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(2019年11月14日更新)

【体験談】日本で出会い、オーストラリアで生活! 国際カップルが見つけたワーホリビザの使い方

2019.06.24

留学くらべーる編集部

【体験談】日本で出会い、オーストラリアで生活! 国際カップルが見つけたワーホリビザの使い方
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プロフィール

項目 概要
名前 @hazuki_kitatani (Instagramアカウント名)
年齢 現在 29歳 ※ 渡航時 28歳
渡航先の国 / 都市 オーストラリア/ゴールドコースト

自己紹介をお願いします

大阪出身です。
高校卒業後、アパレル業界で約6年間勤めました。
日々訪れる代わり映えしない毎日にマンネリ化を感じ、25歳のとき時に行ったリゾートアルバイトを機に沖縄へ移住。
沖縄滞在3年目の夏に、現在の彼と出逢い交際をスタートさせ、後に2人でワーホリビザを使ってオーストラリアへ飛びました。
去年の大晦日にプロポーズしてもらい現在婚約中です。

趣味は写真を撮ることとジムやヨガなどで身体を動かすこと。
休みの日は、海や公園など自然の感じられる場所を訪れヨガをしたり、ランチをしたり、ゆっくり過ごすのが好きです。

国際カップル、すべてのきっかけはワーホリでした

彼との馴れ初めを教えてください!

彼はオーストラリア・メルボルン出身の25歳です。
2017年に彼が日本へでワーホリをしていました。
彼は、長野県白馬村のスキー場で約半年間勤務した後、夏は沖縄県恩納村のリゾートホテルで働きはじめ、そこで私と出逢いました。

日本語が話せない彼、英語が話せない私で会話が成り立たない日々でしたが、Google翻訳やお互いの拙い言葉やジェスチャーで何とか会話し徐々に仲良くなることができできました。

日本人同士でお付き合いするときって、告白をすると思うんですが、海外の方は告白しないそうです。
そのため約1ヶ月くらい「私と彼は今どういう関係なんだろう?」と考えて、周りの友人に相談もしてたんです。

ですがある日、

「今日私達1ヶ月記念日ダネ!」って言われたんです。

私はというと、「…?」の状態でした(笑)

1ヶ月前を振り返ってみると、その日がちょうど初めてデートをした日だったんです。
外国人の友人に聞くと、海外で言う記念日は初デートの日だそう。
今まで経験したことのない交際のスタートでした(笑)

オーストラリアへワーホリに行ったきっかけを教えてください。

彼はワーホリビザで日本へ来ていたため、ビザがもう少しで切れるという話になりました。
どうすればもっと2人で一緒にいれるだろう?と考えた末、辿り着いた答えが「次は私がワーホリで彼の国へ行く」ということでした。
それでも不安や戸惑いのほうが多くギリギリまで悩んでいたんですが、行かなかったほうがきっと後悔すると思い覚悟を決めて行くことにしました。

彼との出逢いがなければ、言葉の通じない国で長期間住むことなど考えもしなかったでしょう。 でも現在の彼と出逢い、交際していく中で英語の勉強を始めて、今までとは違った視点で海外に興味が湧くようになりました。

ワーホリで英語力は伸びる?伸びない?

彼との会話は、英語ですか?

彼とは日本語で話しますが、彼も勉強中なのでわからない言葉などが出てきたとき時は英語を用いて意思疎通を行うこと時もあります。

英語のスキルは、伸びましたか?

私の英語力は非常に低く、簡単な挨拶と英単語を知っているレベルで、会話なんてできるレベルではありませんでした!!
たった10ヶ月の滞在だったのでスラスラと話せるようにはなりませんでしたが、オーストラリア人と働いていたこと事もあってリスニング力は自分でもわかるくらい伸びました。

テキストで学ぶ英語よりもネイティブの日常会話を聞いたほうがリアルに使える英語を学べるので、私は語学学校に通いませんでしたが、実際、相づちや、返事、リアクションの幅が広がったと思います。

