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(2020年8月10日更新)

ワーキングホリデーの失敗って?よくある事例と解決策を事前にチェック!

2020.06.15

留学くらべーる編集部

ワーキングホリデーの失敗って?よくある事例と解決策を事前にチェック!
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ワーキングホリデーは自由度の高さが魅力の制度ですが、それだけ個人の過ごし方によって失敗・成功の差が出てしまいます。

そこで今回はワーホリで後悔しないために、よくある失敗談と解決策をご紹介!
友人づくりや仕事探し、英語力アップなどパターンごとの失敗例だけでなく、実際の体験談も交えてお伝えするので、「ワーホリで失敗したくない!」とお考えの方はぜひ参考にしてみてくださいね。

現地の友人ができない

ワーキングホリデーの失敗談としてまず挙げられるのが、現地に住んでいるネイティブの友人ができなかったパターンです。

もちろんワーホリ初期に通う語学学校や学生寮などで知り合いは増えますが、語学学校に集まるのはあくまでも世界各国からの留学生。
現地の友人を作りたい方は、自分から積極的に交流の場に行かないとなかなか出会いのきっかけがありません。

また、ワーホリ先によっては、日本食レストランや日本人中心のシェアハウスなど日本人コミュニティが形成されているところも多く、英語を使わずに過ごせます。
ネイティブとお話しがしたい、交流を深めたいという方は、下記のような対策を検討するとよいでしょう。

  • 解決策の例
  • ・大学の敷地内にある語学学校を選ぶ
  • ・滞在方法をホームステイにして、ホストファミリーと過ごす時間を作る
  • ・現地のイベントやジム等、地元の人がいる場に参加する

語学学校が大学の敷地内にあれば、現地の学生と同じ施設を利用できたり大学のパーティーやイベントに参加できたりなど、交流の機会を増やせます。

たとえば下記のようなプログラムであれば大学付属の語学学校に通えるので、ぜひ参考にしてみてください。

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仕事がなかなか見つからない

ワーキングホリデーの失敗談_仕事がなかなか見つからない

現地での就労が認められているワーホリだからこそ、仕事にまつわる失敗談も多いです。
こちらでは、3つのパターンを紹介します。

英語力が足りずに採用されない

採用されるうえで重要視されるのが英語力です。
レストランやカフェのスタッフのような接客業であればもちろんですが、そもそも雇い主とのやりとりの段階である程度の英語力が求められます。

たとえばレジュメ(履歴書)を配って電話をもらえたはよいものの、その内容が聞き取れないままに電話が切られることも…。
英語が苦手な方でも採用されやすい仕事はありますが、「仕事中も英語を使いたい」「英語力をできるだけ伸ばしたい」という方はあらかじめ日常会話レベルまで高めておくとよいでしょう。

  • 解決策の例
  • ・日本にいるうちから英語力を高めておく
  • ・最初の数ヶ月は語学学校に通う
  • 2ヶ国留学を検討する

【体験談】せっかく働けても英語力が足りずにクビに…

レジュメ(履歴書と職務履歴)を英語で作成し、求人募集のあるなしに関わらず「こういうことができます。働かせてください」とレジュメを配り歩く日々。

せっかく雇ってもらった仕事でも、英語が問題と言われてクビにされ、辛すぎて泣くこともありました。

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仕事を選びすぎて資金不足になる

ワーキングホリデーで滞在する国や都市によっては、思うように仕事が見つからないことも珍しくありません。
そのため「絶対に日本人がいる職場では働かない!」「前職と同じ仕事がよい」と選り好みしすぎると、働けないままに数ヶ月ほど経過してしまう可能性もあります。

収入がないということは、ワーホリ用の資金がどんどん減っていくだけの状態ということ。
最悪、ワーホリの期限が来る前に帰国することになりかねないので、ある程度は柔軟に考えるようにしたいですね。

  • 解決策の例
  • ・余裕をもって資金を用意する
  • ・最低限の条件だけ定め、積極的に応募する
  • ・クラウドソーシングなど日本からの仕事を受けられるようにする

滞在時期を見誤って求人が少ない

仕事探しでは英語力以外にも運やタイミングも大切です!
リゾート地は観光客の集まるシーズンに求人が多くなりますし、ファームジョブも収穫する野菜や果物によって募集状況が変わってきます。

たとえばカナダは冬の時期に求人数が少なくなる傾向がありますが、ウィスラーのようなスキーリゾートであれば冬でも仕事を見つけやすいでしょう。

また、ワーホリは基本的に最長1年間の滞在が認められたビザです。
滞在期間が残り少ない状態で仕事を探そうとしても採用されにくいので、できれば前半のうちに動き出してくださいね。

  • 解決策の例
  • ・やりたい仕事があれば需要の高い時期を事前に調べる
  • ・語学学校に通う時期も見越してワーホリのタイミングを決める
  • ・都市の移動も検討する

