利用者 42 万人突破!

(2019年7月24日更新)

パース留学するなら!費用やメリット、基本情報など

パース留学するなら!費用やメリット、基本情報など

西オーストラリア州の州都パースは「世界で最も住みやすい都市」ランキングで上位に選ばれるほど魅力にあふれる都市!
市内は高層ビルが立ち並んでいますが、少し歩くと広大な公園も広がっており、都会と自然がほどよく調和しているんですよ。

パンフレットもらう

パース留学のプログラム

パース留学ができるプログラムを見てみたい方はこちらからチェック!
各プログラムの情報を比較して、理想の留学に近づけられるプログラムを探してみてくださいね。

プログラムをもっと見る

パース留学の体験談

【体験談】28歳で会社を辞めてワーホリ。オーストラリアで1人暮らしをして自由を満喫!

2018.08.28

【体験談】オーストラリアに長期留学♪6か月間滞在したパースの魅力をお伝えします!

2018.08.24

【体験談】オーストラリアでワーホリ!チョコレート工場やジブリファン必見のスポットを堪能♡

2018.09.06

パース留学のメリットと特徴

  • 生活しやすさは世界トップレベル!勉強に集中できる環境で学べる
  • 英語を勉強しながらサーフィンやダイビングができるプログラムも!
  • 豊かな自然を堪能できるスポット多数!「世界一幸せな動物」にも会えるかも

オーストラリア大陸の西側に位置するパース。

語学留学先として日本人にはあまり馴染みがないかもしれませんが、ヨーロッパや東南アジアからの留学生が多く、多国籍な環境の中で学ぶことができます。

語学学校だけでなく、大学も複数あるので、「まずは語学力を高めてから大学に進学したい!」という希望も叶えられますよ。

生活しやすさは世界トップレベル!勉強に集中できる環境で学べる

パースは都会と自然がほどよく混じり合った都市で、不自由を感じることなく生活することができます。

実際、イギリスの「エコノミスト」による調査では、安全性、医療、文化・環境、教育、インフラの5つの項目で高い評価を受け、「世界で最も住みやすい都市」として何度もランクインしています。

また、日本語の通じる医療センターがあったり日本食を扱うお店があったりと、初めての留学でも安心できるポイントが多いのも特徴の1つです。

英語を勉強しながらサーフィンやダイビングができるプログラムも!

パースには、サーフィンやダイビング、ボディボードなどマリンスポーツをとことん堪能できるビーチがたくさんあります!

英語+サーフィン、英語+ダイビングといったようにプラスαの体験ができる語学学校も多く、「せっかくの海外、勉強だけじゃものたりない!」という方でも満足できるプログラムが豊富に用意されています。

また、それ以外にはインターンシップや試験対策ができるプログラムもあります。
パースであれば、「就職に役立つスキルを身につけたい」「マリンスポーツを体験したい」など、自分にぴったりの留学スタイルが見つかるはずです!

豊かな自然を堪能できるスポット多数!「世界一幸せな動物」にも会えるかも

パースの自然

パース市内には「CAT(キャット)」という無料で利用できるバスが走っており、交通費を抑えて観光を楽しめます。
都会なのに緑が多いパース市街を一望できる、人気の観光スポット「キングスパーク」も無料で行けます。
リフレッシュしやすい環境は、魅力的ですね!

ロットネスト島

また、パースから日帰りで行くことのできる「ロットネスト島」には、「世界一幸せな動物」と呼ばれるクオッカが生息しています。
その笑っているような表情や人懐っこさに癒されること間違いなしのスポットなので、パースに留学する際はぜひ訪れてみてくださいね!

パースが気になったら パンフレットもらう

パース留学の費用

語学留学した場合の費用目安

期間 費用の目安
1週間 約10~17万円
1ヶ月 約25~35万円
6ヶ月 約120~160万円

※航空券(往復)・語学学校の学費・滞在費・食費込みの金額

含まれない金額
おこづかい、海外旅行保険

語学留学のモデル費用(1ヶ月)

項目 費用
合計 約37万円
航空券(往復) 8万円
語学学校 16万円 ※授業時間数:25時間/1週間
滞在費+食費(ホームステイの場合) 8万円
おこづかい 3万円
海外旅行保険 2万円

パースの語学学校は、1週間あたり350~450ドル(約2.8~3.8万円)で通うことができます。
ただし、入学金や教材費として別途200ドル(約1.6万円)ほど必要な場合も多いので、どこまで費用に含まれているのか確認してから申し込むようにしましょう。

また、ホームステイの1人部屋だと少し高くなりますが、シェアルームにしたり学校の寮を利用したりすると1週間あたり40~100ドル(約3,000~8,000円)ほど滞在費を抑えることも可能です。