ただ、やっぱりワーホリで海外に行く前に、英語の勉強はするべきです。
オーストラリア人は親日派ですし、すごくお話好きです。
スーパーのレジで並んでいても、服屋さんに行っても、カフェで隣の席に座っただけでもみんな皆笑顔で話しかけてくれます。

なのに私ったら聞き取れず、お返事出来ないんです(泣)
それでも答えられないで戸惑う私に、嫌な顔せず「It' okay!」って笑いかけてくれるんです。
彼に「失礼デショ!」って怒られた事もありました。
そんな自分が嫌になった事が何度も何度もありました。なので、やっぱり英語力ってあった方が良いと思います。
1日1時間でも勉強を続ければ良かったと後悔する日々でした。

海外に行く前に一定の英語力を身につけていれば、会話や仕事探しの幅も広がるしより英語のスキルが伸びていくと思います!

日本でもできるオススメの勉強法はありますか?

通勤時、電車でも車でも音楽を聞いてる方が多いと思うんですが、それをCDやアプリに変えてリスニングトレーニングをするのはすご凄く有効だと思います。

机に向かって1時間って簡単で短く感じますが、嫌だなって思ってしまうんですよね。
そして結果的に続かない…でもリスニングトレーニングだったら聞き流すだけなんで本当に簡単で続けやすい勉強方法だと思います。

私個人の意見なんですが、ライティングやリーディングでテストの点数が良くても、英語とか言語って聞き取れたり話せないと意味がないというか、実際の生活の中で使えないんじゃないのかな?って思うんです。
ですので、私も帰国してからは聞き流しの勉強法を実践しています。

オーストラリアワーホリのメリット、デメリット

オーストラリアのよいところ教えてください!

①高時給

オーストラリアは、物価も高いですが時給がよいです。
彼の仕事で例えると、8時間+週5日間働きます。
時々残業をする彼は1ヶ月で約40万円稼いでました。
彼のお仕事はスーパー(ColesやWoolworths)で販売されているパンを製造している、ベーカリーファクトリーです。
重労働とかではなくごくごく普通の仕事です。

例)彼の時給

項目 概要
平日 2,300円
日曜 4,600円(2倍)
祝日 5,750円(2.5倍)

②家族思い

オーストラリア人は何よりも家族を一番大切にしているので、定時で帰り家族そろって夕飯を食べるのが当たり前。
残業や、日曜日・ 祝日にお給料がさらに上がるのは、そういった仕組みがないと働いてくれる人がいないからです。
日本でこのお給料制度がもし導入されたら、みんな喜んで働きそうだなと思いました(笑)

③「Should be all right」= 「大丈夫」精神

ある日、私が住んでいた7~~8階ほどあるマンションのエレベーターが故障し、降りる手段は階段のみになりました。

日本であれば、管理人さんに連絡、修理業者さんが来て数時間後には直るのが普通ですよね?
オーストラリアは、エレベーターの故障が1週間弱続きましたが文句を言う人、激怒する人もおらず、当たり前のように階段を使っていました。

ほかにも、チョコレートファクトリーで働いていた際に発送予定日を過ぎるのは当たり前!
日本人の私は発送が間に合わなければ、「やばい!やばい!」状態なのにオーストラリア人は「大丈夫!間に合わなかったなら明日だね!」の一言。定時になるとは「See ya!!」と帰って行くのです。

全員が全員そうではありませんが、無理に頑張りません
できることはしたけど間に合わなかった(できなかった)なら「仕方ない!大丈夫!」っていう考えのほうが多く感じました。
最初は慣れずに戸惑い、イライラすることもありましたが、今ではこの感じもよいんじゃないかな?と思うようになりました。

④ 人と比較しない、周りの目を気にしない

日本で少しふくよかな体型であれば、隠すような服を選ぶ方が多いと思いますが、海外では自分の好きなファッションを楽しんでる人が多いなと思います。

二度見してしまうような格好の人も正直いて、少し前までは「え!」と思っていましたが今では「いいなー!個性的やけど楽しんでるなー!」と思うようになりました。

オーストラリアのゴールドコーストは特にですが、Tシャツ・ショーパン・ビーサン・布のトートバッグ、この4点セットがお決まりというか、この身なりの人が多くてブランド物を身につけてる人は観光客くらいでした。
無駄に着飾っておらず、そういったスタイルも私はとても居心地がよくて落ち着けました。

ほかにもたくさんあるんですが、書ききれないです!(笑)

オーストラリアの嫌いなところを教えてください!