【体験談】冬のオーストラリアで直面した仕事探しの壁

私が仕事を探しはじめたのは、オーストラリアの冬の時期で仕事の募集が少ないときでした。
できればネイティブスピーカーと一緒に働きたい!と思い、地元の仕事探しサイトから応募したり、毎日レジュメを配り歩いたりしました。

ですが、返事ももらえずなかなか仕事が見つからない…。
最終的には、日本人もたくさん採用している回転ずしのお店で働くことになりました。

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英語力が上がらない

ワーキングホリデーの失敗談_英語力が上がらない

現地での友人ができなかったり、仕事が見つからなかったりといった失敗は、「英語力不足」が影響するところも大きいです。
では、英語力が上がらない原因には、どういった失敗があるのでしょうか。

日本語が通じる人とばかり遊んでいた

ワーホリで英語力が上がらなかった…と後悔している方の中には、ほとんど日本語環境で過ごしていた方もいます。

特にカナダのバンクーバーやオーストラリアのシドニーはワーホリ先として人気が高く、日本人が多く集まる都市。
日本食レストランが多かったり、利便性が高かったりなどメリットも多いですが、意識的に英語環境を作ろうとしないと一緒にいるのが日本人ばかり…となる可能性もあるんです!

また、英語がほとんど話せない状態だと、語学学校に通ったとしても初級者レベルからのスタートとなり、クラスに日本人やアジア人が多くなってしまうことも。
「ワーホリすれば英語力は上がるだろう…」と対策をせずに過ごしてしまうと、結果的にただ海外で暮らしただけになってしまいます。

語学学校やコースが合わなかった

英語力を高めるうえで、語学学校やコースの選択はとても重要です。

英語をほとんど話せない人が最初からビジネス英語や試験対策のコースを選ぶと授業についていけない可能性が高いですし、逆にある程度話せる人が初級者向けのクラスに配属されると授業内容に物足りなさを感じてしまうでしょう。

語学学校が合わないと感じると、英語学習のモチベーションも下がってしまいます
語学学校は種類が多く費用もかかるので、事前にしっかり調べたうえで自分にぴったりのところを見つけましょう。

  • 解決策の例
  • ・あらかじめ複数の語学学校の情報をチェックする
  • ・転校の可能性を考えて学校数の多い都市を選ぶ
  • ・入学後のクラス変更が可能か確認しておく

【体験談】2つの語学学校に通ってわかったこと

バンクーバーに着いて最初の2ヶ月間、英語力アップのために1つ目の語学学校に通いました。

しかし、”授業中よりも、放課後に学校の友達と遊んでいるときの方が英語の練習になるな” と感じ、1ヶ月間友達作りのために通う程度で良かったかな…と少し後悔。

2つ目の学校は、「Eh+」という少人数クラスで、パートタイムで自分の好きな時間、好きなクラスを選べるというのが特徴です。
ルームメイトの紹介で、仕事をしながら半年間通いました。
ここの学校は私にぴったり!自分のスケジュールに合わせて通えるので続けやすかったです。

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帰国後の転職がうまくいかない

ワーキングホリデーの失敗談_帰国後の転職がうまくいかない

ワーキングホリデーでは1年間ほど海外で生活するため、日本での仕事を退職してからチャレンジする人がほとんどです。
ですが、帰国してからの就職が大変だった、ワーホリ中の過ごし方を失敗してしまった…といった声もあります。

こちらでは転職に関する3つの失敗パターンを見ていきましょう。

アピールできる英語力に満たなかった

ワーキングホリデーで英語が話せるようになれば、帰国後もその英語力を活かした仕事に就きたいと転職先を探す方もいるでしょう。

ですが、企業によっては求める人材のレベルとして「TOEIC●●以上」など明確に定めているところも多く、基準に満たない場合は応募すらできません。

たとえば750点以上であれば、履歴書を見た時点で「努力して得た」英語力として認められる傾向があり、ワーホリの成果をアピールしやすいので、その基準を目指すのもよいでしょう。

  • 解決策の例
  • ・ワーホリの前後に英語の試験を受け、成長度合いを明確にする
  • ・ワーホリの後半で語学学校のTOEICコースに通う
  • ・ワーホリ後にフィリピンで2ヶ国留学をして英語力を伸ばす

ワーホリで得た経験を転職に活かせなかった

コミュニケーション能力がアップしたり価値観が広がったりなど、異文化で生活することで得られるものは数多くありますが、転職活動という観点で見ると、そういった精神的な成長はアピールしづらいです。

たとえば事務職で働きたいと転職先を探しても、ワーキングホリデーでファームジョブを中心に働いていたらせっかくの仕事経験が強みとして活かしにくいでしょう。

中途採用の方に求められるのは、あくまでも即戦力です。
自分がいかに企業にとって貢献できる人材かを売り出せる状態にしておくことが就活を成功させるポイントになるでしょう。

