」とも言われている国ですが、少し郊外に出ると都市部でも大自然が広がっており、滞在中は心が豊かになるようなカントリーライフを満喫できるはずです!

豊かな自然が育んだのか、マイペースな性格が多いのがキウイ(Kiwi:ニュージーランド人の愛称)の良いところでもあります♪
のどかなワーホリライフを送りたいという方にもおすすめの国ですよ!

ニュージーランド

ワーホリ費用が安い国ランキング

次に、費用面からランキングを見ていきましょう!
こちらでは、22か国ある協定国の中で、ワーホリ費用が安い国をランク付けしてみました!

第1位 韓国(約95万円)

日本からの距離がもっとも近い韓国は、初期費用の安さが特徴!
ビザ申請料が無料で渡航費も安いので、欧米諸国に比べると低予算でワーホリに挑戦することができます。

また、滞在方法にもいくつか選択肢があり、コシテルやコシウォン、ハスク(下宿)のように月に3~6万円程度と滞在費も安く済ませることができます。

時給はけして高くありませんが、日本でしっかり準備していけば、観光やグルメなどを満喫することもできますよ♪

第2位 台湾(約100万円)

韓国と同じように、台湾も日本から近いワーキングホリデー協定国です。
現地の物価も低く、外食でもあまり費用がかからないので、安い費用でワーホリをすることができます。

台湾はマンゴーなどのフルーツや交通費などが日本と比べると比較的リーズナブル!
B級グルメも楽しめるので、ワーホリ中は現地ならではの食を堪能してみてくださいね♪

第3位 ドイツ(約103万円)

物価の高いイメージのあるヨーロッパですが、ドイツ、特に首都であるベルリンはヨーロッパの中でも物価の低い都市として有名です。

食料品も安い傾向にあるので、自炊中心の生活を心がければ食費は充分に節約することができます!
特にドイツの名産でもあるソーセージやチーズなどは、上質なものをお手ごろ価格で楽しめます。

隣接している国も多いので、ドイツを拠点にして近隣諸国への旅行を計画してみてはいかがでしょうか♪

費用

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全ワーホリ協定国の特徴を徹底比較!どんな人に向いてる?

全部で22か国もあるワーキングホリデー協定国。
どの国にも魅力があり、迷ってしまいますよね。

こちらでは、

  • 向いているタイプ
  • ビザの取得しやすさ
  • 費用の安さ
  • 仕事の就きやすさ
  • 生活しやすさ

といった、国の特徴やビザの情報などから「留学くらべ〜る」目線で徹底比較しています!

どこの国も捨てがたくて決められない…という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

海外初心者でも安心!ワーホリ人気国♪

1.オーストラリア

◆向いているタイプ
… 初めての海外/マイペース&陽気

項目 評価 理由
ビザ ★★★ いつでも申請可能!
申請もオンラインで簡単♪
費用 ★★☆ 物価は高いけど最低時給も高水準!
仕事によっては貯金も可能!?
仕事 ★★★ 日本人スタッフを採用する職場も多数!
ファームで働けば2年間も滞在できる!
生活 ★★★ 治安も良く、住みやすい!
国民性もフレンドリー♪
総合 ★★★★☆ 初めてのワーホリにぴったり♡
ワーホリメーカーにとって嬉しい条件がたくさん!

もっとも人気のワーホリ協定国!

1980年に始まった、オーストラリアとのワーキングホリデー制度。
約30年以上の歴史があり、年間約10,000人程度がワーホリビザを取得してオーストラリアに渡っています。

オーストラリアは1年中を通して温暖な地域もあることから、気候の面でも日本人にとっては住みやすい環境!
ワーキングホリデー協定国の中でも行きやすく、人気の高い国なので、周囲に日本人の仲間をたくさん見つけることができますよ♪

オーストラリアのワーキングホリデーについてもっと詳しく

オーストラリア

2.カナダ

◆向いているタイプ
… 初めての海外/行動派&自由に生きたい

項目 評価 理由
ビザ ★★☆ ビザの取得は抽選制!
手続きはオンラインでサクサクできる♪
費用 ★★☆ 場所や過ごし方によって差があり!
工夫次第で節約も可能♪
仕事 ★★★ 仕事の種類は多彩!
チップがあるのでやりがいも!
生活 ★★★ 世界屈指の治安の良さ!
英語も綺麗で聞き取りやすい♪
総合 ★★★★★ 自然と都会が調和する国!
海外生活が初めてでも過ごしやすい!

初めての海外でも安心!

