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【体験談】20代後半でオーストラリアにワーキングホリデー!経験はプライスレスでした!

2018.08.27

留学くらべーる編集部

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海外に行きたいとは思いつつも、タイミングを逃し続けていつの間にか20代後半になっちゃって…とお悩みの方、必見!今回ご紹介するのは、27歳でオーストラリアのワーキングホリデーに出発したリリーさんの体験談です。

なかなか海外への一歩が踏み出せなかったリリーさんですが、周囲の環境もあり、オーストラリアでのワーキングホリデーを決意。イエスとノーしか話せない中、軍資金80万円を片手に海外生活をスタートしました。

ワーホリ中のホームステイや語学学校、アルバイトなど、いろんな経験を語ってくれたので、ぜひご覧ください♪

プロフィール

項目 概要
名前 リリーさん
渡航した年 2013年10月
渡航先の国 オーストラリア/ブリスベン
渡航時の年齢 27歳

「いつかは海外に住んでみたいな」そう昔から言っていた私…そして実際に行こうと決めた理由

小さい頃から、英語教室に通っていたこともあり、昔から海外に対する憧れというものがありました。
高校の時、大学進学時、大学在学中、と海外に行けるタイミングはあったのですが、なかなか1人で知らない土地に行くということに一歩を踏み出せないままでいました。

そして社会人になり3年くらい経った頃、周りの友人が次々とワーキングホリデーで海外に行くということを知りました。英語をしゃべれるようになりたいし、30歳までしかできないから私も行くなら今しかない!と思いました。

ワーホリ先はカナダとオーストラリアの2ヶ国で悩みました。
ですが、寒いのが苦手な私は、暖かそうだし、あまり都会過ぎないところがいいという理由でオーストラリア第3の都市、ブリスベンをワーキングホリデー先に選びました。

オーストラリアの暖かそうな空港

ぶっちゃけ!ワーキングホリデーの初期資金はどれくらい必要?

ワーキングホリデーに必要な初期資金は、行きの飛行機代、住居代、学校代(学校に行くのであれば)、ビザ代で十分だと思います。私はエージェントを通さずにすべて自分で準備をしたので、エージェントへ払う料金は発生してません。お金に余裕のある方や初めてで不安な方はエージェントを通すと、ビザ申請の代行、学校や住居探しもサポートしてくれるので、そちらをおススメします。

そして実際に私が最初にかかったお金はトータルで約80万円です。(学校は1ヶ月のみ行きました)

ワーキングホリデーは現地での就労が認められているビザなので、働く先さえ見つけることができればその後の生活費はバイト代で稼ぐことができます。ただし、余裕のある生活をしたい方は、最低でも初期資金を150万くらい貯めるといいと思います。

ブリスベンの街並み

ホームステイ!現地の人と一緒に住むことで学んだこと

私は、最初の1ヶ月はホームステイでした。シェアハウスに住む人が多かったのですが、日本人同士でシェアすることが多く、英語力を身につけたかった私は現地の人とのホームステイを選択しました。

私は英語がまったくと言っていいほど話せなかったので、もちろん家族と会話するのも一苦労でした。当時は間違った英語を話すことが恥ずかしかったため、聞かれたことにイエスかノーくらいしか返答できず、孤独感もホームシックも感じました。

ですが、このままじゃ何も変わらないと思い、間違ってもいいから自分から家族へ話しかけるように切り替え!すると英語力も伸び、家族ともより仲良くなることができました。

このことで、恥ずかしがらずに自分から積極的になることは大事だなと学びました。

ブリスベンの街並み

現地でアルバイト!海外で働くことの大変さ

学校も卒業し、そろそろアルバイト先を探そうかなと思っていたところ、友達が一緒に働こうと誘ってくれ、日本食レストランで働くことになりました。

一緒に働く従業員はほとんどが日本人だったのですが、もちろんお客様は90パーセントが現地の人。お客様との接客はもちろん英語です。

発音が悪いとなかなか通じないですし、またお客様の言っていることが100%理解できるわけでもなく、最初はとても戸惑いました。時には、あまりにも会話が通じなくて、お客様が不機嫌になってしまうこともありました。現地で働くのであれば、ある程度の英語力を語学学校で身につけ、それから探すことをオススメします!

英語力をグンと伸ばすには、ネイティブの友達を作ることが秘訣!

私がワーホリに行く前によく言われていたのは「現地に行けば英語話せるようになる」ということ。ですが、実際に住んでみるともう何十年といる人でもまったく英語が話せない人もいます。

オーストラリアは日本人が多いので、日本人とばかり遊び、話していたら英語はまったく上達しません!そこで私は、ホームパーティーに行ったり、友達の友達と輪を広げていったりして、ネイティブの友達を作るようにしました。また、なるべくメールのやりとりをしたり、現地の友達と遊びに出かけたりと英語を使う機会を増やしていました。

そして、自分ではどれほど英語力が上がったかが分からなくても、他の人に急に英語力上がったねと言われる機会が増えました。ただ現地に住むだけではなく、自分から積極的にネイティブの人たちと交流をすれば、英語を話せるようになりますよ!

実際に私が現地でやってよかったなぁと思うこと

実際に、ワーキングホリデー中に私がやってみて良かったなあと思うことをいくつか紹介します。

まずは、語学学校へ通うこと。ワーホリは学校に行かなくてもよいビザなので行かない人もいるのですが、やはり基礎を最初に身につけるとつけないとでは、その後の英語力の伸びが違います!

次に、現地でアルバイトをすること。日本食レストランでもお客さまはネイティブスピーカーです。毎日、生の英語に触れあうことで英語力はぐんと伸びます。

また、ホームステイとシェアハウスは両方とも経験してよかったです。ホームステイをしたことによって、第2の故郷に家族ができた!ということを実感でき、シェアハウスでは他人と一緒に共同生活をすることを短い人生の中で経験できてよかったと思っています!

ワーキングホリデーを経験したいけど、勇気が出ない方へ…!

実際に私も20代後半までは海外に1人で住むということに勇気が出ず、ずっと行くのを躊躇してました。ですが、人生は一度きりです!やりたいと思っていることをやらずして、後からあのときこうすればよかった…と後悔するのはもったいないです!

ワーホリはいつでも日本に自由に帰国でき、もし行ってみて自分に合わないとなれば1年立たないうちに帰ってくることも可能です。また、行ってみれば何とかなってしまうものです。私がそうでしたから。帰国の際には、まだ帰りたくない!とまで思うほど楽しんでいました!

行きたいと思っている方は、ぜひワーキングホリデーを経験してみてください。きっとかけがえのない経験になると思いますよ。

ワーホリ中の英語力アップは自分の行動次第!

いかがでしたか?

ワーキングホリデー先として人気の高いオーストラリアですが、なぜ渡航先に選ばれるのかが伝わってくるような体験談でしたね!20代後半から新しいことに挑戦するのは不安で…という方にも勇気を与えてくれたのではないでしょうか。

また、日本人が多いオーストラリアだからこそ、英語力を確実にアップするには自分の心構えや行動が大切です。イエスかノーしか話せなかったリリーさんも、積極的に行動することで周囲の友人に褒められるくらいに成長することができました。

オーストラリアでワーホリがしたいけど、何をすればよいか分からないという方は、リリーさんの行動を参考にぜひ現地での過ごし方を計画立ててみてくださいね♪

留学した国/都市

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