私は、オーストラリア滞在のデメリットは特に何も感じられませんでした。

しかし、実際行ってみて困ったことが…。
オーストラリアの住居は綺麗・オシャレな家だと見た目重視なところがあり、実際私の住んでいた家ではキッチンの蛇口の背が高く、その上シンクが浅いため、料理をする際にキッチンに立つたびに服がびちょびちょに濡れてしまうほど水がはねました(笑)

シャワールームに関しても、洗面所との仕切り(段差)がしっかりと設けられていないため、シャワーを浴び終わったら毎回洗面所をモップで拭かなくてはいけなくてシャワーを浴びるのも嫌になる程でした。
湯船に浸かる習慣がある日本人には、シャワーしか設置されていない部屋も多いこともストレスになるとは思います。

私の住んでいた部屋には幸い湯船はついていましたが、壁に取り付けられている蛇口しかなかったため、掃除が大変で結局数える程度しか使わなかったです。

毎日過ごす場所だったので家が不便なのは慣れるまですごくストレスになりました。

ワーホリライフ in オーストラリア

どんな生活をされていましたか?

1ヶ月の生活費

項目 金額
家賃(光熱費含む) 約5万円
食費 2万円
SIMカード 約1,500円
トラム代 約1万円
貯金 約6万円〜8万円

日本では考えられないくらいの早寝早起きな生活をしていました。 テレビが本当に面白くなくて、約10ヶ月ほとんど見てないですね(笑)

日本ではバイトを掛け持ちするなどして、働いている時間が本当に長かったです。
オーストラリアでは、時給が良いため1つの仕事で充分生活できますし+貯金もできました。

仕事終わりの時間を活用してヨガに通う事が出来3月には30daysチャレンジがあったので、30日間ずっと朝6:00に行ったり、夕方4:30から行ったりして無事チャレンジを達成する事が出来ました。達成感と共に身体もスッキリして充実した毎日をおくれていたなと思います。

休日は、海の近くに住んでいたので、朝から友人とビーチで待ち合わせをしてヨガをしてアサイーを食べたり。
毎週末どこかでマーケットが開催されているのでそこへ行ったり。
彼とサンライズの写真を撮りに朝の5時半から少し遠くのビーチへ出かけたり。
スナックとジュースとマット、ボールやフリスビーを持って公園やビーチでぼーっとしたり。

とにかくゆっくりと過ごすことが多かったし、この生活がすごく好きでした。

トラブルはありましたか?

現地で銀行口座を開設しました。
数ヶ月後、銀行から何かしらの理由で何度か電話があったのですが英語話せないし…と放置。
引っ越しも重なり、郵便物も確認できずノーアクションで過ごした結果、お金が入った口座が凍結してしまったんです!

その銀行では口座を再開することも、新しく口座を開設することもできないブラックリストみたいなのに入ってしまいました。それから店舗へ何度か足を運んだり、慣れない英語でのメッセージのやり取りを行い、違う銀行で新たに口座を開設して残高を無事振り込んでもらうことができました。

手持ちのお金をすべて口座に入れていたため、手続きをしていた2〜3週間は数ドルしか手元にな無い状態すごく焦りましたが、この国の給与システムが週払いだったので助かりました!

ワーホリを終えて

国際カップルでワーホリを経験されたからこそ良かったこと、大変なことなどありましたか?