カナダもワーキングホリデー先として、かなり人気の高い国!
ビザの取得は抽選制ですが、例年11月には6,500人の申請枠が埋まっています。

カナダは訛りの少ない綺麗な英語を話すと同時に、地域によってはフランス語が公用語となっているところも!
1つの国にいながら2か国語を習得することが可能なんです♪

また、カナダは雄大な自然と近代的な都市がバランス良く融合する国。
自然の中でのスローライフと都市の雰囲気を同時に感じる、またとない体験ができることでしょう。

カナダのワーキングホリデーについてもっと詳しく

カナダ

3.ニュージーランド

◆向いているタイプ
… 自然の中で暮らしたい派/人混みが苦手

項目 評価 理由
ビザ ★★★ 申請は無料!
手続きはオンラインのみでできる♪
費用 ★★☆ 英語圏の中では比較的安い!
自炊中心でさらに節約!
仕事 ★★★ 日本よりも時給が高い!
農園でのアルバイトでワーホリ期間延長も♪
生活 ★★★ 女性でも安心の治安の良さ!
雄大な自然の中でスローライフを満喫♡
総合 ★★★★★ 自然の魅力を満喫!
伸び伸びとした海外生活が可能♪

羽を伸ばしてのんびり過ごす♪

ゆったりとした時間を過ごせるワーホリ先として人気のニュージーランド。
年間のビザ発給数は約2,000人で、協定国の中でも日本からの渡航者は多めです。

ニュージーランドは、豊かな自然と過ごしやすい気候が特徴。
大自然を活かしてさまざまなアクティビティに挑戦することができます!

さらに、オーストラリアやカナダなどと比べて、費用を抑えられるのも嬉しいポイント♪
語学習得やアルバイトをしながら、ストレスフリーに過ごしたいという方はぜひ候補に入れてみては?

ニュージーランドのワーキングホリデーについてもっと詳しく

ニュージーランド

4.イギリス

◆向いているタイプ
… ファッションやアートが好き/音楽が好き

項目 評価 理由
ビザ ★☆☆ 応募期間は年に2回!
発給数が少なく倍率高め
費用 ★☆☆ 欧米圏でも物価が高い!
節約を心がけることが大切
仕事 ★★★ 就労期間の制限なし!
仕事の種類もさまざま
生活 ★★★ 流行の発信地!
多様なカルチャーを心ゆくまで楽しめる♪
総合 ★★★☆☆ 魅力的な文化がたくさん!
予算は余裕をもって準備すると◎

ファッションやアート好きにはたまらない!

イギリスのワーキングホリデーは正式には「Youth Mobility Scheme(通称:YMS)」と言い、最大2年間滞在できたり、就労が主な目的とされていたりと、他の国とは異なる点があります。

また、ビザ発給数が年間1,000人までと限られており、毎年抽選でビザ申請者が選ばれていることも特徴です。

イギリスはファッションや音楽、アートなどが盛んな国でもあり、カルチャー好きにはぜひおすすめ♪
英語の母国でもあるので、本場のブリティッシュ・イングリッシュを身につけることができるのもこの国ならではですよ!

イギリスのワーキングホリデーについてもっと詳しく

イギリス

5.韓国

◆向いているタイプ
… K-POPや韓流が好き/美容が好き

項目 評価 理由
ビザ ★★☆ ビザの申請は無料!
申請書類は大使館へ直接持参
費用 ★★★ 欧米よりも費用が安い!
近場なので渡航費も抑えられる♪
仕事 ★★☆ 最低賃金はやや低め
仕事探しは語学力がポイント!
生活 ★★☆ 本場・韓国の文化を満喫!
独特の人間関係を経験するチャンスも?
総合 ★★★★☆ 費用を抑えて渡航したい方向け!
日本から近場なので行き来もしやすい♪

お隣の美容大国でワーホリ!

韓国はアクセスが良く時差の影響もほとんどないので、手軽に渡航できるのがポイント!

K-POPや韓流、美容やグルメなど多彩な楽しみ方ができるのも魅力。
ソウルなどの近代的な地域がある一方、歴史文化の残る慶州のような都市もありいろいろな面から韓国を満喫することができますよ♪

また、近年では第2外国語として学ぶ人も多い韓国語を本場で習得するのもいいでしょう。

韓国のワーキングホリデーについてもっと詳しく

韓国

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近年、協定国に仲間入りした国でワーホリに挑戦!

他の人とは一味違ったワーホリをしてみたい!という方は、近年ワーホリ協定国に仲間入りした国に挑戦してみてはいかがでしょう?

