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【体験談】憧れの海外生活!馬に魅せられたオーストラリアのワーキングホリデー

2018.08.28

留学くらべーる編集部

【体験談】憧れの海外生活!馬に魅せられたオーストラリアのワーキングホリデー
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人生の中で、人はいくつもの分かれ道で決断を迫られるもの。

今回ご紹介するオーストラリア・ワーキングホリデーの体験談も、はじまりは会社での正社員昇進の話でした。
COCOさんは正社員としてステップアップすべきかと悩んでいたときに、偶然ワーキングホリデー制度の存在を知りました。
そして今では、自分が子どもの頃に憧れていた生活を手にすることができたとのこと。

自分の決断が、どの道に繋がっているのかは進んでみなければわかりません。
今の自分の人生に迷いや戸惑いがある方は、この体験談を読んで一歩前進するきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

プロフィール

項目 概要
名前 COCOさん
渡航した年 2004年
渡航先の国/都市 オーストラリア/ケアンズ
渡航時の年齢 26歳

一生に一度は海外で暮らしてみたい!そんな夢を叶えてくれるビザ

当時、25歳の私は人生の岐路に立たされていました。
22歳で大学を卒業してから契約社員として働き始めて4年。ようやく正社員になる機会がやってきました。

「ここでステップアップするべきだ」と考える自分と、「このままでいいのだろうか」と考えるもう一人の自分。
昔から、一度は海外で暮らしてみたいという夢がありました。
かといって、留学資金を貯めていたわけではなく、その夢はぼんやりとしたものでした。

そんな中、たまたまオーストラリアへ旅行に行っていた妹から『ワーキングホリデー』という言葉を初めて耳にしました。
働きながら海外で1年間暮らせるというその制度は、海外で暮らしてみたいという私の夢を叶えてくれる魅力的なものでした。

年齢も30歳までしか取れないビザ。
「ここで行かなければいつ行く?」と自分に言い聞かせ、ステップアップではなく退職を決意しました。

カンガルー

日本から近い英語圏、オーストラリア

退職を決意したものの、語学力と渡航費用が心もとありませんでした。

ワーホリの話を妹から聞いたのが、1月。
自分の決心が揺るがないように、4月に日本を出ようと心に決めました。

数あるワーキングホリデー先からオーストラリアを選んだのは、比較的日本から近かったこと、航空券が格安だったことが決め手でした。

また、ちょうどワーホリの話を考えている時期が寒い季節だったので、オーストラリアのケアンズは常夏という言葉に惹かれたのも事実です。

英語圏で日本から7時間半。直行便も毎日飛び、時差も1時間。
他のワーキングホリデー国と比較しても、最初のワーホリとしてオーストラリアが一番適していると思いました。

さらに、当時のワーホリビザの申請も一番スムーズに取れるのがオーストラリアでした。

牛の行列

語学学校に通ってみて、思ったこと

オーストラリアに来て海外で暮らすという夢は叶ったものの、特に何をしようと考えていた訳ではありませんでした。
そして、留学エージェントにすすめられるまま、とりあえず語学学校に1ヶ月間入りました。

資金が少ないのですぐにでも働きたかったのですが、その英語力だと仕事がないよ、とエージェントの人にきっぱり言われてとても落ち込んだのを覚えてます。

語学学校で学ぶことはすでに中学、高校で習ったことを英語で再び学ぶということ。
それなのに英語で聞くとまったくわからず、語学力のないことにかなり焦りを感じました。

「1ヶ月で本当に上達するのだろうか…」と不安が付きまとう中、学校で多くの先輩ワーホリの人たちに出会ったことはとてもいい刺激でした。
いろんなオーストラリアの情報を聞くことができたからです。

オーストラリアの道路

乗馬ツアーに参加して、自分がやりたいことに出会う!

