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(2022年10月3日更新)

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【2022年9月更新】新型コロナウイルス各国の留学・ワーホリ最新情報

2022.09.06

留学くらべーる編集部

【2022年9月更新】新型コロナウイルス各国の留学・ワーホリ最新情報
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パンフレットには留学プランや、留学エージェントの問い合わせ先が載っているので、気軽に質問すれば、留学実現がぐっと近づきます!

※2022年9月6日時点の外務省情報などを参考に作成しています

コロナ禍でも留学・ワーホリができる国はある!

陰性証明が必要な国がほとんどだが、新たな動きも!
アメリカやカナダなど留学目的で渡航できる国もありますが、国によって求められる条件はさまざまです。マルタなど以前は渡航前の検査が不要だった国でも、現在の状況から条件が見直されています。
ただ一方で、カナダやオランダなどはワーホリビザの受付をスタート し、アメリカは2021年4月1日よりJ-1ビザ(交換留学・インターンシップなどを目的としたビザ)での入国を許可するなど、渡航できる国・目的も増えています。また、ワクチン接種による規制の緩和なども発表されています。
最新の状況に応じて準備を進めたい方は、エージェントにもご相談ください。
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今行ける留学について

2022.09.06

【2022年】今行ける留学特集!

2021.06.16

留学しながらワクチン接種ができるワクチン留学プラン!

各国の渡航状況

渡航
状況
入国後の
隔離期間
※最長
留学の関連情報
アメリカ - 留学やインターンシップも可能
ハワイ - 条件を満たせば入国可能
カナダ - 留学やワーホリも可能
ニュージーランド - 条件を満たせば入国可能
イギリス - 留学やワーホリも可能
オーストラリア - 条件を満たせば入国可能
フランス - 留学であれば可能
ドイツ - 留学やワーホリも可能
マルタ - 留学目的での渡航が可能
韓国 - 留学やワーホリも可能
フィリピン - 条件を満たせば入国可能

〇…ワクチン接種や陰性証明次第で自主隔離が不要
△…ワクチン接種完了していても自主隔離は必要
×…そもそも入国不可

渡航する州や地域、入国のタイミングによって渡航できる目的(留学・ワーホリなど)や入国前後の措置が変わってきます。
また、ワクチン接種の有無によっても大きく異なるため、渡航時は留学する都市の最新情報を確認することが大切です。

下記ではワクチン接種の有無に分けて詳細を簡単に紹介しているので、ぜひ合わせてご確認ください。

各国の詳細(ワクチン接種済みの場合)

2022年9月現在、ワクチンの接種が完了した人に対して入国後の制限を緩めている国も多数あります。

ただし、日本で発行された接種証明書が適用されるか確認中の国も多いため、留学したい国が決まっている方は最新情報を確認することが大切!

イタリアやドイツ、ポーランドなど一部の国は「海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書」があれば隔離の免除や緩和が適用されるので、留学に向けて動き出したい方は早めに情報を収集しましょう。(参考:外務省 海外安全ホームページ

また、ワクチン接種済みとして扱われるのは指定のワクチンを2回接種し、14日以上経過した場合がほとんどなので、ご自身が条件に該当しているかどうかも確認しておくと安心です。

アメリカ
ワクチン接種完了者(18歳以上は接種証明を提出)は渡航後3~5日以内の検査と自己観察のみで渡航できます。ただし症状が出た場合は自主隔離や検査が必要です。

また、すべての渡航者は米国への出発前に、「ワクチン接種証明」および「宣誓書」の提示が原則必要です。

ハワイ
2022年9月7日以降、有効なワクチン接種証明書を保持している全ての帰国者・入国者については、出国前72時間以内の検査証明の提出を求めないこととします。

ただし、公的機関発行の「宣誓書」の提出は必要です。

カナダ
2021年9月7日以降、ワクチン接種を完了した人は入国制限の免除対象・必要不可欠ではない目的であっても入国可能となります。

ただし、入国時に「電子又は紙媒体でのワクチン接種証明書」『ArriveCan』(アプリ)の受領証及びパスポート等を携行することにより、観光目的を含めカナダへの入国が認められます。

ニュージーランド
2022年8月1日以降、ワクチン接種を規定回数完了している者の全ての査証申請を受付け、入国を認めています。 ただし、ワクチン接種2回完了していること、オンライン上で渡航申請を行う必要があります。