こちらでは、2015年からワーホリ協定国となった7つの国をご紹介しています。
ぜひ興味のある国でワーホリにチャレンジしてみてくださいね♪

6.ポーランド

◆向いているタイプ
… 勤勉でまじめ/お酒が好き!?

項目 評価 理由
ビザ ★★☆ ビザ申請は無料で手続きも簡単!
発給数は500人までの制限あり
費用 ★★☆ 物価の安さが嬉しい!
仕事の面から、予算は多めに見積もると安心
仕事 ★☆☆ 仕事探しは根気が必要!
賃金は低めなので、生活費は余裕を持たせて
生活 ★★★ ヨーロッパの魅力を堪能♪
日本と国民性が似ているところも?
総合 ★★★☆☆ ヨーロッパで安くワーホリが可能!
親日国で過ごしやすい雰囲気!

日本人と国民性が似ている国?

ポーランドとのワーキングホリデーは、2015年にスタート。
ビザの発給数は年間500人と少なめなので日本人が少ない環境ですが、その分自分の力が試され、貴重な経験ができるはずです。

ポーランドは、ヨーロッパ特有の美しい街並みや豊かな自然、音楽などの芸術を堪能できるといった楽しみがあります♪

実は親日国でもあり、またお酒好きの人も多いので、お酒を通して親交を深めてみるのもいいですね!

ポーランドでは、仕事探しが厳しい現状も見られます。
アルバイトの収入に頼る…ということのないよう、費用はしっかり用意してから渡航するようにしましょう。

ポーランドのワーキングホリデーについてもっと詳しく

ポーランド

7.ポルトガル

◆向いているタイプ
… 暮らしやすさを求める/おだやかに過ごしたい

項目 評価 理由
ビザ ★★☆ 発給数に制限なし!
申請は無料ですが、資金証明で必要な費用が高め
費用 ★★☆ 資金証明の額が高いので準備は早めに!
ヨーロッパの中でも物価は安い♪
仕事 ★☆☆ 仕事の情報は少なめ
ワーホリでの仕事はプラスαとして考えよう!
生活 ★★★ グルメや観光など楽しみがたくさん♪
物価も安いので長期滞在向き!
総合 ★★★☆☆ ヨーロッパの中でも暮らしやすさ抜群!
資金は多めに準備するように!

物価の安さも嬉しいポイント♪

2015年から開始された、ポルトガルとのワーキングホリデー。
ヨーロッパ調の建造物が美しいポルトガルは、治安の良さと物価の安さが特徴的です。

また、日本人の舌に合う料理が多い、温和な性格の国民が多いなど、日本人にとって暮らしやすい環境が整っているのも魅力の1つ。

ポルトガル語は世界的にも需要のある言語なので、語学力を磨いていくのもおすすめです。
ワーキングホリデーの情報はまだ少ないですが、ポルトガルの魅力を味わうならぜひ挑戦してみてくださいね!

ポルトガルのワーキングホリデーについてもっと詳しく

ポルトガル

8.スロバキア

◆向いているタイプ
… のどかな雰囲気や中世の街並みが好き

項目 評価 理由
ビザ ★☆☆ ビザの発給数は少なめ
申請時には大使館への確認を!
費用 ★★☆ 生活物価は安い!
節約すれば費用は抑えられそう♪
仕事 ★☆☆ 仕事情報は少ないのが現状
語学力があると仕事探しもスムーズに!
生活 ★★☆ 素朴でかわいらしい街並みが魅力♪
近隣諸国へのアクセスも◎
総合 ★★☆☆☆ ヨーロッパらしい雰囲気が味わえる♪
観光ものんびりとできる

ゆったりとした雰囲気の中で生活♪

スロバキアは、2016年にワーホリ協定国に加わりました。
6か国と隣接する中央ヨーロッパに位置する国で、年間400人がワーホリビザで渡航できます。

中世の面影が残る街並み、のどかで素朴な国民性などが特徴のスロバキア。
都会的な雰囲気よりも、ゆったりとした時間の中で生活したいという方におすすめです♪

一方で、仕事に関する情報は入手しづらい傾向にあり、賃金も決して高いわけではありません。
ワーホリをする際は、費用を多めに見積もっておくといいでしょう。

スロバキアのワーキングホリデーについてもっと詳しく

スロバキア

9.オーストリア

◆向いているタイプ
… 美術や音楽などの芸術好き/旅行好き

項目 評価 理由
ビザ ★★☆ 滞在可能な期間が1年間に!
発給数も少ないので、申請はお早めに
費用 ★☆☆ 物価はやや高い傾向
資金の準備は余裕を持って多めに
仕事 ★☆☆ 仕事の情報はまだ少なめ
働くなら語学力を磨いておこう!
生活 ★★☆ 芸術分野の魅力満載!
憧れのヨーロッパ巡りもできちゃう♪
総合 ★★☆☆☆ 芸術好きにはぴったり♪
1年の期間を有効活用しちゃおう!