国際カップルだからこそ大変なことは、あるあるだと思うんです。

互いの国の言葉が100%までは理解できないため、喧嘩が喧嘩にならないこともありますし(笑) 考え方や習慣、捉え方すべてが違うので私が怒ることでも彼は怒らないですし、その逆もあるので、お互い怒っていても何で怒っているのか分かりません。

そのため、まずなぜ怒っているかはわかるように細かく伝える必要があるんです。

でも逆に、よい点で言うと感情的に怒ることがなく、わかるように落ち着いて"話し合う"ことがほとんどでその都度理解し合うので、同じような喧嘩やトラブルを繰り返すことがありません。

今現在彼とは約2年のお付き合いになりますが、今はもうほとんど喧嘩はしません。 外国籍の男性は愛情表現がストレートで毎日何度も言葉にして伝えてくれます。女の人は絶対そのほうが嬉しいですよね(笑)!
だから不安や心配も全くなく、これも仲良くいれる理由なのかなと思います。 改めて考えてみると大変なことよりよいことのほうが断然多いですね!

今後のワーホリ生活や、帰国後の夢、計画などありますか?

今年の7月に彼が日本に来たら入籍する予定です。
でも結婚したからといって固定概念に囚われず、来年からは彼と2人で日本列島の気になる都道府県を3ヶ月ずつくらいを目処に観光を兼ねて働きながら周りたいねと話しています。

今までは海外に目を向けがちだったのですが、まだまだ知らない日本の素敵な風景を彼にも見てほしいので時間やお金が許す限りたくさんの場所を訪れたいです。
いろいろな経験を重ね、いろいろな人と出逢う度に私達の計画や夢はアップグレードし続けるので、今は"コレ"という答えは出ないのですが、やりたいことは周りの目や意見を気にしすぎず私達らしく楽しんでやっていけたらなと思っています。

生活の拠点を日本に決めた理由は?

オーストラリアの穏やかなゆるい生活スタイルはストレスも少なく大好きでした。
でも、トータルで考えると日本のほうが住みやすい気がします。
観光客が増えているため、仕事面でも外国籍の方の受け入れが広がっていますし、日常生活でも英語表記や英語のアナウンスがあって彼が1人で出かけても不安に思うことはありません。
日本は古い考え方や独特な風習があるので、外国人にとっては窮屈に感じるんじゃないかな?と私は思うんですが、幸い彼はそういった部分も含め日本と日本人が好きとのことなので私達は日本で住むことを選びました。

今後、留学やワーホリをする方へ

今後、留学する方に一言メッセージをください!

日本人以外の友達も作ることが大切です。

仕事に関してもジャパレスを選びがちだと思うんですけど、現地の人やイングリッシュスピーカーと働いて、英語に触れる時間を増やす。 せっかく海外に来ているのだから他国の人と触れ合うほうが新しく吸収できる物もたくさんあると思うし、日本のよさにも気付けると思うんです。

日本人は周りの目や意見を気にしがちですが、やりたいことは恥ずかしがらず声に出して行動すれば何かに繋がるし、少しでも興味が湧いたことがあればどんどんチャレンジしたほうが絶対によいと思います。

楽しいこと、辛いことたくさんありますが、すべては経験、一生の思い出になります。
日本に帰りたいって思うことも絶対にあると思うんですけど、その限られた留学・ワーホリ生活の1日1日を存分に楽しんでください!!!

留学くらべーるから

今回はいつもと違った体験談でしたが、いかがでしたか?

大阪から沖縄へ、沖縄から北海道、そして日本を飛び出しオーストラリアへ。
彼との素敵な出会いも彼女の行動力が1つのきっかけになりました。

外国人の彼と同じ国で住むために、彼の出身国でワーホリビザを取得。
はじめは海外旅行レベルで深い興味もなかった彼女が、彼をきっかけに海外へ行きさまざまな文化の違いや経験をしていきました。

その中でも、オーストラリアが日本と大きく異なるのは、「Should be all right」= 「大丈夫」の精神。
そんな人間性の人たちが多いオーストラリアで過ごした2人の今後がとっても楽しみですね♫

ハヅキさんのように変わらない毎日に疑問や不安を感じている方もいるのではないでしょうか。
「自分の生活を変えたい」「人生を変えたい」と思ったなら、難しく考えず、「Should be all right」で!
正しいゴールが見えなくても、難しいことを考える前にトライしてみる!そうすればきっと、新しい世界がはじまるから!
ハヅキさん、そんな素敵な体験談をありがとうございました!

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