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(2020年10月25日更新)

2ヶ国留学のメリットって?費用例や注意点、体験談を確認しよう!

2020.06.08

留学くらべーる編集部

2ヶ国留学のメリットって?費用例や注意点、体験談を確認しよう!
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「ワーホリや大学留学の前に英語力を上げておきたい」「安い費用で長期留学を実現したい」という方におすすめなのが、2つの国への留学を組み合わせた「2ヶ国留学」です!
2ヶ国留学にはさまざまなメリットがあり、コスパよく留学を実現したい方にぴったりなんですよ。

そこで今回は、2ヶ国留学の具体的なメリットや費用の目安、注意点、実際に留学できるプログラム、体験談などをまとめました!
これから留学の計画を立てる方は、ぜひ2ヶ国留学も選択肢の1つに入れてみてくださいね。

2ヶ国留学とは

2ヶ国留学とは、主にフィリピンと欧米圏の留学を組み合わせた留学スタイルを指します。
まずは留学費用を安く抑えられるフィリピンで英語力を伸ばし、2ヶ国目で大学留学やワーキングホリデーなど長期的な留学につなげるため、格安留学を実現できるんです!

  • 2ヶ国留学のパターン例
  • ・フィリピン→アメリカで語学留学
    ・フィリピン→オーストラリアでワーホリ
    ・フィリピン→アメリカの大学に進学
    ・フィリピン→ニュージーランドの専門学校に進学

また、1ヶ国目はフィリピンに限ったものではなく、マルタからイギリスやアイルランド、フィジーからオーストラリア、オーストラリアからフィリピンなどさまざまな組み合わせがあります。

2ヶ国で留学するからこそのメリットもあるので、ぜひ詳しい情報をチェックしてくださいね!

2ヶ国留学の特徴・メリット

2ヶ国留学の特徴・メリット

こちらでは、2ヶ国留学の特徴やメリットを4つご紹介します!

トータルの留学費用を抑えられる

2ヶ国留学のメリットとしてまず挙げられるのが、トータルの留学費用を抑えられる点です。

留学費用の安い国と欧米圏では留学費用に2~3倍ほどの違いがありますが、1ヶ国目をフィリピンやフィジー、マルタにすることで費用を大きく節約できます。

また、フィリピンでは1日あたりの授業時間数を6~12コマと多めに設定できるため、勉強だけに集中しやすいです。
物価も安くアクティビティやマッサージを体験しても出費は少なめなので、最初に支払った金額から大きく費用が発生することはないでしょう。

英語に自信のない方でも挑戦しやすい

英語に自信のない方が最初から欧米圏で英語を学ぶとなると、授業や日常生活がスムーズにいかないことがあります。
たとえば欧米圏の授業はグループレッスンが多いので、理解できない状態でも授業が進んでしまうこともあるでしょう。

ですが、フィリピンはマンツーマンレッスンが主流なので、1ヶ国目のフィリピンで英語の基礎を学び、基礎が身についた状態で2ヶ国目に行くことができます。

挑戦できることが増える

1ヶ国目で英語力を高めておくことで、2ヶ国目で挑戦できることが増えるのも2ヶ国留学のメリットです。

たとえばワーキングホリデーで仕事を探す場合、英語があまり話せない方は日本食レストランやファームジョブなど日本人でも採用されやすい仕事に応募するケースが多いですが、英語力があれば働ける仕事が一気に増えます!

ローカルに人気のお店や事務系の仕事など、ネイティブと一緒に働くことでさらに英語力を高められるでしょう。

それぞれの国の文化に触れられる

「留学を通して視野を広げたい」「海外への理解を深めたい」という方にとって、2ヶ国留学はぴったりの留学スタイルです。

発展途上国と言われるアジア圏の国と、先進国である欧米圏の国との2つの国に留学することで各国の文化に触れられ、多様な考え方があることに気付けます

生活水準も日本とは異なるので、日本の魅力を再認識するなどよい刺激を受けられるでしょう。

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2ヶ国留学の注意点・デメリット

2ヶ国留学の注意点・デメリット

では、2ヶ国留学の注意点やデメリットとは何なのでしょうか。
こちらでは2つのポイントをご紹介します。

英語力の高い人には物足りない可能性も

2ヶ国留学は英語力を高める目的で1つ目の国に留学するため、もともと英語力が高い人にはあまり向いていません

もちろん安い費用で授業が受けられるというメリットはありますが、初心者~中級レベルの人を対象にカリキュラムを組んでいるところも多いため、授業内容が物足りなく感じる可能性もあります。

すでに英語力が高い人は、最初から欧米圏で留学やワーキングホリデーをしたほうが、よりネイティブに近い言い回しやスラングを取り入れられるでしょう。

治安や衛生面での注意が必要

2ヶ国留学だからというわけではありませんが、発展途上国に留学する場合は治安や衛生面についても注意しておきましょう。

語学学校や学生寮では安全面・衛生面に留意して対策が取られていますが、なかには危険なエリアもあります。
スリや置き引き、ひったくりなども発生しているので、貴重品の管理はしっかり行うようにしてくださいね。

2ヶ国留学の費用例

2ヶ国留学は安いとお伝えしましたが、実際どのくらいの節約になるのでしょうか。 こちらでは、語学留学とワーキングホリデーの2つのパターンに分けて費用をご紹介します!

