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(2019年9月22日更新)

ブリスベン留学するなら!費用やメリット、基本情報など

ブリスベン留学するなら!費用やメリット、基本情報など

クイーンズランド州の州都・ブリスベンは、シドニー、メルボルンに次ぐオーストラリア第3の都市。
シティライフもバカンス生活も、どっちも味わえるいいとこ取りの街なんですよ!

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ブリスベン留学のプログラム

ブリスベン留学はプログラムが豊富!
英語を学ぶだけでなく、ボランティアやインターンシップなどさまざまな体験ができますよ。

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ブリスベン留学の体験談

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ブリスベン留学のメリットと特徴

  • 気候に恵まれ、年間を通して過ごしやすい環境
  • 教育機関が充実しており、学びの場としておすすめ
  • 自然もアートも!楽しみ満載のブリスベン

オーストラリア第3の都市・ブリスベンは、留学先として人気の高い街!
温暖な気候、整った交通機関、充実の教育環境など、留学生活におすすめのポイントがたくさんあります。
その中でも、今回は3つのポイントをピックアップしました。

気候に恵まれ、年間を通して過ごしやすい環境

ブリスベンが属するクイーンズランド州は、Sunshine State(太陽の州)と呼ばれるほどの温暖な気候が特徴です。
冬でもコート要らずなほど暖かいので、寒さが苦手な方には過ごしやすい街と言えます。

「オーストラリアはどこも暖かいのでは?」というイメージがありますが、都市によっては夏と冬の寒暖差が大きく、冬は厚手のコートやマフラーが必要な場合も。
ですが、ブリスベンは年間を通して温暖であるため、防寒対策で荷物がかさみすぎることもありませんよ。

教育機関が充実しており、学びの場としておすすめ

ブリスベンは語学学校や大学、専門学校といった教育機関が非常に充実しています。
オーストラリアの教育水準は世界的にも定評があり、質の高い教育を受けることができます。

また、語学や大学の専門分野以外に、バリスタの勉強ができるのも魅力!
バリスタコースは語学学校でも開講しているので、気になる方はぜひチェックしてください。

ブリスベンは教育機関のほかに図書館もたくさんあり、勉強の場所に困ることもありません。
中には、図書館とは思えないほどオシャレな建物もあるので足を運ぶだけでもワクワクしちゃいますよ!

自然もアートも!楽しみ満載のブリスベン

ブリスベンは、緑にも海にも恵まれた都市。
川でカヤックを楽しんだり、公園でピクニックやサイクリングをしたり…自然の中でのんびりとしたひと時を過ごすことができます。

世界最大のコアラ保護区「ローンパイン・コアラ・サンクチュアリ」や、 世界で3番目に大きい砂の島「モートン島」などの観光スポットも魅力的です。

ブリスベンの風景①

また、ブリスベンは美術館や博物館といった文化施設の宝庫で、アート好きなら心躍るスポットだらけ!
ほかにも、フェスティバルやマーケットも定期的に開催されており、楽しみが尽きないのがブリスベンの魅力なんですよ。

ブリスベンの風景②

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ブリスベン留学の費用

語学留学した場合の費用目安

期間 費用の目安
1週間 約12~16万円
1ヶ月 約27~35万円
6ヶ月 約120~145万円

※航空券(往復)・語学学校の学費・滞在費・食費込みの金額

含まれない金額 おこづかい、海外旅行保険

語学留学のモデル費用(1ヶ月)

項目 費用
合計 約35.2万円
航空券(往復) 8万円
語学学校 13.5万円 ※授業時間数:20時間/1週間
滞在費+食費(ホームステイの場合) 8.7万円
おこづかい 3万円
海外旅行保険 2万円

ブリスベンの語学学校の授業料は、1ヶ月あたり10~14万円が目安です(一般英語コースの場合)。

ブリスベンの語学学校では、IELTSやケンブリッジ英語などの試験対策コース、大学入学準備コース、バリスタコースなど多彩なコースが受講できます。

授業料はコースごとに変わるので、どんな目的で留学したいか具体的に決めておくと予算も立てやすいでしょう。

ブリスベンの物価

項目 費用
ペットボトルの水(1.5L) 2.03ドル(約160円)
マクドナルドのセット 12.0ドル(約950円)
最低賃金 18.93ドル(約1,500円) ※2019年4月時点

参考:NUMBEO

オーストラリアの主要都市であるブリスベンは、国内でも物価が高いほうであらゆる商品が「日本より数百円かかる」という感覚です。

アパートなどの賃貸に関しては、 ルームシェアの場合は1週間あたり150~300ドル(約1.2~2.4万円)、1人暮らしだと1週間あたり250~450ドル(約2~3.5万円)が目安です。

ブリスベンで費用を抑えて留学するなら、ワーキングホリデーやデミペアもおすすめ!