芸術に旅行に…と楽しみがたくさん!
2016年にワーホリ協定国となったばかりのオーストリア。
制度開始時は滞在可能な期間が最長6か月と他の協定国よりも短かったのですが、2018年1月1日以降に申請されるワーキングホリデービザでは、最長で12か月(1年間)の滞在が可能になりました。

ビザ発給数は200人と少ないですが、オーストリア生活を長期的に楽しむ絶好のチャンスです!

国土面積が北海道ほどのオーストリアですが、9つの世界遺産を有しており、また首都のウィーンは「音楽の都」としても有名。
見所たっぷりなので、滞在期間には思い切りオーストリアを満喫しちゃいましょう♪

さらに、オーストリアは周囲を7か国に囲まれています。
ワーホリを活用してヨーロッパ周遊を実現させるチャンスもありますよ!

オーストリアのワーキングホリデーについてもっと詳しく

オーストリア

10.ハンガリー

◆向いているタイプ
… 美術や音楽などの芸術好き/温泉好き

項目 評価 理由
ビザ ★☆☆ ビザの発給数は少なめ
申請はハンガリー国内から可能
費用 ★★☆ 物価は安く生活しやすい!
工夫次第でさらに節約もできる♪
仕事 ★☆☆ 最低賃金は日本よりも低め
仕事探しも難しい可能性が高い
生活 ★★☆ 芸術や温泉などの癒しが多い!
ヨーロッパ諸国へアクセスしやすい♪
総合 ★★☆☆☆ 落ち着いた環境でゆったりライフ♪
始まったばかりなので自分だけの経験ができるかも!

音楽や温泉をまったり楽しもう♪

2017年2月にワーホリ協定国の1つとなることが決定したハンガリー。
『ドナウの真珠』の異名を持つブダペストや、地元民の交流の場としても人気の温泉など、実は魅力的なスポットがたくさんあるんです!

また、オーストリア同様、ハンガリーも音楽に親しみやすい国。
ミュージカルやオペラなど、日本ではなかなか触れられない芸術を楽しめるのもハンガリーならではの魅力です♡

ヨーロッパの中でも物価は安いですが、仕事面での収入はあまり高くない可能性が高いです。
予算は多めに準備し、ハンガリーでのワーホリを楽しんでくださいね♪

ハンガリーのワーキングホリデーについてもっと詳しく

ハンガリー

11.スペイン

◆向いているタイプ
… 旅行や絶景が好き/食事も楽しみたい

項目 評価 理由
ビザ ★☆☆ ビザ申請は無料!
ビザ発給数は少なめなので、手続きは計画的に
費用 ★★☆ 物価は安くても外食は高め!
自炊中心で節約すると◎
仕事 ★☆☆ 雇用環境は厳しい傾向
仕事体験ならインターンシップもおすすめ!
生活 ★★☆ 都市ごとにさまざまな魅力が!
日本人好みのグルメにも注目♪
総合 ★★☆☆☆ 過ごし方いろいろ♪
ヨーロッパの中でも独特の街並みが楽しめる!

情熱と太陽の国!

スペインは、2017年4月にワーキングホリデー協定国へと仲間入りしました。
ワーホリビザを利用して、年間で500人がスペインへ渡航することができます。

サグラダファミリアやフラメンコ、芸術家・ピカソの出身国としても知られているスペイン。
世界遺産や美術館などが豊富で、1年間の長期滞在でも飽きることなく過ごすことができますよ♪

さらに、スペインはパエリアに代表されるグルメも充実!
スペイン料理は都市によって扱う食材が異なるので、いろんな都市の料理を食べ比べしてみましょう♡

スペインのワーキングホリデーについてもっと詳しく

スペイン

12.アルゼンチン

◆向いているタイプ
… 人と違うことに挑戦したい

項目 評価 理由
ビザ ★☆☆ ビザの発給数は少なめ
申請の詳細は大使館へ確認!
費用 ★★☆ 渡航費がネックに
食費を抑えるなどして費用を節約!
仕事 ★☆☆ 仕事を見つけるのは難しい部分も
生活費は余裕をもって準備しよう!
生活 ★★☆ 南アメリカの中でも治安は安定
ヨーロッパの雰囲気を楽しめる都市も♡
総合 ★★☆☆☆ 迫力ある自然遺産が見どころ!
スペイン語も学べちゃう♪

アルゼンチンで未知の世界に迫ろう!

