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アメリカ・ハワイで働くには?ワーキングホリデーじゃなくJ-1ビザ

2023.08.17

留学くらべーる編集部

アメリカ・ハワイではワーホリできないの?働くには「J-1ビザ」が必要
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海外にワーホリしたい!という人から、「アメリカやハワイでワーキングホリデーはできないの?」という質問をよくもらいます。

残念ながらアメリカとハワイでワーキングホリデーはできません…。
ですが、J-1ビザを使えば、憧れのアメリカ・ハワイで働きながら生活することもできるんです!

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アメリカ・ハワイはワーキングホリデーできないの?

アメリカやハワイとはワーキングホリデー協定を結んでいないため、ワーキングホリデーをすることができません
ですが、J-1ビザを使えばアメリカやハワイで就労経験を積むことは可能です。

アメリカ・ハワイにワーキングホリデー制度がない理由

アメリカやハワイにワーキングホリデー制度がない理由として、移民や不法滞在に対して厳しくなっているという点が挙げられます。

昨今のさまざまな事件から、永住権であるグリーンカードの抽選プログラムも廃止するという意見も出ているほど。
学生ビザや就労ビザであってもビザの取得がなかなかできない状況のため、自由度の高いワーキングホリデービザはなおさら受け入れられていないのです。

どうしてもワーキングホリデーがしたいなら

どうしてもワーキングホリデーがしたい!という方は、アメリカ・ハワイ以外の国に目を向けてみましょう。 たとえば英語圏であれば、

  • カナダ
  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • イギリス
  • アイルランド

などの選択肢があります。

できるだけアメリカの近くがよいという方は、カナダが断然おすすめです!
治安のよさや住みやすさなど、いろんなメリットがありますよ。

また、南半球のオーストラリアやニュージーランドもワーホリ先として人気があります。
定員数に制限がないので、行きたいときにすぐ挑戦できるのも魅力のひとつです。

ワーホリ協定国まとめを見る

どうしてもワーキングホリデーがしたいなら

アメリカで働ける「J-1ビザ」について

J-1ビザとは?

J-1ビザとは、アメリカやハワイでインターン研修生として働き、有給または無給で現地滞在できるビザのこと。

J-1ビザは交流訪問者ビザとも呼ばれ、知識や技術の交流を行うためのインターンシップを認めています。

J-1ビザはワーキングホリデーさながら働くことができ、普通の就労ビザよりもビザ取得の難易度が低いため、多くの若者がJ-1ビザを使って渡米しています。

J-1ビザはどれくらいの期間滞在できるの?

最長18ヶ月間アメリカ・ハワイに滞在ができます。

アメリカの観光ビザの期間は6ヶ月間なので、長期間アメリカやハワイで暮らしたい!という人にぴったりのビザです。

ワーキングホリデーであっても通常1年間の国がほとんどなので、同じように長期間滞在できるのは嬉しいですよね!

J-1ビザの年齢制限は?

ワーキングホリデーは年齢制限が30歳までと決まっていますが、J-1ビザのトレーニングプログラムは具体的な年齢制限がありません。

30歳を過ぎてしまい、海外で働きたいけどチャンスがない...という人にもおすすめです。

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J-1ビザの交流訪問者プログラムは2種類

J-1ビザでアメリカやハワイへ行く場合、2種類の交流訪問者プログラムから選ぶ必要があります。

アメリカ・ハワイでインターンシップ

1. 社会人対象の「トレイニー」

トレイニ―とは、日本の専門学校・短大・大学卒業後、1年以上の職務経験があれば誰でもチャレンジできるプログラムです!

トレイニーは最長で18ヶ月間(1年半)の滞在が可能です。
ただし、ホテルなどのホスピタリティ関連企業や観光ビジネス企業での研修期間は最長12ヶ月間(1年間)のみとなっています。

2. 専門・大学生対象の「インターン」

日本の専門学校・短大・大学在学中の学生で、2年以上の過程を修了している人が対象です。
つまり、大学3年目からインターン生としてアメリカ・ハワイに渡航し、インターン生として働くことができます♪

滞在できる期間は最長で12ヶ月間と決められています。
学生のうちから海外進出のチャンスを作りたいという人におすすめしたい制度です。

アメリカ・ハワイのどんなところで働けるの?

ワーキングホリデーとアメリカ・ハワイのJ-1ビザの違いは、働ける職種が多岐に渡るということ。
そして、アルバイトではなく研修生として働くため、企業で働く人がとても多いんです。

アメリカで働く

アメリカ政府から認可を受けた研修プログラムが対象!

インターン先として選べる企業の分野はさまざまです。

多いのはホスピタリティを学べるホテル業界や旅行業界。
そのほかにも、IT系やウェディング、アパレル、貿易、商社、小売などなど、日本で就職活動するのと同じくらい職種の選択肢があります!

語学や専門スキルを学んだあとに企業でインターンシップ

J-1ビザでのインターンシップは厳しいけど、短期間だけでも経験してみたい…という方は、F-1(学生)ビザで語学研修をしてから、といった選択肢もあります。

「留学くらべーる」が紹介している留学エージェントの中にはインターンシップ前のサポートをしてくれるエージェントもあるので、語学力をしっかり身につけてからインターンシップをしたい!という方は、ぜひチェックしてくださいね。

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ここで紹介したプログラム以外にも、アメリカ・ハワイで働きながら暮らせるプログラムを扱っている留学エージェントはたくさんあります!

アメリカやハワイに行きたい!と考えている方は、ぜひプログラム一覧から探してみてください。
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