そんな中、とある週末に出かけた乗馬ツアー。
もともと、小さいころ乗馬をやっていたので、オーストラリアで一度はやってみたいと思って申し込みました。

ケアンズから車で2時間かかるその乗馬ファームは、オーストラリアの大自然に囲まれ、馬をはじめ、牛、犬、猫、カンガルーなどたくさんの生き物を飼っているところでした。
動物が好きだった私にとってはまさに夢のような場所。
また乗馬を習っていたころ、馬がとても好きだったことを思い出しました。

「こんなところで一度は働いてみたいなぁ」と思い、働いているスタッフに話してみたところ、みんなワーホリの人たちで乗馬経験がなくても働けるとのこと。
ただ、この仕事は給料は発生しない、食事と宿泊を提供してくれるボランティアワークでした。

お金をもらう仕事をしたかったのですが、今の英語力ではどうしても無理がある。
それよりも、魅力的なオーストラリアのカントリーサイドのファームで働いてみたいという希望が勝り、学校が終わったと同時にファームに移動しました。

乗馬

ボランティアファームで語学上達!2ヶ月で日常会話レベル

ファームで働き始め、最初の2週間はやはり英語の聞き取りがかなり大変でした。
ですが、そのファームにはすでに英語のできる日本人のワーホリ参加者が1人働いていました。
私の拙い英語力を随分とフォローしてくれたので、すごく助かりました。

2週間が過ぎたころ、私の英語力に少しずつ変化が起こりました。

仕事で使う英語は生きた英語です。
言われていることが分からないと相手に迷惑がかかるという思いから、今、言われていることを必死で理解しようとし、頭をフル回転させて聞き取りに臨みます。

語学学校よりもハードでしたが、起きてから寝るまで英語漬けの生活はとても役立ちました。
2ヶ月が過ぎた頃には、同じワーホリで働いている第一言語ではないスタッフの英語であれば聞き取ることができ、自分の意思が少しずつ言えるようになってきました。

とはいっても、オーストラリア人の特に田舎で使われるオージー英語は、私にとってはまだまだ難しかったです。

田舎

オーストラリアの大自然の中で、馬と暮らす!

ファーム生活を続けて仕事で英語を使い、意思疎通ができるようになったというのは大きな自信となりました。
それと同時に、馬と触れ合い続け、自分がこのオーストラリアのワーキングホリデーでやりたいことが見えてきました。

将来、馬に関わる仕事がしたい。
ワーホリの1年間、お金を稼ぐために町へ戻って働くよりも、ボランティアでもいいから馬と触れ合い続けて経験を積んでいこう、と覚悟を決めました。

馬の世界は経験がなくては、仕事にもなりません。
そして、日本に戻れば都会での生活が当たり前ですが、このオーストラリアの大自然に囲まれた場所で働くことは一生に一度だと思うと、何に変えても絶対にやるべき経験だと思いました。

馬

夢は追い続ければ叶うもの!それは小さなきっかけから…

現在、私は念願が叶い、ワーホリビザからビジネスビザを得て、永住権を取得しオーストラリアの乗馬ファームで働いてます。

海外で暮らしたかったこと、自然が好きだったこと、動物が好きだったこと、特に馬が好きだったこと。
漠然としていた夢がすべて繋がり、子どもの頃に憧れていたことがこのオーストラリアでできるようになりました。

きっかけは乗馬ツアー。
ですが、その乗馬ツアーが私の人生のターニングポイントとなりました。

ワーホリの1年間。人生80年間生きるとしたら、その中の1年ぐらいは、自分の中で一生に一度、本当にやりたいことをやってみるべきだと思います。
もしかしたらその先に、自分の本当の未来が見えるかもしれません。

ぜひ、最初の一歩を踏み出してみてください!

乗馬しているCOCOさん

退職とワーホリという決断が、夢をつかむきっかけに!

いかがでしたか?

オーストラリアでの乗馬ツアーがターニングポイントとなって、子どもの頃の夢を叶えることができたCOCOさん。
その乗馬ツアーも、オーストラリアへのワーホリがなかったら得ることのなかったチャンスでしょう。

そんなCOCOさんの「長い人生の中の1年くらいは、自分の本当にしたいことに時間を使いたい」という考えに、共感する方もいるのではないでしょうか。

ワーキングホリデーについてもっと知りたい、気になるというときは、ぜひパンフレットを取り寄せたり留学エージェントに問い合わせてみたりしてください。
その行動が、もしかしたら将来を変える小さな始まりになるかもしれませんよ♪

留学した国/都市

オーストラリアワーキングホリデーの留学プログラム

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