  • 解決策の例
  • ・ワーホリ前から帰国後のイメージを明確にする
  • ・就職につながるインターンシップに参加する
  • ・転職先の候補を挙げ、求められているスキルを確認しておく

「ワーホリ=休暇」のイメージが強く、よい印象にならない

ワーキングホリデーには「ホリデー(休暇)」の要素もあるため、「ただ遊ぶ目的で海外に行ったのでは?」などマイナスイメージを抱いている方もいます。
もちろん海外での生活はそれだけでも多くの経験を得られますが、採用する側にとって大きな魅力とはなりません。

また、海外のよさばかりアピールしても「またワーホリに行くのでは?」「すぐに辞めそうな人を採用しても…」など採用に不利に働く可能性もあります。

休暇と思われないためにも、ある程度の対策を練っておく必要があるでしょう。

  • 解決策の例
  • ・資格を取得するなどプラスの経験をアピールする
  • ・目的をもってワーホリを選択したことを伝える
  • ・ワーホリの経験が転職先で活かせることを売り込む
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その他の失敗談

ワーキングホリデーの失敗談_その他

ワーキングホリデーに関する失敗談は、ほかにもさまざまなパターンがあります。
後悔しないワーホリに向けて、ぜひこちらもご覧ください。

セカンドワーホリビザを取っておけばよかった

オーストラリアにはセカンドワーホリ・サードワーホリと独自の制度があり、最長で3年間のワーホリ生活を送れますが、ワーホリを延長するにはファームでの労働を行う必要があります。

ファームジョブにも細かな条件があるため取得が簡単というわけではありませんが、なかには「取っておけばよかった…」と後悔している方もいるようです。

【体験談】セカンドワーホリを取ればよかったと帰国後に後悔…

当時は1年間でいいやと思っていましたが、いざ日本に帰ってきてみると、「セカンドワーホリ、取っておけばよかった」と後悔しました。

本当に楽しい毎日でしたし、行けなかったところもあるのでまた行きたいとは思いますが、交通費のことなどを考えると、なかなか叶わないのが現実です。

「セカンドワーホリ」の権利を取ったからといって、必ずもう1年行かないといけないということはないので、ぜひ取っておくことをおすすめします。

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ビザ申請に関する失敗も

ワーキングホリデーのビザは学生ビザや就労ビザよりも比較的取得が簡単ですが、「うまくいかなかった…」「申請が却下されてしまった…」という声もあります。

申請時の記入ミスや書類の不備、期限切れなどさまざまな失敗パターンがあるので、必ず最新情報を確認しながら申請を進めましょう。

また、フランスのようにワーホリの主な目的として「就労」「就学」をアピールすると申請が通らないと言われる国もあります。
ビザの申請方法については国ごとに押さえておきたいポイントがあるので、不安な方は留学エージェントに相談するのもよいでしょう。

【体験談】ビザの申請で失敗!なんとか申請はできたけど…

私は、今回自分でビザの申請を行いました。
申請項目の記入を1つでも間違えてしまえば、入国できない…ということも起こりかねません。

エージェントの助けを借りながら、オーストラリア政府のサイトで何とか無事に最後の項目まで記入し、申請。

ですが…申請後に受け取るはずのメールが届かなかったのです!
どうやら、メールアドレスを間違って記入した模様。

かなり焦りましたが、「データは登録されてるので大丈夫だろう…」ということで特に何もせずにいたら、オーストラリアからワーホリ取得の手紙が郵送で届きました。

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恋愛の失敗談も!?知っておきたい「交際のお試し期間」

ワーキングホリデー中に素敵な異性と出会った場合、気をつけたいのが日本と海外で恋愛観が違うこと。

日本では告白してから交際するカップルが多いですが、カナダやオーストラリア、イギリスなど一部の国では「デーティング期間」と呼ばれる交際のお試し期間があります。

この期間はデートをするだけでなく体の関係までもつこともあり、付き合っていると勘違いしてしまうことも…。
ですが相手からすると、まだ正式には付き合っていないため、すれ違いが起きてしまうでしょう。

デーティング期間と正式交際を見極めるポイントには、相手の家族や友人に「恋人」として紹介されたか、同棲や将来について話すかなどがあります。
特にワーホリは滞在期間が限られているので、相手と話し合いも交えながら次のステップに進んでいきたいですね。

失敗しないために準備を進めていこう!

ワーキングホリデーに関するさまざまな失敗談を紹介しましたが、行きたいと思いながら年齢制限を過ぎてしまうのが一番の失敗です!
ワーホリは挑戦できる年齢が限られており、「行きたかったのに気付いたら30歳過ぎてた…」と後悔している方もたくさんいます。

少しでも行きたい気持ちがあるのなら、まずはパンフレットを取り寄せてワーホリに向けて一歩踏み出してみませんか?
具体的な情報を知ることで、いま自分ができること・やるべきことが明確になってくるはずです。

パンフレットの取り寄せは何部でも無料なので、ぜひ試してみてくださいね。

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