アルゼンチンとのワーキングホリデー制度は、2017年5月に始まったばかり。
まだほとんど情報はありませんが、南アメリカとのはじめての協定ということで注目を集めています。

年間の渡航者数は200人と他の協定国に比べると少ないですが、それだけ貴重な経験ができると考えればチャレンジしたくなるという方もいるのでは?

広大な自然やグルメなど、ワーホリビザで滞在すればアルゼンチンの魅力をとことん堪能することができます。
また、世界的にも影響力のあるスペイン語を学びたいという方にもぴったりのワーホリ先です♪

アルゼンチンのワーキングホリデーについてもっと詳しく

アルゼンチン

13.チリ

◆向いているタイプ
…一味違った海外体験をしてみたい

項目 評価 理由
ビザ ★☆☆ ビザの発給数は年間200人!
詳細は大使館へ要確認
費用 ★★☆ 渡航費の負担が大きい
航空代は多めに見積もろう!
仕事 ★☆☆ 仕事が主軸では厳しい部分も
渡航資金には余裕をもって
生活 ★★☆ 南アメリカでは比較的安定した治安
大スケールの自然が見所!
総合 ★★☆☆☆ 話者数の多いスペイン語を学ぶチャンス!
一味違った海外生活が送れるかも?

知られざるチリの魅力を体感!

2018年2月にワーキングホリデー制度の運用がスタートしたばかりのチリ。
アルゼンチンに続き、南アメリカで2国目の協定国となりました。

ビザ情報をはじめ詳細が分からない部分も多いですが、年間のビザ発給数は200人とのこと。
渡航できる人数は決して多いとはいえませんが、貴重なチリ生活を体験してみるチャンスでもあります。

日本ではなかなか見られない壮大な自然風景をはじめ、ワインや海鮮料理、チリ独特の歴史など、現地でしか知ることのできない魅力がたくさん!
語学を学ぶのも、チリでの暮らしを堪能するのも、ワーキングホリデーでの過ごし方はあなた次第です♪

チリのワーキングホリデーについてもっと詳しく

チリ

14.アイスランド

◆向いているタイプ
…北欧や絶景好き/新しいことに挑戦したい

項目 評価 理由
ビザ ★☆☆ ビザの発給数は年間30人のみ!
年齢制限にも注意
費用 ★☆☆ 物価が高めの北欧
滞在資金は多めに準備を
仕事 ★★☆ 仕事の時給は高め!
英語ができれば見つかる仕事もあります
生活 ★★☆ 世界でも特に治安の良い国!
自然あふれる絶景や温泉が魅力♪
総合 ★★★☆☆ 手付かずの大自然を堪能!
治安も良好で女性の一人旅も安心

オーロラが美しいアイスランドの魅力とは?
イギリスとグリーンランドの間に浮かぶ島国・アイスランドは、2018年9月にワーキングホリデー制度が開始されたばかりです。

年間のビザ発給数は30人、渡航できる年齢は18~26歳までと他国より少し短かめ。
ですが、アイスランドに1年間長期滞在できる貴重なビザでもあります!

アイスランドの魅力は、何といっても自然が織り成す絶景の数々!
火山や氷河、オーロラなど、手付かずの自然があちこちに残っており絶景好きにはたまりません。

また、各国の平和度数を測る「Global Peace Index(世界平和度指数)」で長年世界一を維持しています。
治安が安定している国は、海外での長期滞在者にとって重要なポイントですよね。

公用語としてアイスランド語が話されますが、主要都市では英語でも充分に生活できるのも魅力。
他にも、ラムやシーフードなどのグルメが充実しているなど、実は楽しみがいっぱいの国でもあるんですよ!

アイスランドとのワーキングホリデーに関するニュースはこちらから

アイスランド

15.チェコ

◆向いているタイプ
…芸術を堪能したい/ヨーロッパ周遊にも挑戦したい

項目 評価 理由
ビザ ★☆☆ ビザの発給数は年間400人!
ビザ申請は大使館のみで可
費用 ★★☆ 物価は安めで生活費節約も可能!
資金は計画的に使っていこう
仕事 ★☆☆ 仕事の時給はやや低め
滞在費用は多めに見積ると◎
生活 ★★☆ 世界的にも治安が良い国!
美しい街並みや芸術を心ゆくまで味わえる♪
総合 ★★★☆☆ 赴きある街並みが美しいチェコ!
実は意外な楽しみもあるんです

チェコの魅力を知るならワーキングホリデーがぴったり!

