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(2019年11月15日更新)

アデレード留学するなら!費用やメリット、基本情報など

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アデレード留学のプログラム

アデレード留学では短期から長期の留学、また大学への編入などのプログラムがあります!
目的に合わせてプログラムの詳細をチェックしてみましょう!

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アデレード留学のメリットと特徴

  • 日本人が少ないため英語が身に付きやすい
  • 学園都市のため留学生へのサポートも充実
  • 安全でコンパクトな住みやすい環境

シドニーやブリスベンといった街と比べるとあまり日本人に知られていないアデレードですが、実は留学生におすすめのポイントがたくさん揃っているんです!
ここでは、そのなかから3つをご紹介します。

日本人が少ないため英語が身につきやすい

アデレードはオーストラリアのなかでも特に日本人の少ない都市です!
そのため、街の中や語学学校などで日本人に遭遇する確率が低く、必然的に英語を話さなければならない環境に身を置くことができます。

せっかく留学をするなら、学校だけでなく日常的に英語を使う機会の多い場所を選びたいというモチベーションの高い方にぴったりですよ!

学園都市のため留学生へのサポートも充実

あまり知られていませんが、アデレードは学園都市としても高い評価を受けている街です。これまでノーベル賞受賞者を5名も輩出しているオーストラリアでトップレベルのアデレード大学をはじめ、看護教育で有名なフリンダース大学や、アートから語学まで豊富な学部を揃えるサウスオーストラリア大学などがあります。

大学のほかにも、ホテルマネジメントを学ぶ学校や専門学校などの教育機関が充実!
語学学校のIELTS対策コースや進学準備コースなどでは特に質の良い授業が受けられるため、短期留学を検討中の方だけでなく、将来オーストラリアで大学進学や編入を考えている方にもおすすめです!

世界中から留学生が集まるため、街全体で留学生を受け入れるサポート体制が整っていて安心して生活できるのも学園都市アデレードならではの魅力です!

安全でコンパクトな住みやすい環境

アデレード

アデレードの中心部は正方形の碁盤の目のようになっており、20分圏内で全てが揃うということから「20 Minute City」とも呼ばれています。
シティ内は徒歩でも簡単に移動できますが、ちょっと疲れたときには無料で運行されている99Aや99Cのバスを利用するのもおすすめです!

観光地としての派手さはあまりありませんが、治安が良くコンパクトで住みやすいため、長期留学やワーホリなどで一定期間腰を据えて生活したい方にとってはとても便利な街と言えます。

アデレードのビーチ

また、勉強やアルバイトに疲れたときや自然を感じながらリラックスしたいときも、中心部からすぐの距離にこんなに美しい景色を満喫できる場所があります。

グレネルグ・ビーチは白い砂とエメラルドグリーンの海やオレンジの夕日を映す海や砂浜など、時間帯によって表情を変える美しいビーチ。アデレード中心部の繁華街からトラムで30分ほどで到着できるため、気分転換にもぴったりの名所ですよ!

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アデレード留学の費用

語学留学した場合の費用目安

期間 費用の目安
1週間 約12~14万円
1ヶ月 約27~33万円
6ヶ月 約130~140万円

※航空券(往復)・語学学校の学費・滞在費・食費込みの金額

含まれない金額
おこづかい、海外旅行保険

語学留学のモデル費用(1ヶ月)

項目 費用
合計 約35.5万円
航空券(往復) 8万円
語学学校 13万円 ※授業時間数:20時間/1週間
滞在費+食費(ホームステイの場合) 9.5万円
おこづかい 3万円
海外旅行保険 2万円

アデレードの語学学校の授業料は1ヶあたり12万~13万円ほどが目安となっています。
大都市のシドニーやメルボルンよりもやや費用を抑えることができます!

アデレード留学では上記の授業料のほかに入学金や教材費も必要です。
また、授業をフルタイムにするかパートタイムにするかによっても費用が異なります。
例えば、ワーホリビザで留学をしてパートタイムのコースを選べば、午前中は語学学校で英語の学習、午後はアルバイトでお金を稼ぐことができますよ!