デミペアとは、一般家庭で子どものお世話をする代わりに、家賃と食費が無料になる制度。
お小遣いももらうことができるので、トータルの留学費用もぐっと節約できますよ。

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ブリスベンの基本情報

クイーンズランド州南東部に位置するブリスベンは、街の中央をブリスベン川が流れ、都会と自然がバランスよく共存した都市。
街の中心は近代的なビルが多く立ち並んでいますが、中心地から少し足を伸ばせば美しいビーチを拝むことができます。

北側にサンシャインコースト、南側にゴールドコーストと有数のビーチスポットにはさまれているので、平日はブリスベン市内で勉強、休日はビーチで存分にバカンス気分を味わうのも素敵ですね!

ブリスベンは日本から直行便が出ているので、移動にも便利。
日本との時差も1時間しかないので、時差ぼけに困ることもありません。

項目 詳細
都市名 ブリスベン/Brisbane
オーストラリア/Australia
クイーンズランド州/Queensland
公用語 英語
面積 15,830 km²
人口 2,270,800人 ※2016年の国税調査より
通貨 豪ドル($)
日本からのアクセス 成田空港から直行便で約9時間
日本との時差 +1時間 ※サマータイムは実施していません

ブリスベンの日本人比率は?

多め

外務省のデータでは、2017年10月時点でブリスベン都市圏におよそ1万700人ほどの日本人が滞在しています。

オーストラリアの中ではシドニーに次いで多い結果となっており、ブリスベンには比較的多くの日本人がいると言えるでしょう。

「初めての海外で不安だから、日本人がいる都市が安心」という方にはおすすめの滞在先!
日本人の少ない環境で英語を学びたい、という方は、日本人比率の低い語学学校を選べば英語環境に浸って勉強できますよ。

ブリスベンの治安は?

良いが防犯意識は持って!

外務省によると、ブリスベンが属するクイーンズランド州の治安は安定しています。
ですが、日本人が事件に巻き込まれるケースも発生しており、その多くは現地に不慣れであったり治安状況を把握していなかったりといったことが原因です。

治安が良いとされるオーストラリアでも、常に防犯意識を高く保ち、「日本での生活とは違う」という認識を持つことが大切です。

なお、ブリズベンでは路上でのスリやひったくり、置き引きなどの窃盗全般による被害が目立ちます。
特に多いのが自動車内の盗難被害なので、車は人目の多い安全な場所に駐車し、車内に貴重品を放置したまま離れないようにしてください。

ブリスベンの気候

ブリスベンの気候

南半球に位置するオーストラリアは、日本と季節が逆転します。

ブリズベンは冬にあたる6~8月でも最高気温が20度を超え、最低気温も10度を下回る程度。
コートや分厚いセーターといった防寒対策はほとんど不要で、少し厚手の上着でも十分でしょう。

夏の最高気温は30度前後で日本ほど酷暑にはなりませんが、湿気でじめじめとした暑さが感じられます。
降水量が最も多い季節なので、急な雨に備えて折りたたみ傘があると安心です。

春・秋は半袖でも過ごせるほど暖かいですが、朝晩は冷え込むこともあるので羽織もので体温調節を行ってください。

ブリスベン留学のよくある質問

ブリスベン留学はどんな人におすすめ?

ブリスベンは、留学生のさまざまなニーズに対応できます。学校機関が多く質の高い教育を受けることができるので、学習環境は◎!また、語学+アクティビティ、語学+バリスタなど多彩なスタイルに応じることができます。都会と自然のバランスが程よい街なので、都会暮らしも自然豊かな環境も楽しみたい方にぴったりです。

ブリスベンで大学留学はできる?

ブリスベンには「クイーンズランド大学」「グリフィス大学」などがあり、世界から留学生を受け入れています。クイーンズランド大学は国内トップレベルの教育を誇り、特にホスピタリティー・ツーリズムは国内唯一、国連の認可を受けたコースでもあるんですよ!グリフィス大学は5万人超の学生を抱える大規模大学で、留学生も100以上の国から集まっています。国際色豊かな大学で学びを深めることができるでしょう。

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