中央ヨーロッパに位置するチェコは、2018年11月にワーキングホリデー制度が始まったばかり。
年間のビザ発給数は400人と限られていますが、チェコでの初のワーホリメーカーになるチャンスも!

首都のプラハをはじめ中世の面影を残す街並みが美しいチェコですが、他にもさまざまな魅力に富んでいます。
実は世界的にも治安が安定している国で、「Global Peace Index(世界平和度指数)」の2018年度版によると日本を抜いて7位にランクインしているんです!

また、チェコは国民のビール消費量が世界でトップレベル!というほどビール好きが多い国。
ビールといえばドイツが思い浮かびますが、チェコでも美味しいビールを楽しむことができますよ。

チェコの知られざる魅力は、長期滞在することでたくさん発見できます。
ヨーロッパの穴場的な国へ行きたい!という方は、ぜひチェコを検討してみてください。

チェコのワーキングホリデーについてもっと詳しく

チェコ

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その他のヨーロッパの国々

人気国や新しく協定国になった国以外にも、ワーホリ協定国は数多くあります。
ヨーロッパは協定を結んでいる国が多いので、どこに渡航しようか迷ってしまいそうですよね!

それぞれの国ならではの魅力がたっぷり詰まっているので、どの国でワーホリをしようかお悩みの方はぜひ参考にしてくださいね♪

16.アイルランド

◆向いているタイプ
… 大自然に囲まれてスローライフを送りたい/お酒が好き

項目 評価 理由
ビザ ★☆☆ 年間発給数は少なめ
応募期間が分かれるなどいくつかの注意点あり!
費用 ★☆☆ ヨーロッパでも物価は比較的高い
2017年からビザ申請料も必要に
仕事 ★★☆ アルバイトの時給は高め!
過去の仕事経験が重視されることも
生活 ★★★ 自然を心ゆくまで堪能!
魅力的なケルト文化に触れるチャンスも♪
総合 ★★★☆☆ 日本人が少なく英語環境◎
お酒好きにはたまらない「パブ文化」あり!

緑が豊かな国でのんびりしたい!

ヨーロッパで数少ない英語圏のワーホリ先であるアイルランド。
ビザの発給数は年間で400人と少なく、協定国の中でも日本人が少ない国の1つです。

ネイティブとより多く触れ合い、しっかりと英語を学びたいという方にはぴったり!
また、ヨーロッパの中では比較的治安も良く、豊かな自然が残る国でもあるので住みやすい環境が整っています。

アイルランドはさまざまな神話や伝説の発祥地でもあるので、アイルランドの文化に興味がある方にもおすすめですよ♪

アイルランドのワーキングホリデーについてもっと詳しく

アイルランド

17.デンマーク

◆向いているタイプ
… 礼儀正しい/謙虚

項目 評価 理由
ビザ ★★☆ 発給数に制限なし!
審査に時間がかかるので余裕を持って申請を
費用 ★☆☆ 北欧は物価が高い!
節約を意識した生活が大事
仕事 ★★☆ 平均時給は高め!
語学力があると仕事の可能性も広がる♪
生活 ★★☆ 美しい自然に癒される♪
2か国語を同時に学べる環境も!
総合 ★★★☆☆ 北欧の魅力を堪能!
フォルケホイスコーレに通うこともできる♪

幸福度の高いデンマークの魅力とは?

「世界一幸せな国」としても知られるデンマークでも、ワーキングホリデーをすることができます。
ビザの発給数に制限がないので、憧れの北欧で生活してみたい…という方は渡航のチャンスです!

デンマークは、「フォルケホイスコーレ」という北欧発祥の教育機関もあり、語学だけでなく幅広いことを学びたい!という方におすすめ。
さらに、平均時給が高い国でもあるので、就学・就労という面でもメリットが多いんですよ♪

デンマーク人は、謙虚で礼儀正しいという国民性もあります。
日本人と通じる特徴もあるので、ぜひ地元の方との交流も深めてみてくださいね!

デンマークのワーキングホリデーについてもっと詳しく

デンマーク

18.ドイツ

◆向いているタイプ
… 勤勉で努力家/個性派

項目 評価 理由
ビザ ★★★ 申請は無料で発給数も制限なし!
日本でもドイツでもビザの申請は可能!
費用 ★★☆ ヨーロッパの中でも物価が安い!
自炊などでさらに費用を抑えることも♪
仕事 ★★☆ 英語で対応できる仕事も!
企業でのインターンシップにも挑戦しやすい
生活 ★★★ 世界遺産など見どころたくさん♪
芸術に触れられる機会も多い!
総合 ★★★★★ ワーホリに嬉しいポイントばかり!
ヨーロッパ旅行も気軽にできる♪

初めての海外でも過ごしやすい国!

