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(2021年7月26日更新)

【2021年7月更新】新型コロナウイルス各国の留学・ワーホリ最新情報

2021.07.01

留学くらべーる編集部

【2021年7月更新】新型コロナウイルス各国の留学・ワーホリ最新情報
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パンフレットには留学プランや、留学エージェントの問い合わせ先が載っているので、気軽に質問すれば、留学実現がぐっと近づきます!

※2021年7月1日時点の外務省情報などを参考に作成しています

コロナ禍でも留学・ワーホリができる国はある!

陰性証明が必要な国がほとんどだが、新たな動きも!
アメリカやカナダなど留学目的で渡航できる国もありますが、国によって求められる条件はさまざまです。マルタやイギリスなど以前は渡航前の検査が不要だった国でも、現在の状況から条件が見直されています。
ただ一方で、カナダやオランダなどはワーホリビザの受付をスタート し、アメリカは2021年4月1日よりJ-1ビザ(交換留学・インターンシップなどを目的としたビザ)での入国を許可するなど、渡航できる国・目的も増えています。
最新の状況に応じて準備を進めたい方は、エージェントにもご相談ください。
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今行ける留学について

2021.07.01

【2021年】今行ける留学特集!

2021.06.16

留学しながらワクチン接種ができるワクチン留学プラン!

各国の渡航状況

渡航
状況
入国後
自主隔離期間
詳細
アメリカ 7~10日間 フライト前3日以内に取得した陰性証明書が必要。
到着後も3~5日以内の再検査、7日間の自宅待機などが求められている。
※北マリアナ諸島・グアム・ハワイ・ニューヨークなど別途措置がある地域もある。
カナダ 14日間 2020年10月20日以降、認可された教育機関への留学であれば渡航可能。
渡航前72時間以内に取得した陰性証明書の提出や渡航後14日間の自主隔離が義務付けられている。
また、到着後の検査および政府指定のホテルで3日間の隔離も必要(自費)。
※隔離計画の提出が必要など指示が異なる州もある
イギリス 10日間 2021年2月15日以降、10日間の自主隔離・自主隔離期間中に2回(2日目・8日目)の受検などが求められている。
また、渡航前3日以内の受検等も必須。
オーストラリア × - 入国禁止。
※永住者とその近親者は除く。
※やむを得ない理由で入国が認められた場合も14日間の自主隔離が義務。
ニュージーランド × - 原則、入国禁止。
※入国が認められた場合も14日間は指定された施設にて隔離。
フランス なし※ ※2021年6月9日以降、ワクチン接種の条件を満たせば搭乗前の検査や自主隔離が免除。
ワクチン未接種でも搭乗前72時間以内に受けた検索の陰性証明があれば入国時の検査と自主隔離は免除。
ドイツ なし※ ※2021年6月6日以降、日本に対する入国制限を解除。
ただし入国前に受けた検査の陰性証明書は必要。
マルタ なし※ ※入国後の自主隔離を行わない場合、入国前72時間以内に発行された陰性証明書の携行が必須。
韓国 14日間orなし※ 特定の目的かつ出国前72時間以内に発行された陰性証明書を提出すれば可能。
※入国後1日以内のPCR検査および14日間の自主隔離が必要。
※2021年7月1日からワクチン接種や渡航目的(※1)などの条件を満たせば隔離も免除
フィリピン 14日間 2021年5月1日より外国籍渡航者の入国制限を解除したが、フィリピン国籍者や駐在など特定の人のみが対象。
※入国時や入国7日目の検査、14日間の隔離などが必要。