また、基礎的な会話やライティングを学べるコースやビジネス英語、大学進学を目指すコースなど授業の内容も目的によって選択できます。

予算や授業の内容をしっかりと確認して自分にぴったりのアデレード留学を実現してくださいね!

アデレードの物価

項目 費用
ペットボトルの水(1.5L) 1.82ドル(約145円)
マクドナルドのセット 10ドル(約800円)
最低賃金 18.93ドル(約1,500円) ※2019年4月時点

参考:NUMBEO

アデレードはオーストラリアのなかでも特に物価の安い都市です。シドニーやブリスベン、メルボルンといった大都市と比べると食費や交通費、外食にかかるお金を抑えることができるため、学生にとっては生活しやすい環境です。

一方で、最低賃金はほかの都市と同じなので、ワーホリビザで生活費を抑えながらできるだけお金を稼ぐこともできちゃいます!

とはいえ、やはり日本と比べると物価が高いため、留学の際はホームステイやシェアハウスでできるだけ家賃のかからない滞在方法を選択するのがおすすめですよ!

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アデレードの基本情報

南オーストラリア州の州都、アデレードは、オーストラリアで5番目に大きな都市でありながらこじんまりとしていて住みやすいのが魅力の街です。

ヨーロッパの趣を感じられる歴史ある建物とモダンなオフィスビルが共存し、中心部から少し足を伸ばせば自然豊かなビーチやカンガルー島、ワイン畑などの名所にもすぐに行けます。

教育の質が高く世界中から留学生が集まる上に日本人の数が少ないため、世界各国の生徒が集まる刺激的な環境で真剣に英語を学びたいという方におすすめの留学先ですよ!

項目 詳細
都市名 アデレード/Adelaide
オーストラリア/Australia
南オーストラリア州/South Australia
公用語 英語
面積 3,258 km²
人口 1,295,714人 ※2016年の国税調査より
通貨 豪ドル($)
日本からのアクセス 東京から乗継便で約14時間
日本との時差 +30分 ※サマータイム時は+1時間30分

アデレードの日本人比率は?

少ない

アデレードはシドニーやブリスベンほど日本での知名度が高くないこともあり日本人の割合が少ない街です。

語学学校でも日本人留学生の比率が低く、日常で日本語を使う機会が減るため英語漬けの毎日を送りたいという方にぴったりの留学先ですよ!

アデレードの治安は?

良いけど注意は必要

アデレードは治安の良いと言われるオーストラリア国内でも特に犯罪率が低く、英紙エコノミストによる「最も住みやすい都市ランキング」でも毎年10位以内に入るほど安全で住みやすい街です。

一方で、外務省の情報によると路上強盗やATMでのひったくり、日本人留学生が被害に遭った犯罪のケースも報告されています。

アデレードは夜間になると人通りが減るため、人通りの少ない通りは避ける、夜遅くに1人で出歩かない、などの注意が必要です。

アデレードの気候

アデレードの気候

アデレードは日本と同じく温帯性気候に属し、四季があるのが特徴です。
夏は平均で30℃近く気温が上がりますが、湿度が少ないため過ごしやすいでしょう。
冬場も平均で5℃を下回ることはなく、東京の冬と比べると幾分暖かく感じるかもしれません。

年間を通して比較的暖かいアデレードですが、時期によっては昼夜の温度差が激しくなることもあるため、寒暖差で体調を崩さないよう、外出時には薄手の羽織ものを持参すると安心です。

アデレード留学のよくある質問

アデレードではどんなアルバイトができる?

アデレードは日本食レストランのウェイターやホテルやビルのクリーナー、郊外にあるファームでの仕事などさまざまな職種のアルバイトができます。ですが、シドニーやブリスベン、メルボルンといった大都市と比べるとアルバイト先の数が限られているため、ある程度の英語力があった方が仕事を見つけやすいでしょう!

アデレードでおすすめの観光スポットは?

アデレードはこじんまりとした街ですが、観光にぴったりのスポットも少なくありません。オーストラリアで2番目に歴史のあるアデレード動物園にはカンガルーやコアラといったオーストラリアならではの動物のほか、パンダやカワウソといった日本で人気の動物も見られます。また、お酒好きの方にはオーストラリア最古のワイン産地、バロッサ・バレーやワイナリー巡りがおすすめですよ!

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