計16の連邦州からなるドイツは、各州ごとに独自の文化や歴史があります。
中世の街並みなど古くからの雰囲気がそのまま残っている地域もある一方、先進国ならではの最先端の技術も味わえる都市も!

日本人が多く住んでいる街もあるので、自分に合った滞在先を選んでいきましょう♪

また、9か国と隣接しており移動手段も整っているドイツ。
ワーホリ期間中にヨーロッパ旅行も楽しみたい、という方にもぜひおすすめですよ!

ドイツのワーキングホリデーについてもっと詳しく

ドイツ

19.ノルウェー

◆向いているタイプ
… フレンドリーで誰とでも仲良くなれる

項目 評価 理由
ビザ ★☆☆ 発給数には制限なし!
必要書類が多いので、申請は計画的に
費用 ★☆☆ 北欧は物価が高い!
資金は多めに見積もっておくと安心
仕事 ★★☆ 仕事の時給は高め!
税金などの制度もしっかりチェック
生活 ★★☆ 観光スポットが多い!
英語で過ごせる環境も魅力
総合 ★★☆☆☆ 未知の体験が多い!
自分から進んで行動するのが◎

北欧に位置する癒しの国♪

北欧でワーキングホリデーがしたい!という方には、ノルウェーもおすすめです。

他の協定国と比較するとあまり情報がなく、日本からの渡航者も少なめですが、だからこそ周囲の誰もが体験していないような文化や生活に触れられます!
日本人が少ない環境を利用して語学スキルを磨いたり、オーロラに代表されるような美しい自然を楽しんだり…と、できることはいろいろありますよ♪

また、ノルウェー人は、比較的シャイな国民性だとも言われています。 自分から積極的に関わっていくことで、ノルウェー人の新たな一面を発見できるかもしれませんね!

ノルウェーのワーキングホリデーについてもっと詳しく

ノルウェー

20.フランス

◆向いているタイプ
… おしゃれな暮らしをしたい/食文化に興味

項目 評価 理由
ビザ ★★☆ ビザ申請料は無料!
発給数には制限があるので、準備は早めに!
費用 ★☆☆ 生活費は高め
自炊などで上手に節約をしていこう!
仕事 ★★☆ 時給は高め!
語学力があると、フランスならではの仕事をするチャンスも!
生活 ★★★ 魅力的な文化がたくさん!
世界遺産も多いので、観光が充実できる♪
総合 ★★★☆☆ 女性の憧れが詰まった国♡
就労や就学に制限がないので、できることがたくさん!

芸術・ファッション・美食など、女性の憧れが詰まった国!

留学先としても人気の高いフランスですが、ワーキングホリデーとしても滞在することができます。

フランスは芸術、ファッション、グルメ…などなど女性心をくすぐる要素がたっぷり!
世界的にも「芸術の国」として知られており、エッフェル塔や凱旋門、モン・サン=ミシェルといった有名な遺産が数多く存在します。

フランスはヨーロッパの中でも物価が高いですが、同時に仕事の時給も高めです。
アルバイトや節約で上手にやりくりをしながら、フランス生活を楽しんでくださいね♪

フランスのワーキングホリデーについてもっと詳しく

フランス

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その他のアジアの国々

アジアでは、韓国以外に2か国でワーキングホリデーを経験することができます。
いずれも日本から近い国なので、ワーキングホリデーに挑戦しやすいというメリットがありますよ♪

同じアジアでもそれぞれ異なった特色があるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

21.台湾

◆向いているタイプ
… 明るい/細かいことは気にしない派

項目 評価 理由
ビザ ★★★ 申請は無料で発給も早い!
ビザの期限には注意が必要
費用 ★★★ 物価の安さがポイント!
外食をしても費用がかさまない♪
仕事 ★☆☆ 時給は日本よりも低め
語学力次第でできる仕事も広がるかも!
生活 ★★☆ 親日国としても有名!
初めての海外でも暮らしやすい環境♪
総合 ★★★★☆ 日本人が住みやすい!
アットホームな雰囲気を感じられる♪

日本にもなじみ深い親日国♪

旅行先としても注目を集めている台湾は、歴史的背景を理由に親日家が多く、日本にとっては親しみやすい国でもあります。

日本からほど近くアクセスの良い台湾は、食事が美味しい、物価が安いなど、あらゆる面で魅力的!
過ごしやすい気候で時差が少ないことも、日本人にとっては安心できますよね♪

海外ながらもどこか懐かしい雰囲気の漂う台湾は、初めての海外生活にもおすすめ。
滞在費も抑えられるので、ワーキングホリデーに挑戦しやすい国なんですよ!