語学留学の場合

まずはアメリカで6ヶ月の語学留学をした場合と、フィリピンとアメリカで3ヶ月ずつの語学留学を比較してみましょう。

留学方法 費用
アメリカ語学留学 210万円
2ヶ国留学
(フィリピン+アメリカ)
160万円

● アメリカ語学留学(6ヶ月)

項目 費用例
日本からアメリカへの渡航費(往復) 10万円
アメリカでの費用
(学費・生活費・諸手続き費など)
200万円
合計 210万円

● フィリピン語学留学(3ヶ月)→ アメリカ語学留学(3ヶ月)

項目 費用例
フィリピンでの費用
(渡航費・学費・生活費・諸手続き費など)
50万円
フィリピンから日本に一時帰国 3万円
日本からアメリカへの渡航費(往復) 10万円
アメリカでの費用
(学費・生活費・諸手続き費など)
100万円
合計 160万円

留学する都市や授業時間数によっても変わってきますが、フィリピンで語学留学を行ってからアメリカに行くのと、直接アメリカに行くのとでは約50万円ほどの違いがあります。
授業時間数はフィリピンのほうが多いので、アメリカでフィリピンと同じだけ授業を受けようとすると、費用の差はもっと大きくなるでしょう。

ワーキングホリデーの場合

次に、直接オーストラリアでワーキングホリデーをした場合とフィリピンで語学留学をしてからオーストラリアでワーホリをした場合との費用をご紹介します。

留学方法 費用
ワーホリ
(オーストラリア)
・支出合計:-216万円
・収入合計:192万円
合計:-24万円
2ヶ国留学
(フィリピン+オーストラリア)
・支出合計:-228万円
・収入合計:264万円
合計:36万円

● オーストラリアワーキングホリデー
オーストラリアのワーキングホリデーで最初の3ヶ月語学学校に通った場合

項目 費用例
日本からオーストラリア間の渡航費(往復) 10万円
語学学校での学費 36万円
1年間の生活費など
(食費・滞在費・諸手続き費など)
170万円
現地での収入
※渡航5ヶ月目に時給1,500円のアルバイトを始めたと仮定
192万円
合計 -24万円

● フィリピン語学留学→オーストラリアワーキングホリデー
フィリピンで3ヶ月の語学留学、オーストラリアで1年間のワーキングホリデーを行った場合

項目 費用例
フィリピンでの費用
(渡航費・学費・生活費・諸手続き費など)
50万円
フィリピンからオーストラリアへの渡航費 3万円
オーストラリアでの生活費など
(食費・滞在費・諸手続き費など)
170万円
現地での収入
※渡航2ヶ月目に時給1,500円のアルバイトを始めたと仮定
264万円
オーストラリアから日本への渡航費 5万円
合計 36万円

もちろん上記は1つのパターンなのですべてが当てはまるわけではありませんが、ワーホリですぐに仕事が見つかればトータルの費用を大きく抑えられます。
最終的にはオーストラリアでの収入でフィリピン留学でかかった費用まで賄えるかもしれませんね!

2ヶ国留学のおすすめプログラム

こちらでは、2ヶ国留学のおすすめプログラムをご紹介します!
気になるプログラムがあれば無料でパンフレットを取り寄せられるので、ぜひ試してみてくださいね。

2ヶ国留学のおすすめ体験談

「世界中の人とコミュニケーションを取れるようになりたい」「ワーホリ前に英語力を上げたい」など、2ヶ国留学の目的は人それぞれ!

ぜひ2ヶ国留学の体験談も読んで、具体的なイメージを膨らませてみてくださいね!

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2ヶ国留学はこんな人におすすめ!

フィリピンで英語力を高めてからオーストラリアでワーホリをしたり、アメリカの語学学校でさらに英語力を伸ばしたりなど、2ヶ国留学はパターンが豊富です!

  • 英語初心者さん
  • 留学期間に余裕のある方
  • できるだけ安く&長く留学したい人
  • オーストラリアやニュージーランドでしっかり稼ぎながらワーホリがしたい人
  • いろんな経験を積みたい人
  • 本格的な留学前に効率的に英語力を上げたい人

などなど、上記に当てはまる方は特に2ヶ国留学がおすすめ!
詳しい情報が知りたい方は、ぜひパンフレットで情報もチェックしたり留学エージェントに相談してみてくださいね。

2ヶ国留学が気になったら パンフレットを見てみたい!