滞在方法にはそれぞれメリット・デメリットがあるので、「会話の機会を増やして英語力を高めたい」「外食も楽しみたい」など目的に応じて選択するようにしましょう。

パースの物価

項目 費用
ペットボトルの水(1.5L) 2.39ドル(約190円)
マクドナルドのセット 10.72ドル(約850円)
最低賃金 18.93ドル(約1,500円) ※2019年4月時点

参考:NUMBEO

パースはシドニーなどの大都市と同じくらい物価が高いと言われています。
外食すると1食あたり1,000~2,500円ほどかかるので、できるだけ自炊を行うことが費用を抑えるポイントです。

また、オーストラリアは最低賃金が高いことも特徴の1つです。
学生ビザでもアルバイトが認められていますし、休日にはダブルペイという給料が通常よりアップする制度もあります。

ワーキングホリデー制度であれば、より少ない制限の中で働けるので、留学費用にお悩みの方はオーストラリアのワーホリビザについてもチェックしてみてくださいね!

オーストラリアの留学費用についてもっと見る

オーストラリアのワーキングホリデービザについてもっと見る

パンフレットもらう

パースの基本情報

オーストラリア大陸の約3分の1を占める西オーストラリア州。
パースはその西オーストラリア州の州都ですが、インド洋に面していることや他の都市から離れていることからか「世界で最も孤立した都市」と呼ばれることもあります。

また一方で「世界で最も美しい都市」と称されるほど雄大な自然が広がっており、キングスパークやコテスロービーチなど勉強疲れを癒せるスポットも数多くあるんです!
パースには住んでみないとわからない魅力が豊富にあるので、ぜひ留学中はいろんなスポットに足を運んでみてくださいね。

項目 詳細
都市名 パース/Perth
オーストラリア/Australia
西オーストラリア州/Western Australia
公用語 英語
面積 6,418km²
人口 1,907,833人 ※2016年の国税調査より
通貨 豪ドル($)
日本からのアクセス <シンガポール経由で渡航する場合>
東京からシンガポールまで約7時間
⇒シンガポールからパースまで約5時間
※2019年9月からは成田-パース間の直行便が運行されます
日本との時差 -1時間 ※サマータイムは実施していません

パースの日本人比率は?

少なめ

留学先として人気の高いオーストラリアですが、シドニーやメルボルンとは異なり、パースは日本人が少ない都市です。

現在は直行便がなく、シドニーなどの人気都市とも距離が離れているので、「日本人の少ない都市で英語を勉強したい!」という人にはぴったりの環境でしょう。

また、2019年9月からは成田との直行便が運航されます。
今後は環境が変化していく可能性もありますが、パースはヨーロッパからの留学生も多いので、多国籍な環境で過ごしたいという方はぜひ留学先の候補に入れてみてくださいね!

パースの治安は?

よいけど注意も必要!

パースは「世界で最も過ごしやすい都市ランキング」にも上位に挙げられており、治安がよいと言われています。
昼間の人通りが多いところでは治安の悪さを感じる機会も少ないかもしれません。

ですが、外務省によるとパース首都圏の犯罪発生率は東京よりも高いと発表されています。
日本人が巻き込まれる事件も発生しているとのことで、スリや詐欺、車上荒らしなどの被害報告も上がっています。
貴重品の入ったバックを放置しない・人通りの少ない場所に駐車しないなど自衛の意識を持ちながら生活するように心がけてくださいね。

参考:安全の手引き 西オーストラリア州 2018年度版

パースの気候

パースの気候

パースは地中海性気候に属しており、日照時間がオーストラリアの中で最も長い地域です。
年間を通して晴れの日が多いので、温暖な環境の中で快適に過ごすことができます。

また、パースは日本と同じように四季がありますが、オーストラリアは南半球に位置しているため、季節が逆になることにも注意しておきましょう!
冬でもあまり気温は下がりませんが、パースでは12~2月が夏、6~8月が冬にあたります。
夏は特に紫外線が強くなるので、サングラスや日焼け止めなどの対策グッズも忘れずに持っていきたいですね。

パース留学のよくある質問

パース留学はどんな人におすすめ?

パース留学は、日本人の少ない環境で英語力を高めていきたい方におすすめです。気候が温暖で過ごしやすく、住んでいる人もフレンドリーで親しみやすいという特徴がありながらも日本人はあまり見かけないので、自然と英語を話す機会が増えていくでしょう。

パースで高校留学はできる?

パースのある西オーストラリア州は、私立だけでなく公立高校でも留学生の受け入れを行っています。高校内でESL(英語を母国語としない生徒を対象とした英語の授業)も行われている学校もあるので、英語力に不安のある方でも安心して留学しやすいでしょう。また、短期留学やサマースクール、交換留学プログラムなどもあるので、詳しくはエージェントに問い合わせてみてくださいね。

パンフレットもらう

オーストラリアの都市を見る

パンフレットもらう