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【体験談】英語ができなかった私でも楽しめた、オーストラリアのワーキングホリデー!

2018.08.28

留学くらべーる編集部

【体験談】英語ができなかった私でも楽しめた、オーストラリアのワーキングホリデー!
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今回ご紹介する体験談は、小学生レベルの英語でオーストラリアでのワーキングホリデーを決意したSusieさんの体験談です。

現地での生活を満喫するには、まず語学力だと考え、4ヶ月間語学学校に通ったSusieさん。そのおかげで、現地の人から英語力を褒められるほどになったそうですよ♪

Susieさんが活用したオススメのサイトや、帰国後の後悔など、これからオーストラリアでのワーホリを考えている人にとって為になる情報がたくさんあるので、ぜひ読んでくださいね!

プロフィール

項目 概要
名前 Susieさん
渡航した年 2012年5月
渡航先の国/都市 オーストラリア/ゴールドコースト
渡航時の年齢 20歳

英語ができなかった私が、英語を話せるようになった!

高校時代、英語のテストで赤点ばっかりだった私。オーストラリア滞在中、しっかりとコミュニケーションが取れるように最初の4ヶ月間は、語学学校へ通いました。

語学学校では、英語のレベルによってクラス分けされており、私は下から2番目の「小学校レベル」から始まりました。ホームステイ先でも、話していることがなかなか通じずとても大変でした。

幸いなことに、同じホームステイ先の韓国人の男の子がいつも話し相手になってくれました。
そんな彼が英語ができるようになるためにしてくれたアドバイスがとても印象に残っています。

それは、「日本人と一緒にいないこと」。

これすごく大事なことなんです。このアドバイスがあったからこそ、たった4ヶ月間であっという間に中級レベルまで上がることができ、現地の人と話しても「あなたの英語上手ね」と言ってもらえるほどになれました。

クラスメート

語学学校のオススメな過ごし方☆

語学学校には、さまざまなアクティビティがあります。学校によってどんなアクティビティをしているのか、有料なのか無料なのかも異なりますが、可能な限り積極的に参加することをオススメします。
その理由は2つあります。

1つ目は、お店の営業時間が短いことです。
フルで語学学校に通うと、終わるのが夕方4時頃なのですが、ほとんどの店は夕方5時に閉まってしまうのです。つまり急いで行ってもほとんど何もできません。帰宅するしかなくなります。どうせなら学校生活を楽しんだ方がいいですよね!

2つ目は、英語を使う機会が増えるということです。同じレベルの人だけでなく、上級クラスの人やさまざまな国の人と話すきっかけになるので、かなり英語が上達します!

学校のアクティビティ

新居探しと仕事探し

語学学校を卒業する頃に大変なのが、新しい住居と仕事を探すことです。
決められた期間までにホームステイ先は出ないといけません。また、仕事をしないと楽しむためのお金がなくなってしまいます。
そこで、オススメのサイトが2つあります。

1つ目は、「日豪プレス」。すべて日本語で記載があるため、まだまだ英語が苦手という人でも大丈夫です!また日本人向けサイトなので、オーナーが外人の場合だったとしてもかなり考慮してくれます。
※このサイトでは不用品の売買などもしているため、必要なものを安く手に入れることができます。

2つ目は、「GUM TREE」というサイトです。こちらはどちらかというと上級者向けというより、外人向けです。英語に自信があればこちらで探した方が、いい給料の仕事が見つかります。

私が住んでいたシェアハウスでは、シェアハウス最終日にシェアメイトがドッキリを仕掛けてくるなんてこともありました。

シェアハウスが仕掛けたドッキリ

オーストラリアは、英語が苦手な人にオススメ!

オーストラリアでは、大手銀行の窓口に日本語対応ができる人がいたり、日本食のレストランが数多くあります。
道に迷った場合は、交番より日本食の店に駆け込めば大体教えてくれます!

私もワーホリの最初の頃は、歩いて帰ろうと思ったら道がわからず、交番に行っていました。ですが、英語がまだまだできない頃のことで話が通じず…。どうしようかと迷いながらとぼとぼと歩いていたところ、日本食のお店を見つけ、何とか道を教えてもらえ、無事帰宅することができました!

オーストラリアは日本人がとても多いので、英語が苦手でも安心して飛び込んでいける国だと自信を持って言えます!

日本人に優しい外国人

ラウンドで、ラストスパート!

語学学校卒業し、お金を貯め、ワーホリ最後の約1ヶ月間でラウンドをしました。
人生初の一人旅!
もちろん不安もありましたが、それ以上に見たいものがたくさんあり、ワクワクが止まらないのです。

宿泊先は、ホテルではなくバックパッカーにしました。安いからというのも一つの理由ですが、それ以上に友達ができることが魅力でした。同じ部屋に知らない人が何人か泊まるので、国際交流の場であり、次の旅の情報交換の場でもあるのです。

特に田舎では、他の人の情報がとても重要です。ラウンドして一番良かったのは、いろんな場所に行けたことより、たくさんの人と交流ができたことでした!

帰国後にはなんとFacebookの友達の半数以上が外国人になったんですよ!笑

ラウンド中のSusieさん

帰国後、後悔したこと

通常、ワーホリの制度は1ヶ国につき1回、滞在できる期間は1年間までです。
しかし、オーストラリアの場合は条件を満たせば「セカンドワーホリ」という、さらに1年ワーホリビザで滞在できる資格を得ることができます。当時は1年間でいいやと思っていましたが、いざ日本に帰ってきてみると、「セカンドワーホリ、取っておけばよかった」と後悔しました。

本当に楽しい毎日でしたし、行けなかったところもあるのでまた行きたいとは思いますが、交通費のことなどを考えると、なかなか叶わないのが現実です。

「セカンドワーホリ」の権利を取ったからといって、必ずもう1年行かないといけないということはないので、ぜひ取っておくことをおすすめします。

初めの一歩!

留学やワーキングホリデーを検討している皆さんへ。
ぜひ初めの一歩を踏み出して欲しいです。
行って後悔はしませんが、行かなければ絶対後悔します。

英語に自信がない…
馴染めるか不安…
食べ物は美味しいかな…

海外での生活にさまざまな不安はありますが、絶対大丈夫です!英語のできなかった私が大丈夫だったのですから!
あなたのつま先は、もうすでに「留学」へ向いています。

このチャンス、もう2度と来ないかもしれません。
少しでも行きたいと思ったのならば、後悔しないために「初めの一歩」踏み出しましょう!

オーストラリアのワーキングホリデーに挑戦してみよう!

いかがでしたか?

留学やワーホリを迷っている人は、ぜひ一歩を踏み出してほしいと強く語ってくれたSusieさん。自身が後悔していることがあるからこそ、体験談に留学やワーホリを考えている人に伝えたい思いが込められていました。

オーストラリアはセカンドワーホリができる国として、ワーキングホリデー先として大人気の国です。初めての海外という方にもおすすめの国なので、ぜひ渡航先の候補に入れてみてくださいね♪

留学した国/都市

オーストラリアワーキングホリデーの留学プログラム

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