また全渡航者は、入国時に提供される抗原検査を指定日に実検する必要あり。

イギリス

日本から入国する場合、特に規制がなく入国可能です。

オーストラリア
ワクチン接種者は入国後24時間以内の受検で陰性であることが判明するまで自己隔離を実施し、その後の隔離はありません。

全渡航者はフライト出発予定時刻前72時間以内に受検したPCR検査陰性証明書または24時間以内に受検した抗原検査陰性証明書を提出する必要があります。

フランス

日本からであればワクチン接種者は搭乗前の検査・到着時の検査と到着後の隔離は不要です。

ドイツ
2022年9月7日以降、有効なワクチン接種証明書(日本政府の認めるもの)を保持している全ての帰国者・入国者については、出国前72時間以内の検査証明の提出は必要ありません。

観光や知人訪問目的での入国も証明書なしで入国することが可能となります。

マルタ
マルタ政府が承認するいずれかの証明書が必要です。(「ワクチン接種証明書」「陰性証明書」「回復証明書」)

なお、マルタへの入国時にマルタへ入国する全ての方は、オンラインにて「Digital Passenger Locator Form-PLF」(https://app.euplf.eu/#/)の事前登録が義務つけられています。

フィリピン
2週間前以上のワクチン接種完了者で渡航前検査結果を提示すれば入国が可能です。

また、事前にオンラインで「One Health Pass」に登録しておきQRコードか手続き番号を提示する必要があります。 短期渡航者は海外旅行保険に加入する必要もあります。

韓国
日本からの観光目的の入国者は、無査証での入国が可能。ただし、出国前72時間以内にK-ETA(韓国電子旅行許可制度)HP上等で申請・許可が必要です。

また、入国後1日以内のPCR検査の受検が義務付けられています。

各国の詳細(ワクチン未接種の場合)

ワクチン接種が完了していない場合でも、条件を満たせば留学できる国もあります。

陰性証明書の提出や到着後の自主隔離など条件はさまざまなので、簡単にご紹介します。

アメリカ
フライト前1日以内に取得した陰性証明書と宣誓書、および到着後3~5日以内の検査、到着後7日間の自主隔離が必要です。

また、検査を受けない場合は到着後10日間の自主隔離が求められています。

カナダ
カナダ政府は、ワクチン接種が完了していない人に対して入国時や隔離8日目の検査および14日間の自己隔離を義務付けています。

また、自己隔離計画が不適切な場合はホテルなどの指定された施設で隔離を行う必要があります。

イギリス

日本から入国する場合、特に規制がなく入国可能です。

オーストラリア
ワクチン未摂取者は施設に最大14日間の強制隔離があります。

また、渡航する際に出発予定時刻前72時間以内に受検したPCR検査陰性証明書または24時間以内に受検した抗原検査陰性証明書を提出しなくてはなりません。

フランス

ワクチン未摂取者は「入国前48時間以内に実施した抗原検査」か「入国前72時間以内に実施したPCR検査」の陰性証明書を提出する必要があります。

ドイツ
入国前に検査を受け、陰性証明書を提示する必要があります。

また、ワクチン接種をしていない場合でも、陰性証明書があれば自主隔離を行う必要はありません。

マルタ
ワクチン接種証明がない場合は入国3日前以内に受診した検査の陰性証明や14日間のホテル隔離が必要です。なお、ホテルでの隔離にかかる費用は自己負担です。

また、マルタへの入国時にPublic Health Travel Declaration Formの記入・提出およびPassenger Locator Formの入力・提示も必要です。

韓国
全ての入国者に対して、健康状態質問書及び特別検疫申告書の作成、入国場検疫での発熱チェック、韓国国内滞在住所・連絡先の提出並びに自己診断アプリのインストール、出国前48時間以内に検査されたPCR検査陰性確認書の提出が求められます。