台湾のワーキングホリデーについてもっと詳しく

台湾

22.香港

◆向いているタイプ
… 現実主義/誰とでも仲良くなれる

項目 評価 理由
ビザ ★★☆ 就労・就学期間に制限あり
ビザの取得や渡航は計画的に
費用 ★☆☆ 滞在費が高い!
予算は多めに用意しておくのがおすすめ
仕事 ★★☆ ビジネス都市で仕事を体験!
語学スキルを上げると仕事を探しやすい
生活 ★★☆ 近代都市の雰囲気を感じられる!
複数の語学環境の中で生活できる!
総合 ★★★☆☆ アジアの中でも刺激の多い都市!
ビジネスの現場を身近で経験するチャンス♪

アジアの国際都市で刺激的な体験を!

香港とのワーキングホリデーは2016年からビザの発給数が250人から1,500人へと拡大され、渡航のチャンスがより広がりました!

香港は、英語・中国(普通語)語・広東語など、複数の公用語が飛び交うエネルギッシュで国際的な都市。
近代的な雰囲気が漂う香港で、グルメやショッピングを楽しみながら、ビジネス感覚や国際感覚・言語力を養うことができますよ♪

費用面では滞在費がネックになるので、生活資金は事前にしっかり準備しておくと安心です!

香港のワーキングホリデーについてもっと詳しく

香港

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【Q&A】ワーホリ協定国と制度にまつわるよくある質問

最後に、ワーキングホリデー協定国にまつわるよくある質問についてお答えしています。
ワーキングホリデーの年齢制限やワーホリ協定国以外で同じような過ごし方ができる国についてなど、気になる情報がある方は、ぜひ参考にしてくださいね。

Q. ワーキングホリデー制度に年齢制限はあるの?

ワーキングホリデーは青少年を対象とした制度なので、18~30歳までと年齢制限が定められています。
18~30歳というのは申請時の年齢なので、渡航する際に31歳になっていても問題はありません。

ただし、ビザの申請が却下された後に再度申請をするとなると年齢制限をオーバーしてしまう可能性もあります。
ビザ申請がスムーズに完了するとは限らないので、余裕を持って申請するようにしましょう。

ワーキングホリデーの年齢制限について詳しくはこちら

Q. アメリカとハワイはワーキングホリデー協定国じゃないの?

A. 現時点ではアメリカとのワーキングホリデー協定は結ばれていないため、ワーキングホリデーでアメリカとハワイには行くことができません。

その代わりに、よく似た制度として「J-1ビザインターンシップ」という制度が設けられており、アメリカやハワイに滞在することが可能です。

アメリカ・ハワイのJ-1ビザについて記事を読む

アメリカ

Q. シンガポールのワークホリデープログラムって何?

A. シンガポールには、ワーキングホリデーの姉妹制度として2007年12月1日から「ワークホリデープログラム」というものがあります。

対象国は日本・アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・オーストラリア・ニュージーランド・香港の全8か国で、各国から250人、合計2,000人を受け入れています。

似たような制度ではありますが、ワーキングホリデーとは主旨が異なり、『大学資格者』だけを対象にしています。

Q. スイスのヤングプロフェッショナル制度って何?

A. スイスには『ヤング・プロフェッショナル・プログラム』というワーキングホリデーの姉妹制度があります。

この制度は35歳までを対象にしたもので、スイスで職業体験をする機会を提供するという目的で始まりました。

許可がおりれば、最長18か月間スイスに滞在することが可能です。
入国時の許可期間は1年ですが、その後延長の手続きを行うことで半年間期間を延ばすことができます。

自分にぴったりのワーホリ協定国は見つかりましたか?

いかがでしたか?

どの国もそれぞれの魅力があり、選ぶのを迷ってしまいますよね!
もし、ワーキングホリデーにチャレンジしてみたい協定国が見つかりましたら、留学エージェントのパンフレットをお申し込みください。

気になる国のプログラムを扱っている留学エージェントの資料を無料でまとめて取り寄せることも可能です。
パンフレットを見ることで、より具体的にワーキングホリデーのイメージが湧いてくるので、ぜひ利用してみてくださいね♪