※1 韓国の渡航目的…学術・公益的目的での隔離免除書を発行しているが、領事部の審査基準によると留学や就職が目的の場合は発行が困難とのこと。

ワーホリ協定国の渡航・ビザ状況

ワーホリビザ受付中あるいは渡航可能な国

ワーホリの状況
カナダ 2021年の抽選受付がスタート
・募集枠は例年と同じく年間6,500人
・2021年6月25日時点で212人に招待状が発行
・ジョブオファー(働き先の内定)が必要
・渡航後の自主隔離も必要
イギリス ・2021年1月にYMSビザの抽選を実施
2021年7月の申請方法が発表
・募集枠が年間1,000人から1,500人に拡大
・渡航後の自主隔離も必要
ドイツ ・2021年6月6日から入国制限措置を解除
・宿泊先の証明があれば申請可能(ホテル棟の予約証明は不可)
スペイン ・2021年5月24日から日本居住者のスペイン入国を許可。
ただしワーホリビザについて明記していないため大使館等に要確認
ポーランド ・入国48時間以内に結果が判明した検査の陰性証明またはワクチンを2回接種をしている証明書を提示できれば隔離なしで渡航可能。
ただしワーホリビザについて明記していないため大使館等に要確認
スロバキア ・自主隔離等の措置は必要だが渡航自体は可能。
ただしワーホリビザについて明記していないため大使館等に要確認
オランダ ・2021年6月14日からワーホリの仮登録を再開
オーストリア ・2021年6月24日から入国制限を解除し、渡航目的問わず入国可能。
・ワクチン接種などの条件を満たせば自主隔離も不要。
チェコ ・2021年6月7日からすべてのカテゴリーにおいてビザ業務を再開。

ワーホリビザの受付を停止している国

ワーホリの状況
オーストラリア ・新規での入国はできないが、渡航済みかつ条件を満たせばセカンド・サードワーホリビザが申請可能な場合もある
ニュージーランド ・ビザは一時停止中と移民局サイトに明示
フランス ・ワーホリビザの申請受付停止中と大使館サイトに明示
アイルランド ・ワーホリプログラムに関する業務を停止中と大使館サイトに明示
デンマーク ・ワーホリ制度を一時的に停止と移民局サイトに明示
エストニア※ ・ワーホリビザの受付停止中と大使館サイトに明示
韓国 ・ワーホリビザは暫定的に受付停止中と総領事館サイトに明示
台湾 ・ワーホリビザの申請受付を行っていたが、コロナ対策により2021年5月17日より一時的に申請不可

※エストニアは2021年6月14日から旅行目的での入国が許可されているため、ワーホリビザの受付状況については大使館にもお問い合わせください。
※ワーホリ協定国は上記以外にもありますが、「大使館等のサイトでワーホリビザについて言及していない国」や「外務省海外安全ホームページで日本からの入国が原則禁止となっている国」については除外しています。
また、入国制限のある国・地域でもワーホリビザの申請を受け付けているケースがあるため、明示されていない国については各大使館等やエージェントにもご確認ください。

今年(2021年)留学・ワーキングホリデーに行けるかどうか

新型コロナウイルスの影響により、海外留学・ワーキングホリデーを延期したり、時期や国を悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。
各留学エージェントにおいても、感染拡大の防止に向けてセミナーの中止やオンラインへの切り替えなどを実施しており、留学生・ワーホリメーカーの安全確保を第一に考えながらさまざまな対策を行っています。

そこで留学くらべーるでも現時点での外務省・留学エージェントの発表などをもとに「今できること」を簡単にまとめました。

最新情報は各留学エージェントに相談しましょう

留学エージェントは、各国の語学学校との連携により現在の詳しい状況を収集しています。
具体的な収束時期がわからない状況ではありますが、留学やワーキングホリデーに関する不明点は各留学エージェントにお問い合わせください。

留学エージェントによってはメールや電話だけでなく、パソコンやスマートフォンを利用したオンラインでのカウンセリングに対応しているところもあります。
留学時期や国についてあらかじめ相談しておくことで、今後の事態に応じて何をしておくとよいのか確認できるでしょう。

また、留学エージェントのパンフレットでも情報収集できるので、留学・ワーキングホリデーを予定している方はぜひご利用ください。

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外務省などの最新情報を随時確認しましょう

海外渡航に関する情報は毎日のように情報が更新されています。
デマや噂に振り回されないよう外務省や文部科学省などから発表された公的な情報を確認し、正しい情報を収集するようにしてください。

各省庁の最新情報

各国の日本国大使館

また、行きたい国が決まっている方は外務省の各国最新情報を受け取れるサービス「たびレジ」への登録もおすすめです。
感染症だけでなく自然災害や治安情報、デモの状況など現地で安全に生活するための情報をメールで入手することができます。

たびレジについて詳しく見る

まだ具体的な留学時期を決めていない方

まだ具体的な計画を立てていないのであれば、パンフレットを取り寄せて留学先をじっくり検討しましょう。
留学時期・国について決めにくい状況ではありますが、パンフレットの取り寄せであれば今からでも行うことができます。

パンフレットでは各留学エージェントのサポート内容やプログラムの詳細がわかります。
各留学エージェントをパンフレットで比較し、不明点・不安な点などがあれば留学エージェントにご相談ください。

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