また、入国後1日以内および隔離解除前のPCR検査の受検、原則7日間の自宅や施設での隔離義務があります。

ワーホリ協定国の渡航・ビザ状況

ワーホリビザ受付中あるいは渡航可能な国

ワーホリの状況
オーストラリア ・2021年12月15日から、ワクチンを接種していればワーホリビザの申請、入国が可能。
カナダ ・現在応募受付中
・募集枠は例年と同じく年間6,500人
・2022年5月9日時点で4,568人に招待状が発行
・ワクチン接種が完了していればジョブオファー(働き先の内定)が不要
イギリス ・18〜30歳であるのが条件
・早くて6ヶ月後以上の発行
・日本からのワーホリビザは抽選が必要、次の募集は2022年7月
・募集枠が年間1,000人から1,500人に拡大
ドイツ ・入国、ワーホリビザ申請にはワクチン接種証明が必要
・ワーホリビザは往復航空券予約の証明書、生活費支払い能力の証明のコピー、ワクチン接種証明があれば申請可能
スペイン ・2021年5月24日から日本居住者のスペイン入国を許可。
ただしワーホリビザについて明記していないため大使館等に要確認
・通常時は申請から発給まで1ヶ月前後
ポーランド ・ワクチン接種に関わらず、入国時の書類提出や隔離も不要です。
ただしワーホリビザについて明記していないため大使館等に要確認
スロバキア ・自主隔離等の措置は必要だが渡航自体は可能。
ただしワーホリビザについて明記していないため大使館等に要確認
オランダ ・2021年6月14日からワーホリの仮登録を再開
オーストリア ・2021年6月24日から入国制限を解除し、渡航目的問わず入国可能。
・ワクチン接種などの条件を満たせば自主隔離も不要。
2021年12月15日からワーホリビザの新規申し込みが可能に
チェコ ・2021年6月7日からすべてのカテゴリーにおいてビザ業務を再開。ただし7月9日以降、入国フォームの記載や検査などは必要。
エストニア ワーホリビザの受付を2021年8月25日から再開
ニュージーランド ・日本からのワーホリビザは、条件を満たした人はオンラインで申請可能
・入国は厳しい条件を満たせば可能、詳細は在ニュージーランド日本国大使館で要確認
アイルランド ・日本からのワーホリビザは、条件を満たした人はオンラインで申請可能
デンマーク ・条件を満たしていれば申請可能、詳細は移民局サイトにて

ワーホリビザの受付を停止している国

ワーホリの状況
フランス ・ワーホリビザの申請受付停止中と大使館サイトに明示
韓国 ・ワーホリビザは暫定的に受付停止中と総領事館サイトに明示
台湾 ・ワーホリビザの申請受付を行っていたが、コロナ対策により2021年5月17日より一時的に申請不可

※ワーホリ協定国は上記以外にもありますが、「大使館等のサイトでワーホリビザについて言及していない国」や「外務省海外安全ホームページで日本からの入国が原則禁止となっている国」については除外しています。
また、入国制限のある国・地域でもワーホリビザの申請を受け付けているケースがあるため、明示されていない国については各大使館等やエージェントにもご確認ください。

今年(2022年)留学・ワーキングホリデーに行けるかどうか

新型コロナウイルスの影響により、海外留学・ワーキングホリデーを延期したり、時期や国を悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。
各留学エージェントにおいても、感染拡大の防止に向けてセミナーの中止やオンラインへの切り替えなどを実施しており、留学生・ワーホリメーカーの安全確保を第一に考えながらさまざまな対策を行っています。

そこで留学くらべーるでも現時点での外務省・留学エージェントの発表などをもとに「今できること」を簡単にまとめました。

最新情報は各留学エージェントに相談しましょう

留学エージェントは、各国の語学学校との連携により現在の詳しい状況を収集しています。
具体的な収束時期がわからない状況ではありますが、留学やワーキングホリデーに関する不明点は各留学エージェントにお問い合わせください。

留学エージェントによってはメールや電話だけでなく、パソコンやスマートフォンを利用したオンラインでのカウンセリングに対応しているところもあります。
留学時期や国についてあらかじめ相談しておくことで、今後の事態に応じて何をしておくとよいのか確認できるでしょう。

また、留学エージェントのパンフレットでも情報収集できるので、留学・ワーキングホリデーを予定している方はぜひご利用ください。

留学・ワーホリに向けて動き出すなら パンフレットもらう

外務省などの最新情報を随時確認しましょう

海外渡航に関する情報は毎日のように情報が更新されています。
デマや噂に振り回されないよう外務省や文部科学省などから発表された公的な情報を確認し、正しい情報を収集するようにしてください。

各省庁の最新情報

各国の日本国大使館

また、行きたい国が決まっている方は外務省の各国最新情報を受け取れるサービス「たびレジ」への登録もおすすめです。
感染症だけでなく自然災害や治安情報、デモの状況など現地で安全に生活するための情報をメールで入手することができます。

たびレジについて詳しく見る

まだ具体的な留学時期を決めていない方

まだ具体的な計画を立てていないのであれば、パンフレットを取り寄せて留学先をじっくり検討しましょう。
留学時期・国について決めにくい状況ではありますが、パンフレットの取り寄せであれば今からでも行うことができます。

パンフレットでは各留学エージェントのサポート内容やプログラムの詳細がわかります。
各留学エージェントをパンフレットで比較し、不明点・不安な点などがあれば留学エージェントにご相談ください。

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